蛇蔵のレビュー一覧

  • 天地創造デザイン部(1)

    購入済み

    設定の発想がすごい!

    神様(クライアント)の依頼を受けて動物たちをデザインする、という設定だけで大勝利。いくらデザインが良くても、いざ《試作》してみると決定的な欠点があったり、色々とリアルでまた可笑しい。なるほど、ペガサスとユニコーンは実在しないわけだ!
    私も何かデザインして、「天啓です!」を聞いてみたい。意外となんでもありだから、生き物ってすごい。

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    2018年05月05日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    「もし生物が誰かによってデザインされたとしたら?」という視点で生物の造形や生態に改めて感心させられたり、デザイナー達の発想力に驚かされたりする漫画。
    進化論に喧嘩売る内容ではない。

    登場する生物は、全く知らない生物はほぼおらず、動物園や水族館等で見た事がある生物とその仲間もそこそこいる。いわゆる動物雑学的な部分についても、その手の図鑑や番組で見た事あるものも多い。
    しかし普段なら、へー凄い生物もいるもんだなー、で終わる内容もデザイナーがいるという視点で考えると全く違って見える。
    奇抜な造形、機能的な内部設計、固定観念を打ち破りすぎる生態等々、生物に対して言うと変な感じだが、生物って本当によく

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    2018年01月07日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    生き物が生き抜くためにあらゆる可能性を試して行く様が面白く描かれている。コアラの属性に驚くΣ('◉⌓◉’)

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    2017年12月25日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    ネタバレ

    神様(クライアント)の依頼をうけて下請けのデザイン部の皆さんが地球上の動植物を創造していくコメディなんですけど、普通に勉強になるしめっちゃ面白いのでみんな読んで欲しい。
    ペガサスとユニコーンはガチで無理な学術的根拠が示されている…

    昔、堂本剛のDO-YA!にゲストで来てた大槻ケンヂ氏がチョウチンアンコウか何かを見て「神様は何を思ってこんなの作っちゃったんだろうね」みたいに言ったのがめっちゃツボでずっと覚えてて、なのでもしデザイン部がアニメ化する時にはOPかEDはオーケンさんでお願いします。

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    2017年12月20日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    発売当時に、シリーズ全て読みました。

    外国人に日本語を教えている方ならではの日常を交えて、正しい日本語をコミカルに教えてくれます。

    外国に比べて日本は、卑罵語が少ないとの見解が嬉しかった。

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    2017年04月03日
  • 決してマネしないでください。(1)

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    理系の方々の 独特の考え方がとても楽しい 浮世離れしているとか 悪く言われがちですが 2歳の年の差でなやむことなんか 誤差ですらない あいては銀河!10000年は誤差!

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    2017年03月23日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    日本の歴史がおもしろく書かれていて、気になった事は本の中に出てくる蛇蔵さんがツッコンでくれるので、さらにおもしろいです。

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    2017年02月12日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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     私の知る限り4巻まで出ていますが、一番面白いのはこの1冊です。ひまな時に何度読み返したかわかりません。
     何度読んでも新鮮で、絵も可愛らしく、話のテンポや着眼点も面白いです。なぎこ先生やジャックさんなど、好感の持てるキャラクターもいっぱいで、読んで損はないと思います。
     ただ、ドラマ化は失敗だったと思います。1話の半分しか見ていません。

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    2017年01月24日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    とにかく楽しい本。どこまでも古典に親しみやすくなる様式で、あれも読みたい!これも読みたい!と思ってしまいました(笑)また、絵が可愛いのも魅力です。1番気に入ったのは安倍晴明の話ですね。

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    2017年01月04日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    今も昔もそんなに人間って変わってないなと感じた。古典の教科書には載っていない作者たちの素顔に触れ、国語の授業で習って以降、手に取っていなかった清少納言や紫式部の作品に手を付けてみようかなと思った。

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    2016年07月19日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    日頃何気なく使っている日本語の由来や正しい使い方、時代による変化などを知ることができて大変勉強になった。
    同時に、海外文化についてももっと知りたいと思わせてくれる。
    テンポもよく、小難しい内容もないのでさらっと読める上に、敬語の部分などは日常生活でも使える。いい本を見つけた。

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    2016年07月01日
  • 決してマネしないでください。(3)

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    <「ガリレオの拓いた古典力学とマクスウェルの電磁気学を両立させるためにアインシュタインが特殊相対性理論に辿り着いたように・・・」。わかり合える日はきっと来る・・・!>

