彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    一定の人気があるのが、イギリスモノのエッセイ。


    マークス寿子『英国貴族になった私』(1986年)
    林望『イギリスはおいしい』(1991年)
    友成純一『ローリング・ロンドン』 (1991年)
    林信吾『英国ありのまま』(1994年)
    高尾慶子『イギリス人はおかしい』(1998年)
    井形慶子『イギリスに暮らすとき』(1999年)

    その後もいろんな作品が出ているのでしょう(追っていないのでわかりませんが)
    ブレイディみかことかが最近かな

    さて、今年話題の1冊。
    話題の、と言っても実際に書籍として世に出たのは2015年。

    昨年5月、X(旧Twitter)で「プリンセスの日常が面白すぎる」と話題

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    2026年07月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    2026 07/04
    タイトルが好き。
    何かの比喩かなって思ってたら、本当に腹を噛まれていた!
    彬子女王が抱いていた子犬に嫉妬した飼い犬くんが噛んだ。そしてそのページのほしよりこさんのイラストの飼い犬くんの顔っていったら。好きすぎる。

    彬子女王とご友人や側衛さんや看護師さん達との関係性が良いのが会話からわかって「ふふっ」てなる。晴れ女の彬子女王と強烈な雨男の側衛さんが一緒に外出すると、雨が降ったり止んだりするので、京都府警さんに「小競り合いはやめてもらえます?」て言われたエピソードとか、良い距離感の馴れ合いが何かいいなぁ。彬子女王の親しみやすい雰囲気が伝わってきて、ほのぼのしちゃう。
    お米と

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    2026年07月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王のオックスフォード留学記、とても面白かった。一度訪れたことがあるけど、真剣に「学ぶためにここにいる」若者が多くて背筋が伸びた。彬子女王は愛情に満ち溢れて、常に感謝を忘れず、素直で優しい性格の方なのだなぁと、所々ふふふと笑いながら読んだ。終始品格のある彬子女王という人に興味を持った。

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    2026年07月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    品格が滲み出ている。皇室の行事の一端を知ることができる貴重なエッセイ。著者を気にせず、タイトルで手にしたため、勝手にお笑いエッセイと思っていた。が、見事に裏切られた。良い意味で。
    お米、側衛と、普段は気にもしていなかったし、知らない存在を知れた。皇室の方々は、堅物イメージもあったが、もっと親近感があることを知ったのが最大の収穫?

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    2026年06月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方が書いたもの、ということ自体が私にとって初めてであった。
    ベールに包まれており全く想像がつかなかったが、思うより感覚は私と変わらず、ユーモアに溢れたお人柄の持ち主ということが分かった。

    そしてやはり博士課程は大変。学部の卒業論文すら書いていない私には想像のつかない大変さである。

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    2026年06月27日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    今回はワクワク感があまり感じられなく何が物足りないのかわからないけど高揚感がなかった。
    エッセイを読みすぎたのかな。すごくもったいない感覚を残しながら時間を置いて読んでみようかな。。。

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    2026年06月26日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    通りごとに章が分けられており、歴史や習わしが語られ、彬子女王目線で綴られている一冊。
    京都に行きたくて、とりあえず本で我慢と思って読んだけどもっと行きたくなりました^_^

    イイね、京都!

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    2026年06月12日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王によるエッセイ集。前著『赤と青のガウン』ではオックスフォード大学での生活がメインでしたが、こちらは日本での皇族としての公務や日常が親しみやすく綴られています。

    自らを「事件体質」と称しているようになかなか経験しないような面白いエピソードが盛りだくさん。我々が知り得ない常に皇宮護衛官がいる生活は興味深くも微笑ましくもあり、側衛さんへの信頼が伝わりました。さりげなく登場する友人なども超大物で驚きでした!そして時には日本美術の専門家としての見識、日本文化への深い理解をも綴られていて教えていただくことが多かったです。

    これまで遠い存在だった皇族が身近になったような親近感を覚えたり、やはり皇

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    2026年06月10日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    彬子女王による京都エッセイ。

    「道」ごとのエッセイというのが京都らしくて素敵。
    京都で暮らしたら、毎日散歩してしまいそう。

    京都で暮らす彬子女王の目線で見える姿に、訪れる前から想像を掻き立てられた。

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    2026年06月03日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都に暮らす彬子様の日常に触れる感覚でしょうか。なぜ通りにその名前がついたのかとかを教わりつつ、警備の皆さんをゲンナリさせるくらい健脚でいらっしゃるところにも、クスッとしてしまいます。

