いくえみ綾のレビュー一覧

  • トーチソング・エコロジー (1)

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    いくえみ綾先生の作品では『清く柔く』が大好きなのですがそれにどことなく似ていて切ないです 伝えられなかった言葉っていうのはどこにいくんでしょうか

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    2013年07月07日
  • プリンシパル 6

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    今回は恋愛をしてる糸真ちゃんが見れるのが良かったです(^^)

    でも、次巻で完結とは…(/ _ ; )

    いくえみさんの作品はいつもなんですけど、キャラクターたちをまだまだ見ていたいなーて思いますね(^^;;

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    2013年05月11日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    2巻で完結・・・の訳なかった(笑)。

    田舎のみんなのノリが笑えた。

    「哀しさと不思議が同居するリアル・ファンタジー」とあるが、なるほど!
    哀しさってあるなぁ。

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    2013年04月23日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    相変わらず、一筋縄ではいかない感じ。
    ただの恋愛ものとも違うし・・・自分を試されている感じ(笑)。
    どこへ行くんかな~~。

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    2013年04月23日
  • プリンシパル 6

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    普通の少女漫画だと思っていたけど、巻が進むごとに独特のいくえみさん節が出てきてやっぱりハマってしまった。
    面白い。

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    2013年04月06日
  • プリンシパル 6

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    誰も悪い人ではないのに、
    みんなやさしい人なのに、
    なんでこんなに上手くいかないんだろう。

    空気感と余白が好きです。

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    2013年03月27日
  • プリンシパル 6

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    ネタバレ

    まあ、そうなるよねーっていう展開。
    ありがちな当て馬とありがちな別れだったけど今まで見たことないくらいの怖さがありました。さすがいくえみさん。

    あとわおはなんとなく嫌な予感ですね。
    まだまだ波乱はありそうです。

    複雑な人間関係、どうやってまとまっていくのか楽しみです。

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    2013年03月25日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    それぞれの過去や思いが出てきた分、
    一巻より重みが出てきた感じがする。
    スーも苑もちゃんと自分自身や過去に
    対峙できるといいなぁという期待を込めて。

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    2013年03月17日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    素晴らしい2巻だった。切なく温かく、続きが気になる。どの登場人物も魅力的で、だけど身近な感じ。そのも幸せになるといいな。今もうこの世にいないあの子たちも幸せになるといい。早く続きが読みたい。

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    2013年01月26日
  • あなたのことはそれほど(1)

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    いくえみさんの「眼」は表現者の中でも飛びぬけて澄んでいる。
    こういう救いようのないドロリとした話を読むたびに、その澄んだ眼が残酷なほど輝く瞬間を感じます。
    その眼はいろんなものと同化して物語の中に生きる。えがけるはずもない、登場人物の影の眼にもなってしまう。
    闇にまぎれた猫のような眼だ。ぞくぞくしちゃう。

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    2012年12月20日
  • あなたのことはそれほど(1)

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    いやぁ、なんともいえないタイトルですよね。

    登場人物全員が何を考えてるのかさっぱりわかりません。

    続きが気になって仕方ありません。

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    2012年12月17日
  • かの人や月 1

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    なんだろう、家族がテーマなのか恋愛がテーマなのか。どっちでもない、いくえみワールドです。人間を描いてるってかんじ。
    地味に好きです。兄妹それぞれに焦点あてていて、どれも面白かった。個人的に父親の次女と長女への接し方の違いとそれぞれの感じ方描写がうまい!と思った。

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    2012年11月25日
  • プリンシパル 5

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    ネタバレ

    弦に自覚が芽生えたとき、やっぱり糸真とくっつくのかなー・・・
    なんか想像できませんが。
    1~2巻はいまいち糸真というキャラに入り込めなかったんだけど、今はすごく応援したい気持ちになってるのが不思議。
    個人的にはワオと晴香の黒いモン同士の絡み(笑)が楽しい。

