いくえみ綾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ずっと気になっていたので、お試しに1巻だけ購入。
面白い。
心情を深掘りしてモノローグにしてるわけでもないのに、
淡々と述べられる事実と登場人物の言動と表情から、
言葉で表せないものが伝わってくる。
ふと、過去の出来事を思い出す時があるけど、それを
”こちらを覗きにくる”と表現。ピッタリ!
招いてもないのに来るんだよね。覗きに。
れみと季の関係性が歳を重ねても全然変わらない。
見ていて楽しいし、微笑ましい。
明確な終点があるわけでもなく、展開上、期待する出来
事があるわけでもないのに、もっと読みたいと思ってし
まう。なぜだろう… でもすごい。 -
Posted by ブクログ
思春期の頃大好きだったらいくえみ綾がまさかアラフォーの自分世代の話を描いてくれる日が来るなんて、、と読み始めたけど、しっかりハマって最新刊までちゃんと追ってる。アラフォーの話でもちゃんと切ない。
今回は回想シーンメインの巻。回想シーンって何でこんな切ないんだ、、るりの成長も身近で見守ってきた季のエピソードが描かれている。人妻と良い感じになりかける季という設定もまた良き。
身近にいてほしかったりいてほしくなかったり、矛盾した感情もテーマになってる。
季の元妻との出会いのエピソードや、同窓会でひたすら季がれみを気にかけるエピソードも、全部なんか切ない。ドライで人間関係が得意ではないれみはママ友と -
無料版購入済み
深い
これは全巻揃えて、一通り読んで、また読み直して、進めたり、戻ったり、飛ばして読んだり、、、。そのときどきで受ける印象が変わったりもして。カンナとハルタの気持ちはどうだったのかなー。マヤはちゃんと言葉と態度で伝えてくれたんだよね。
で、私は梶間が1番推しだな! -
何周も読める
一回全部読んでから、結末を知ってからまた一から読み直すと、あーこのときはこういう気持ちだったのかな?とか考えてまた違う印象で味わえます。これもほんといい作品。
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梶間と瑞希
梶間と瑞希の話がすごく好きで。で、梶間は1巻の先生なんだけど、他の巻にもちょこちょこ登場して、結構重要なんです。無愛想たけど、瑞希に対して愛情深いところがツボで。何度もこの表情でこのセリフはどういう想いなんだと考えを巡らせながら読んでます。
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無料版購入済み
野良だった猫ちゃんをいくえみ綾さんが保護して飼う話。私も昔保護猫飼ってたのでちょっと心揺さぶられてしまいました。
しかし怪我した時にお金いくらかかってもいいから直してください!はそう言えるものではない。本物の猫愛のある作家さんだ…とリスペクト度が増しました! -
購入済み
巻末の伊坂先生の言葉
伊坂先生ってやっぱりすごいです。この方の日本語には文章には、どういうわけか人の涙腺を緩める力があるんです。
1ページにすとんと収まる後書きだけで、私が上巻で感じたこと全部当てられててびっくりしたし、優しい内容に感動するしで・・・感情が溢れるんですよ。 -
ネタバレ 購入済み
ちゅーやんのモノローグに涙
ちゅーやんの最後のモノローグに切なくなります。れみちゃんと季の関係性をそばで見ながら、特に闘病中、どんな想いでいたんだろう…
「わかってるよ」って、、、
家族愛に恵まれない生い立ちで、れみちゃん達以外とは親密な関係性がなさそうだし…
そんな圧倒的孤独感の中、それでも穏やかで涙は見せず、
本当に強い人だなぁ…
「いとー先生」とかさぁ…ドキッとした
「人生は楽しいのがよろしいねえ
不幸や苦労はその先の楽しいことのためだね
次産まれてきてもきっとそう思う」
のモノローグで、
自分の人生に満足してそう。
そして、
何かを恨んだり不運を呪ったりせず、
純粋に皆の幸せを願っていそうだと感じた。
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Posted by ブクログ
『ローズ ローズィ ローズフル バッド ①』
こちらは いくえみ綾さんの漫画
素敵なんだよなぁ いくえみさん の描く漫画…
先日 6巻が発売されて 薄ぼんやり としか
覚えてないので…この機会に読み直しましょ⭐︎
神原 正子(しょうこ) 40歳
職業 漫画家
この本の主人公♡
少女漫画を描きたいのだけど
恋愛経験が乏しくって
ネームが描けない
そんな正子さんの 40になってからの恋
そこは いくえみ綾だもん♡
キュンキュン描くの (๑˃̵ᴗ˂̵)
40歳の正子さん
たまたま入ったカフェで隣に座った
19歳の少年と 少しお話をします
飼ってい