蛇蔵のレビュー一覧
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購入済み
アイデアの勝利ですね
動物のトリビアの漫画なのですが、見せ方が面白い!神様の下請けという発想がいい!
生物の多様性は神様一人が考えたというよりは、アクの強いメンバーが個人の趣味で作ったって方が納得できる。
問題はネタがどこまで続くのかにかかっていると思われます。
2巻以降のネタに期待しています。 -
Posted by ブクログ
第1話
神(クライアント)のオーダー
「すっごい高いところの葉っぱが食べられる動物」
↓
ペガサス
↓
「こんなでかい動物が飛べるかー!!」
第3話
クライアント
神様 のオーダー
「かわいくてかわいくない」
↓
「ペニスはカッコよく亀頭がふたつ・・・」
「食料は・・・」
「ウンコ!ウンコ食って育つの・・・これだ!!」
↓
コアラ
という生き物紹介お仕事コメディー。
キリンは首も足も長いけど、もし首だけ長かったら血圧足りずに脳貧血で倒れるとか、ユニコーンがいたら角つくるためにカルシウム使いすぎて骨粗鬆症になっちゃうとか、ムダ面白知識を学べます。
1話1話がひたすら濃い。サイコー。
長 -
Posted by ブクログ
週刊「モーニング」に掲載時に読んでいるんだけど、改めて読み通すと、次々ツボに嵌まる。
「この実験器具は繊細だから女性を扱うように使いなさい」「女性を扱ったことがないのでわかりません」
「しかし実際ウチの大学の物理学科の女性比率は5%なわけで」「だからよ。つまり理系女性だって、女の子に慣れてない」
ロボコンの紙飛行機連射機とかテンキ―入力のそろばん計算機とか実物見たいな~。掃除機で作ったホバークラフトも。
掛田氏の恋文「ニューラルネットワークによる非線形システムの同定に関する研究」に対する高科先生の質問は「ありうる問題点と将来の展望について論じてあるのは良いのですが、誤差の評価はどうなって -
Posted by ブクログ
気になってたやつです!古本屋で見つけたから買ってみた!
自分は古典ゼミだったのでどれもこれも面白く読めましたが、一切興味がなくて…という人にはどうだろう?ただ、とってもわかりやすいです。浅すぎず深すぎずといった感じ。
メインでとりあげられているのは、
清少納言『枕草子』より
紫式部『紫式部日記』より
藤原道長『御堂関白記』より
安倍晴明『大鏡』より
源頼光『今昔物語集』より
菅原孝標女『更級日記』より
鴨長明『方丈記』より
兼好『徒然草』より
ヤマトタケル『古事記』より
やっぱり古典て面白いよなぁと思いつつ。
これを読んでも清少納言がやはり魅力的すぎて『枕草子』読みたいなと思うんだけど、い