蛇蔵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3になっても爆笑パワーは落ちない。どうも日本編はこれで終わりのようなので(4は外国編)、とても残念だ。
日本語の話題だけでなく、それぞれの国でのいろんなことの違いなどの話も出てきて面白い。たとえばクリスマスのことだと、イギリスでは、サンタクロースとは言わずファーザークリスマスと言い、服が緑だそうだ。イタリアでは、魔女が来て、良い子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれるという。ロシアでは、マロースおじさんというのが孫も連れて来るとか。ドイツでは、悪い子をさらっていく黒いサンタがいるそうで、ああこわ。
蛇蔵さんのマンガはなかなか上手で愉快で、とてもいい。 -
購入済み
科学満載のギャグマンガ
笑える!
登場人物一人一人の個性だとか、皆理系のオタクなので普通の人なら知らない知識を当然のように持っているだとか、実際に見てみたい実験をいくつもやってるだとか、会話の内容だとか、話の展開だとか、とにかくどのページも面白い。
あと科学関連の偉人の歴史が結構語られています。学校の、化学や物理、もしくは歴史の授業で聞く名前が出て来て、授業で学ぶよりよっぽど興味深く読み進められます。
主人公の、進みそうで進まない(進んでる?)恋愛の行方にも興味津々です。 -
購入済み
マネしたくなります!
ここまでバカバカしく徹底していると、とてもすっきりしてしまいます。随所にある、科学者たちの意外【と言うよりある種驚愕の】素顔というか正体というかの、豆知識的な挿入文が、たいへん勉強に?なり、同時に大いに笑わせていただきました。おすすめです!
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Posted by ブクログ
これは最高に良い。
大人も読める学習漫画と言うのも伊達ではないな。
理系大学を舞台にしたギャグ漫画かと思いき科学史や、理系あるある、科学関連の雑学なんかも学べる。
とりあえず、この巻ではiPadのACを栓抜きにする方法や、高圧蒸気滅菌機で焼き芋を焼く際の最適な温度と時間、切れた蛍光灯を電子レンジに入れると光る理由ニコラ・テスラの変態性なんかが知れるぞ。
ラボアジエウケるってのと、なんでか知らんがジョンハンターの話は知ってたな。どこでみたものやら。
そういえば、昔通っていた学校ではナトリウムと水反応させて校舎の窓ガラスが大量に割れたって言う、尾崎豊も真っ青な話あったな。 -
Posted by ブクログ
勉強になるだけじゃなく、読み手を可笑しさで笑わせる事にも、一切の手抜きが感じられない、この『天地創造デザイン部』
NHKがアニメもしくはドラマ化します、と決定しても、何ら驚かない
原作に忠実に作ってくれれば、大歓迎である。まぁ、さすがに、この作品を原作通りに作らないってのは、いくら、NHKでも難しいだろうけど
まぁ、それはさておき、ホント、妙な説得力がある漫画であるな、と思う
世に溢れる動物らが、どういう経緯で、そのような姿になったのか、生態になったのか、それは多くの動物学者が研究中で、絶対的な唯一の正解に辿り着いているのは、ほんと、数えるくらいしかないんじゃないだろうか
だからこそ、この『 -
Posted by ブクログ
ほんと、面白い
笑えるってのもあるが、動物への興味がもっと増すキッカケになるって意味で面白いな、と思う
実際、この『天地創造デザイン部』を授業で使い出した学校が、そろそろ、出てきても不思議じゃないな
この作品に限らず、良い漫画は教材として用いるべきだと思う、私は
漫画だからこそ、頭に入ってきやすい知識があるし、それを応用できるようになるんじゃないだろうか
まぁ、それはさておき、(1)からの引っ張り方も、(2)での受け取り方も上手く、好感度が上がったのは間違いなし
一体、どんな生き物を、子供独自の無邪気さで誕生させてしまったのか、ワクワクとドキドキを半分ずつ持っていた分、ガチの邪神降臨に笑ってし