彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日々のこと、食べ物のこと、京都でのことなど。皇族のお印は植物だと思っていたから、雪なんてあるんですね。そしてタイトル!ホントに腹を噛まれていた。ほしよりこさんのイラストが素敵。

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    2026年05月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    Think small
    Always think about a question

    問い→仮説→論拠

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    2026年05月04日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の作品は3冊目。特別講義ということで論文に近い。ただ、オックスフォード大学の宿題はエッセイ(小論文)と呼ばれているそうなので、他の2冊と同様に広い意味でのエッセイなのだろう。
    彬子女王が勉強された日本の伝統文化を紹介されている。やはり皇室内の内容が多いが、他にイギリスで長く大英博物館でアルバイトもされていたので、イギリスで蒐集された日本美術の内容も多い。幅広過ぎて散漫なような気もするが、彬子女王の中では一貫しているとのこと。
    「伝統とは残すものではなく、残るもの」という章があったが、一方では『心游舎』を作って、子ども達に日本文化に触れる活動もされている。こういう方々により日本の伝統が護

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    2026年04月28日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    多様性で七五三で神社、結婚でチャペル、人生の終わりは寺と何の疑問も感じでなかったけど、ホントだ日本人ほどすんなり多様性を受入れてる国はないのかも?とちょっと笑えました。そしてずっと女王「じょうおう」と読んでいましたが「じょおう」なんですね。これまた思い込みでした。

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    2026年04月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方が普通にする事の大変さがよく伝わってきた。
    彬子女王の素直さとウィットに富んだお姿が、とても伝わってくる。

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    2026年04月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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     この本は私の期待値が大きすぎたのか…、それとも自分があまりにも美術に興味がなさすぎたからか…?想像するほどおもしろくなかった。エッセイをおもしろく書くって難しいんだなと分かった。

     でも留学中の体験やイギリスのこと、パスポートがないことなどの部分は興味を持って読めた。あと、いろんな素晴らしい方々に出会えたのは、彬子女王のお人柄はもちろんだけど、地位や背景があるからお近づきになりたくて近寄ってくる人もいるだろうな、やっぱり一般人が留学するよりいろんな人がチヤホヤしてくれて心配してくれて良いなと思う反面、それが窮屈に感じる部分もあるだろうなと、ちょっと冷ややかな視点から考えてしまったりした。

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    2026年04月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    お恥ずかしながら、彬子女王のことを本書を読むまで知りませんでした。こんなにも上昇志向のある方で、研究者だったことを初めて知りました。ご苦労の多い留学時代だったでしょうが、見事完遂され達成感を感じさせる経験談でした。

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    2026年04月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    うーん。とにかく呑気である。本質的に労働をする必要がなく食うに不自由しない皇族なだけで呑気なのに(もちろん皇族ならではの大変さや苦悩があるであろうが別の話である)、さらに研究者としてイギリスに留学していた時の二重に呑気な記録なのである。労働する必要のない一族のひとりなのが行間に滲み出ていて、そこが魅力なのかもしれないけど少し鼻につく時がある。

    留学記としては特に何か目新しさは感じず、結局この本の魅力や特色は著者が皇族であるって事に尽きるのかなと思った。書き手の属性から読み手は親しみやすい宮さんだな、などと考えたりする大変メタな読書体験なんだろうな。俺はあまりそこに魅力は感じなかった。

    この

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    2026年04月22日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    著者の人柄が滲み出ている文章が敷居が高かった京都が身近に感じました。
    こんな日常のお散歩に憧れます。

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    2026年04月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    まるで殿下とご一緒に
    温かいお茶をいただきながら
    楽しいお話を伺ったあとのような…
    清々しく晴れやかな心地よさに包まれています!

