雪広うたこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメする前から、ずっと呼んでいる作品でやっと、ゆっくりみれたから読みました。
・みのるくん視点で物語が進みます。
・表紙のイラストは、最後の最後の話でした。なるほど。
・正義の腹違いの弟なんだが、みのるくんは、幸せだろうな…ってしみじみ感じたわ。
・真鈴ちゃんのヒヤシンス姫見てみたい。検索したら、大体こんなんだろうなってのは、分かるよ。すごい女王様笑
・甘えるの下手なみのるくんが、可愛いな、それに答えてくれる正義、ほんと、いい子に育って…まぁ…
・毎回、リチャードを口説きに言ってる正義くんは、ほんま変わらないね、そのままでいてくれ。
・ヒロシ好きwww面白いwww好きwww
・今回は正義とリチャード、2人のイチャイチャが見れないのか…残念です…って思われた方いると思いますが、結構この人達隠れてイチャイチャしてんぞ!!って思いました笑
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Posted by ブクログ
ネタバレ一穂ミチさんは文芸で知って、あら、BLも書くのねーって感じで両方よんでるのですが、
文芸もBLもとても好きだわ〜ってこの本読んでつくづく感じた。
3年間親友だった柘植遥に夜の観覧車の中で告白された。二人とも、男。
返事が欲しいとか,そーゆうのではなくてソレからも普通に過ごす。
告白された入江暁行には真希という彼女もいるし。
ある夏休み遥と暁行のバイト先が1ヶ月お休みするらしい。そこで、遥は実家の藍農家の手伝いバイトをしないかと誘う。
遥は次男で、兄がこの藍農家を継ぐらしい。遥自身は繁忙期には手伝いに行くぐらいで,普段はこちらでフリーターのような形手を暮らすらしい。
そしたらまただ,遥にもあえるしずつとまだ友だちでいられるとおもっいた。なのに
って話で、
本人たちはともかく、読んでるこちらは比較てきおだやかな気持ちでした -
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ネタバレついに父親襲来!ここまで読むと正義とリチャードにだいぶ情が湧いているので、しっかり大人たちが対処してくれて本当に良かった。大学生なんて、まだ子どもだもんね...。
最初と最後が繋がってて、前半はまんまと勘違い。正義くん、しれっと公務員ではなくリチャードの助手になっている...!ここで第1部完と知らなかったのでびっくりした。続きも楽しみ。
「美しいと思えばそれは宝石」は確かになぁと思う、いい言葉。
・コンクパールはコンク貝という巻貝からできるもので、養殖は難しい。天然は1万個に1個。
・スピネルは赤がふつう。棘という意味で、八面体からきている。
・パライバトルマリンはブラジルのパライバ州が由来の石だが、ナイジェリアやモザンビークで取れた石でもそう言う。
・タンザナイト=ブルーゾイサイト。転生という宝石言葉。
・シンハライトはスリランカの石という意味。長年茶色のペリドットだと思われていた。 -
Posted by ブクログ
前作で一区切りが着いたことで、今作は軽い小品が多かった印象。リチャードの過去もわかってきたが、サードニクスの話が1番謎解きっぼくて面白かった。
今回得た宝石知識
.・シトリンは就活のお守り
・水晶はキラキラ系(アメジスト、シトリン、ローズクォーツなど)のクリスタリンと、透明度が低い(カーネリアン、クリソプレーズ、ブラッドストーンなど)クリプトクリスタリンがある。固まっている石英の結晶の大きさが違い、クリスタリンの方が大きい。
・メノウはでクリプトクリスタリンの中で、シマ模様の入ったカルセドニーを言う。黒いメノウがオニキス、赤いメノウをサードオニキス(サードニクス)という。
・ペリドットはもろいので、指輪や腕輪ではファセットカットではなくカボションカットが好まれる。
・アンダリューサイトは独特のカラーチェンジでステンドグラスのよう。
・タイガーアイは青石綿に石英が染みて出来上がったもの。石綿はアスベストだが、有害なものではない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今作は長編となっており、謎要素もあって面白かったのだけど、BL色が強まってしまった感が…。ブロマンスで留めておいて欲しい。正義がうだうだしてたり、背景事情を知ってもなおリチャードを褒めまくって「やっちゃった」となっているのがイラッとしてきた。でも相変わらず宝石知識は楽しいので読んでしまう。
・ザルツブルグの小枝
恋愛論に出てくる言葉。岩塩がとれる坑道に小枝をいれると周りに塩がついてキラキラになることから、「恋をすると相手を理想化する」という比喩。
・アクロスティックリング
石のイニシャルで単語をつくった指輪。
・ウルトラマリンは「海を越えた」という意味。昔はアフガニスタンでしか取れないと思われていたことから。
・ラピスラズリは最古のパワーストーン。中の金色はパイライト。
・トルマリンの語源はスリランカで、「たくさんの色」という意味。バイカラートルマリンは「調和」という石言葉。
・アイオライトはサンストーンと呼ばれていた。偏向レンズになるので、昔のバイキングの航海で太陽の位置を知るのに役立った。 -
Posted by ブクログ
相変わらず謎はないけれど、宝石うんちくが面白い。アクアマリンの章では宝石の話が少なく物足りなかったが、人間関係が発展し、リチャード氏はやはり…?と匂わせておいて気になるところで終わってしまった。
・インペリアルトパーズの由来は安価な水晶アメジストを加熱すると黄色いシトリンになり、「ゴールデントパーズ」として売られるようになったので差別化のため。
・白いハウライトに絵の具を塗っただけのニセトルコ石がよく売られている。海外の子供達に売られたら大体これ。
・仏手柑(ブッシュカン)とよばれる柑橘をモチーフとした翡翠は縁起物。
・アクアマリンは航海の安全を祈る石で、天使の石と呼ばれる。
・フローライト(蛍石)は普通にパワーストーンとして買えば光らないものの方が多い。