いくえみ綾のレビュー一覧

  • トーチソング・エコロジー (3)

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    不思議。
    そして登場人物が魅力的。

    スーが役者として有名になって、
    でも相変わらずナチュラルで、
    すっかり魅了されちゃった。

    2
    2018年05月03日
  • かの人や月 3

    購入済み

    みんないい!

    出てくる人みんなが素敵。
    読んでて、ほんわかします。

    これ、ドラマ化してくれないかなー

    0
    2018年03月01日
  • あなたのことはそれほど(6)

    購入済み

    良かったです

    心に響く心理描写、エピソードは流石です。引き込まれた作品でした。物語でありながらリアルです。

    3
    2018年02月12日
  • 私がいてもいなくても 2

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    ネタバレ

    ひーさんがなんだかんだ真希を選んでいて、大切にしていて、心変わりしないところがいいと思う。晶子ちゃんは切ないけど。

    0
    2018年01月29日
  • プリンシパル 7

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    ネタバレ

    主要キャラクター
    住友糸真 舘林弦 桜井和央 スミレ
    舘林弓 国重晴歌 金沢雄大 

    主人公、糸真は家庭の事情で東京から北海道に引っ越して来た女子高生。弦と和央は幼馴染で、糸真の近所に住むかっこいい男子高生2人組。こんな設定で思いつくのは三角関係の恋愛だけれども、ちょっと違うような、それだけではない様な。全7巻。

    出会いのシーンから迷わず弦に落ちてしまった私としては、すごく嬉しくて幸せになれるエンディング。和央との出会いも惜しみなくドラマチックな設定だし、いくら読み進めても読者の心を惑わせる描き方に脱帽。
    モテる女、弓さんと糸真母のぽっちゃり設定もいいんですよね。絵もちゃんとぽっちゃり描いて

    0
    2018年01月20日
  • あなたのことはそれほど(6)

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    ネタバレ

    完全に健全な人間なんていない。誰でも何かしら歪みを抱えている。
    運悪く相性の悪い人間と親密な関係になった時にその歪みが酷くなるのだと思う。
    美都が有島と再会しなければ、そもそも涼が美都と結婚しなければ、異常行動することもなかった。
    確固たる自分があるようで、周囲の人間や環境に影響されて、いかようにも変容するのだ。
    正しさが揺るがないはずの麗華が心乱れる自分を発見して驚いていた。
    誰のことも”それほど”と思えれば楽に生きられるのにね。

    1
    2018年01月02日
  • G線上のあなたと私 1

    匿名

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    軽くて良いです

    落ち込まずにさらっと読める軽さがいいです。
    主人公の也英子きつい目に会ってるけど、全体の雰囲気がけっこうほのぼのしててところどころ笑えたり、かわいいです。
    個人的に、理人がフジファブリックの志村に見えるので是非とも幸せになってほしい!!

    4
    2017年12月25日
  • プリンシパル 7

    購入済み

    いくえみさんの中でも凄く好き

    祝!映画化!

    ってことで、赤ちゃん生まれたその後とか・・・平和でなーんもおこらなそうだけど、読んでみたいな~と思うぐらいほっこりする。

    まぁ、しまちゃんにもっとプリンシパルにふさわしく動いてほしかったって意見はあるけれど、納得はするけど・・・でもしまちゃんだし、いくえみさんの話だし、そりゃ仕方がないね。

    1
    2017年11月30日
  • カズン 3巻

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    ネタバレ

    ぼんちゃん、等身大な女の子でいいな。がんばれ~。金井さんのいいところが垣間みられるところが素敵です。

    0
    2017年11月07日
  • かの人や月 2

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    西尾さんが可愛い。(矢田亜希子さんに似ている。)LODISPOTTOとかL'EST ROSEとかを着ていそう。似合いそう。顕とのやり取りがいちいち可愛い。
    顕の小学生の頃の話、とてもいいです。いくえみ綾さんはああいう話が描けるから好きです。(なんか上から??汗)

    0
    2017年11月06日
  • かの人や月 1

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    ネタバレ

    顕のキャラがいい。2巻に載っている、小学校の同級生とポセイドンの話が好き。西尾さんがかわいい~。兄妹3人ともすごく個性的なのに、なんなのだろう、この兄妹にあるあるよねな空気感は。

    1
    2017年11月06日
  • 潔く柔く 13

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    ネタバレ

    カンナと禄が幸せになってよかった。禄の告白の言葉は、初めて読んだ時は、「なんか、ドキドキしない…。」と思ったんだけど…。今読んでみたら「言われてみたい~。」
    「誰かが私にキスをした」は、正直いまいちでした。マヤと亜依ちゃんの番外編とかだったらよかったのにな~。

    0
    2017年10月16日
  • 潔く柔く 12

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    ネタバレ

    むっちゃんが初めてしゃべるところで、いくえみ綾先生はやっぱりすごいってあらためて思いました。
    ただ、カンナと禄の地元がクルマ飛ばせば行ける範囲の近場(?)だというのをこれまでのお話から読み取れていなくて、あれ??となりました。

    0
    2018年07月29日
  • 潔く柔く 11

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    ネタバレ

    カンナ素敵。
    禄の「そいつのこと好きになってやれなかったから後悔してるんだろ?」という言葉に「えっ?」となった。カンナはハルタが好きだったからひきずっているんだと思っていたので。最後まで昔のカンナの気持ちは分からなかった。

    0
    2017年10月16日
  • 潔く柔く 10

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    ネタバレ

    カンナとハルタの中学生編。切ない。私はモテなかったけど、なんか、あ~分かるな~って思った。やっぱりいくえみ綾さんはすごい。

    0
    2017年10月16日
  • 潔く柔く 1

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    由麻ちゃんの話だけちょっとういているように感じる。初めて読んだ当時は泣いたのに涙が出ない自分がちょっとショック。

    0
    2017年10月06日
  • トーチソング・エコロジー (3)

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    主要なキャラクターみんな好き。
    上映されている映画と挨拶をしている時の役者さんの髪型がかなり変わってて違和感を感じる(私あるある)をマンガで見事に感じさせられて、勝手に感心しています。
    ファンタジー(?)なのにリアルで快作だと思います!

    1
    2017年10月06日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    ネタバレ

    高遠くんが暗い目をしていて、友達に呼ばれたとたん明るい顔をする場面がとても好き。日下苑が私に似ていると思ったけど私より根性がある。

    0
    2017年10月06日
  • 太陽が見ている(かもしれないから) 7

    購入済み

    何度も読み返してます

    いつも何かに囚われているように本心をさらけ出さない楡や岬のことを思うと、苦しくなります。登場人物の心の機微が痛いほど痛いほど伝わってきて、何度も読み返してしまいます。

    0
    2017年10月03日
  • あなたのことはそれほど(1)

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    ネタバレ

    雑誌フィールヤングで追いかけている本。
    連載当初はまるでオムニバスなのか程度で淡々と読んでた話。
    こんなやついるよなー、程度。
    二巻あたりの渡辺夫妻が狂うあたりからゾクッとくる。
    それから改めて一巻を読み返すと、全員の歪みが見えてじわじわと面白さが味わえる。
    今はもう夢中。
    逆に一巻だけじゃ「なんやわけわからん」と投げ出されそうなリスクもある本。
    そんなリスクがありながら、ここまで人気になったのはさすがいくえみ先生といったところ。

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    2017年05月13日