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Posted by ブクログ
今回は今までで一番泣かされた。
レイコの死、忠とママの場面、最後の季の号泣。
季の号泣には、同時に笑わされもした…
皆を見守ってるらしい忠のモノローグがあって、多く
は語らないけど、伝わってくるものがある。
季が流した涙からも。
この作品全体がそう。セリフや言葉ではなく、絵や
雰囲気で伝わるものが多い。
名前がつけられてない感情というのかな、言葉では
うまく表現できない感情が湧いてきて、感想を書くの
もうまくいかない。
忠がれみにメッセージを残すことになった背景が描か
れいて、季が結婚するまでの流れのようなものも見え
てきた。
ちゅーやんのモノローグに涙
ちゅーやんの最後のモノローグに切なくなります。れみちゃんと季の関係性をそばで見ながら、特に闘病中、どんな想いでいたんだろう…
「わかってるよ」って、、、
家族愛に恵まれない生い立ちで、れみちゃん達以外とは親密な関係性がなさそうだし…
そんな圧倒的孤独感の中、それでも穏やかで涙は見せず、
本当に強い人だなぁ…
「いとー先生」とかさぁ…ドキッとした
「人生は楽しいのがよろしいねえ
不幸や苦労はその先の楽しいことのためだね
次産まれてきてもきっとそう思う」
のモノローグで、
自分の人生に満足してそう。
そして、
何かを恨んだり不運を呪ったりせず、
純粋に皆の幸せを願っていそうだと感じた。
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