石井睦美のレビュー一覧

  • 王さまのお菓子

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    ガレットデロワを題材にした
    フェーヴという陶器の人形目線でお話が進むとても可愛らしいお話です。

    色使いをはじめ、素敵なイラストで、絵を見ているだけでも楽しむことができます。

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    2024年03月25日
  • 王さまのお菓子

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    陶器でできたお人形が主人公。幸福な巡り合わせが、優しい気持ちを誘うお話。贈り物としてブックサンタにぴったりだと思った。

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    2023年11月08日
  • 王さまのお菓子

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    イラストがかわいくて購入。
    ほっこり温かい気持ちになる絵本だった。
    ガレット・デ・ロワ食べてみたい。

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    2023年10月23日
  • 王さまのお菓子

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    絵がおしゃれで素敵!
    ガレットという王様のお菓子は初めて知りました!
    かわいい陶器の置物が入っているらしい。
    食べたくなりました!
    お話もほっこりしてあたたかい。

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    2023年10月21日
  • 王さまのお菓子

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    外国の絵本のような装丁とイラスト、題材だが、日本の著者による絵本。

    王さまのお菓子、というと馴染みがないが、ガレット・デ・ロワというと聞いたことがあるかもしれない。
    パイの中に小さな置物が入っていて、それが当たった人が王様となり、一年の幸せが約束される、という幸せなお菓子のことだ。
    フランスのお菓子なので、西洋菓子店にはあることも多いかも。
    子供たちには美しい絵と美味しそうな物語、異文化の楽しみを、大人はあとがきまで読んでさらに文化への理解を深められる。

    ちょっとパイが食べたくなってきてしまったなぁ…
    小学校低学年から中学年向けだが、もちろんそれ以上にも。

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    2023年06月25日
  • 魔女のマジョランさん ケンタの世界一まずいクッキー

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    3.4年。1巻同様ふわっとして曖昧さがある。ケンタの終わりの様子もはっきりしないからこそ本当は考えられてよいのだが、よくわからないまま終わってしまう子もいるのかなとも思う。
    全体的に読み心地よく、すすめていくのに無理のない長さで良い。

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    2023年05月29日
  • 魔女のマジョランさん 世界一まずいクッキーのひみつ

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    3.4年から。絵が可愛く、カラーで横文字なところも子どもたちが好きそう。魔女のマジョランさんとマジョルカとのやりとりが個性的で、ファンタジー感がとても楽しい子ども向けドラマ。内容はふわっとして曖昧さもあるが、言葉にしないから読み取ろうと考えるのはこの年代にいいなと思う。

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    2023年05月29日
  • 王さまのお菓子

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    美しい表紙に惹かれて手にとりました。
    おはなしもかわいらしくて、ハッピーエンドでホッとします。

    甘い香りが漂ってきそうな素敵なケーキ屋さん、表情豊かで心優しい小さな陶器のミリー、暖かさそうなお部屋と遊び盛りな子どもたち。眺めているだけでも、冬休みのウキウキした気分を思い出させてくれます。

    いつ読んでも、もちろん良いけれど、冬に(できれば1月に!)暖かいお部屋でゆっくりのんびり読めたら良いですね。さらにそこに暖かい紅茶とケーキも加われば、言うことなし。思わず表紙のベルのような表情になっちゃうかも。

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    2023年05月10日
  • 王さまのお菓子

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    「ガレット・デ・ロワ」この伝統聞いたことある!!楽しそー!!当たったら嬉しいし陶器の置物可愛いし、わくわくするし!!いいなー^ ^

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    2023年01月12日
  • 魔女のマジョランさん 世界一まずいクッキーのひみつ

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    GO!GO!ブックスシリーズ初めて読んだ。本をあまり読まない子ども向けって感じかな?全ページ挿絵があって、文字も横書きでさらっと読める。
    マジョランさんのクッキーおいしそうだな〜。

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    2022年09月21日
  • 王さまのお菓子

    購入済み

    だれかをしあわせに

    ガレット・デ・ロワについて知ることができて楽しかったです。

    誰かが幸せになると嬉しいです。私も幸せになりたいと思いました。

    絵も好きです。

    #タメになる #ハッピー #ほのぼの

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    2022年09月03日
  • Valentine Stories

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    ラブラブ甘々なものは全くなく、
    どれもどこか切ないのが小説って感じでした。

    やっぱりあんまり幸せすぎるのは
    ネタにならんのでしょうな。

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    2022年06月13日
  • ひぐまのキッチン

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    食事は食べるだけじゃなくて、思い出も詰まっていることがわかりました!

