丸山くがねのレビュー一覧

  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

    ネタバレ 購入済み

    さすがアインズ様課金してますな

    2巻目の最後でシャルティアが反旗を翻すに
    至った経緯から始まり、シャルティア対
    アインズのバトルシーン、その後についての
    内容となっています。

    シャルティアが裏切ったことにより、
    シャルティア掃討作戦をアルベドが考えますが、
    守護者同士で戦わせたくないアインズは
    単独でシャルティアに挑むことを誓います。
    魔法詠唱者のアインズではシャルティアに
    勝ち目がないと判断している階層守護者でしたが、アインズを信じ単独で戦うことを許可します。
    魔法詠唱者のアインズがシャルティアに勝つ
    方法とは。

    バトルシーンでの魔法エフェクト情景描写が
    わかりやすく、また、武器での攻撃や防御の
    詳細が詳しく書かれていたことで、戦闘時の
    想像がし易いものでした。

    今後、未知の脅威にアインズがどう
    立ち向かっていくのか、ナザリック強化のため
    何するのか、次巻に期待です。



    0
    2018年12月09日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

    購入済み

    次も読みたくなる作品でした。

    自分はアニメを見てからこの小説を読ませていただきましたが、アニメを見ていない人でも楽しめる小説になってると思いました。
    バトルシーンの情景描写が素晴らしく、
    小説をあまり読まない自分でも細部の
    描写まで理解する事が出来ました。
    比喩表現が素晴らしく、自分だったら
    思い付かない例えが様々あり、
    そうゆうところも見どころになっていると
    思います。
    最後にえー!と思うところで終わっており、
    3巻目が楽しみです。


    0
    2018年12月09日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

    Posted by ブクログ

    こんなに分厚いのに次が気になってどんどん読んでしまって、読み終わるまであっという間でした。夜、眠たくても続きが読みたくて、寝るべき時間を過ぎてももう少し、もう少しと読書をしたのは久しぶり。アインズvsシャルティア戦。どうして勝てたのかがいまいちよく分からなかった。シャルティアはそこ予想してなかったのかなと。最後の最後のアルベドの一言。優秀な部下揃いだけど、手綱を締めてうまく組織や周りの社会との関わりを調整していく組織論にもなっているかもしれない。今後現れそうな難しい状況をアインズ様にはうまく切り抜けていってもらいたい。テレビではずいぶん出てこないのでまったく覚えてなかったけど鈴木悟さんでしたか。

    0
    2018年09月23日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

    購入済み

    破綻の無い覇道

    100点

    0
    2018年09月15日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

    購入済み

    おすすめ

    オーバーロードは基本的に全巻面白い9巻もハラハラする!

    1
    2018年08月11日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    購入済み

    読み終えてしまった…

    アニメの3期が始まったのがきっかけで原作を読み始めたのですが、遂に読み終えてしまった…
    早く‥早く新刊を下さい( ;∀;)

    0
    2018年08月10日
  • オーバーロード1 不死者の王

    AK

    購入済み

    世界にのめりこめる

    異世界ものを舞台にしたものは多数ありますが、オーバーロードは異型の姿の人物が主人公というもの。
    もともとの世界では一般人だったのが、優秀すぎる部下を多数もつ組織の長として悩み行動するところがおもしろい。

    3
    2018年08月07日
  • オーバーロード(10)

    購入済み

    おもしろい

    早く、次刊が見たいです。

    0
    2018年08月03日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    Posted by ブクログ

    ヤルダバオトに蹂躙された聖王国にやってきた魔導王アインズ。
    従者としてつけられたネイア・バラハは、魔導王の行動に感化され、狂眼の狂信者となる。
    ネイアに貸与したアルティメット・シューティングスター・スーパーを通じたルーン武器の宣伝はいまいちうまくいかなかったようだが、聖王国にネイアを中心とした非公式ファンクラブが成立することに。。。
    シズはヤルダバオト模擬戦でMVPだったので王国でネイアのサポートにつく。
    アインズはいったん負けたのち、再戦で倒すというシナリオで帰途に就く。
    聖王国はデミウルゴスの計画が進むが、いつものナザリック劇場のようにアインズ様の深謀に恐れ入るデミウルゴス。

    0
    2018年07月01日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    購入済み

    おもしろい

    こういった、ライトノベルを読むことはあまりないのですが、オーバーロードは非常におもしろい!
    かなり引き込まれて、2回読み返しております。
    続編も楽しみにしおります。

    1
    2018年06月05日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    購入済み

    今後の展開が楽しみ

    着実に勢力を広げるナザリック。今後、どう展開していくのでしょう

    1
    2018年06月04日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    購入済み

    やっぱり面白い!

    最高です!アインズさまマジ神っす!

