池上紗京のレビュー一覧
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購入済み
面白いかった
二人の王子と伯爵の娘
前半は大人になりきれていないヒロイン。
ヒロインは頭の良い素敵な女性でした。
ツンデレヒーローも良い。
この作者さんの後書きが毎回面白そうで、作品として読みたいと思ってしまう。
後書きの方がラブコメっぽく、そんな作品も読んでみたい。 -
購入済み
おもしろかった!
最初は、え、これ本当にラノベ?というくらい重苦しい雰囲気だったのですが、主人公のルクレツィアの行く末が気になりすぎていつの間にか読み終えてました。ひとりの女性の波瀾万丈の人生、まるで伝記のように読み応えがあります。後半はきちんと甘い展開もあり、はやく幸せになってほしい!と思わず応援。誰かにオススメしたくなる作品でした!
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ネタバレ 購入済み
世界の成り立ち、魔法がどういった過程で生まれたか、竜を召喚する理由
そういった世界観が細かく練られていて、更にはその設定が上滑りせずにしっかり成り立っていて驚いた
正直TL小説は恋愛とHシーンがメインだからか
荒唐無稽な設定だったり、設定は細かいが全くその設定がいかされてなかったり上滑りしたりと
グダグダなご都合主義すぎの作品が多いので、この作品はかなり際立っている
ストーリーもしっかりしていて凄く面白かった
TLにありがちなワンパタなHシーンでのページ稼ぎもない
TL小説を読んで泣けたのは初めて
シルヴェーヌとリュシアンのその後も気になるし
カサンドラとナルサスのカップルも、エレミネアとカールのカップルも気になる
続巻が出るのが一番嬉しいけど、番外編でもいいので続きが読みたいし2組のカップルのその後も見たい -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり火崎勇さんの作品は、あんまりハズレがないなあ。
イラストも好きな池上紗京さんだし。
お針子のフラウは天涯孤独な身の上ですが、実は現王の庶子という設定。
これがたぶんあとに生きるんだろうなぁって、予想通りの展開でしたが、フラウとコーネリウスが再会したところから、雲行きが怪しくなっちゃいました。
山でのシーンは、貧乏なお針子の生活感とフラウの賢さが出てて、コーネリウスは身分は高そうですけど、素性は明らかにされてなく、ただの男と女って感じだったのに、王宮に行ってからのコーネリウスは、ちょっとダメですね。
コーネリウスはフラウだと知っていたから、あんな話をしてたんだと思いますが、フラウは事情が全然分からないところに、政略結婚だったと言わんばかりの会話を聞かされたら、ちょっと怒りますよね。最初に事情を説明していたら、違っていたのになぁって。
そこからはすれ違いが続き、コーネリウスが自重したのをフラウが勘違いしたり、コーネリウスの妹姫のリンディアの恋を応援しているフラウの言動をコーネリウスが勘違いし、お互いに他に好きな人がいると思い込んじゃって、どうなることかと思いました。
最後は、別れたときのシャツのボタン。
これで誤解が解け、仲直り。
リンディアも好きな人と一緒になれるようで、なによりです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり、火崎勇さんの作品にはハズレがないです。しかもイラストは池上紗京さんで、アヴァンはかっこいいし、ルーシアもきれいで、買ってよかったーって思いました。
双子が忌み嫌われた国の王女として生まれ、母である王妃と共に、生まれたときから塔に囚われていたルーシア。なんでここまで?って思うくらい、父王の仕打ちはひどすぎます。
心を病んだ王妃が塔から出された後は、たった一人で塔に暮らし、知識は本から得られるものだけという中、妹であるエレシアと勘違いして、アヴァンが塔に忍び込んできたところから、ルーシアの人生が変わってきます。
エレシアと間違って純潔を散らしてしまったと、アヴァンは反省し、塔に囚われている状況など、ルーシアの話を聞いて、最初はたぶん同情だったんでしょう。でも慎ましいルーシアにだんだん惹かれていくアヴァンと、アヴァンに惹かれるルーシア。胸がキュンキュンしました。
ほんと、幸せになって欲しいって思う二人でした。
満足です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ上下巻まとめての感想でございます
発売から1ヶ月以上経っていますので、ネタバレも気にせず書いておりますので、未読の方はご注意をば
ロクサリーヌ以来の、久々の新刊! 新作っ!!
