蛇蔵のレビュー一覧

  • 天地創造デザイン部(1)

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    クライアント・神様からのオーダーや募集を受け、生物や植物をデザインし、実際に配置可能かエンジニアが試験、採用されれば天使を通して天啓がある。
    『ざんねんないきもの事典』などを読んでいたり、そういうのが好きな人には併せて読んでみると面白いと思います。

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    2018年03月14日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    タイトルに反して、文学というよりはその作者に焦点を当てているような。
    漫画もエッセイも面白く、是非鎌倉以降の本も取り上げてほしいと思った。

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    2018年01月31日
  • 天地創造デザイン部(1)

    購入済み

    アイデアの勝利ですね

    動物のトリビアの漫画なのですが、見せ方が面白い!神様の下請けという発想がいい!
    生物の多様性は神様一人が考えたというよりは、アクの強いメンバーが個人の趣味で作ったって方が納得できる。
    問題はネタがどこまで続くのかにかかっていると思われます。
    2巻以降のネタに期待しています。

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    2018年01月02日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    実際に作るの無理!な生き物に、自分で進化したのか。すごいな、生き物! コアラの設定だけ聞くと全く可愛く無くてびっくり! そして何気に神様も綺麗なものや可愛いの好き?♪(´ε` )

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    2017年12月05日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    どうしてこうなったな帯に一目惚れ。動物を造るのが面倒になった神様が下請けにぶん投げた結果、こんな動物がうまれましたなお話。こんなのあるわけないが実際にあってすごいわけですよ。これは是非読んでほしい作品。機動性が下がると、おにくおいしいらしい。

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    2017年12月02日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    第1話
    神(クライアント)のオーダー
    「すっごい高いところの葉っぱが食べられる動物」

    ペガサス

    「こんなでかい動物が飛べるかー!!」

    第3話
    クライアント
    神様 のオーダー
    「かわいくてかわいくない」

    「ペニスはカッコよく亀頭がふたつ・・・」
    「食料は・・・」
    「ウンコ!ウンコ食って育つの・・・これだ!!」

    コアラ

    という生き物紹介お仕事コメディー。
    キリンは首も足も長いけど、もし首だけ長かったら血圧足りずに脳貧血で倒れるとか、ユニコーンがいたら角つくるためにカルシウム使いすぎて骨粗鬆症になっちゃうとか、ムダ面白知識を学べます。

    1話1話がひたすら濃い。サイコー。

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    2017年11月26日
  • 天地創造デザイン部(1)

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    生き物たちの生態の、こういう見せ方があるのか!と面白かった。
    コアラってそうなんだーとか改めて知ることもあったり。
    蛇蔵さんのツイート見て買っちゃったんだけど、作画は蛇蔵さんじゃなかったんですね。。。そこがちょっと残念。

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    2017年11月23日
  • 日本人の知らない日本語 3 祝!卒業編

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    サンタクロースの各国での違いは、目からうろこ。
    日本語学から各国比較その他、雑学満載で楽しめるし、
    ためになる。

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    2017年10月24日
  • 日本人の知らない日本語 2 爆笑! 日本語「再発見」コミックエッセイ

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    コミックエッセイ
    たしかにオモシロイ発見がある
    日本語を学びたい外来者が入学する
    日本語学校の教師が書いた
    日本人に読ませるマンガ本

    外国語との違いから見えてくる
    文化や日本語の特徴や矛盾を
    笑いに変換して外側から透かして学ぶ日本語
    ついでに異文化と言われる
    生活感のある海外の風習や
    歴史を垣間見ることもできる

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    2017年01月16日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    日本人の知らない日本語1&2 蛇蔵&海野凪子

    コミックエッセイ
    たしかにオモシロイ発見がある
    日本語を学びたい外来者が入学する
    日本語学校の教師が書いた
    日本人に読ませるマンガ本

    外国語との違いから見えてくる
    文化や日本語の特徴や矛盾を
    笑いに変換して外側から透かして学ぶ日本語
    ついでに異文化と言われる
    生活感のある海外の風習や
    歴史を垣間見ることもできる

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    2017年01月16日
  • 決してマネしないでください。(3)

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    理系(物理系)
    娘も楽しんで読んでました。
    偉人の業績もわかるし、
    かけだ氏のなかなか進まない恋の行方も面白い。

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    2016年09月03日
  • 決してマネしないでください。(1)

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    こういう学習(ギャグ)漫画、だーい好き!