    何より心惹かれたのは、文面から滲み出る殿下の
    瑞々しく人間味あふれるお人柄です♡

    「プリンセス」という
    私たちがつい構えてしまうような
    お立場にありながら
    綴られる日常は驚くほど親しみやすく
    ユーモアに満ちています♪

    日々の暮らしの中で出会う小さな「出来事」を
    飾らない言葉で綴られてて…

    特にご自身の経験や感情に対して
    どこまでも真っ直ぐで!
    一人の女性としての凛とした強さと
    周囲への深い慈しみが
    同居しているように感じました

    殿下のことがますます大好きに

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    2026年04月18日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日本文化を考えながら日々を暮らしている様子がとても尊かった。

    おっとりしたところもあって読んでいてにっこりしてしまうようなエッセイだった。

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    2026年04月14日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    日本の美術を体系として楽しめるのも、明治になって海外へ作品がいったおかげでもある。確かにそうですね。

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    2026年04月12日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    漫画もとても良いです。
    池辺葵作品は、なんというか
    画が私の大好きな坂田靖子味があるといいますか
    味わい深く、彬子女王の物語にとても合っている。
    線が少ないのに、的確で、優しい。
    原作読んでからの漫画でもいいし
    漫画だけ読んでももちろん良いと思う。

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    2026年04月10日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王殿下によるオックスフォード留学記とのこと

    殿下は今44歳とのことなので、20年近く前のお話なんよね
    皇族の方ならではの苦労もしのばれてほへ〜だ

    そしてしれっと「彬子女王殿下」って書いているが、ほんとは女王?女王ってどういうこと?だったりする
    まだまだ知らないことがいっぱいでちゃっぴり楽しくなる

    調べてみた

    彬子女王殿下がヒゲの殿下こと寛仁親王殿下のご長女なのはもちろん知っている

    「女王」とはエリザベス女王とかの「女王(Queen)」とは違う、英訳するとPrincessとなる
    皇室における身分を表す「身位(しんい)」というものらしい

    皇室典範第6条で決められていて、「嫡出の皇

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    2026年04月05日
  • ひげの殿下日記

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    皇族の生き様、というものがそのまま記されていました。
    現代で問題になっている様々な事柄についてもかなり早い段階でお考えになられていたのには驚きを隠せません。
    皇族だからとか抜きにして1人の人間としてかっこいいと思います、読み始めたはいいものの本人は2012年にお亡くなりになられているということを知って残念でしたが立派な方が日本にいたという事実を誇りに思います。

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    2026年03月31日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    新聞に連載されたエッセイを纏めたもの。どれも3ページ位なので家事の合間とかにすぐ読める。話題もそれぞれ多岐にわたっていて、優しい語り口や視点が癒されるし、皇室ならではの行事もら垣間見れて楽しかった。

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    2026年03月30日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王が新聞に書いたエッセイを集めたもの。
    赤と青のガウンが面白かったので買ってみたが、こちらはあまり。テーマが色々あるのが原因かも。

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    2026年03月26日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    ネタバレ

    彬子女王の、真面目な? 日本文化講義。
    この人の場合、お気軽なエッセイのほうが、そのお立場とのギャップ萌えがあっていいのだが……。

    日本文化について、大学などでの講義まとめたもの。
    基本、西洋から見た日本美術、という視点でまとめられている。
    法隆寺金堂壁画の模写から知る消失前の姿とか、大英博物館のコレクションとして寄贈された絵画や茶器から日本の文化を紐解く。
    江戸末期から明治の頃に日本にやってきて、物珍しさからコレクションして本国に持ち帰ったものではあるが、それゆえに大切に保管もされていた、という一面もあったのだなと思う。

    江戸末期、茶の湯が権威に偏りすぎ、海外からの要人をもてなしたのは、

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    2026年02月15日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    日本文化について知りたいと思い、手に取った本。
    講義ということで何の知識もない私には難しいところももちろんあったけど、日本文化をもっと大切にしていきたいと思うきっかけになった。皇室の話も興味深かった。
    書いてある通り、古くからある工芸品を昔のように日常使いできればもっと広がると思う。今は高いからもったいなくて鑑賞用になってしまう。

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    2026年02月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    オックスフォードで博士号を取られた彬子女王の留学奮闘記。
    皇室の暮らしや英国博士留学といった一般人には縁遠い話をユーモアたっぷりに書いていらっしゃって面白くて一晩で読んでしまいました。
    マートンカレッジの学長自ら指導教授になってもらえたり有力学者にすぐ会えたりと多少はプリンセスの役得もあるでしょうが、正式に世界の一流学者に認められるだけの努力をされたことがよく分かりました。
    凄すぎです。
    大学院はProbationer Research Student 試用期間中の研究生として始まり1年ほどの後Transfer of StatusのためのVivaという口頭試問をパスすることで初めて正式な博士候

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    2025年12月14日