いくえみ綾のレビュー一覧

  • 潔く柔く 13

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    ついに最終巻。ということで、自分の中でこの漫画を整理すべく1巻から読み直してみて。あー、そうだったそうだった、という部分もあれば、え、そうだったっけ? という部分も多々あって。自分は一体この作品の何を読んでいたんだろうか。と。でも、僕の中で、いくえみ作品ベストに近い評価です、これ。たぶん、この人の中ではくらもちふさこ的な部分を意識しているのかな、と思ったり思わなかったり。でも、ほんと、珍しく長く続いたね。案の定、この人、やっぱりそんなに長く続ける気、なかったね。キャラクターをどう判別していくかが途中から難しくなってくる、1巻ずつちょいちょい読んでいたのでは。そして、終わっていく。僕は安養寺音々

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    2012年08月17日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    もう5回くらい読み返したけど、毎回「愛してるぜ、スー!」で涙。
    同性を好きになるってどのくらい戸惑うもんなのかな。

    この人の漫画って結構人が死ぬけど、
    死ぬってもう2度と会えないってことだし、
    残された人の心に傷や思い出を残してしまうってことで、
    その辛さって如何ほどなんだろうとか
    変にでかいことを考えてみたり。

    これからどういう展開になるのか、楽しみ。
    そしてもはや言うまでもないけどいくえみ男子◎

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    2012年08月13日
  • 潔く柔く 1

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    2012.8.1~8.2 1~13巻

    急に読み返したくなった。
    昨夜21時くらいから読み始めて、3時間ぶっ続けで11巻まで読んで、寝て起きて、朝5時くらいに目が覚めて13巻まで読んだ。
    寝不足です。バカです(笑)

    「罪悪感」がリンクしすぎる。
    悲しくて切なくて辛いんだけど、希望があって優しいから、やっぱり大好きな作品。

    自分の罪悪感にもっと正面から向き合ったら、きっとまた読み返したときにまた少し違う感情を抱くんだろうなと思う。

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    2012年08月02日
  • 潔く柔く 1

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    あまり少女漫画を読まなかった頃に出会った作品。
    偶に読み返して、うわぁああああってなる。なんでしょうね。
    誰も不器用で淡くてやさしくて、人のつながりって不思議だなと。
    誰しも辿り着ける場所があるんだなぁと思うと安心します。

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    2012年07月23日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    ネタバレ

    いくえみさんのお話久しぶりに読みました~
    こんなあったかくてでも不思議なお話を描かれているのですね。

    だれかに届かなかった愛、であるという座敷童ちゃん(?)が
    友達の男の子になったところはつい涙がでました。
    最近これや!!!っていう漫画にあんまり出会えてなかった気がするんだけどこれは胸の奥のほうにじわーっときた。

    謎がすこしずつ解けるようで解けない、このもやっと感っていうのは
    漫画にとってとても素敵なスパイスになりますね。

    だれかに届けたくて届かなかった愛というのはきっとだれしもが持ってるからきっと誰の心にも入り込むのかな。

    つづきがきになる~!

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    2012年07月17日
  • そろえてちょうだい?(1)

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    ネタバレ

    猫可愛いよ~猫~!!
    それしか言えない。
    可愛いな、マジ可愛いな!

    そしてちらっと出てきた羽海野チカ先生がちょっとツボでした(笑)。
    羽海野センセはご本人が可愛いからな……

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    2012年07月16日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    モンデンアキコに続き、いくえみ先生がBL業界進出? って思わずBL棚で平積みなので買ってしまった。タイトルがゲイ映画「トーチソング・トリロジー」のもじりだし。いきつけの本屋の策にまんまとはまった。でも面白かったので問題なし! 

    「瞬きもせず」にハマり、岩館真理子、くらもちふさこ、いくえみ綾等マーガレットコミックスが部屋にずらりと並んだ20年前の私。今の本棚にはBLが満載…。個人史的にどこでどうしてこうなったか切なくなった(笑)。

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    2012年07月01日
  • いくえみ綾のかわいいにもほどがある

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    やっぱ、NO ニャンコ、NO LIFFが生活の基本ですわな。

    亡くなると淋しいけれど、有り余る思い出が埋めてくれるよね?