お待ちしておりました!
今回の舞台は今で言うスペインの辺りですね
榛名しおりさんの作品らしく、かなり史実の人物が出てきております。ベリータとフェルディナンドは後世に名を残す王になりました
作中での二人の初会話は酷いものではありますがw
周りというか、アロンソが主に心労的な意味での被害が酷そうですがwww
実の兄弟姉妹に幽閉されてからの、女王という流れは、榛名さんの過去の作品王女リーズと境遇も似ているかな、と
出てくるキャラクターの一人ひとりに魅力があり、とてもすんなりと読めます、と言いたいところなのですが
この時代の王侯貴族の特徴なのでしょうか? 同名のキャラが出てくるので、どうしてもそこだけが引っかかってしまいます
王妃ファナとその娘のファナ。ファナ王女の方は作中ではそこそこ重用ではありつつも、出番としては名前が出てくる程度ではありますが
名前は史実通りですので、仕方のないところではありますが、最初は少し戸惑いますね
上巻もとても楽しく読むことが出来ましたが、下巻をあっという間に読むことが出来ます
ページをめくるたび、次はどうなるんだろうと気になってしまう作品です
作中ではベリータの精神的な支えとなるアロンソは、史実では弟のゴンサロの方が有名だそうですね
作中のアロンソはとてもモテモテw
ベリータよりも周りの人間を惹きつけておりましたねw
ベリータとアロンソ、フェルディナンドの3人の関係を考えると少し切なくもなりますが、そこが面白いです
ラモンも可愛かったですねー
歴史物は本来読まないのですが、榛名しおりさんの作品だけば楽しく読めます
華やかなイラストと違い、ストーリーは結構重いというか、真面目といいますか…。史実があってのストーリーですので、そのあたりもしっかりと描かれているのだと思います。詳しくはないので…(;´Д`)
また春には新刊が出るそうなので、とても楽しみですね
色々と体調不良が重なっていたそうですが、無理のない程度で、また新しい物語を紡いでいただきたいです
あと、電書版でもいいので、是非過去の作品の復刊をっ!(切実
支離滅裂な文章、お粗末さまでした -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚もついに18冊目
シュータンとの戦争は一旦区切りがついたのでしょうかね?
予定では残り2冊とのことですが、今回の巻の目玉はキルシュでしょうか?
登場時から予定されていた2人というのは、恐らくキルシュとシェレストかなー、と思います
シェレストはまぁ、自業自得っぽい感じでありましたけれどw
うーん、ネタばれ禁止で書くと、どうにも書きようがないんですけれど…
イティスが老女だったという事に驚かされました
他の巫女たちがみんな美女ばかりだったので、イティスもてっきり若いのかと思っていましたけれど
無論、アリアよりは年上だとは予想しておりましたが
次の巻でようやくアリアとシェナンは再会を果たしそうですね!
