【感想・ネタバレ】とある魔術の禁書目録(18)のレビュー

あらすじ

インデックスが所属する『イギリス清教』の総本山・ロンドン。その魔術の都が、騎士団長を頭首とする『騎士派』のクーデターにより堕ちた。その影響はイギリス国内全土に及び、市街では一般市民が軍に拘束されるという異常事態に陥る。『騎士派』の”変革”が進行する渦中、魔術師擁する『清教徒』は各所で抵抗戦をつづけるのだった。インデックスを救うためフォークストーンに向かった上条当麻は、ついにクーデターの主謀者の元にたどり着く。そこにいたのは、『神の右席』後方のアックアだった。そして、彼が刃を向けている先には、英国王室第二王女・キャーリサの姿が……! 科学と魔術が交差するとき、物語は始まる……!

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魔術と科学が交差するとき、物語は始まるというキャッチコピーで有名な本作。
まさにそのとおりで、魔術師と科学者がそれぞれの想いを胸にぶつかり合うことになる。
科学としての能力を養成する学校に通う主人公は、学校の中でも能力が低くおちこぼれという扱いでありながら、とても不幸な学生として強い個性を持っている。
しかし、とある少女と出会うことによって、この不幸という個性が物語のおける核心に繋がってくる。
能力モノが好きな方は勿論、多くの魅力的なキャラクタとその数に合わせた能力数の豊富さにわくわくしっ放し、またしつこくない主人公×ヒロインのちょっとしたイチャラブが見れるので、それらの要素が好きな方にはぴったりな一作。

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