30の都市からよむ世界史

30の都市からよむ世界史

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作品内容

なぜそこに都市が造られ、
なぜ現在の姿になったのか

本書は、世界の主要都市を栄えた年代順にとりあげ、
古代から現代までを俯瞰する一冊です。
・布教をやめて成功したアムステルダム商人
・ロンドン近代化のきっかけは大火災
・1年だけアメリカの首都だったニューヨーク
・もとは「ウサギ島」だったサンクトペテルブルク
・カエサル率いるローマ軍がパリを育てた

本書に登場する30の都市

バビロン 聖書にも名を残した古代の要衝
エルサレム 苦難の歴史が刻まれた聖地
アテネ 民主政が花開いた文化と学問の都市
アレクサンドリア ヘレニズム文化が生んだ学術の都
テオティワカン 今も多くの謎を残す「神々の集う場所」
ローマ 何度もよみがえった「永遠の都」
コンスタンティノープル 海峡に面したヨーロッパとアジアの結節点
長安 数多の王朝が興亡した永遠の都
バグダード イスラム帝国の最盛期を築いた「平安の都」
京都 日本の中心だった「1000年の都」
サマルカンド 東洋と西洋を結んだシルクロードの要衝
アンコール 壮麗な寺院が並ぶ密林に埋もれた都市群
チュニス 約3000年の歴史を持つ地中海の十字路
北京 地方都市から変貌した中華の中心地
マラッカ 世界遺産と生活が混在する古き港市
モスクワ 大森林に築かれた「第三のローマ」
イスファハーン 「世界の半分」と呼ばれた高原の古都
ヴェネツィア 貿易で地中海を席巻した「水の都」
デリー 多文化が混在する複雑な顔を持つ街
サンクトペテルブルク ロシア皇帝が西方に開いた窓口
パリ 世界に開かれたフランス文化の発信地
アムステルダム プロテスタント商人が形づくった貿易都市
ロンドン 19世紀に「世界の中心」となった都
ニューヨーク 超大国アメリカを象徴するメガシティ
ウィーン ハプスブルク家が築いた「音楽の都」
リオデジャネイロ 熱帯の美港に築かれたニュータウン
シドニー リアス式海岸に築かれた港湾都市
シンガポール アジア有数の経済力を誇る都市国家
上海 経済発展の旗印として急成長した港湾都市
ドバイ 砂漠地帯に出現した近未来都市

ジャンル
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年11月20日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
38MB

30の都市からよむ世界史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月29日

     「30の歴史シリーズ」4冊目です。
     このシリーズで初めて世界史を読んでみましたが、これもまた面白い。現代まで大都市として繁栄している都市もあれば、そうでない都市もある。世界史という舞台になると、様々な民族や宗教などが関連し合い、より複雑になってきています。その分、日本史と比較すると、歴史の流れや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    この作品はおすすめです!
    初めての海外旅行だけでなく、海外出張や駐在となった人達にも、主要な国の首都と歴史を教えてくれる作品。
    次の海外旅行を選ぶ人達に、判断材料や歴史・文化を教えてくれます。
    急な海外渡航予定の人に、「その国こんな感じらしいですよ」と知ったかぶりなポジショントークもできるはずです。...続きを読む

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