若松卓宏のレビュー一覧

  • 人魚姫のごめんねごはん 5

    Posted by ブクログ

    人魚姫のお友達弔い海鮮三昧コメディ第五巻。
    本巻のネタは、オニカサゴ、タコ・ウツボ、ニシン、イセエビ、クエ、ハモ。

    エラの生誕の秘密が明らかに。けど結構適当。そのほかも最後が食われオチだからブラック気味になるのは仕方がないにしても、エラがだんだん雑というかとにかく食べる人になってきた気が。カサゴロヲの回くらいだとまだいいんだけど。ウツボウイのキャラデザは気に入ったけどさ笑

    その中で鰊のご隠居の回は感動編だった。昆布巻からこの話を作れるとは。

    0
    2022年12月09日
  • 人魚姫のごめんねごはん 4

    Posted by ブクログ

    人魚姫のお友達弔い海鮮三昧コメディ第四巻。
    本巻のネタは、ホッケ、ブリ、ヒラメ、タイ2nd、サメ、ボラ。

    料理長レミの過去も明らかになる本巻、エラ姫の猟奇っぷりにますます拍車がかかって、全体に話が弱めなのに対しブラック描写がちょっと効きすぎかな。そんな中、サンゴと暇田のほほえましい恋路が癒し。
    ラスト、一枚の写真を手に、エラ姫と先生の過去に何か因縁が?で次巻引き。

    0
    2022年12月04日
  • 異世界失格 2

    無料版購入済み

    ありふれてないけどありふれた

    小説の人間失格がタイトルの元なのか?
    出だしは面白そうな始まりだったけど、2巻からは普通の異世界物みたいな。
    先を読みたいとは思わなかった。

    #笑える #シュール

    0
    2022年07月13日
  • 恋は世界征服のあとで(1)

    Posted by ブクログ

    #漫画 #コミック #恋は世界征服のあとで
    正義の味方、ジェラートレッドと悪の組織戦闘員リーダー、死神王女は実は付き合ってて?!というラブコメ。アニメ化するから1巻無料で読んじゃった。戦い=会える!ってのが面白い。

    0
    2022年04月01日
  • 異世界失格【単話】 3

    無料版購入済み

    ある意味異世界ハーレムの一種なんだろうけど、心中ネタな分、あんまりハーレムって感じがしないな。エロエロでなく、チョイエロだからかな?

    0
    2021年03月18日
  • 異世界失格【単話】 2

    無料版購入済み

    さすが、太宰キャラです。女性を意図せずしてたらし込んでいますね。心中ネタもすごく自然にぶち込まれていて楽しいです。

    0
    2021年03月18日
  • 異世界失格【単話】 1

    無料版購入済み

    まだ、導入だけで、どういう異世界でのストーリー展開になるかわからないけど、太宰キャラはなかなかいい感じです。

    0
    2021年03月18日
  • 人魚姫のごめんねごはん 1

    Posted by ブクログ

    人間に釣られてしまい、おいしい姿になった仲間をかわいい人魚姫が食べる漫画。冷静に考えると魚同士で共食いしててものすごいマンガ。だけど、お魚のおいしさには勝てないよね。読むとお魚がものすごく食べたくなる。

    0
    2017年06月19日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 前田利家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戦場で“槍の又左”の異名で恐れられ、前田家を加賀百万石に育てた猛将!!

    若い頃の利家は「傾奇者」と呼ばれる派手な出立を好む戦国の不良少年だった。
    それも四男で前田家の家督を相続できるわけでもない中途半端な立場が影響したと思われる。
    が、主君である織田信長も傾奇者的なところがあり、何だかんだで気に入られて仕えることになる。
    戦場で初陣を飾り利家の人生は順風かと思われたが、信長のお気に入りの小姓を勝手に無礼打ちして信長の勘気に触れ浪人となった。

    浪人中の利家を気にしてくれたのが、柴田勝家と木下藤吉郎秀吉の二人。
    勝家は大先輩。そして秀吉は同僚で住んでいた家も近所。また、利家の正室のまつと秀吉の正室のねねが親友という間柄でもあった。
    やがて、合戦が起きるたびに勝手に参加して手柄を立てていき、勝家の取り成しもあって織田家に帰参が許された。
    帰参後は母衣集という戦場での伝令役の任務に就き、エリート集のひとりとなる。
    勝家の配下として主に北陸方面を担当して23万石の大名に出世した。

    しかし、利家の運命も本能寺の変で大きく変わる。
    信長の跡目を巡る争いで柴田勝家と羽柴秀吉が対立する。両者に恩義のあった利家は争いを回避すべく奔走するのだが・・・
    遂に両雄は賤ヶ岳にて激突する。勝家の配下として参加していた利家だったが、秀吉とは戦えず撤退してしまう。
    恩人である勝家を見捨ててお家の存続のため、秀吉に組することにしたのである。
    この決断が前田家を大きく発展させることになった。
    以後、秀吉に従い各地を転戦する。豊臣政権の重鎮として「五大老」のひとりにも選ばれて、徳川家康の抑え役として83万石を有した。

