清武英利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
途中までは確かに面白かったんだが。
読売新聞の元記者。
豪放磊落な先輩たちがまだ残っていた頃の会社に入り、そのエピソードや、ご自分の不器用で辺りとゴツゴツしながらも真実に迫ろうとする姿。
お会いされたこともない記者の記事に感銘を受けつつ、その評価にも触れられる。
ただ、途中から読売巨人軍の球団代表とかになって来てこの辺からおかしくなった。
ナベツネとの衝突。独裁ぶりと、反発。
解雇から、どのようにノンフィクション作者になって、何を考えて生きて来たか。
全く興味のない世界なので知らなかったのだが、ナベツネと喧嘩して放り出された社長だったのか。
いいんだが、どうしても、俺はこうやって闘った