造事務所のレビュー一覧
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歌舞伎の常設は、歌舞伎座、新橋演舞場、大坂松竹、京都南座。
麺類は、手延べ麺(ラーメン、手延べそうめん、など)、切麺(うどん、きりめん、そば)、押し出し麺に分けられる。
和牛は黒毛和牛(但馬牛がルーツ、松坂、近江など)、褐毛和牛(土佐あかうし、くまもとあか牛など)、日本短角牛(南部牛)の3種。
ドリップコーヒー+ミルク=カフェオレ
エスプレッソ+ミルク=カフェラテ
泡立てたミルクが多め=カプチーノ
川建てたミルクが少量=カフェマキアート
高山市は、合併により最大の市、大阪府、香川県より大きい。
PCメーカーは、レノボの一人勝ち。NEC、ソニー、富士通、を買収。ダイナブックはシャープ=鴻海に売却。
神社本庁は政府機関ではなく民間の包括宗教法人。伊勢神宮を本州とする。
出雲大社、神道系の宗教団体は国家神道に属さないもの。
日光東照宮、靖国神社、伏見稲荷大社などは単立神社。
別表神社が350社ある。
労働組合は、連合が700万人、全労連(日教組など共産党系)は55万人、全労協(社会党系)は11万人。
アメリカ海軍は、第1艦隊が欠番。太平洋艦隊は第3(東太平洋)と第7(西太平洋、ハワイ)。
ユーゴスラビア連邦は、チトー大統領で結束していたが2006年に完全に崩壊。6か国。(ボスニアヘルツェゴビナ、マケドニア、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、スロベニア)
源氏は臣籍降下した皇族。嵯峨天皇の23人の皇子が降下したのが始まり。源氏二十一流。その中の清和源氏が末代まで活躍した。
平家も臣籍降下が始まり。4系統だけ。桓武平氏が始まり。
江戸幕府の御三家は、家康の九男十男末子の子孫。8代吉宗は紀伊の出。9代家重が御三卿を創設。一橋、田安、清水家。11代家斉は一橋の出。慶喜は水戸の生まれだが幼いころに一橋に養子に来た。
キリスト教はカトリックと正教会(東方正教会やギリシャ正教会)と分裂。カトリックは、プロテスタントと分離。
日本の新宗教は19世紀以降に成立した宗教のこと。幕末の天理教、大本教=生長の家、世界真光教など、霊友会=立正佼成会など。創価学会、幸福の科学は別筋。
生物の分類は、界、門、網、目、科、属、種。
人間は、動物界、脊索動物門、脊椎動物亜門、哺乳網、サル目(霊長目)、ヒト科、ヒト属、サピエンス種。
チンパンジー属、ゴリラ属はヒト科、原人、ネアンデルタール人はヒト属。
大陸は5億年前ごろ4つだった。一度一体化してパンゲア大陸になって、再び分離した。4500万年前ごろに今の形に。
利根川は当初荒川と合流して東京湾に注いでいた。江戸時代明治時代に回収。利根川の東遷。 -
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前々から興味のあったアート。
ビジネスの教養として役立つかどうかは、ちょっと分からないですが(特にこの本が)、
私自身はとても面白く読めました。
アートという(多くの人にとって)よく分からないものに対して、
歴史とか思想とかテクノロジーといった側面から、
色んなアートについて著者が解説してくれます。
残念なのは、文面で出てくるアートが全て画像として出てこないのと(だから、気になるアートは検索が必要)、
ほとんどのアートは白黒である点。
後者はコスト面もあるから致し方ないところもあるけど、
前者は頑張ってほしかった。
個人的には、バウハウスの解説が
とても自分のインスピレーションを刺激してくれて、
良かったです。
バウハウスに関する書籍とか写真集を見たくなりました。
そんな感じで、この本を読みながら、
自分の気になる/お気に入りのアートや作品が見つかるといいですね。 -
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ピケティの21世紀の資本に書かれている有名なr>g(資本収益率>経済成長率)の解説だけでなく、ピケティの人物像や21世紀の資本出版に至るまでの流れなども書かれており、理解が深まる。
また、膨大な原書から適切なデータや図表を拾い集めてくることで、読者としてはざっくりではあるが、基本的な事柄はカバーできている印象。
備忘録として、インフレは経済格差の縮小という意味ではコントロールが難しく、また効果も限定的であるため、累進課税の強化と国際的な所得や資産への課税が求められている、というのがピケティの主張。
また、原書の評価も中立的に行われており、個人的には大いに理解が深まった。 -
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ネタバレ実はこちらの本、美術史家•岡田温司先生の著書だと思って手に取りましたが、実際に書いておられるのは5人のライターさんでした。
さらっと読めて、切り口や視点は面白いなぁと
思ったけど、内容がさわりだけなので読後はちょっと物足りない感じが残りました。
タイトルどおり、あくまでも『ビジネス教養として』なので、専門的な内容ではなくてアート作品を見る時の視点に気づかせてもらえて、場合によっては会話にも活かせられるかも。そんな感じの内容でした。
中でも
個人的に興味深かったのは
奈良美智の代表作である
いじわるな顔した子どもの作品。
見る人によってかわいいと捉えたり、
怖いと感じたりする。
どうして人によって捉え方が違うのか?
