彬子女王のレビュー一覧

  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    遠く離れた私からすると京都は京都だったんだけど、通りによっていろんな京都がみえるんだなと感じました
    彬子女王の日々もまた面白く描かれていてよかったです

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    2025年09月07日
  • 日本美のこころ イノリノカタチ

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    日本の美を見つめ直すことができる本。写真もわかりやすく読みやすかった。伝統や文化は、継続していかないといけないものだと強く思う。

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    2025年08月19日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    ◼️ 彬子女王「京都 ものがたりの道」

    東西、南北。京都のひとつひとつの通りにまつわるエッセイ。やっぱ京都いいなあ、と、気持ちが潤う。

    京都の主要部の通りにはすべて聞いたことのある名前が付いている。この本に取り上げられているものだけでも、

    寺町通、六角通、新町通、下立売通、今出川通、四条通、河原町通、丸太町通、高辻通、北大路通、御池通、二条通、松原通、正面通、三条通、堀川通、錦小路通、千本通、白川通、下鴨本通、蛸薬師通。これに哲学の道やお地蔵さまの道などを加えてそれぞれ短いエッセイが綴られている。

    どれが東西で南北か、私は5年前くらいから京都に詳しくなったつもりだが全部は分からない。で

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    2025年08月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    目標に向かって努力していく姿は人それぞれですね!
    立場が違うとそれぞれ違った悩みがあり、それを乗り越えて達成したことこそが価値があるのだと思いました。

    皇室の事情も垣間見られました。

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    2025年07月19日
  • 日本美のこころ

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    ずっと日本に住んでても知らない文化がたくさんあるものだなぁとしみじみした
    1本ずつの話が短く、文章のリズムが良いので読みやすい
    少しずつ大切に読んだ
    折に触れ読み返したい

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    2025年07月09日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    生まれもっての皇室であられる彬子女王。一人で気ままに歩くわけにもいかないので、窮屈なことだろうと思えるが、それは庶民の発想。自分の立場、自分を守ってくれる人の立場を十二分に理解し、それでも自分らしくのびのびと、発見と喜びに満ちた京都散歩を楽しまれる。「私のために命を懸けてくれる人が全国にいる。その人たちに『ああ、この人を護れてよかった』と思ってもらえる存在であるために、自分はどうあるべきなのか。それがようやく心の中に落ちてきた。私が京都に来たのは、このことを知るためだったのかもしれない」。特に何かを深掘りしたり、声高にテンションを上げたりするのではなく、京都で感じた喜びや驚きを、素直に聡明に受

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    2025年06月11日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都の魅了を改めて教えて頂いた。全27の通りの物語。京都案内の書物として、携帯しながらの旅行にも役立ちそう。彬子女王の素敵なお心が伝わってくる作品です。

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    2025年06月03日
  • 日本美のこころ

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    彬子女王が心動かされる日本の美しいものいろいろについて綴るエッセイ。
    日本の美というとついつい江戸時代以前までさかのぼりそうな気がするけど、ここで紹介されているもののにはけっこう明治以降のものもあったり。彬子女王の研究対象が近代ということもあるだろうけど、西洋文明が入ってきた近代にあっても日本の美がそこかしこに生き、受け継がれてきたんだなと思った。
    「最後の職人ものがたり」のほうは、絶滅危惧種の技をもつ職人たちについて綴る。最初のほうは一子相伝的な頑なな職人さんが多い気が。後半は幅広くなっていろんなタイプの職人さんが紹介される。やっぱり伝統を守ることも大切だけど、その「守る」って変化しながら柔

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    2025年04月19日
  • 日本美のこころ

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    色々あって、焦って手に取ることに...
    心洗われるような話が多く、非常に勉強になっただけでなく、日本人としての感性を身につけることができたかと!

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    2025年04月14日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    めっちゃ読みやすかった。留学って本来こうだよなあ、と。(したことないけど)もっと身分の高い2人の姫はこんな努力してなさそう!
    皇族だから仕方ないのかもしれないけど父親への敬語の文章って違和感あるな。それからお母さまと仲良くしてほしい。今の天皇陛下が出てきたところも良かったな。

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    2023年04月13日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    本に紹介された著名人の若くて貧しかった頃の苦労談だとばかり思ってたけど実際は若よ者に対する訓示めいた内容が多かった。
    池田理代子氏以外それ程刺さらなかったかな。

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    2022年06月09日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    大隅先生の話を読むだけでも価値があると思う。若い将来のある人たちに読んでほしい本です。科学の魅力をわかりやすく伝えるのは、やはり非常に重要だと思いました。

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    2021年08月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王殿下のオックスフォード留学記。

    オックスフォード大学マートン・コレッジでの留学生活について、留学までの経緯、寮生活、勉強、旅、出会いなどのことが書かれている。孤独を感じたり、悩んだり、息抜きしたり、どんな思いでその時々を過ごされていたのかが書かれている。博士号取得までの道のりは、この本には書ききれないくらい大変なことだっただろうと想像できるし、自分だったら同じことができるだろうか…と思わず考えてしまった。
    また、あまり知ることのできなかった宮家の日常について書かれていたことも興味深かった。この方はお父様を崇拝されているのかな。

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    2020年08月17日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    池田理代子氏の講演が気になっていたが,平田氏他の方々もそれぞれいいことをおっしゃる.自分の好きなことやりたいこと興味あることを見つけたら,迷わずやれと応援してくれる本.

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    2018年04月28日