あらすじ
数多くの人気作品でココロに残る<飲食シーン>を描いてきたいくえみ綾さん。そんなご本人の普段日常の飲食シーンが満載な一冊。グルメで、少し偏食で、めちゃくちゃ愛飲家な彼女は、一体どんな食事情を送っているのでしょうか? 「仕事明けごはんはワインとチーズとビタミンカステーラ」「北海道の春といえばアスパラ」「夏の夜、シャウエッセンとパクチーとサッポロラガー」「揚げだし豆腐に心を射抜かれた日」「夏野菜とビールは止まらない」「担当と食べる札幌の寿司」「ストレッチはじめました」「春は夫と毛蟹にワイン」「カスベの煮付けとコカブ」などなど、レジェンド女性漫画家が初めて明かす、共感度抜群な【酒食の世界】です。
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Posted by ブクログ
いくえみ綾先生の食エッセイ。
北海道在住ならではの北海道に根付いたエピソードが嬉しい。
しかし、たまに「これって何が言いたいんだろう?」とニュアンスが汲み取りづらい部分もあったりして戸惑った。
少女漫画のベテランでもエッセイとなると勝手が違うのだなぁ。
タイトルで「ひとり」と言いつつご主人もいるし母親や姉、友達も出てくるシーンが多かったので語弊があるなぁ…とも。
そして食エッセイなのだけど、なかなかの偏食家なのでそこも若干難しい感じが…。
でも少女漫画家さんってこういうノリあったなぁ、ということも思い出してきました。懐かしい感じがします。