彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王によるエッセイ集。前著『赤と青のガウン』ではオックスフォード大学での生活がメインでしたが、こちらは日本での皇族としての公務や日常が親しみやすく綴られています。

    自らを「事件体質」と称しているようになかなか経験しないような面白いエピソードが盛りだくさん。我々が知り得ない常に皇宮護衛官がいる生活は興味深くも微笑ましくもあり、側衛さんへの信頼が伝わりました。さりげなく登場する友人なども超大物で驚きでした!そして時には日本美術の専門家としての見識、日本文化への深い理解をも綴られていて教えていただくことが多かったです。

    これまで遠い存在だった皇族が身近になったような親近感を覚えたり、やはり皇

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    2026年06月10日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    匿名

    ネタバレ

    こういうのもいい

    実在の皇室の方のお話です。最近はSNSに皇室のことがでていますが、こういうお話本を出すのも皇室を知ってもらうにはいいかもしれないですね。人間味を感じるし、普通の女性で普通に生きていると感じられる部分もあります。

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    2026年06月08日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    彬子女王による京都エッセイ。

    「道」ごとのエッセイというのが京都らしくて素敵。
    京都で暮らしたら、毎日散歩してしまいそう。

    京都で暮らす彬子女王の目線で見える姿に、訪れる前から想像を掻き立てられた。

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    2026年06月03日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都に暮らす彬子様の日常に触れる感覚でしょうか。なぜ通りにその名前がついたのかとかを教わりつつ、警備の皆さんをゲンナリさせるくらい健脚でいらっしゃるところにも、クスッとしてしまいます。

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    2026年05月31日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王は皇族としての特権や不自由さに縛られるだけでなく、一人の人間としての学びをユーモアに変え、社会に還元しようと奮闘されている姿に好感が持てる方だなと感じた。
    文章もとても読みやすく、一般国民とのギャップがクスッと笑えるエピソードとともに描かれている。

    国から生涯保障されたお手元金と皇室ならではの圧倒的なコネクションがあるにせよ、一人の留学生として英語の壁や孤独に苦しみ、猛勉強の末に女性皇族初の赤と青のガウンを掴み取るまでの努力には感銘を覚える。

    できるなら、他の皇族の方々のエッセイもあったらいいのに。

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    2026年05月24日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    原作既読。
    1冊の情報量とエピソードは少ないけど、
    ビジュアルで見れるのはやっぱり良い!!!!
    やさしい絵柄がマッチしてて素敵。

    原作エッセイ読みながら、こんなとこかなぁ?こっちか?これか?って写真検索してても分からないところ多かったから、食堂とか本当にハリーポッターなんや…って感動した。

    私は、原作の中でも、後半の美術館で色んな日本美術を発掘するところが特に好きやった。
    マンガはまだ1巻で、続くっぽいのでこちらも楽しみ!
    全部のエピソードをマンガ化してくれるのかなぁ。
    それはやっぱ難しいか。電車旅の話とかも観たいなぁ。

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    2026年05月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    文章の上手さは、正直普通。題材もよくあるっちゃある。しかしなんと言っても著者が内親王という点で異世界に連れて行ってもらえる感アリ。ファンタジーではない、しかし絶対経験できない立場、からの、京都の道巡り。良き。
    エリアでなく道ごとにお話があるのもいい。なじみのある道には俄然懐かしさが込み上げた。

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    2026年05月17日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    筆者が大学教授として行って来た講義内容をまとめたもの。オックスフォード留学時代に取り組まれていた日本美術に関する研究内容や、大英博物館でボランティアとしての勤務で得られた「日本コレクション」の調査研究を通した貴重な体験、そこから得られた西洋の目から見た日本美術への視点や思い、海外の美術館等で保存されている日本美術品の歴史を知ることができる。又、日本文化を伝えていくための活動や、皇族ならではの日本文化論等とても興味深い。

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    2026年05月16日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても正直でまっすぐな彬子女王のほっこりエッセイに癒される〜 ましてやほしさんの挿絵なんて贅沢すぎる1冊。京都のおすすめ本とかも書いて欲しいな。

