尾田栄一郎のレビュー一覧
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絶妙な展開
バトルも進みつつ、新しいキャラクターも続々出てきて退屈しない。カイドウとオロチの元にサムライ勢が迫りつつも、一筋縄ではいかなさそうなカイドウ陣営の面々。最後のルフィと新キャラの出会いが大きく流れを変えそう。
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こう来るか!
おでんの過去編でワンピースのこれまでの断片がかなりの勢いで繋がった後に、現代に時間が戻りさらにどんでん返しが!時間からは胸のすく展開になりそうな予感・
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ルフィの覇気が洗練される
ルフィが明らかに覇気をもう一段使いこなし始め、いつものカリスマで仲間を増やしていくところがザ少年漫画という感じですごく良い。最後にゾロが新たな力を得る予感でこの巻は終わったが、続きが気になる。
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細かいバトルが多くて満足
ルフィとカイドウの対決、ルフィとキッドの捕まっているとは思えない不思議な獄中生活、ビッグマムのワノ国への乗り込み、など今回も盛り沢山。個人的にはサンジのヒーロー変身とそれを解説するローのシーンがツボだった。
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カタクリ戦が熱い
ルフィとカタクリの戦いに決着。おちゃらけがない、少年漫画の王道のような敵同士なのにお互いを認め合う熱い戦い。この部分だけで大満足。最後のビッグマムの件は、何が起きたのかよく分からずちょっと消化不良だが、カタクリ戦だけでも星5つの価値あり。
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ルフィとサンジの見せ場
サンジのコックとしての本領発揮、そしてルフィのカタクリとの本格バトルが見どころ。漫画らしい設定の妙と緊迫した状況のバランスが良い。
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展開加速中
一気に状況が動き出して、とりあえずナミ達は出港し、サンジはケーキ作りに向かい、ルフィはカタクリとの対決へ!どの方面もまだ余談を許さない状況で次の巻での進展が楽しみ。プリンのツンデレも良し。
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敵が味方で味方が敵で
タイトル通りの展開で、いろんなところで裏切りが発生してかなり混沌としている。ただサンジの周辺がかなり整理されてきて麦わらの一味としてのゴタゴタがなくなり、そこは本当によかった。打倒ビッグマムに向けて新たな同盟の動きもあり、次の展開がかなり大がかりなものになりそう。
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26
スカイピアの民が後ろめたさを抱えながら、神に従っているところが民度の高さを感じる。スカイピアに限らず、ワンピースに登場する国民のほとんどがそう。これって現実にはすごいことですよね!
現実でもそうあって欲しいと読者が思わず願ってしまう。物語に没入してしまう仕掛けのように思える。 -
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今度こそドレスローザ編完結
前巻でドレスローザ編は完結したと思っていたら、結構な分量の海軍や他の海賊、市民とのその後のやりとりがあって想定外。ただ、ドレスローザ編をあるべき形で終了させるのに必要な描写で、今後のルフィの海賊界の中での立ち位置を明確にするためにもあるべき分量だと思う。後半のゾウへの到着を含めて、ドフラミンゴとの死闘ほど緊迫したアクションもないものの、軽妙なセリフによる少年漫画としての楽しさや今後の展開のための伏線が多くはられている地味だが良い巻だった。
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ドレスローザ編決着
ルフィとドフラミンゴの戦いもギリギリで決着。勧善懲悪という感じでスカッとした。サボとルフィの再会までの経緯も改めてきちんと説明されて、モヤモヤも取れた。最後は新展開の序章という感じでこの巻は終わったので、次巻からは久々にナミやサンジ達の話になりそう。
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見どころ多し!
ようやくドフラミンゴとルフィの戦いがまとまった形で描かれた。これまでは他キャラクターの戦いと行ったり来たりの場面転換がが多く話が進まなかったが、この巻ではルフィの切り札や悪魔の実のさらなる能力への言及など見どころが多かった。
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ゴッドウソップ!
ウソップの周りの勘違いによるヒーロー化が漫画っぽくて良い。ドレスローザ編は全編がかなり重いので、普段は鬱陶しいウソップがちょうど良い弛緩をくれている。しかもウソップのヒーロー化で他の猛者を仲間に引き込むというトンデモ展開。サボの悪魔の実奪取から能力者へ覚醒シーン、オモチャの人間への復活、ドフラミンゴの市民をルフィ達にけしかけるて展開など、この巻はかなり濃厚だった。