いくえみ綾のレビュー一覧
-
-
購入済み
がんばれ薔子先生
若い子が主人公だと読んでて苦しくなるときもあるけど
アラフォーの人たちがメインだと「そうだ、そうだ、がんばれ!」ってほほえましく応援できる
受賞パーティーの猫のスピーチも良かったなあ
続きが楽しみ -
ネタバレ 無料版購入済み
共感
あまりにもリアルな世界観を描かれているので共感しかありません。誰しも共感できる部分があると思います。言葉だけではなく表情から伝わってくる切なさにグッときました。
-
購入済み
自分年齢にしっくり
10代~20前半なら「清く柔く」が響くだろうけど、これは30代後半~40代(50代前半までOK?)な感じ。
子を持つ大人・持たない大人・持てなかった大人・連れ合いを失った大人、生き方様々。
つい自分に投影して、考えてみたりしちゃう。
れみちゃんとトキの、まったりした雰囲気と、時折こぼれる本音トークが心地よくもあり、身に染みる感もあり。
れみちゃん母のりらちゃんがステキw。
次巻楽しみ。 早く出ないかなぁ。 -
購入済み
鈍感
弦だけじゃなく、糸真も自分の気持ちに鈍かった?、いや、鈍くなろうとしていた?
弦の鈍さは本物だけど、糸真は違ったね。
弦はいつ、自分の気持ちに気付くのかな。
この巻の金やん、ちょっと怖いと思ったのは、私だけですかね? -
ネタバレ 購入済み
弦・・・
「何でも思ったことを、すぐ口にするんじゃあないよ、弦。」
弦父の言う通り。
途中まではよかったんだけどね、最後のがね、間違ってはぁいないけどね、だからってねぇ・・・。
でもまあ、あの家で、母ちゃんに思い切り歯向かえるのって弦だけだからね。
弦も反省してるし、和央に怒られるの分かってて、和央にちゃんと話したしね。
糸真を連れて、まんまと弓ちゃんの部屋を訪れる事に成功した和央。
弓ちゃんの「私はちゃんと私でいられるように」は、重い。
和央の将来(可能性)を狭めたくないって事だよね。
-
購入済み
弓ちゃん、素直になった。
和央が男の顔だった(まだ「待て」だけど)。
しかし弓ちゃん母、怖いな。
晴歌が急に乙女になったw(今後ずっとうまく行くとは限らないけど)。
糸真父は和央母と結婚(糸真母もそれなりに恋愛)、弦と晴歌も付き合い始めちゃって、糸真だけぼっち感なのがカワイソ・・・。
弦のニブチンがあああー!、見ていてイライラすんぞっ!、お前! -
購入済み
不自然にお互いを避け、距離が出来てしまう和央と弦。
そんな時、同級生の心無い言葉にいら立った弦は、手をあげてしまう。
止めに入った糸真、弦は誤って糸真にけがをさせてしまい・・・。
保健室で、弓ちゃんのフォローが絶妙wでした(弓ちゃんグッジョブ!)。
弦より和央のが大人なんだよね、でも弦て天然だから、ちょっとかわいそくない?
晴歌は、何だかんだで弦の事よく解ってる(和央のブラックな面もわりとよく見てるw)。
幼い和央の弓ちゃんへの想いが単なる思慕だったのかどうかは判らないが、やがて一人の女性へ向ける想いとして変化していく過程が描かれているのが可愛らしく思えたのと同時に、切なさを感 -
購入済み
糸真と晴歌の関係は? 糸真は、前の学校での繰り返しはしたくないと決心し・・・。
糸真父と和央母の距離が縮まりついに結婚へ。
糸真と和央の関係、和央と弦との関係にも変化が・・・。
って感じでしょうかね。
晴歌は、自分で性格悪いって言う程悪くはないんじゃないかな?
弦は天然なんだよね。「刷り込み」?
和央は、カワイイ顔して性格は結構複雑。
糸真は、こうやって読んでるとわりと普通?
-
購入済み
2021.04.01
Cookie連載時にて読んでいたが、コロナ禍の今、お家時間を楽しみたくて購入。
弦の和央への溺愛っぷりが、「母ちゃんかよっ!」てくらいウザいw。
糸真の、逆ハーバレるとハブられるって話も、「あー、あったね。」と思った。
雑誌で読んでいた頃は、「和央の目には、世界はどんな風に映っているのだろう。」と考えた事を思い出した。
「いくえみ作品」は、どの登場人物にもしっかりとした人格や背景があり、それが緻密で、まるでその人物が本当に実在するかの様に感じられる。
セリフや作品中で語られる言葉の創造も素晴らしく、読み手に個々の違いを自然に読ませてしまう所にすごさがある。