    秀吉の死後は対立する武断派と文治派の間で苦労するが、利家の寿命も程なく尽きようとしていた。
    最後は病の身で家康を刺殺しようと考えるも家康はそんな気配を察知して終始利家に下手に出て、利家に刀を抜かせなかった。
    ここに家康を討つチャンスは未来永劫に失われてしまったのである。

    こうして見ていくと、利家の人生は天下人である秀吉と連動したことで大きく開けたという傾向が強く、その点においては非常に幸運であった。
    但し、戦歴や石高などから見ると「徳川家康」に対抗するにはやはり1ランクもしくは2ランクは利家のほうが落ちるのは否めない。
    利家自体が元々は信長の配下という立ち位置であり、独立大名である徳川家康は本来なら「主君である信長の同盟者」であり、信長健在であるなら「同僚」では有り得なかったはずである。
    また、石高でも独立大名であった毛利輝元・上杉景勝の後塵を拝する形となり、秀吉からの信頼でその差を埋めていた感がある。

    また、利家自身は四男でありながら兄を差し置いて家督を相続することになるが、兄・利久の子である「前田慶次」の名を出しながら、その後の話に一切登場させないというのも非常に残念な点です。
    この点は前述のおまつとねねの友情という点で「ねね」を登場させていない点でも同じ。
    さらに前半の母衣集時代からのライバルとして佐々成政を登場させながら、後に成政が九州での失政を責められて秀吉に自害させられるエピソードを省略している点もいただけないと思います。

    0
    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 徳川慶喜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水戸藩主・徳川斉昭の七男として生まれ、
    御三卿・一橋家を相続した慶喜は、やがて将軍の跡継ぎ候補として名をあげられるようになるが……!?
    黒船が来航し、尊皇攘夷論が吹き荒れる幕末。
    弱体化した江戸幕府を支え、のちに外国の脅威から日本を守るため、
    大政奉還して江戸幕府に終止符を打った、
    日本史上最後の征夷大将軍・徳川慶喜の激動の人生を描く!!

    ・初代「家康」創成期の功績
    ・三代「家光」安定期をもたらした功績
    ・八代「吉宗」転換期を迎えた体制を支えた功績
    ・十五代「慶喜」「源頼朝以来800年近くに渡って続いた武家政権の幕引き役」としての功績


    徳川慶喜という人物に対する評価は難しいところがあります。
    難しい状況の幕府を支え、大政奉還によって新しい国への道筋をつけた名君だったとも、
    幕府の命運を尽きさせ、鳥羽伏見の戦で醜態を晒した暗君だったとも言われます。
    ただ、将軍位を退くまでの仕事ぶりを見れば、歴代将軍の中でもずば抜けて高い実務能力を持っていたのは間違いないでしょう。
    幕末の難しい状況を、最小限の犠牲で乗り切ったようにも思えます。

    ところで、謹慎後の慶喜はどうしたでしょうか。
    実は、早くも明治2(1869)年に謹慎を解かれています。
    しかし、新政府に参加する希望はもはや抱いていなかったようで、
    写真や狩猟といった趣味に暮らす日々を送りました。
    1902年には公爵、貴族院議員にもなりました。
    亡くなったのは1913年11月22日のことです。

    ■目次
    第一章 水戸藩主の息子
    第二章 禁門の変
    第三章 大政奉還
    第四章 鳥羽・伏見の戦いから江戸無血開城へ
    第五章 明治の慶喜
    解説/豆知識/年表/参考文献

    0
    2015年12月28日
  • 人魚姫のごめんねごはん 2

    匿名

    無料版購入済み

    冒頭の、おびただしいサケ軍団の掛け声が、あのヒット漫画のオマージュになっていて、思わずにんまりとしてしまいました。

    0
    2022年09月28日
  • 人魚姫のごめんねごはん 1

    匿名

    無料版購入済み

    絵はきれいで読みやすいのだが、人魚姫がお魚を食べて、美味しいリアクションをとることの繰り返しで、単調に感じてしまった。

    0
    2022年09月28日
  • 人魚姫のごめんねごはん 1

    無料版購入済み

    共食い

    人魚姫が地上に出て、釣られた海の仲間を食べるという共食いグルメ漫画です。
    しかしブラックユーモアといえるほどパンチが効いているわけでもなく、出オチというか笑えないです。

    0
    2022年03月01日
  • 月刊少年マガジン 2016年4月号 [2016年3月5日発売]

    購入済み

    紙の本と内容が違う

    川原正敏の新連載が入っていないのに、紙の本とほぼ同じ値段はボッタクリ。

    3
    2016年03月26日
  • 月刊少年マガジン 2015年12月号 [2015年11月6日発売]

    騙された気分

    修羅の刻連載始まってんのに3カ月分気づかなかった。
    中身少なくて値段一緒って、もう電子版雑誌はやめとくか・・・

    2
    2015年11月06日