いくえみ綾のレビュー一覧

  • トーチソング・エコロジー (3)

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    オカルトかー、と軽く見て1、2巻売っぱらってしまったけど、3巻でまとめあげるその手腕はさすがだった。特にラストの幸福感はすばらしい。1、2巻を改めて買い直して本棚返り咲き。

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    2014年02月03日
  • トーチソング・エコロジー (3)

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    いくえみ綾は最終的に何を描いても、いくえみ綾になる。引き算の美、ではないけれど、そこ重要なトコ!ってところがポコポコ抜けてて、そこがいい。普通の人たちが普通に生きてるだけで、人物の言動にこれといった理由付けがないところがいい。その辺りは、宇宙にあらがえない大きな力が働いたってことで。理不尽なこと不条理に出会いながら、流れにまかせて、幸福をたぐり寄せていく物語と、それを描くマンガでしかできない表現がかみ合ったときの幸せ...と思いのほかよくて、ひとり絶賛して完結。

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    2014年01月27日
  • 潔く柔く 1

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    世の中色んな人がいて、理屈じゃないんだなと。色々ありすぎてもう総じてしまうとそう思います。
    妙に言葉になる理由をつけなくても、それぞれの人の中にしかない世界があって、一歩引いててとても客観的に見ているのだけど、だからこそ変にドス黒くならずに白い光を受けている感じでございまして、ああ私にはうまく説明できません。

    とりあえず読んでもらいたい。読み始めて最終巻まで読み終えてもらいたい。映画じゃなくて。
    そしてこの本を好きだと言ってくれる人が私は好きです。

    (リアル本棚にあるものを再読。)

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    2014年01月21日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    いくえみさんが満を待して描いたゲイもの。と言っていいのかどうか。ゲイが出てくる話はたまに描いていたと思うんだけど、ここまでメインで扱うのは初? でも前々から描いてほしいと思ってたので、嬉しい。そしてやはりとても良い。恋愛だけに留まらない人間ドラマが好きです。

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    2014年01月19日
  • 潔く柔く 1

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    読み進めていけばいくほど切なくなった・・・
    中学時代のカンナとハルタの話を読むと、ますますハルタが生きててくれたらって思ってしまう。禄も好きだけど、カンナにはハルタと幸せになって欲しかったな。
    清正君がいい奴で、好きです。

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    2014年01月13日
  • 潔く柔く 1

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    罪を背負って生きていく。
    誰にだって抱えているものがある。
    だけど、誰にだって幸せになる権利はある。

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    2014年01月11日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    ネタバレ

    悲傷情歌生態學 育江綾 長鴻 1 いくえみ綾

    1.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    友人E君強力(強迫XD!?)推廣的作品~今年10月出版的近期書@@
    對作者名似乎有印象但又想不起來@@;;;

    原著名《トーチソング.エコロシー》,版權頁寫《Torch song ecology》
    Torch直譯是火把、火炬
    (其他:手電筒、焊接用吹管、文化之光芒、俚語縱火者)
    Torch song~youtube上有很多人唱的很多版本~

    2.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    女主角(?)整形之後~似乎也變得超會看臉色與說話的~真神奇@@
    我還以為變成美女之後 反而就更不用看臉色了哩~

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    2013年12月06日
  • 潔く柔く 8

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    冗談っぽく死ぬとか言われて、登場人物が急に怒るシーンがあるけど、気持ちがよくわかる。身近な人を亡くしたことがないと、なかなかわかりにくいのかもしれない。

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    2013年10月27日
  • 潔く柔く 5

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    映画化を機に各電子書籍ストアで5巻まで無料になっていたので入手してみたら、ツボだったので一気に読んでしまった。結局全巻購入してしまった。

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    2013年10月27日
  • プリンシパル 7

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    おお、いくえみさんらしさ全開でした。
    いきなり時系列いじるので1回読んだ時はよく分からなかったのでページ戻ってよく読んでみたら理解出来ました。
    理解出来て、テンションあがりました。
    でも先生のことは最後まで好きになれなかったなあ。
    でも本当に面白かったです!
    やっぱり無駄に引き延ばさずにココ!ってところで終わってくれると有難いですね。
    お疲れ様でした。

