彬子女王のレビュー一覧

  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    赤と青のガウン を読んで オールナイトニッポンのお話を後追いで聴いてと、仕上げに 購読
    語り口、言葉からくる 知性、感受性もさる事ながら、皇族というノブレスオブリージュをお父様受け継いだ心意気を感じる。
    京都を歩いてみたいとも思うけど、我が近所から興味を深く時間軸を持って歩いてみたいとも思わせていただけた。

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    2025年08月11日
  • 日本美のこころ イノリノカタチ

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    彬子女王のオールナイトニッポン、聴いたことありますか?あの時も伝統芸能に携わる方がアシスタントをされたり、ゲストも伝統芸能を生業にしている方でした。
    日本の今も進化しながらまもり続いている様々なものについて、心から尊敬して愛していて、そのことを優しいお言葉で綴られている素敵な本です。
    よくある小説のハードカバーかと思いきや、ずっしりした写真集的なもので、通勤電車で読もうと思ったワタシは浅はかでした、、、。

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    2025年08月09日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    ネタバレ

    とても読みやすく、へえーこんな通りがあるんだ、こんな建物があるのだと関心するばかりでした
    思えば京都に行ったのは片手で数えられる程度
    ゆっくり歩いてみたいと思いました
    皇族の方の生活をよく知らず、友人の車に乗った時に〜など、普通に乗るんだ、とびっくりすることばかりで面白かったです
    こちらの本の中に高齢の男性から場所を説明して欲しいと依頼されるエピソードがあり話しかけられるということは彬子女王の素敵なお人柄が伺えてとてもよかったです
    穏やか雰囲気だからこそ話しかけられるのだと私は思っています
    このエピソードから高齢化社会の現実や府警さんの仕事ぶりなど多岐にわたり考え方が書かれていて素敵でした

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    2025年08月06日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    オーディブルにて。
    本屋でも見かけたので買おうかと思います。
    『赤と青のガウン』でもそうだったけど、彬子様のお話は本当に面白い(^^)。
    この方のお人柄が周りの人を明るくさせるのだろうなと思う。
    徘徊おじいちゃんもそのご家族も、まさか保護してくださった方が皇室の方だったとか、びっくりしただろうなと思う。w

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    2025年08月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とても綺麗な文章で、読みやすく、さらに章ごとの四字熟語が知らないものも多く勉強になった本だった。
    論文を書き上げご卒業なさるまでの大変な苦労をされたのだなというのが伝わって、卒業できたという最後の章では勝手にこちらもじん、と来てしまった。

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    2025年07月31日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    飾らずにだけど生き生きとした筆致がとても読みやすくて一気読み〜。
    京都(最後はオックスフォード)の通りの由来やそこでの思い出や四季を軸にして描かれており、本書を手に取れば通常の観光本とは違った視点で京都を楽しめるのかなと感じた。

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    2025年07月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    彬子女王の書く、京都そぞろ歩き本。新聞に掲載されたものをまとめたということで、基本的に前向きなショートショート。短いし、連続で読むと切断部が目立ってちょっと読みにくいところもある。

    しかし。やはりお人柄が素敵なので、この本を持って京都を散策するとまるで彬子女王と連れ立って散歩してるような気分になる(気がする。)まだ実行してないので、あくまでも気がする、なんだけど。

    漢方や和薬の薬師通りは気になった。京都在住でも知らない場所が多いし、そもそも日本史に詳しくないので興奮ポイントは筆者とズレるのだけど、生活に根付いた通りの名前がついてるのは興味深い。まだ現役の薬屋さんもあるみたいなので、購入して

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    2025年07月16日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    ネタバレ

    地図と目次がいい。
    想像力がそれだけで膨らむ。

    ワクワクさせていただけた。

    京を少しだけ身近に。

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    2025年07月12日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    彬子女王さまのオックスフォードの話が面白かったので、こちらも読んでみました。
    持ち運びに便利な厚さで旅の友にピッタリかも。
    京都は女性は憧れますよね。私も若い頃には何度か出掛けましたが、最近は観光客も多いし気持ちが遠のいていました。
    だけどこちらを読んだら又行ってみたいな〜という気持ちに。いづれまた…
    彬子女王さまは警護の方を大事にされていますね〜

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    2025年07月04日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    5年間にわたるオックスフォード大学での留学記。生まれながらにして皇族であるがゆえ常に側衛が一緒であることや親子でも丁寧な言葉使いであることが衝撃。日本の歴史に残る芸術や文化などの研究を英語でこなすなんて努力の賜物でした。

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    2025年06月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    初めて一人で街を歩いたのも、お正月にお雑煮を食べてのんびりしたものイギリスだったという彬子女王
    浮世離れした方と思いきやオックスフォードで博士号!

