鎌池和馬のレビュー一覧
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紙とペンを用意して、読みながら書くのが必須小説。
とはいえ、別に必死になって書かなくとも
放置しておけば大丈夫です。
単に最初の方は、短編物語だな、と思って読めば
何の問題もありません。
問題は、それが終わってからの解答編? から。
確かにこのような状態に陥ったら
不可解というか不思議と言うか…怖いかと。
すべての落ちを読むと、なんとなく分かってきますが
結局何なのか、というのはさっぱり。
唯一分かっているのは、アンケートだった、という
薄っぺらいようで深い現実だけ。
一番どうしろと? な話は、転がり込んできた令嬢達。
利子にも何にもなりはしません。
デート商法でもしろ、という事でしょうか?? -
Posted by ブクログ
オティヌスによって世界に終わりがもたらされ、上条は何もない世界で、オティヌスによって作られた、「位相」が異なる無数の世界を何度も見せられることになります。自身の無力さを思い知らされた上条は、立ち上がろうとする心を折られてしまいます。
しかし彼は、孤独な戦いの中で、上条は自分のために「元の世界」を望むことを選び、ふたたびオティヌスの前に立ちはだかります。何度も繰り返された戦いの中で、オティヌスとの戦い方を学んだ上条は善戦しますが、最後は神の力の前に敗れることになります。消えゆく上条は、最後の最後に、オティヌスの希望する世界を創ってほしいと告げます。
上条の最後の言葉を聞いたオティヌスは、自分が求めていたのは新しい世界ではなく、元の世界で理解者を得ることだったと気づきます。そして彼女は、上条の望む「元の世界」に戻ることを決意します。しかし、むろんその世界は、すべてがオティヌスを敵とみなす世界でした。元の世界へと戻ってきた上条は、世界を敵に回してでも、オティヌスを守ることを決意します。
今回は、上条が自分自身を見いだす心境劇仕立てになっています。ちょっと長すぎる印象はありますが、続きには期待が持てそうな展開でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第5位「心理掌握(メンタルアウト)」食蜂操祈の過去を紐解くお話、しかし彼女の過去にまで上条クン関わってるってどうなの?インデックスとも美琴とも出会う前だよね~
まぁヒーローだからね、でもって食蜂操祈ちゃんファンも増えるかな?そんなお話でした。
くだらないのだけど、もし自分が超能力使えるなら。能力をもらうとか覚醒するとか、なんでもいいのだけれど、断然「心理掌握」がいい!X-MENでいうならプロフェッサーの能力ね!アクセラとかレールガンとか全然欲しくない、強いていうならテレポートはちょっと魅力的かな?
テレパシスト最強です、ていうか俗な意見なので使い道は言いません、ご想像ください。