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    2013年10月03日
  • プリンシパル 7

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    最終話目前でようやく主人公がちゃんと恋愛をするという、
    相当に斬新な展開でした。
    恋愛から物語が始まるんじゃなくて恋愛で物語が終わるというのが、
    そのあとの物語の広がりを想像させる感じでよかったなあ。

    とりあえずみんなお疲れ。
    これからもいろいろ大変だろうけど頑張って。
    素敵な友達と家族がいるからきっと大丈夫だよ。

    しかし晴歌はどうなってしまったんだ。
    「また夏休みみんなで」の中に、ちゃんと入ってるんですよね?

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    2013年09月30日
  • プリンシパル 7

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    いやあ良かったーーラストにキュンキュン((〃ノωノ)サンタと弦母に笑ったwwでも終わってしまうのは寂しいなぁ…そして『潔く柔く』映画化おめでとうございます゜.+:。゜.+:いくえみ先生が描く繊細な表情や雰囲気が好きなので映画は正直どうかな〜とも思ったり…

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    2013年09月28日
  • プリンシパル 7

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    私の人生にはいくえみ漫画のようなことなんてほぼ起こらなかったけど、そういう人間のためにいくえみ漫画があるんだわ…ありがとうございますありがとうございますこれからもよろしくお願いしますいくえみ漫画一生読みたいです私…!

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    2013年09月26日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    いやいや、これはすごく面白い。
    面白いんだけど、これほどストーリーの説明が難しい作品もない。主人公にしか見えないある存在(仮に座敷童としておく)を軸にして、主人公とその周りの過去と現在とが錯綜するのだけど、ストーリーをややこしくしているのはその座敷童の存在の不確実さに依る。姿形が変わるのは当然として、単数なのか複数なのかもわからない。存在理由も目的も能力もわからない。いつ現れいつ姿を消すのかの規則性も見出せない。現象のどこからどこまでが座敷童に依るのかわからないが、何がしかの影響を与えているようにもみえる。話の軸にいることは間違いないのだが、それがどんな軸なのかさっぱりわからない。それが面白さ

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    2013年09月14日
  • あなたのことはそれほど(1)

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    一生懸命な可愛らしい高校生を主人公にした少女漫画をずっと描いてきた作家が大人の女の人を主人公にした途端、急に主人公が恋愛下手で生きるの下手でどうしようもない…って設定になっちゃうのってなんだか悲しい。その点この漫画はいかにも『いくえみ稜の描いてきたヒロインがそのまま30歳になった』感じがして違和感なく読み進められるところがまず素晴らしい。そうか、あのキラキラとした青春を送ってきた高校生たちはみんながみんな少女漫画のハッピーエンドのまま老いていくわけではなかったのか、という説得力。

    「読後感」といっていいのだろうか。読み終わった直後よりも寧ろふとした日常生活の中でこの本を思い出してはため息をつ

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    2016年10月06日
  • あなたのことはそれほど(1)

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    『I Love Her』にドキドキしてた自分がオトナになって、同じいくえみさんの作品だけど、この結婚とか夫婦とかの感じがわかっちゃう年齢になったんだなーと思うと感慨深い。

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    2013年08月06日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    いくえみ綾先生の作品では『清く柔く』が大好きなのですがそれにどことなく似ていて切ないです 伝えられなかった言葉っていうのはどこにいくんでしょうか

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    2013年07月07日
  • プリンシパル 6

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    今回は恋愛をしてる糸真ちゃんが見れるのが良かったです(^^)

    でも、次巻で完結とは…(/ _ ; )

    いくえみさんの作品はいつもなんですけど、キャラクターたちをまだまだ見ていたいなーて思いますね(^^;;

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    2013年05月11日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    2巻で完結・・・の訳なかった(笑)。

    田舎のみんなのノリが笑えた。

    「哀しさと不思議が同居するリアル・ファンタジー」とあるが、なるほど!
    哀しさってあるなぁ。

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    2013年04月23日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    相変わらず、一筋縄ではいかない感じ。
    ただの恋愛ものとも違うし・・・自分を試されている感じ(笑)。
    どこへ行くんかな~~。

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    2013年04月23日