【感想・ネタバレ】奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年05月28日

世界のSONYと呼ばれた超一流企業のリストラの実態。えげつない内容が冷静に綴られる文章の行間に、人々の夢と希望への熱いを感じる。

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Posted by ブクログ 2018年11月28日

この本を読んで、今まで「ソニー信者」であった私が、その後一切、ソニー製品を買わなくなったのは言うまでもない。

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Posted by ブクログ 2016年06月21日

人をコストとしか見ず、自社の本質を忘れた企業の末路が描かれている。初心を忘れたらどうなるのか、ビジョンを描けなければどうなるのかがよく分かり勉強になった。
目の前の利益に惑わされず、ビジョンを示せるリーダーの存在の重要性を痛感した。

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#奪われざるもの
#清武英利 ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月04日

ソニーのリストラを追ったドキュメント。徹底的に、リストラされる側に立った記述で、リストラ部屋での生活、辞職とその後の人生を追う。同時に、リストラを敢行した経営陣に対する厳しい批判が挟まれる。これだけ悪者にされると、歴代の経営者は辛いだろうけれど。

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Posted by ブクログ 2016年11月08日

主体的にキャリア形成する人は沈みゆく船から飛び降りるタイミングが適切なのかもしれない。
属する組織の規模内でしか行動できない人は組織とともに沈みゆくしかないと思った。
保身とは現状維持だけでは済まされないんだと。

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