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    2025年06月13日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    文系の学位取得や皇族の生活については知らない世界を覗き見することができ、興味深く感じた。一方、海外でのハプニングや文化の違いに戸惑う点は自身の経験とも重なり、楽しく読むことができた。

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    2025年05月24日
  • 日本美のこころ

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    日本美といっても、こんなにも沢山あったのかと、驚きがありました。
    宝石箱のような内容で、一つひとつを作る職人さんの思いや、職人さんとの出会いを大切にする彬子女王の思い。
    端から端まで読むのは大変。
    それくらい内容が濃く、知らないことばかりで、無知な自分には難しいと感じる箇所も。
    でも、この本を通して、いかに自分が失われていくものについて無頓着だったか、よくわかった。
    このまま消えていくものもあるかもしれないが、そこに心を砕く人々がいることが、とても尊いことだと思う。
    ふとした出会いから、それを継承しようと決意した人も…。

    とりあえずは一通り読み終えたのだけど、もう少し知りたいなという思いも湧

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    2025年04月29日
  • 京都 ものがたりの道

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    生まれた時から警護の人に守られる生活、ピンとこないけど、一緒にご飯食べたり勉強教えてもらったり悩み相談したりって、信頼出来る身内じゃない大人がいてくれるのって幸せだなあ。そしてそれをちゃんと理解してくれるのって、警護の人も嬉しいだろうなあ。ずっと皇室と民間って距離や温度差ある風に言われてきたから、こういう風にちゃんと言葉にしてくれると安心する。ありがとう、彬子女王。

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    2025年01月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    なんかやたらと売れているので読んでみる
    おもしろかった
    彬子女王って誰って感じで、正直顔もわかんないんだけど
    日本の皇族ってあんま身近じゃない感じだけど
    読むと当たり前だけど普通の人間なんだよなーっと思う
    語り口は落ち着いていてとても読みやすい。
    とてもたくさんの人と交流されていてすごいなーーっと
    素直に思った。
    学ぶということに真摯なのは皇室の方たちの性質なような気もする。
    まあ、衣食住に困ることはないという上で成り立つ性質、
    ともいえるのだが
    とはいえ生まれを選ぶことは誰にもできないわけで
    その生まれの中でどう生きるかが大事なんだろう。
    その意味でこのかたは自分で自分の道を歩こうとしてらし

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    2024年06月18日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    面白かった!
    知性ある人がお話を展開すると引き込まれるなぁと。皇族や美術やオックスフォード大学について何も知らなくても丁寧に説明した上で面白いエピソードを進める軽妙な筆致が素晴らしいと思いました。

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    2024年06月15日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

    チャレンジをテーマとして各氏の講演と主催者である永田和宏氏との対談が収められている。何者でもなかった頃の話かと言われるとそうでもない感じもするが、基本的には若者向けのメッセージになっている。学びは多いと思う。

    池田理代子
    漫画家を中断してまでも声楽家を目指すために47歳で音大に入り直す。やらないで後悔したくないというのがモチベーション。

    平田オリザ
    コミュニケーション能力について。相手のコンテクストを読み取ることができる医師を育成するために阪大は劇作家である氏を招聘した。劇の役割は解答を与えることではなく議論を喚起するものであるという意見も興味

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    2024年05月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

    匿名

    購入済み

    おもしろいけど時々は食いっぱぐれないっていいよなあ……とは思った。面白いし、中身はしっかりしてるけど

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    2024年04月03日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    女性皇族として初めて海外で博士号を取得した彬子女王。
    皇族としての生活や側衛さんの話、留学先の交流や生活の話も興味深かったが、「十九世紀末から二十世紀にかけて、西洋人が日本美術をどのようにみていたかを、大英博物館所蔵の日本美術コレクションを中心に明らかにする」という研究が非常に面白かった。
    伊藤若冲ブームの火付け役がアメリカのコレクターということも知らなったし、その鑑賞方法も面白い。
    「海外の絵はずっと掛けておくが、日本の絵や書は季節によって変える」など、言われてみて改めて気づくことも多かった。
    研究することの素晴らしさを教えていただいた。

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    2023年10月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    まさかオックスフォードで博士までとった方が皇族にいらっしゃったとは
    庶民には想像もつかないようなお話から、わかる〜となるものまで盛り沢山で留学記とはあるけれど、側衛の話やお正月の過ごし方など皇族の生活が少し垣間見えて面白かった

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    2023年08月31日