丸山くがねのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
さすがアインズ様課金してますな
2巻目の最後でシャルティアが反旗を翻すに
至った経緯から始まり、シャルティア対
アインズのバトルシーン、その後についての
内容となっています。
シャルティアが裏切ったことにより、
シャルティア掃討作戦をアルベドが考えますが、
守護者同士で戦わせたくないアインズは
単独でシャルティアに挑むことを誓います。
魔法詠唱者のアインズではシャルティアに
勝ち目がないと判断している階層守護者でしたが、アインズを信じ単独で戦うことを許可します。
魔法詠唱者のアインズがシャルティアに勝つ
方法とは。
バトルシーンでの魔法エフェクト情景描写が
わかりやすく、また、武器での攻撃や防御の
詳細が詳しく書かれていたことで、戦闘時の
想像がし易いものでした。
今後、未知の脅威にアインズがどう
立ち向かっていくのか、ナザリック強化のため
何するのか、次巻に期待です。
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購入済み
次も読みたくなる作品でした。
自分はアニメを見てからこの小説を読ませていただきましたが、アニメを見ていない人でも楽しめる小説になってると思いました。
バトルシーンの情景描写が素晴らしく、
小説をあまり読まない自分でも細部の
描写まで理解する事が出来ました。
比喩表現が素晴らしく、自分だったら
思い付かない例えが様々あり、
そうゆうところも見どころになっていると
思います。
最後にえー!と思うところで終わっており、
3巻目が楽しみです。
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Posted by ブクログ
こんなに分厚いのに次が気になってどんどん読んでしまって、読み終わるまであっという間でした。夜、眠たくても続きが読みたくて、寝るべき時間を過ぎてももう少し、もう少しと読書をしたのは久しぶり。アインズvsシャルティア戦。どうして勝てたのかがいまいちよく分からなかった。シャルティアはそこ予想してなかったのかなと。最後の最後のアルベドの一言。優秀な部下揃いだけど、手綱を締めてうまく組織や周りの社会との関わりを調整していく組織論にもなっているかもしれない。今後現れそうな難しい状況をアインズ様にはうまく切り抜けていってもらいたい。テレビではずいぶん出てこないのでまったく覚えてなかったけど鈴木悟さんでしたか。
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購入済み
世界にのめりこめる
異世界ものを舞台にしたものは多数ありますが、オーバーロードは異型の姿の人物が主人公というもの。
もともとの世界では一般人だったのが、優秀すぎる部下を多数もつ組織の長として悩み行動するところがおもしろい。 -
Posted by ブクログ
ヤルダバオトに蹂躙された聖王国にやってきた魔導王アインズ。
従者としてつけられたネイア・バラハは、魔導王の行動に感化され、狂眼の狂信者となる。
ネイアに貸与したアルティメット・シューティングスター・スーパーを通じたルーン武器の宣伝はいまいちうまくいかなかったようだが、聖王国にネイアを中心とした非公式ファンクラブが成立することに。。。
シズはヤルダバオト模擬戦でMVPだったので王国でネイアのサポートにつく。
アインズはいったん負けたのち、再戦で倒すというシナリオで帰途に就く。
聖王国はデミウルゴスの計画が進むが、いつものナザリック劇場のようにアインズ様の深謀に恐れ入るデミウルゴス。 -
購入済み
おもしろい
こういった、ライトノベルを読むことはあまりないのですが、オーバーロードは非常におもしろい!
かなり引き込まれて、2回読み返しております。
続編も楽しみにしおります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ《総括》
これは、メリーバッドエンド、というべきなのか。読者が最も望んだエンディングという意味ではハッピーエンドか。
善いとも悪いとも、正しいとも誤っているとも断じがたい展開。しかしもやもやとはせず、読後感はスッキリ。
シリアスな展開の合間に無理やり展開されるダイレクトマーケティングには脱力失笑。現時点では全て失敗したように見えるし、アインズ様は失敗しても損失は皆無という認識のようだけれど、ネイアという扇動者、もとい先導者によって今後、じわじわと需要を伸ばしてくるかもしれない。
《ネイア》
そして、ネイア・バラハは死んだ。
この一行で、その死を嘆いた読者、多かったんじゃないかな。そして蘇生を喜んだ読者も。挿絵担当のso-binさんにも愛されているみたいだし、もう、もう一人の主人公だよね。
でも、その後にあそこまでアインズ様の熱烈な信者になるとは思いもよらなんだ。読者視点からすれば世界征服計画の哀れな犠牲者の一人ではあるけれど、まあシズとの友情も育んだことだし、勝ち組だよね。
《アインズ》
交渉事においては責任感や重圧、ボタンの掛け違いの如きすれ違いに、常人であればストレスで内臓がぼろぼろになるほどに苦悶し続けていたけれど、ユグドラシルや仲間たちを想起させるからか、こと戦闘においては楽しそうで何よりでした。
《シズ》
アインズ様への尊敬の念という共通点からネイアと友情を育んだことで、コキュートスらとは違った意味で成長。シズのファッションセンスが悪くないということもあって、表情が読み難いキャラ同士でもあることでカップリングイラスト増えそう。初な少女二人がぎこちなくも青春を謳歌する図とか。
《レメディオス》
最も害を被った犠牲者。ここまで追い詰められると、さすがに「ざまぁ」などという気分にはなれない。
『本当の賢人は愚者の意見にも耳を傾ける。愚者にも愚者なりの思考があり、その思考は常人とは異なるため、常人では至ることのできない真実を言い当てることがままあるからだ。だが愚者ゆえに過程が間違っているか、説明が上手くできないか、普段からの態度ゆえに誰も耳を貸さない。愚者の言葉が真実だったと悟る時が、手遅れの時でないよう祈るばかりである。』
《ルプスレギナ》
生粋のサディストですが、丸山さんには結構イジラレキャラ扱いされているようです。なにせ、ピンナップにあるようなナザリック史上最も恐ろしい場面に同席させられてしまったのですから。
《ンフィーレア》
昼も夜も女房に尻に敷かれているようで。奥さん攻め攻めで子沢山な家庭になりそう。
《魔導国恭順者》
被害者の会。
もう一つの友情話。人間種と亜人との共存が可能という、もう一つの好例ができました。アインズ様への恐れという共通点からですが。氏族王のお土産はトリュフ的なものかな。
次いで八本指の現状が描かれていましたが、次巻ではついに魔導国が王国を呑み込む計画が始まるのでしょうか。
《ドッペルゲンガー》
深読みしすぎましたね。これ推理モノじゃなくてファンタジーだし。
《至高の四十一人》
ベルリバーさんに何があったのか。これで十人目だけれど、今後の他の御方紹介で関連エピソードが語れるのか。
《丸山くがね》
「勝った」
わざわざ2ページ使ってww
さて、著者の想定では『オーバーロード』は20巻前後で完結するそうです。結末の構想ができているというのは、だらだらと話が続くよりもよほど喜ばしいことですね。
二次創作には寛容のようですし、完結したら完結ロスは読者自身が二次創作で補うのも手かも。キャラクターの無料3Dモデルもあるようですし。 -
購入済み
一巻毎にヤマ場有り
相手サイドとアインズサイドが交互ストーリーが進み盛り上がって行き、交わった所がヤマ場となる。一巻一巻にヤマ場がありそれが面白く旨いストーリーだと思う。つまり、12巻まで読んだが全てに一巻独自の面白さがあると言える。ストーリーについては先人が言う通りであると思います。お薦めラノベは何と聞かれたらオーバーロードと答えて良いと思う。100種読んでもこの作品以上の物はほぼ無い。