    続きも期待しております。

    0
    2018年06月04日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    tk

    購入済み

    あー面白かった

    シズさんカワイイよシズさん。

    1
    2018年05月28日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    購入済み

    流石

    超越的クオリティ

    0
    2018年05月27日
  • オーバーロード13 聖王国の聖騎士 [下]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    《総括》
     これは、メリーバッドエンド、というべきなのか。読者が最も望んだエンディングという意味ではハッピーエンドか。
     善いとも悪いとも、正しいとも誤っているとも断じがたい展開。しかしもやもやとはせず、読後感はスッキリ。
     シリアスな展開の合間に無理やり展開されるダイレクトマーケティングには脱力失笑。現時点では全て失敗したように見えるし、アインズ様は失敗しても損失は皆無という認識のようだけれど、ネイアという扇動者、もとい先導者によって今後、じわじわと需要を伸ばしてくるかもしれない。

    《ネイア》
     そして、ネイア・バラハは死んだ。
     この一行で、その死を嘆いた読者、多かったんじゃないかな。そして蘇生を喜んだ読者も。挿絵担当のso-binさんにも愛されているみたいだし、もう、もう一人の主人公だよね。
     でも、その後にあそこまでアインズ様の熱烈な信者になるとは思いもよらなんだ。読者視点からすれば世界征服計画の哀れな犠牲者の一人ではあるけれど、まあシズとの友情も育んだことだし、勝ち組だよね。

    《アインズ》
     交渉事においては責任感や重圧、ボタンの掛け違いの如きすれ違いに、常人であればストレスで内臓がぼろぼろになるほどに苦悶し続けていたけれど、ユグドラシルや仲間たちを想起させるからか、こと戦闘においては楽しそうで何よりでした。

    《シズ》
     アインズ様への尊敬の念という共通点からネイアと友情を育んだことで、コキュートスらとは違った意味で成長。シズのファッションセンスが悪くないということもあって、表情が読み難いキャラ同士でもあることでカップリングイラスト増えそう。初な少女二人がぎこちなくも青春を謳歌する図とか。

    《レメディオス》
     最も害を被った犠牲者。ここまで追い詰められると、さすがに「ざまぁ」などという気分にはなれない。
    『本当の賢人は愚者の意見にも耳を傾ける。愚者にも愚者なりの思考があり、その思考は常人とは異なるため、常人では至ることのできない真実を言い当てることがままあるからだ。だが愚者ゆえに過程が間違っているか、説明が上手くできないか、普段からの態度ゆえに誰も耳を貸さない。愚者の言葉が真実だったと悟る時が、手遅れの時でないよう祈るばかりである。』

    《ルプスレギナ》
     生粋のサディストですが、丸山さんには結構イジラレキャラ扱いされているようです。なにせ、ピンナップにあるようなナザリック史上最も恐ろしい場面に同席させられてしまったのですから。

    《ンフィーレア》
     昼も夜も女房に尻に敷かれているようで。奥さん攻め攻めで子沢山な家庭になりそう。

    《魔導国恭順者》
     被害者の会。
     もう一つの友情話。人間種と亜人との共存が可能という、もう一つの好例ができました。アインズ様への恐れという共通点からですが。氏族王のお土産はトリュフ的なものかな。
     次いで八本指の現状が描かれていましたが、次巻ではついに魔導国が王国を呑み込む計画が始まるのでしょうか。

    《ドッペルゲンガー》
     深読みしすぎましたね。これ推理モノじゃなくてファンタジーだし。

    《至高の四十一人》
     ベルリバーさんに何があったのか。これで十人目だけれど、今後の他の御方紹介で関連エピソードが語れるのか。

    《丸山くがね》
     「勝った」
     わざわざ2ページ使ってww

     さて、著者の想定では『オーバーロード』は20巻前後で完結するそうです。結末の構想ができているというのは、だらだらと話が続くよりもよほど喜ばしいことですね。
     二次創作には寛容のようですし、完結したら完結ロスは読者自身が二次創作で補うのも手かも。キャラクターの無料3Dモデルもあるようですし。

    2
    2018年04月30日
  • オーバーロード1 不死者の王

    購入済み

    久々に夢中!

     魔王が主人公! を探し求めて遂に出会ったのが、この作品。
     お人好しの凡人が絶対者として君臨することを強いられるおかしさが面白かった。

    1
    2018年04月16日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

    Posted by ブクログ

    アインズの考える行動原理はリーダーシップ理論にも通じ、現実世界にいたころの社会人生活の経験が元になっているのだと思うけれど、組織運営は会社組織の運営と似ている。ラノベながらもけっこう社会派? 表紙絵もさることながら、章の扉絵のどれもかっこいい。ラノベで萌系に寄っていないイラストってけっこう珍しい気がする。まだまだ詳しく書かれていないキャラクターも多数いるし、テレビアニメ版第2期にもまだ追いついていないし、どんどん先を読み進めていきたい。

    1
    2018年03月11日
  • オーバーロード(8)

    購入済み

    良いペース

    原作も買って読んでいますが、必要な部分を漫画化されています。自分の小説からのイメージとは異なる絵となっているところもまた楽しめます。

    2
    2018年01月21日
  • オーバーロード1 不死者の王

    購入済み

    一巻毎にヤマ場有り

    相手サイドとアインズサイドが交互ストーリーが進み盛り上がって行き、交わった所がヤマ場となる。一巻一巻にヤマ場がありそれが面白く旨いストーリーだと思う。つまり、12巻まで読んだが全てに一巻独自の面白さがあると言える。ストーリーについては先人が言う通りであると思います。お薦めラノベは何と聞かれたらオーバーロードと答えて良いと思う。100種読んでもこの作品以上の物はほぼ無い。

    2
    2018年04月12日
  • オーバーロード1 不死者の王

    tk

    アインズ様にお仕えしたい

    アインズウールゴウンに栄光あれ!

    8
    2017年12月01日