    樋口さんは愛嬌がいいわけではないので、何回も面接に落ちていた。
    そんなある日、親戚の勧めで社長の秘書になることに。
    秘書なのになぜか料理など作ることになり手間取っていたが、色んな人に支え合いながら乗り越えていく。

    とても心暖まる本なので読んでみてください!

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    2022年02月03日
  • ひぐまのキッチン

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    鬼まんじゅうが食べたいわ。

    インパクトはあまりないけど、登場人物がみんななんとなく素敵でほんわりする小説。
    ひぐまちゃんがいい味だしてる。

    食がメインだけどその食も素朴で、でも美味しそうで食べたくなる。
    続刊はないのかしら。

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    2021年11月25日
  • 愛しいひとにさよならを言う

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    幸せはいつか絶対に終わるから、その分の幸せのエネルギーが悲しみとして返ってくる。
    人生って、幸せを買って、その代価として悲しみでローン払いするようなものなのかな。

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    2021年09月28日
  • もちじゅわ 中華まんの奇跡 ひぐまのキッチン

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    「ひぐまのキッチン」シリーズ第3弾。
    “ひぐま”とは、樋口まりあの愛称。

    まりあが「コメヘン」に入社して二年目になった。
    前回は、コメヘンの40周年記念の『食フェス』で締めくくられた。
    まりあは企画会議のリーダーを任され、大任をやり遂げて“大団円”で終了!な雰囲気だったが、そこで終わりでは無かった。

    今作は、「慣れてきた頃が一番危ない」と言われる時期だろうか?
    まりあの料理の腕が格段に上がってきたということは周囲の認めるところ。
    でも、本人は相変わらず自信が持てない。
    それが故なのか、お客様にごはんをお出しするなら「なるべく簡単な料理で済ませたい」と考えるところが、なんだか手を抜きたがっているのでは?と、ちょっと思ってしまう。
    しかし一方で、「やらなくてはいけない」と思う真面目さと、「(料理を、材料を)作って比べてみたい」という科学的探究心も強い。
    それが、まりあの「強み」なのかも。

    新人だから、と甘い点を付けられる時期はすぎた。
    まりあ自身の眼で、周りを見極めていくときになったのだろう。


    『小松菜の元気なきな粉和え』
    「思い出の味」を知っていて出すのはやりすぎではないか?
    おもてなしは、個人の内面のどこまで踏み込むのかと悩む。

    『ボルシチは祖母の味』
    やってみたら意外に簡単だった。
    「時間が解決してくれること」

    『恋と起業のにんじんケーキ』
    ピーターラビットの隠れトリビア!(笑)
    まりあが、何かを突き詰めて調べなくてはならないのは、科学者視点なのかも。

    『米良し、水良し、出会い良し』
    近江商人の商売の心得。

    『イケメンシェフの和風ニョッキ』
    まりあの祖母・島津百合のモテモテぶりに驚く。

    『もちじゅわ 中華まんの奇跡』
    まりあの前任者・小林(旧姓・吉沢)ゆかりが突然の来社。
    「中華まんが食べたい、まりあ手作りの」

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    2021年07月26日
  • 愛しいひとにさよならを言う

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    ゆるく優しいストーリー展開で突如起こる衝撃のラスト。。。

    「いつか」の視点から物語は進みます。
    傷つきながらも優しい「愛しいひと」たちに見守られながら、出会いと別れを繰り返しながら、人間的に成長していくいつかが、最後どう立ち直っていくかが見所です。

    チチの言葉は一つひとつがとても心に刺さり、あの1ヶ月はいつかにとって宝物の一瞬だったんだろうと思います。

    ユキさんのようなひとになりたい。

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    2021年05月22日
  • もちじゅわ 中華まんの奇跡 ひぐまのキッチン

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    良い人しか出てこない小説、
    安心して読める。

    こんな良い人ばっかり揃うわけないやろって、
    ちょっと前なら思ったと思うけど、
    最近は良い人の周りには良い人が集まるもんなと
    思うようになった。

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    2021年05月10日
  • ひぐまのキッチン

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    一生懸命なまりあに、社会人になりたての頃の自分や料理を覚えたての自分を思い出す。
    そして、食べ物の記憶って消えないものなんだなと改めて思う。

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    2021年04月24日
  • まいごの てがみ

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    雨に濡れて字が消えてしまったハガキを、
    くまの郵便屋さんが懸命に届け先を見つけようとする。
    森の住民の暖かさにもホッコリする♪

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    2021年04月15日