丸山くがねのレビュー一覧
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全てが茶番なのを忘れて感動する
滅亡に瀕している聖王国に慈悲深い魔導王陛下が単身で乗り込んで民を助けるという、感動的なお話だけど実は虐げるほうも助けるほうも同じ人間という大いなる茶番で進行する13巻
大きく分けてアインズ様と従者であるバラハの視点で物語が進行するが、アインズ視点で苦し紛れにやっていることが誤解に誤解を生み恐ろしいほど好意的に解釈されていく
バラハ視点で物語を見ていくとなんて魔導王陛下は慈悲深いのだろうと感動できるのが楽しい
オーバーロード全体として圧倒的な戦闘力の差に絶望する人間を眺めることとアインズと周囲の誤解による温度差を楽しむという要素があると思うのだけど、その部分がどちらもとてもよく出て -
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面白いし可愛い
アルベトもナーベラルもシャルティアもその他プレアデスもみんな可愛い感じだったし、スピンオフ感が強くてラフな感じが好きです
200ページも全然ないのですぐ読み終わってしまうのがとてもさみしいです。
四巻も読みます! -
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カルネ村
カルネ村の出来事が中心な巻ですね。ゴブリンの笛にそこまでの価値があったとはびっくりです。あとはエンリとンフィーの関係が全然進展しないな。今後の進展に期待。
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定期的に読みたくなる
アニメ三期の続きの話という事で気になって購入。作品全体を通して思うが、やはり部下であるNPCがアインズを敬い、尊敬の念を強める場面は何回読んでも面白いと感じる。伏線の張り方も見事で、11巻も読みたい!と思わせられる造りだなぁと思った。
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やっぱり面白い!
安定した面白さ。徐々に揃ってきたキャラクター達と最終巻までのカウントダウンも始まりワクワクが止まらなかったです。次巻が待ち遠しいです。
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ネイアとシズ
アインズ死亡!?
アインズの遺志を受けネイアとシズの名コンビ誕生。
なにやら新しい教団のようなものも出来上がりつつあります。
ネイアの一途さ、変化に惹きつけられる話でした。
ネイアの対局に描かれていたのが聖騎士団団長殿。
正義とは強さとネイアは結論づけたようですが、考えさせられる部分もありました。 -
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なるほどなるほ、ど!
まさかの展開!きっかけとは、こんなのでいいのか、と(^_^;)
魔導王国側は、手薬煉(てぐすね)ひいて待っていたとは、思うが、その魔導王国側が予期しないことが起こるとは(^_^;)
私がアニメで見たセバスとツアレの時の裏側で、あんな密約を取り交わして準備していたとは(^_^;)
読めば色々決着着きます❗️色々と!そんな話しでした!
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ホッコリとしたナザリック!
やはり後ろの方のナザリックの日常は面白かったです!
アルベドが暴れだしたり、コキュートスの外皮鎧がまるで変態のような扱いの掛け合いなどとても面白かったです!虐殺なしの落ち着いた(殺してたりしてたけど…)回も悪くないなと思いました! -
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無双!
アインズ様今回も無双していてかっこよかったです!
やっていることは虐殺ですけど……笑笑
この回は虐殺なので、胸糞悪く感じる人がいると思いますが、僕的には全然面白かったのでありです
というか、結構好きな回です
個人差がありますが、面白かったです! -
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ラナー王女怖い笑
ラナー王女の性格が歪みに歪んで凄い性癖みたいになっていて少し怖かったです笑
そして、モモンが戦士として成長している様子も見られて、ちゃんと努力してるんだ凄いな〜って素直に尊敬しました笑
今回も策略たっぷりで面白かったです! -
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セバスがかっこいい
前回はオーバーロードの悪の部分が出ていましたが、今回はたっちさんから引き継いだナザリックでは珍しい優しい心の持ち主であるセバスがメインということで、正義の部分が出ていて、セバスは優しいなと改めて感じました。ソリュシャンがアインズ様にメッセージを使って裏切りを伝えたのはちょっとビックリしました
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他の作品にない主人公!
今回はオーバーロードらしくリザードマンの集落を滅ぼすという他の主人公ならやらなさそうな回で、作者さんは発想が素晴らしいなと思いました
少しナザリックの場面が少なかったのが残念でしたが、次の巻に期待を込めるのとファンなので星5です -
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熱い素晴らしいバトルでした!
アインズ様カッケーというアルベドの言葉が相応しい戦いでした!あそこまで頭が回るとかほんとに大学行ってないんでよね?笑行ってても無理だと思うけど笑
守護者たちの主人を思う気持ちが伝わる回でもあったのでとても良かったです!