    いきなりの工科医大では毎日がチェックデーだ!で吹いた。「理系の人々」より面白いかも。
    掛田氏と周りの人たちの理系なやりとりに抱腹絶倒。
    巻末の「決マネコボれ話」もタメになるからついじっくり読んでしまう。

    これからはAC電源やリモコンを見るたびに 電波な男・テスラを思い出すし、ゼンメルヴァイスの冥福を祈りながら手を洗うよ。

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    2016年07月25日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    ネタバレ

    コミック寄りと思いますが一応(?)ジャンルは文学。
    キャラの会話や行動や残した文章・歌などが現代風に超意訳されています。そういう意味では親しみやすいのでは。
    そしてそのキャラに著者がところどころ突っ込んでいるところも面白い。
    きちんと取り上げるキャラの周辺人間関係図が掲載されているところがいいですね。
    気軽に読める文学コミックです。

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    2016年06月28日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    敬語、丁寧語の使われ方は車内放送、買い物やカフェでの注文時やレジで、それ変でしょう…と、日々気になることだらけなので、そうそう!と思うことばかり。だんだんそんな言葉の使い方が正しくなって行くのかも、と変化も止むなし、の気持ちもなくはないものの、気持ち悪いことは変わりなし。
    サービス業の受け応えマニュアルの言葉が既におかしくなっているように思うのですが、どうにかならないものでしょうか。

    読んでつくづく思ったのは、母語や母国の習慣で当たり前になっていることの何故?に気がつくこと、興味を抱くことの大切さ。
    そして、意外なまでの面白さ。

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    2022年12月31日
  • 決してマネしないでください。(1)

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    男子校から大学の工学部に入学した掛田君。食堂のお姉さんに片思い。しかし、まともな告白ができない。そんな掛田君を研究室のみんなは応援してくれるのだけれど、なんだかピントがおかしい。決してマネしてほしくない実験やら、科学史を紐解きながら掛田君と食堂の彼女・飯島さんの行く末を見守ります。
    そして、時々登場する子鹿の着ぐるみのなぞの女性(たぶん)や、クールな白石先生の謎…。なかなか面白く興味は続く。

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    2016年04月12日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    ネタバレ

    日本人でもなかなか答えられない質問をしたり、思いもよらぬ言動をしたりする外国人学生。先生も学生も真剣なのがいっそう笑いを誘います。日本語や日本の文化について、日々発見のある日本語教師はやりがいのある仕事なのだろうなと思いました。

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    2016年03月10日
  • 決してマネしないでください。(3)

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    週刊「モーニング」に掲載時に読んでいるんだけど、改めて読み通すと、次々ツボに嵌まる。

    「この実験器具は繊細だから女性を扱うように使いなさい」「女性を扱ったことがないのでわかりません」
    「しかし実際ウチの大学の物理学科の女性比率は5%なわけで」「だからよ。つまり理系女性だって、女の子に慣れてない」

    ロボコンの紙飛行機連射機とかテンキ―入力のそろばん計算機とか実物見たいな~。掃除機で作ったホバークラフトも。

    掛田氏の恋文「ニューラルネットワークによる非線形システムの同定に関する研究」に対する高科先生の質問は「ありうる問題点と将来の展望について論じてあるのは良いのですが、誤差の評価はどうなって

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    2016年03月06日
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

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    気になってたやつです!古本屋で見つけたから買ってみた!
    自分は古典ゼミだったのでどれもこれも面白く読めましたが、一切興味がなくて…という人にはどうだろう?ただ、とってもわかりやすいです。浅すぎず深すぎずといった感じ。

    メインでとりあげられているのは、
    清少納言『枕草子』より
    紫式部『紫式部日記』より
    藤原道長『御堂関白記』より
    安倍晴明『大鏡』より
    源頼光『今昔物語集』より
    菅原孝標女『更級日記』より
    鴨長明『方丈記』より
    兼好『徒然草』より
    ヤマトタケル『古事記』より

    やっぱり古典て面白いよなぁと思いつつ。
    これを読んでも清少納言がやはり魅力的すぎて『枕草子』読みたいなと思うんだけど、い

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    2016年01月07日
  • 日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

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    日本語の難しさに楽しく気づかせてくれる一冊。
    日本語教師って、大変だけど、日々新しい発見があるんだなぁと、職業観も変わりました。シリーズがあるので、継続して読んでいきたい。

    さーっと読めるので、言葉が乱れたなと感じたときに、日本語と向き合えそうです。

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    2015年12月29日
  • 決してマネしないでください。(2)

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    主人公たちの会話は私にはしっくりきて面白いのですが、興味ない人にとってはどうでもいい話で、なおかつTPOがわきまえられていない発言なのでしょうかね。

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    2015年12月28日