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インデックスが所属する『イギリス清教』の総本山・ロンドン。その魔術の都が、騎士団長を頭首とする『騎士派』のクーデターにより堕ちた。その影響はイギリス国内全土に及び、市街では一般市民が軍に拘束されるという異常事態に陥る。『騎士派』の”変革”が進行する渦中、魔術師擁する『清教徒』は各所で抵抗戦をつづけるのだった。インデックスを救うためフォークストーンに向かった上条当麻は、ついにクーデターの主謀者の元にたどり着く。そこにいたのは、『神の右席』後方のアックアだった。そして、彼が刃を向けている先には、英国王室第二王女・キャーリサの姿が……! 科学と魔術が交差するとき、物語は始まる……!
「とある魔術の禁書目録III」
2018年10月5日~ TOKYO MXほか
声の出演:阿部敦、井口裕香、佐藤利奈
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
魔術と科学が交差するとき、物語は始まるというキャッチコピーで有名な本作。
まさにそのとおりで、魔術師と科学者がそれぞれの想いを胸にぶつかり合うことになる。
科学としての能力を養成する学校に通う主人公は、学校の中でも能力が低くおちこぼれという扱いでありながら、とても不幸な学生として強い個性を持っている。
しかし、とある少女と出会うことによって、この不幸という個性が物語のおける核心に繋がってくる。
能力モノが好きな方は勿論、多くの魅力的なキャラクタとその数に合わせた能力数の豊富さにわくわくしっ放し、またしつこくない主人公×ヒロインのちょっとしたイチャラブが見れるので、それらの要素が好きな方にはぴったりな一作。
Posted by ブクログ
前半は騎士団長とウィリアムのバトル。
騎士団長は「切断威力」、「武具重量」、「移動速度」「耐久硬度」、「射程距離」、「専門用途」、「的確精度」を極限まで高めた攻撃が出来る上に、認識したあらゆる武器の攻撃力をゼロにするソーロルムの術式を使用。
しかし結局ウィリアムの勝利。
認識できなきゃ無効化できないって正当な決闘ならともかく、不意打ちにめっちゃ弱いんじゃ・・・?
ドーバーで不意打ちを受けたからこの術式を用意してるってなんか矛盾してない・・・?
当麻の電話を受けて期待しつつも、「電子ロックの開け方を教えてくれ」とかいうわけわからない質問でガッカリ。でも結局当麻の力になってあげる美琴に萌え。
しかし、自分の力で干渉しするかもしれないから電子機器について詳しく学んでいるって、超能力者もいろいろ気にすることがあるもんらしいですね。
後半はカーテナを手にした第二王女キャーリサとの対決。
キャーリサやりたい放題。
バンカークラスターで自分もろともバッキンガム宮殿を焼き払うって、いくらカ^テナの力で自分は爆発に巻き込まれても平気たからって、普通の神経じゃできないよな・・・。
今回も当麻は右手の「幻想殺し」を打ち込むまでにボロボロ。
当麻よく生きてられる・・・。
今までのシリーズでもさんざん痛めつけられてきても生還しているので、もはや普通の肉体ってレベルじゃない気も・・・。
今回の引きだと次はロシアに乗り込むのかな?
当麻が平和な学園生活を送れる日はくるのだろうか・・・?
Posted by ブクログ
英国でのクーデターの解決編です。
第2王女キャーリサの命を受けた「騎士派」のトップ、ナイトリーダーは、神裂火織を倒し第3王女ヴィリアンを追いかけます。その前に、かつて上条と戦った「後方のアックア」ことウィリアム=オルウェルが立ちはだかります。一方上条は、インデックスを助け出すため、キャーリサたちのいるフォークストーンへと向かいます。
アックアに助けられてキャーリサのもとからインデックスを連れ出すことに成功した上条は、天草式やイギリス清教女子寮のメンバーたちと合流し、キャーリサとの戦いに挑みます。
イギリスという国家の行く末を危惧する思いから起こされたキャーリサのクーデターに対して、「人徳」に秀でた第3王女ヴィリアン、「頭脳」に秀でた第1王女リメエア、そして彼女たちの母でありイギリス女王であるエリザードが、それぞれの立場と信念に基づいて戦います。
今回はがっつりバトルが展開されています。ストーリー的には目を引くところは少ないのですが、それぞれのキャラクターのドラマがきちんと描かれているのと、このシリーズらしいキメゼリフがしっくりハマっているので、おもしろく読めました。でもやっぱりストーリーの動きが少ないぶん、長すぎると感じるかもしれません。
「とある魔術の禁書目録III」
2018年10月5日~ TOKYO MXほか
声の出演:阿部敦、井口裕香、佐藤利奈
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