破妖の剣6 鬱金の暁闇3

破妖の剣6 鬱金の暁闇3

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作品内容

破妖刀・夢昌結(むしょうけつ)の使い手であるスラヴィエーラは、苛立ちを隠せなかった。紅蓮姫がアーゼンターラに懐いているのに、使い手であるラエスリールは平気な顔でいるからだ。しかも紅蓮姫が惹かれているのは、アーゼンターラではなく、かつてラキスだったときの人間の魂と、幾ばくかの記憶にであった。つまり、ラキスとは意思の疎通ははかれるが、アーゼンターラ自身とはままならないのである…。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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破妖の剣6 鬱金の暁闇3 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    破妖の剣6話目の3冊目。
    ラスと紅蓮姫、その異質な破妖剣士と破妖刀との絆の深さについての見解の相違が齟齬となり、苛立つスラヴィエーラ。
    自分の過去を思い出し、受け入れようとするリメラトーン…もとい、アーゼンターラ。
    遥かなる昔、唯一愛しあったラキスとの再会…思い出にすがり、ラスの手を離れた紅蓮姫。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これも長期作品だなー!長い長い目で見て読んでます。やっぱ、なかなか新刊出てないのは、本屋に出てる時の嬉しさにワクワクする(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    早く続きを書いてくれ、と真剣に願うシリーズ。
    破妖の剣シリーズの一番新しい本編。

    未完の作家として有名な前田珠子氏の小説。
    この小説で絵師のファンになり、漫画を探し回ったのはいい思い出です。
    そっちも未完っていうか第一部完っていうか打ち切りが結構あるんだこれが…

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    闇主も青春の思い出が詰まった愛しいけどダメ男ランキング上位の人(笑)これ続きはどうなったんだ・・・。

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    Posted by ブクログ 2010年03月03日

    現在の表紙は小島榊さんですが、2009年発行版からです。
    それまでの版は全て表紙も厦門潤さんです。
    「鬱金の暁闇4」が発売された時に書店に並んでいた此方も拝見させて頂きましたが、本体は変更が全くされていない(版数等以外)ようでした。
    確か本体に記されたイラストレーター様の御名前も、厦門潤さんのままだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現在出ているところまでは所持。天然ボケで強いラスが好き。どの人も個性が強すぎて面白い。
    どうか完結しますように……!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    破妖刀・夢晶結の使い手であるスラヴィエーラは、苛立ちを隠せなかった。紅蓮姫がアーゼンターラに懐いているのに、使い手であるラエスリールは平気な顔でいるからだ。しかも紅蓮姫が惹かれているのは、アーゼンターラではなく、かつてラキスだったときの人間の魂と、幾ばくかの記憶にであった。つまり、ラキスとは意志の疎...続きを読む

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    完全復活を遂げたラスが、生身で本格参戦! 人類の未来を左右する、聖戦の火蓋が切られた! ターラと紫紺の妖主の闘いにより「破壊の鍵」を手に入れた雛の君の、残酷な宣言が高らかに響きわたる。「急ぎなさい、人間で遊びたいなら。わたしが次に築く新しい世界に、人間が生まれることはないのだから!」ラスvs.雛の君! ラスは全魔性の新女王の無慈悲な謀略にどう挑み、どう闘うのか…!?
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    ラスと乱華の母・チェリクが、緋陵姫のため、その身をなげうった――。壮絶なまでの母の愛を、それでも乱華は拒み続けて…! 闇主がひざまずき、遂に「五要の闇」すべてを従えたラスは、世界の終わりのカウントダウンを前に「雛の君」とどう向き合うのか? また、ラスの仲間たちは…!? そしてラスの父・王蜜の君も、ある結末を心に決めていたのだが!? 大ヒットシリーズ、前代未聞の展開へ…!!
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇17
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    女皇の世界殲滅宣言により、恐怖に晒された人間達は行き抜くためにそれぞれの戦いを始める。女皇・雛の君はラエスリールに窮地に追い込まれた時の脅威が脳裏から離れない。その強大さへの嫉妬・恐怖・憎悪。足掻きながら反撃を模索する彼女の前に緋陵姫が現れ、意味深な言葉を吐く。「私が知る真実をすべてお聞かせするために参りました」と。その真実とは。そしてラスと再び相対する日は?
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    女皇・雛の君と再び相見えるラエスリール。世界をかけた人類の命運を左右する戦いが幕を開ける。六種の闇と虚を操り、ラスを窮地に陥れる女皇。自らの勝利を確信したその瞬間、彼女は驚愕の事実を目の当たりにする。そこには傷一つなく立ちはだかるラスの姿があった。五つの闇の輝きを放つ人影に護られるようにして。その闇とは? その輝きとは? その人影とは? そして、戦いの行く末は…? 巻末おまけ...
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    深化する闇! 進化する敵!! 依然続く死闘の中、全てを糧にして進化する雛の君にラスは太刀打ちできるのか…!? 成功と失敗、そのすべてを糧にして進化を続けていく女皇・雛の君。ラエスリールとの死闘においても、その攻防の中で驚くべき変化を遂げていく。追い詰めてもさらに強大な姿でたちはだかる雛の君に一度は絶望するラス。しかし、人間に滅びてほしくない。そのためにならば命をかけて戦うという決...
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