これを心理学と絡めて書かれていました。
“心理学の本質は刺激に対する反応を読み取ること“
アートは人の心理に深く働きかける性質をもつ。
アートは心理状態の鏡。
それを心理学と絡めて書いてあったのが
興味深かったです。
"アートを鑑賞した時に起こる反応は、
その人の内面の心象風景そのもの“
アート作品を見て感じるポジティブな感情
『かわいい』やネガティブな感情『怖い』を
ポジティブ心理学と結びつけています。
自分の心理パターンの打破を試みたいなら
アート鑑賞をしながら自分にどんな刺激があって、
それに対する自分自身の反応を感じとるトレーニングをしてみるといいですよ…と提案されていました。
今度アートと触れる機会があったら
意識してアートと向き合ってみたいと思います。 -
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読書録「30の「王」からよむ世界史」3
監修 本村凌二
編著 造事務所
出版 日経ビジネス文庫
p278より引用
“ 翌年、ナポレオンはイタリア遠征でオー
ストリア軍に快勝します。さらに、イギリス
とインドの通商路を破壊するためエジプト遠
征を決行します。このとき、「あの遺跡(ピ
ラミッド)の頂から4000年の歴史が君たちを
見下ろしている」と言って兵を鼓舞しました。
人心をつかむのがうまい、ナポレオンらしい
パフォーマンスです。”
目次より抜粋引用
“ハンムラビ王
アレクサンドロス大王
アウグストゥス
カール大帝
ルイ14世”
古代ローマ史専門の文学博士監修による、
世界史に名を残す国王30人の伝記をまとめた
一冊。
法典で有名なハンムラビ王から悲劇の皇帝・
ニコライ二世まで、彼らの残した業績と当時
の情勢を交えて書かれています。
上記の引用は、ナポレオンが皇帝になる前
の業績について記した項での一節。
人をやる気にさせるのは良い才能なのでしょ
うが、うまくおだてられて利用されるだけに
ならないようにしたいものです。
年代順に紹介されていますが、監修者の専門
から遠いからでしょうか、南北アメリカ大陸
の人物が一人もいないようです。
巻末の参考文献リストが非常に充実してい
るので、より詳しく調べるための案内書とし
ていいかもしれません。
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Posted by ブクログ
全て自分の考え方、目標に向かって未来を見よう
などとても前向きな考え方でした。
楽天的ではなく楽観的に考えていくことも必要だよねええ
あと、私は過度の社会適応者ってところがとてもヒットでした。
場を乱さないように、怒られないように、嫌われないように、、など考えて三年間くらい勤務してたら自分の意思がなくなったり全て受け身で生きている自分に気がついて最近は自分が大っ嫌いになっていましたが、この本を読んで明日から仕事をしていくことに役立てられる考え方が多くてなんだか前向きな気分になりました!!!!
何回も読み直して、アドラー心理学を定着して自分の人生楽しみたい!!!!!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
タイトルの30は、縄文土器・漆器・納豆・日本酒・城・かな文字・畳・和紙・着物・扇・日本刀・醤油・忍者・茶道・歌舞伎・浮世絵・握り寿司・ソメイヨシノ・俳句・乾電池・養殖真珠・八木アンテナ・胃カメラ・インスタントラーメン・新幹線・クオーツ時計・光ファイバー・自動改札機・カラオケ・青色発光ダイオード
<内容>
雑多な日本初の発明を、歴史的に追っていく。縄文土器や歌舞伎、浮世絵などのように完全に歴史的なものから、胃カメラ・光ファイバーのように、技術史的なものまで、一つ8~12ページほどでコンパクトにまとめてくれてある。日本史の授業の、文化や経済の所で、簡単に説明するのに役立つ。