ディクスもまぁ、再会はするはずですけれど…
シェナンとアリアのカップリングに期待する私としては、次の巻は楽しみですね
成長したシェナンに、アリアはどう感じるのでしょうかw
しかし、本当にあと2冊で足りるのでしょうか…
伏線がまだちょっと残ってる気もするんですけれど…
リスタル側にいる内通者だとか、行方知れずのケルベロスの契約門だとか
ランドールとユリストルの暗躍もありますし…はてさて、どうなのでしょうか -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚11巻目でございます。
今回はついにケルベロス登場でございました! とは言っても、アリアはまだ召喚していませんけどね。何だか光焔とケルベロスの二つを操るようになりそうな気配でございました。
怪しい団体の「虚無の果て」もようやくその姿を見せましたね。
今までもちょろちょろと虚無の果てに加入してる人間や関わりのある人は出てきておりましたが、この巻でついに本拠地まででておりました。
やはりどう考えても、アランダムの鍛冶司は虚無の果てと関わり合いがありそうですね。パジャンは確実にアウトの予感です。
ディクスもだんだんとおかしくなってますねぇ…。アリアちゃんと再会した時にどんな反応になるのやら。他にも何人か、うっかり虚無の果てに引きずり込まれそうなのがいますね。
シェナンはだんだんとカッコよくなってますねぇ!
最初はただのわがまま王子にしか見えなかったのに、今や立派な王子様ですね。
本人は王位継承に興味は無いようですが、周りの人間がだんだんと彼を認めているみたいです。
次の巻でライルと接触がありそうなので、楽しみですねぇ。ライルにとってはいい迷惑かもしれませんがw
アリアちゃん争奪戦の強力なライバルですし。ディクスはあのままだとアリアちゃんが振り向く事はなさそうなので、とりあえず脱落ということでw
なかなかアリアちゃんたちとの合流が果たせないので、恋の方は進展がないのがもどかしいところですけど、だんだんといろんな秘密が解き明かされていますね。
作者本人がもう終盤だというだけありますw
恋の方は全然終盤に見えませんけど…。
アリアちゃんはやっぱりシェナンとなのかなぁ?
キーラやヒルディアの出番が暫くなさそうなのもちょっと寂しいですね。 -
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幻獣の最新刊です。
前回の巻で、戦争が始まりそうだというところで終了していたのですが、この巻ではまだちゃんと会戦していないようですね。
すでにシュータン帝国は会戦・宣戦布告もしていましたけど。
リスタルサイドはまだ、会戦準備やらでばたばたしている感じでした。
それにしても、懐かしいキャラが出ておりました。
うわー、アリアちゃんのこと本気で好きになってたんだなぁ、とちょっと驚き。きっとそのうち再会するんだろうなぁ。
アリアちゃん争奪戦に加わるっぽい感じがしますね。
今回の巻は、アリアちゃんサイド、ライルサイド、シェナンサイドがメインで、他の出番はほとんどありませんでしたね。
ディクスは次の巻では出てくるっぽい感じですが…。
次の巻では戦争がスタートしているようなので、展開が速そうですね。
まだアリアちゃんがリスタルに戻れそうにないのですが。陰謀渦巻いてますからねー。
しかし、表紙がライルとアリアちゃんらしいのですが、アリアちゃんにみえねぇーw
ライルはだんだんとかっこよくなってきましたよね。
シェナンも人間的に成長していますし、展開も気になりますね。うん、お勧めです♪
でも次の予定は冬発売なんですよね…TT -
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例のごとくで発売から一ヶ月経っていませんので、ネタばれはさせない方向で…。
取り合えず、表紙神ですね!
あとがきでも書かれていますが、職場で表紙見て、思わずきゃーv とうれしい悲鳴が上がりそうになりましたw
内容はようやくミルヒランドに入りましたね。リスタルに残ってるメンバーとは相変わらず接点はございませんが、あちらはあちらで動きがあるようです。シェナンへたれてますがw
お腹の中が真っ黒の人たちが多いので、シェナンにはあのままでいて欲しいですねw
挿絵のライルもかっこいいですv
ヒルディアも美人さん。次の巻でアリアと出会うようですし、とても楽しみですねー。
物語りも急展開を迎えていますし。 -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚初の短編集です!
