鎌池和馬のレビュー一覧
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ネタバレ「おいおい、合衆国の大統領には合衆国の質問をしようぜ。そいつはディナーの途中で他の女の話題を振るようなものだぞ」
アメリカ合衆国の大統領にして米軍の最高指揮官 ロベルト=カッツェ
「という訳で、よろしくお願いね、ミスター裏技ちゃん」
科学と魔術が融合した組織『グレムリン』の魔術師 サローニャ=A=イリヴィカ
(……うわうわうわ!! いきなり海外だよ寮監も黒子の目もないよどうしよ!)
学園都市・常盤台中学の超能力者 御坂美琴
「……バードウェイ達はまだか。この辺で集合って話だったんだけどな」
学園都市の無能力の学生 上条当麻
「ぎゃぎ -
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ラノベチャレンジ月間。
思いのほかしっかりした文でした(ホッ)。
地の文がきちんと書かれていると読みやすい。内容もちゃんとSF&FTジュブナイル。おかげで40代でも一気に読む楽しい時間を過ごせました。おほほ。
この手のラノベでネックになるのが、むやみに芝居がかった台詞や、効果なく頻発する体言止め、ワンパターンの地の文。そういったものが比較的少なめなのが痒がらずに読めたとこだと思いマス。
著者は男性?
男子主人公の気持ちが比較的しっかり書き込まれてるのに対して、女子についてはほぼ皆無。台詞回しにいたっては、アニメ系、萌え系全開なのが…惜しい。(いや、そういうのを歓迎するのが昨今のラノベなんだか -
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ネタバレ序章
昔々、ある所に一つの町があったという。
町は城壁で囲まれ、その中には王と民が暮らしていたそうだ。
ある時、町の近くに悪竜がやってきた。
王と民は協力して悪竜を倒そうとしたが、失敗してしまった。
怒った悪竜は強力なブレスを放ち、町を苦しめたという。
王と民は悪竜を鎮めるため、毎日二頭の羊を捧げることにしたそうだ。
しかし羊の数は限られている。
羊が足りなくなってくると、毎日一頭の羊と一人の子供を捧げることになったという。
町からは子供が消えていった。
とうとう王の娘―――
姫君が羊と共に捧げられる事になった。
王は姫君だけは許してくれと懇願したが、民は許さなかったそうだ。
自分達の -
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