    理系クンの恋を応援しながら、アブない実験を行い、かつ偉人たちの業績(+悪行)を紹介する怒濤の学習コミック3巻目。

    この巻の中心はロボットコンテスト(通称ロボコン)。
    物理学部の掛田クンは、意中の人、生協食堂の飯島さんとロボコンを見に行きたいのですが、「デート」と構えすぎてうまく誘えません。頑張りつつも方向が間違っている掛田クン。
    コンテストに登場するのは、トランプを手裏剣のように投げてニンジンに突き刺すロボット、紙から紙飛行

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    2016年04月26日
  • 決してマネしないでください。(2)

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    『決してマネしないでください。』の2巻。相変わらず好調。

    キムワイプ(*実験用の拭き取り紙。毛羽立たないので実験器具にはよいが、鼻をかむとすり切れると思う(^^;))とティッシュを入れ替えると脅すとか、工学部で飼われているネコの名前がシュレーディンガーとか、小ネタのキレがすごいw
    そうかと思えば、少量残ったケチャップを出すにはどうするか、とか、飛行機が飛ぶのはなぜか、とか、実際に(?)役立ちそうなネタも。

    偉人ネタでは、偉大な科学者ニュートンの意外なほどの心の狭さがなかなかすごい。ライプニッツもロバート・フックも、業績の争いから、激しく攻撃されたという。峻厳なニュートンは貨幣偽造者も追い詰

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    2016年04月16日
  • 決してマネしないでください。(1)

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    一部で話題になっていたらしい「決してマネしないでください」、略称「決マネ」。果たしてどんなもんだろうか?と1巻買ってみたら、いやこれ、むちゃくちゃおもしろいw

    作者は蛇蔵さん。『日本人の知らない日本語』シリーズの作者である。
    工科医大・物理学科の学生、掛田氏が、学食で働く女性、飯島さんに恋をした。
    ガッチガチの理系クンが勇気を振り絞った告白のセリフは、「僕と貴女の収束性と総和可能性をi(アイ)で解析しませんか?」
    ・・・いや、それ、普通通じませんからっ!

    そんな掛田クンの遠回りな恋を中心に、ダンディな外見ながらアブない実験ばかりする高階先生、医師免許を持つ白石先生、ラトヴィアからの留学生の

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    2016年04月08日
  • 決してマネしないでください。(3)

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    完結したのがすごく残念です。
    理系のちょっとしたネタがツボにはまって、声を出して笑ってしまうマンガでした。

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    2016年02月29日
  • 決してマネしないでください。(3)

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    まずは帯で驚かせてくれる。
    「堂々完結!…したらクレームの嵐!! 円城塔懇願『このマンガは現代の日本に必要な作品だと思います』」
    つい円城氏のツイッターで確認してしまった。氏も大学は物理学科だったものね。これからは掛田君とイメージがちょっと重なるかも。

    それはともかく、完結しちゃったのね~。残念。かなり楽しませてもらった。毎回科学者ヘンテコ話が特に楽しかった。今回のキュリー夫人も、あらま、そうだったの!こりゃあ伝記には書けないわなー、という暴走ぶり。でもまあ、一家で六個もノーベル賞をもらってるような方たちなのだからして、凡人は何も申すまい。

    このマンガは、そういう理系ネタの新鮮な面白さに加

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    2016年02月24日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    学生時代に暗記したものの完全に記憶の彼方だった古典について、わかりやすく親しみやすく書かれている漫画。作者の人となりがわかるとより興味がわく。更級日記と徒然草は是非読んでみたくなった。

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    2016年02月11日
  • 決してマネしないでください。(2)

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    掛田氏の恋もいいぐあいにころがりだして?ますますおもしろい。
    それにしても、理系偉人の変人ぶりはすさまじすぎると思いますw ニュートンは、ほかの本でも読んでのけぞったことがあるけど、ほんとにすごいなああ(笑)

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    2015年07月10日
  • 決してマネしないでください。(1)

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    14年末からずっとさがしていたけど、なかなか品切れだったり入荷していなかったりで買えなかった。ようやく入手。おもしろかった! 理系の人が自分で読んだらどこまで「あるある」って思えるんだろう。

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    2015年07月10日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    日本語学校を舞台とした漫画で構成されていますが、我々日本人のための日本語のバイブルともいえる作品。

    外国人視点で見た日本語の不思議さ難しさ、その奥に隠されている日本の心みたいなものが読んでいてたいへん面白くなおかつ興味深く感じられます。

    内容が漫画なので読みやすく、とくに日本語をより深く知りたい人にとって格好の入門書となるのではないでしょうか。

    シリーズが何冊かあるので是非とも全巻読破を目指したいと思います。

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    2015年04月10日