若松卓宏のレビュー一覧
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サクサク読める
アニメを見てからだいぶ経ってから原作読んでみました。
サクサク読めて、気づいたら1巻を読み終えていました。
バカップルものでニヤニヤしながら読めました。 -
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アイデアはおもしろい
太宰治らしき文豪が、心中相手の女性と共に異世界に転生するという話。
(ちなみに、太宰治は1巻冒頭と同じく昭和23年6月13日に愛人と玉川上水に入水、心中している)
ただこの主人公、死にたがりの文豪と言う事でいわゆる勇者などではなく、戦闘力も無い。
かと言って頭で勝負するタイプでもなく、周囲をかき回すだけという特殊な存在。
この発想を思いついたことがまずすごい。
一方、シュールすぎるそのキャラは周囲と隔絶され過ぎており、巻が進むにつれて本格的「異世界冒険もの」となっていく本編となじまなくなっていくようにも思える。
要は、主人公がいてもいなくても大勢に影響がなく、エピソードを追加するだけの存 -
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金髪黒ギャルとかも
サンゴさんやアリサさん、今時のギャルっぽい口調でしたね。基本、相変わらず同じようにはなっていて、おはだけ、もサービス?で追加されていますね。
母親が危ないと呼び戻されたりですが、エラさんの居場所って概ねもう、決まっているので、この調子で続くんでしょうねー。 -
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ロミオとジュリエット
ロミオとジュリエットの現代パロディ版 といったような位置づけ雰囲気の作品である。途中までは異世界モノかと思ってしまったが、現代特撮モノだったんだな。そのほうがより一層しっくり来て良い。絵柄の成果でヒロインが大変に魅力的に可愛らしく描き出されている
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ネタバレ 無料版購入済み
転移者に反対するために召喚させた(かもしれない)先生だった、だと?初めてタイトル通りのスキルが発動させた巻。さっちゃんらしき人物がまだ気になる。
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だざいがだいざい
文豪が主人公だけあって、中扉と奥付が文庫っぽいデザイン。
なんの役にも立ちそうもない、スキルの低い転移者だけど、醸し出すその不思議な魅力?で出会う人々を魅了しているのか?
独特の雰囲気でおもしろい。