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    2012年11月09日
  • 潔く柔く 1

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    とりあえず1巻だけ登録しましたが、全巻人からお借りしてまとめて読みました。

    登場人物達の気持ちや出来事などが、丁寧に書き込まれているので各々を誤解せずに読めたと思います。皆、色々な気持ちを抱ながら歳を重ねていくんですよね。

    ついつい「人も自分と同じ気持ちだろう」と勝手に判断して、まわりに気を使う事を忘れがちな自分に反省しなければと気づかせてもらいました。

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    2012年11月08日
  • プリンシパル 5

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    あなたがこれから先 誰と出会って何を見つけてどう変わってゆくにしても
    私はちゃんと私でいられるように
    その時はあなたをちゃんと送り出してあげられるように
    期待しないでちゃんとしているわ

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    2012年11月04日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    2012/10/22
    【好き】非BL。 本屋で見かけて気になって購入。 この作家さん読むの30年ぶりくらいか。 売れない俳優27歳:清武進(スー)の隣にクラブ歌手の元同級生:日下苑(くさかその)と歌う子供が引っ越してくる。 歌う子供はどうやらスーにしか見えないというファンタジー設定。 苑は高校時代、スーの死んだ親友:峻(しゅん)に何十回も告白しフラレ続けた過去があったり、峻が実はスーに懸想してたとか、先輩女優のミルコ姉さんがうっかり死んだりとか、死にネタと暗い過去が目立つ。 物語の調子が淡々とそこそこ軽い感じで進行するので読んでいてウツにはならない。 日常の出来事で日々上書きされいつしか記憶の

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    2012年10月30日
  • 潔く柔く 13

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    いくえみ作品の中でも群を抜いて好きな作品。

    今、大人になり読んで日常の小さな事の大切さを改めて実感した作品。

    登場人物が多いのに、話が上手く交わっていて、読み進めるうちに『ああ、なるほどね』と、思わず納得してしまう。

    初めて読んだ時は『タイミングってあるよね』なんて思い

    二回目に読んだ時は、涙涙。

    さて、どこで泣いたかは内緒ですが、平凡な毎日を生かされてるのではなく、生きて行こうと前向きにもなれます。

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    2012年10月24日
  • プリンシパル 5

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    5巻までってか、クッキーにおいての感想。クッキーや別マは今でもたまに買っちゃいます。やめられん。

    いくえみさんのは昔から、それこそ中学生の頃からずっと好きです。奥田民生や香取慎吾や藤原基央に激似な主人公が出るたび興奮したのを覚えとります。

    いくえみさんはその時その時代に生きる平均ちょい上の若人(当社比)の描写がすっごく上手い。ファッションや言葉遣いや思想などなど、いつ読んでも古臭い感がないのがすごい。

    そして、登場人物に決して全てを語らせない、絶妙な歯がゆさ!
    ああもう一思いに言っちゃえよ!と悶えてしまうんだけど、そこがまた。行間というか空間を読みまくって自分勝手に妄想しちゃうラストとか

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    2012年10月16日
  • 潔く柔く 13

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    読み終わりました。完結。

    いくえみ男子NO.1をどうしても決めなきゃいけないとしたら、
    禄ちゃん…梶間くん…ストレートの古屋…うーん、迷う。

    ハルタかな。

    いや禄ちゃんだな。

    カンナが一歩前に進むことができて本当に良かった。
    漫画の中の話だって分かってるのに、ものすごく感情移入してしまいました。

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    2012年10月13日
  • 潔く柔く 13

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    めっちゃ久々のいくえみ。POPSの頃の大好きさから一変、読めない時期が続いたのは何だったか?
    恐ろしいほど面白かったぞ。いくえみはこんなところまできていたのか?!でも、ちゃんとPOPSテイストが生きている。生きて行くのは大変ですが、全く諦められません的な世界観がぐっと広がって、万人が納得するレベルに到達してる。これは、真面目に読んでいい作品だと思う。
    読んでなかった分、取り戻す気になったよ。

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    2012年10月07日