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    2012年06月25日
  • 潔く柔く 1

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    いくえみ綾の代表作だと思う。

    いろんないくえみ男子が登場しますが
    みんな魅力的なので軽いパニック起こします。

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    2012年06月23日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    いくえみ綾さんの選ぶ言葉って平凡なものでも凄く味がでてるように感じる。10年以上読み続けている作家さんですが、未だに新鮮な漫画ばっか描くんだなぁ〜。時代に合わせて描かれてるからかなぁ〜

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    2012年06月16日
  • I LOVE HER 5

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    I LOVE HERを読んだ人誰もが思うであろうこと。

    「わたしも新ちゃんがほしいよぉ!」

    女子高生時代にこんな先生がいたら、花や艶香じゃなくても好きになっちゃうね。

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    2012年05月23日
  • 潔く柔く 13

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    すごいの一言につきます!読み終わった後は鳥肌が立ちました。
    だってファンタジーでもないし、世界観が壮大な訳でもない、現代の恋愛漫画なんだけど・・・登場人物たちがちょっとづつ繋がっていて、最後は幸せな気持ちにさせてくれました。
    ちょっと登場人物も多いし、複雑といえば複雑なので読み返しても面白いです。いくえみ綾さんの作品で一番好きですね。

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    2012年05月04日
  • プリンシパル 1

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    続刊
    いくえみさんの作品はゆったりしてていい。
    実際の男子高生はそこまで大人な感じじゃないよなぁ感はあるものの、いくえみさんが描くキャラクターはみんな愛おしく感じる。特に犬。

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    2012年04月14日
  • そろえてちょうだい?(1)

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    か、かわいい!!
    スコティッシュにしては珍しい ウシ柄ブン
    読んでて癒される
    猫好きにはたまらん一冊です

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    2012年04月13日
  • プリンシパル 4

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    1巻から3巻までは和央がどストライクで、王子様みたいで可愛くて、あのふわふわの頭をなでたい!なんで弓ちゃん?なんて思ってたのに…

    弦 が か っ こ い い

    なんて。

    今まで和央派だった人たちも、きっと4巻で弦にきゅんとするはず。
    おそるべし、いくえみマジック。

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    2012年10月02日
  • いくえみ綾のかわいいにもほどがある

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    猫まっしぐら!
    可愛すぎる。それゆえ別れが哀しすぎる。
    おんもに出かけたら、出かけたのとおんなじ数だけ帰ってくるんだよ?ぜったいに同じ数だけ帰ってくるんだよ。
    猫への愛情の深さに、涙なしには読めません。

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    2012年03月18日
  • 潔く柔く 1

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    ネタバレ

    04年の時点でコレって! やっぱりいくえみ綾はすごいなと思う。だんだんカンナに焦点が当たって行くらしいので楽しみ。そしていくえみ男子を好きにならざるをえない。毎回毎回くっそ!と思いながらときめいている。

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    2012年03月11日
  • カズン 1巻

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    それなりの選択には それなりの結果が
    自信のない自分 あきらめる自分 人を羨む自分 羨む気持ちすらない自分 進まない自分 ぜんぶ捨てて 「変われる 変われる」 暗示をかける それくらいならできる

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    2012年02月26日
  • カズン 1巻

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    ネタバレ

    面白い!
    恋してダイエットする話は珍しくないけど、
    主人公の立場とか周囲の環境が割とリアルで
    台詞のひとつひとつに意味があって読みごたえある
    2巻も買おう。

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    2012年02月11日
  • 潔く柔く 1

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    ネタバレ

    カンナと禄が軸になって広がっていくオムニバス恋愛作品。いくえみ先生の中でこの作品が一番好きだし一番お薦め。いくえみ先生は「死者」を題材にすることが多いが痛いのにさらりと描き切るのがすごいと思う。死者は生きている人の中では永遠に断ち切れないものだしそこを乗り越えるのは辛い。でも乗り越えても忘れるのではなく抱えて愛してあげる包容力がこの作品にはあり暖かい。

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    2012年02月06日