基本は本宮氏のHPで掲載していた小説らしいですね。一部加筆修正していたり、一本書下ろしも入っておりますが。
本編の合間合間の出来事が多いので、本編を知らないと全く理解できない内容ですが、本編ファンなら思わずにやりとしてしまう内容でした。
やはり男性のほうが多い世界ということで、ね。予想通りではありますがw
アリア父は仕事馬鹿。お母さんは、微妙にツンデレですか…?
本編では出てこないと思われるので、かなり新鮮な感じがしましたね。フィオラとかw
やべぇ、昔はかなりの美人だったのね…。イラストは表紙と口絵だけだったのですがw
かなり楽しめる一冊でした!
短編集なので、さくさく読めますしね。 -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚の最新刊でございます。
舞台は変わってシュータン帝国の砂漠のど真ん中。
アリアちゃん、よく砂漠で生きられるような服とか持ってたなぁ…
今回は舞台も変わったので、登場キャラも増えてます!
キーラカッコいいなぁ。表紙イラストの黒髪の子ですけどね。
最終的には、大分可哀想なことになっていますけど。彼女は次の巻でも出てくるのかしら…。砂漠を出たら、もう登場しないっぽいですけどねー。
砂漠を旅する一族ですから。
ディクスは大分歪んできてますね…。
アリアちゃんやライルが見たら驚くというか悲しむというか。彼も今後どうなってしまうんでしょう(´・ω・)
物語は佳境っぽいのですが、この先どうなっていくんでしょうか。
キルシュとか、また出番あるのかしら…。 -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚の第6巻です。
ようやく王都が舞台ですw
今回のメインは、ライルとシェナンですかね?
前回に引き続き、ユリストルは腹黒もとい、狸デスね!
まぁ、どうにもアランダムサイドは腹黒さんが多いご様子ですがw
さてまぁ、今回初登場になるミロアが素敵です!
やばい、かっこいい(*ノノ)
イラストを見てびっくりしました。いやまぁ、よく居そうな髪形はしていますけどねw
男装の麗人、いいではないか!
性格も結構好きですねー。
アランダムにしてもリスタルにしても、騎士団側の人間はあんまり好きではないですね。
裏がありすぎる。面白いですが。
いつかアリアは痛い目を見そうです。裏切られるとかいう形で。
シェナンやライルなんかはいいんですけどね。
ディクスはマッドサイエンティストになりかねない気もします…。ちょっと狂気が見え隠れ?
一巻のときはうーん、という感じでしたけど、だんだんと面白くなってきましたね。
続きが楽しみです♪ -
Posted by ブクログ
幻獣降臨譚の最新刊。
舞台はようやくリスタルに戻りましたね。戦争まっただ中のリスタルで、ようやくシエネスティータやらシェリカとアリアちゃんが接触をしたり、国王様も出てきたり。
意外なところにクルサードと接点のある人物がいたり…
いやぁ、すごく意外すぎて、読んでて驚かされましたw
相手の方は、文庫を読んでいただけると幸いですがw
(ぎりぎり1ヶ月ルールにかぶるので…)
アリアとライルの恋の行方も、残念な展開ですね
あの二人、ある意味では相思相愛だったんですねぇ、やはり…
しかし、立場故にライルは戦線離脱と見てよろしいのでしょうか…?
やはり相手はシェナンかなぁ?
今回の巻ではさっぱりと出番がなかったのですが、いい男に成長していますものね。
ディクスもある意味では戦線離脱というか…。彼は望み薄すぎますねぇ
むしろ、死なないかと心配になってくる子です。彼も今回の巻では全く出番はありませんでしたが…
次の巻もライルが中心になるのか、それともシェナンともついに再会できるのか…
とても気になるところで終わっているので、続きが楽しみですね!
恋愛面でもようやくちょっと進んできたのかなぁ、とも思いますが、それよりもライルがどうなるの?!
なかなか戦況も厳しい中で、いろんなキャラが成長していくので、読んでいて楽しいですね
イラストもとても美麗です!
特にカラーは気合いが入っているなぁ、とニヘニヘしてしまいましたw