高橋恭美子のレビュー一覧
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ロス市警の刑事スコットは相棒とパトロール中、銃撃事件に遭遇する。銃弾はふたりを襲い、相棒は死亡、スコットも重傷を負った。事件から九カ月半、犯人はいまだに捕まっていない。警備中隊へ配属となったスコットはそこで新たな相棒―スコットと同様に、大切な相棒を失ったシェパード、マギー―に出会った。アメリカ探偵作家クラブの生涯功労賞を受賞した著者の大作登場。
ロバート・クレイスの作品を読むのは、「天使の護衛」以来だと思う。私立探偵エルヴィス・コールのシリーズは何冊か読んだし、「破壊天使」というノンシリーズものも読んだな。それはともかく、これはなかなかよい。私は犬好きでもなんでもないが、それでも読ませます。 -
Posted by ブクログ
最近フェイ・ケラーマン、出ないなぁ、って思ってたら、出版社変わったよ。
でもって、これはシリーズの18作目で、前でたのが12作目で…。
家族の歴史が裏テーマなのに、6作分あくってひどすぎる。
さっさと、ぬけてるのを出してもらいたいもんだ。
ってことで、6作あいて、前作で新人警官だったデッカーの娘は、ベテランになり結婚もしている。リナの息子たちもそれぞれ巣立って、末っ子の娘は反抗期と、ホント微妙なところがぬけてるせいで、肩透かしをくらった感じ。
事件は、大富豪の広大な家屋敷で起こった多重殺人。
結局は、思わぬところからヒントが得られて~タイトルが上手い~解決し -
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最近フェイ・ケラーマン、出ないなぁ、って思ってたら、出版社変わったよ。
でもって、これはシリーズの18作目で、前でたのが12作目で…。
家族の歴史が裏テーマなのに、6作分あくってひどすぎる。
さっさと、ぬけてるのを出してもらいたいもんだ。
ってことで、6作あいて、前作で新人警官だったデッカーの娘は、ベテランになり結婚もしている。リナの息子たちもそれぞれ巣立って、末っ子の娘は反抗期と、ホント微妙なところがぬけてるせいで、肩透かしをくらった感じ。
事件は、大富豪の広大な家屋敷で起こった多重殺人。
結局は、思わぬところからヒントが得られて~タイトルが上手い~解決し -
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「1922」と同じ原著の後半で、同様に2つの長い中編小説が入っている。
気になったのは、どちらも主人公が情報収集する際、パソコンでインターネット検索をするところ。グーグルとか、グーグルアースとか、Firefoxとか、なじみ深い名前がそのまんま出てくる。キングはもともと、アメリカ人の日常生活を極めて具体的に描くから、野球選手や歌手、車の名前なども頻繁に出てきた。それと同じ流儀で、今度はいよいよパソコン活用の日常が、流れ込んできたのである。
もうひとつ、キングが描出する危機的状況は、まず「孤独」の輪郭が強調されるという点。まるで他者たちと隔てる四方の壁に囲まれて、そこに当然帰還するとでもいうように -
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ネタバレ一気読みでした。うーん、さすが巨匠!どちらの中編も女性視点で、スリリングで、感情移入して読みました。
ビッグ・ドライバー。単なる通りすがりの悪意かと思いきや、共犯が2人も!辛くも生き延びたテスが、暗渠の中で出会うものが、彼女に復讐を決意させる…負けるなテス!ラストの告白が、少しだけ救いになるところがいい。
素晴らしき結婚生活。…よかったねダーシー、旦那の帰宅直後に殺されなくて( ;´Д`)。女の感は鋭いので、長く一緒に暮らしていても、夫の正体に気づかなかったとしたら、夫は相当に頭がいい。そしてそんな夫を、確実に仕留めようと思ったら、それを気づかせないことも難しい。でも、やっぱり最後はよくや -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あらすじ
ロンドンが舞台。
ルイーズは愛犬クラウスの散歩中に死体を発見してしまう。
その死体が愛犬仲間と判明したため、ルイーズはパートリッジバークという愛犬家たちのグループみんなで協力して犯人を見つけ出そうとする。
・感想
犬が可愛かった。
可愛い犬がいたから最後まで読めた。
犬を飼いたい、犬と共に暮らしたい。
羨ましい…。
人間についてはよくわからなかったていうか全然興味持てなかった。
登場人物が多い+犬の名前なのか人間の名前なのかわかりづらく少し読みにくかったし。
ストーリーにもミステリー部分にもキャラクターにも特に感想がない…。
あの伝説の犯罪者?の暴行事件は一体何だったんだ??よ