造事務所のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
‹内容紹介より›
アジェンダ、イシュー、デバイス、バリスタ、マイルストーン……。
意味不明なカタカナ語を誰かが何気なく口にして、「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことはありませんか? 本書では、「新聞・ニュースに頻出する時事語」から「出てくるとお手上げのIT用語」まで、常識として知っておきたいカタカナ語を一挙超訳&解説。会話でビクビクしたくない人は必携(読)!
文庫書下ろし。
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構成としては、1ページないし見開きでひとつのカタカナ語の
①意味
②用法(用例)
③解説
が載っている、というものです。
特に、①の意味が「超訳」なので、ざっくりとしていてイメージがつ -
Posted by ブクログ
身近な存在であるはずの中南米に、そもそも33ヵ国もあることすら知らなかったし、各国が独自の歴史、文化、国民性を持つのだから、それをよく知らないと実際に各国の人々と接する際に失礼にあたるのだろう。
知らなかったという意味で、例えば、ガイアナ共和国。イギリスが宗主国であり、インド人系が多く、ヒンドゥー教が主流。意外とイギリスが宗主国の国も多く、スペイン語系だけではないことも新たな発見。
各国数ページ毎ではあるが、コンパクトによく纏まっていることに加え、トリビアな情報もあり参考になることも多々有り。
欲をいえば、もう少し各国の成り立ちの歴史的背景が知りたかったので(中南米は、これがよく分り難い)、 -
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Posted by ブクログ
アーキテクチャー=設計されたもの アディクション=それなしでは生きていけない アフォリズム=短くまとまった戒めや教訓 アルゴリズム=問題を解決するための最も効率的なやり方 アンソロジー=作品集 アンビバレント=好きだったり、嫌いだったり インスタレーション=空間を利用したアート エスプリ=お!気が利いてるね エピゴーネン=真似ばかりしてる人 オルタナティブ=代わりになる新しいもの カウンターカルチャー=「既成の価値観や社会体制なんてクソくらえ!」文化 カウンターパート=交渉や仕事をする際の相手 キュビズム=ピカソの「へんてこな絵」に使われている技法 キュレーター=アートなイベントを運営する人