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    2026年05月31日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    原作既読。
    1冊の情報量とエピソードは少ないけど、
    ビジュアルで見れるのはやっぱり良い!!!!
    やさしい絵柄がマッチしてて素敵。

    原作エッセイ読みながら、こんなとこかなぁ?こっちか?これか?って写真検索してても分からないところ多かったから、食堂とか本当にハリーポッターなんや…って感動した。

    私は、原作の中でも、後半の美術館で色んな日本美術を発掘するところが特に好きやった。
    マンガはまだ1巻で、続くっぽいのでこちらも楽しみ!
    全部のエピソードをマンガ化してくれるのかなぁ。
    それはやっぱ難しいか。電車旅の話とかも観たいなぁ。

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    2026年05月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    文章の上手さは、正直普通。題材もよくあるっちゃある。しかしなんと言っても著者が内親王という点で異世界に連れて行ってもらえる感アリ。ファンタジーではない、しかし絶対経験できない立場、からの、京都の道巡り。良き。
    エリアでなく道ごとにお話があるのもいい。なじみのある道には俄然懐かしさが込み上げた。

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    2026年05月17日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    筆者が大学教授として行って来た講義内容をまとめたもの。オックスフォード留学時代に取り組まれていた日本美術に関する研究内容や、大英博物館でボランティアとしての勤務で得られた「日本コレクション」の調査研究を通した貴重な体験、そこから得られた西洋の目から見た日本美術への視点や思い、海外の美術館等で保存されている日本美術品の歴史を知ることができる。又、日本文化を伝えていくための活動や、皇族ならではの日本文化論等とても興味深い。

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    2026年05月16日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても正直でまっすぐな彬子女王のほっこりエッセイに癒される〜 ましてやほしさんの挿絵なんて贅沢すぎる1冊。京都のおすすめ本とかも書いて欲しいな。

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    2026年05月08日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日々のこと、食べ物のこと、京都でのことなど。皇族のお印は植物だと思っていたから、雪なんてあるんですね。そしてタイトル!ホントに腹を噛まれていた。ほしよりこさんのイラストが素敵。

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    2026年05月05日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の作品は3冊目。特別講義ということで論文に近い。ただ、オックスフォード大学の宿題はエッセイ(小論文)と呼ばれているそうなので、他の2冊と同様に広い意味でのエッセイなのだろう。
    彬子女王が勉強された日本の伝統文化を紹介されている。やはり皇室内の内容が多いが、他にイギリスで長く大英博物館でアルバイトもされていたので、イギリスで蒐集された日本美術の内容も多い。幅広過ぎて散漫なような気もするが、彬子女王の中では一貫しているとのこと。
    「伝統とは残すものではなく、残るもの」という章があったが、一方では『心游舎』を作って、子ども達に日本文化に触れる活動もされている。こういう方々により日本の伝統が護

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    2026年04月28日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    多様性で七五三で神社、結婚でチャペル、人生の終わりは寺と何の疑問も感じでなかったけど、ホントだ日本人ほどすんなり多様性を受入れてる国はないのかも?とちょっと笑えました。そしてずっと女王「じょうおう」と読んでいましたが「じょおう」なんですね。これまた思い込みでした。

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    2026年04月26日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    著者の人柄が滲み出ている文章が敷居が高かった京都が身近に感じました。
    こんな日常のお散歩に憧れます。

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    2026年04月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    まるで殿下とご一緒に
    温かいお茶をいただきながら
    楽しいお話を伺ったあとのような…
    清々しく晴れやかな心地よさに包まれています!

    何より心惹かれたのは、文面から滲み出る殿下の
    瑞々しく人間味あふれるお人柄です♡

    「プリンセス」という
    私たちがつい構えてしまうような
    お立場にありながら
    綴られる日常は驚くほど親しみやすく
    ユーモアに満ちています♪

    日々の暮らしの中で出会う小さな「出来事」を
    飾らない言葉で綴られてて…

    特にご自身の経験や感情に対して
    どこまでも真っ直ぐで!
    一人の女性としての凛とした強さと
    周囲への深い慈しみが
    同居しているように感じました

    殿下のことがますます大好きに

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    2026年04月18日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日本文化を考えながら日々を暮らしている様子がとても尊かった。

    おっとりしたところもあって読んでいてにっこりしてしまうようなエッセイだった。

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    2026年04月14日