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    2026年05月08日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日々のこと、食べ物のこと、京都でのことなど。皇族のお印は植物だと思っていたから、雪なんてあるんですね。そしてタイトル!ホントに腹を噛まれていた。ほしよりこさんのイラストが素敵。

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    2026年05月05日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の作品は3冊目。特別講義ということで論文に近い。ただ、オックスフォード大学の宿題はエッセイ(小論文)と呼ばれているそうなので、他の2冊と同様に広い意味でのエッセイなのだろう。
    彬子女王が勉強された日本の伝統文化を紹介されている。やはり皇室内の内容が多いが、他にイギリスで長く大英博物館でアルバイトもされていたので、イギリスで蒐集された日本美術の内容も多い。幅広過ぎて散漫なような気もするが、彬子女王の中では一貫しているとのこと。
    「伝統とは残すものではなく、残るもの」という章があったが、一方では『心游舎』を作って、子ども達に日本文化に触れる活動もされている。こういう方々により日本の伝統が護

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    2026年04月28日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    多様性で七五三で神社、結婚でチャペル、人生の終わりは寺と何の疑問も感じでなかったけど、ホントだ日本人ほどすんなり多様性を受入れてる国はないのかも?とちょっと笑えました。そしてずっと女王「じょうおう」と読んでいましたが「じょおう」なんですね。これまた思い込みでした。

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    2026年04月26日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    著者の人柄が滲み出ている文章が敷居が高かった京都が身近に感じました。
    こんな日常のお散歩に憧れます。

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    2026年04月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    まるで殿下とご一緒に
    温かいお茶をいただきながら
    楽しいお話を伺ったあとのような…
    清々しく晴れやかな心地よさに包まれています!

    何より心惹かれたのは、文面から滲み出る殿下の
    瑞々しく人間味あふれるお人柄です♡

    「プリンセス」という
    私たちがつい構えてしまうような
    お立場にありながら
    綴られる日常は驚くほど親しみやすく
    ユーモアに満ちています♪

    日々の暮らしの中で出会う小さな「出来事」を
    飾らない言葉で綴られてて…

    特にご自身の経験や感情に対して
    どこまでも真っ直ぐで!
    一人の女性としての凛とした強さと
    周囲への深い慈しみが
    同居しているように感じました

    殿下のことがますます大好きに

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    2026年04月18日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日本文化を考えながら日々を暮らしている様子がとても尊かった。

    おっとりしたところもあって読んでいてにっこりしてしまうようなエッセイだった。

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    2026年04月14日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    日本の美術を体系として楽しめるのも、明治になって海外へ作品がいったおかげでもある。確かにそうですね。

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    2026年04月12日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    漫画もとても良いです。
    池辺葵作品は、なんというか
    画が私の大好きな坂田靖子味があるといいますか
    味わい深く、彬子女王の物語にとても合っている。
    線が少ないのに、的確で、優しい。
    原作読んでからの漫画でもいいし
    漫画だけ読んでももちろん良いと思う。

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    2026年04月10日
  • ひげの殿下日記

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    皇族の生き様、というものがそのまま記されていました。
    現代で問題になっている様々な事柄についてもかなり早い段階でお考えになられていたのには驚きを隠せません。
    皇族だからとか抜きにして1人の人間としてかっこいいと思います、読み始めたはいいものの本人は2012年にお亡くなりになられているということを知って残念でしたが立派な方が日本にいたという事実を誇りに思います。

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    2026年03月31日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    新聞に連載されたエッセイを纏めたもの。どれも3ページ位なので家事の合間とかにすぐ読める。話題もそれぞれ多岐にわたっていて、優しい語り口や視点が癒されるし、皇室ならではの行事もら垣間見れて楽しかった。

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    2026年03月30日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王が新聞に書いたエッセイを集めたもの。
    赤と青のガウンが面白かったので買ってみたが、こちらはあまり。テーマが色々あるのが原因かも。

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    2026年03月26日