【感想・ネタバレ】とある魔術の禁書目録(15)のレビュー

あらすじ

アビニョン侵攻作戦で治安維持が不在の学園都市。無法地帯となったそこでは、闇の組織らが暗躍していた。――己のために動くもの。――闇を好み、殺しを楽しむもの。――他社の希望を打ち砕こうとする者。――大切な人のために立ち向かう者。――上層部へ戦いを挑む者。――反乱分子を仕留める者。――暴走を暴力によって食い止める者。科学が全てを支配するこの街で、生き残るのは……。『グループ』の超能力者・一方通行が謎の組織『スクール』と邂逅したとき、物語は始まる――!

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魔術と科学が交差するとき、物語は始まるというキャッチコピーで有名な本作。
まさにそのとおりで、魔術師と科学者がそれぞれの想いを胸にぶつかり合うことになる。
科学としての能力を養成する学校に通う主人公は、学校の中でも能力が低くおちこぼれという扱いでありながら、とても不幸な学生として強い個性を持っている。
しかし、とある少女と出会うことによって、この不幸という個性が物語のおける核心に繋がってくる。
能力モノが好きな方は勿論、多くの魅力的なキャラクタとその数に合わせた能力数の豊富さにわくわくしっ放し、またしつこくない主人公×ヒロインのちょっとしたイチャラブが見れるので、それらの要素が好きな方にはぴったりな一作。

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匿名

ネタバレ 購入済み

暗部抗争編

とある暗部の少女共棲がアニメ化されるので、その前におさらいしたいと思い、読み直し。

やっぱり、好きな巻。
『グループ』は当然として『アイテム』も好き。

フレンダ、こうして読み直すと全然活躍してない……
『アイテム』、『スクール』辺りは超電磁砲の方が活躍してたんだな……
記憶が混ざってた。

一方通行は文句なく格好良い。

そして、浜面の活躍が格好いい。
まさかコイツが主役級のキャラになるとは思ってなかったからな……

上条ちゃんみたいな、なんちゃって無能力者(レベル0)じゃない浜面の泥臭い所、かなり好き。

#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2026年03月02日

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