彬子女王のレビュー一覧

  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    勇気をもらえるお話です。

    書籍を読んでからこのマンガを読むとより楽しめると思います。
    わたしは、シオヤさんのくだりで思わずふきだしました。

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    2026年03月29日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    自分の努力だけではどうやっても皇族の方の生活を体験することはないので、こうやって読書で追体験できるのが楽しい。

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    2026年03月28日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族ながら、こんなに面白い文章を書かれるとは思わなかった。短めのエッセイながら皇族の生活なども垣間見え(常に側衛さんがいる生活とか)、急に親しみを覚えるような感じ。『赤と青のガウン』など他の作品も読んで見ようと思う。

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    2026年03月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のお人柄が偲ばれる文章で読んでいて温かい気持ちになります。ほしよりこ氏の絵もピッタリ文章に寄り添っていて、その相乗効果がまた素晴らしいです。
    宮中事情にも少し詳しくなりました。

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    2026年03月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    犬アレルギーなのに、犬を飼いたい。

    相変わらず笑わせてくれるプリンセス。

    皇族の華やかさもありつつ、どこか私たちと同じ香りがする……と思ってしまうのは、殿下の魅力だろうか。

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    2026年03月20日
  • 日本美のこころ

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    日本文化の研究者でもある彬子女王の連載記事をまとめた一冊。
    前半は、1つ1つの芸術品や伝統芸などにフォーカスを当てて、歴史背景や日本人ないし世界の人々にどう愛しまれて来たのか、関連するエピソードや彬子女王の洞察も入りながらまとめられたエッセイ30編で構成される「日本美のこころ」。後半は、伝承が危機に瀕する伝統技術の最後の継承者の方々に彬子女王自身が取材して、それぞれの手仕事の美や素敵な生き様をまとめたエッセイ30編の「最後の職人ものがたり」。

    前半のパートが特に面白かった。まず、まだ知り得ない日本文化の奥深さや魅力の幅広さに圧倒された。30編しかないけど自分には致死量級だった。過去こんなに日

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    2026年03月16日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    出来事の捉え方や言い回しにユーモアがあって楽しく読んだ。ご友人の遠慮のないやりとりに驚きながらも、側衛さんが常にいることなどはやはり一般市民の生活とは違うと思った。お宮参りは神社、結婚式は教会、法事は寺でからの、日本人の多様性を受け入れる文化の話は目から鱗だった。

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    2026年03月13日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    表紙裏表紙と、姫の愛犬がバーン!中の対談にも書いてあったけど、このタイトルそのままなのが笑った。左馬ちゃん、ぼくの姫が子犬抱いてるのがそんなに気に入らなかったのね。とぼけた話の間に、真面目な話もたくさん。皇室は神様から歴史が始まるから、神様の話がちょっと身近に聞こえる不思議。軍国の頃なら「神の子孫」みたいな特別感出されたんだろうけど、今の時代だと安心して聞いていられる。あー、そういう流れもあるのかもねーって。

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    2026年03月13日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    テンポが良い品のある文章は大変読みやすく、ユーモアもあり彬子女王のお人柄に触れられる一冊。神道についての難しい漢字や言葉がでてくるので、調べながら読み進めました。勉強にもなった内容です。

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    2026年03月12日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    講義をもとにまとめられた一冊ですが、難しさはなく、ゆったりと文化の景色を歩くような読書時間でした。
    印象に残ったのは、明治期に皇室の正装が洋装へと定められていったという話、時代とともに装いも変わっていったことを知り、服装もまた静かに時代を語る文化なのだと感じました。
    大きな出来事だけではなく、「寄り道」の中に文化を見る視点が新鮮でした。

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    2026年02月28日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    ネタバレ

    彬子女王殿下の日本文化との接し方がとても素敵。伝統は残るもので、1度途絶えても必要な時に再現できるよう記録を残しておくことが重要という考え方は特に共感できる。
    目標を定めるとその周りにあるはずの素敵な選択肢に気付けなくなるかもしれないから目標を定めない、という考え方もとても好き。

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    2026年02月07日
  • 日本美のこころ

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    『日本美のこころ』と『最後の職人ものがたり』が一冊になった文庫版。
    日本人なのに、そしていい歳なのに知らなかった事ばかりである。
    唯一知っていたのは、テレビ番組で見たことのある、金平糖専門店だった。

    まず、ボンボニエールの形は、丸い陶器に蓋がついたもの、と思いこんでいたが、その多様なデザインにびっくり
    盆栽は、「生きているから完成しない」芸術。一つの鉢の中に生と死が共存する。言われてみればそのとおり
    最後の職人さんたちの物語は、更に、今知っておけて良かったと思う。
    また「言われてみれば」になるけれど、貴重な文化財を残しておくためには、そういうものも作っている人がいるのか。そしていなくなってし

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    2026年02月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王の話し方、好きと思っていたら、文章も読みやすく、大変だったこともサラリと書かれていて、どこかお父様と似てらっしゃる気がします。
    皇族の知らないこともやはりサラリと書かれてて、今後テレビ等でシオダさん探そうと思っていたら残念退職されていた。というオチ⁈まで。

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    2026年01月25日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    紙の書籍にて。
    オックスフォード留学経験、大英博物館勤務経験ありというだけでも興味深いが、さらにプリンセスという肩書きが加わるだけでがぜん面白くなる日本文化講義。絵画から建築、ファッションに至るまで幅広い解説の中で、皇室目線の思い出話を交えてお話くださるのがとても良い。女王殿下は近代建築にも含蓄があると思っているので、その辺りのお話も伺いたかった。

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    2026年01月24日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    大英博物館の日本美術コレクションに関わった人々、法隆寺金堂壁画の流転、出雲の神話や伊勢神宮から垣間見える日本人独特の感性、皇室の行事や華やかなドレスの変遷、そしてスポーツの聖地の誕生物語等々…。まさにあちこちに寄り道しつつ、幅広く日本文化が語られていて、興味深く読めました。

    個人的には、法隆寺金堂壁画の模写制作と焼失、そして、それらに関わった人々の苦労に感慨深く、思いを馳せました。

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    2026年01月10日
  • 日本美のこころ

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    あとがきに著者自身が言われたという、光景が目に浮かぶ、彬子様自身の声で再生される、のとおりで端々の表現の清らかなる捉え方もあいまって、とても読みやすい文章である。

    日本各地に残る日本美、それらを支える職人の様子と、著者自身の経験やご研究とを重ね合わせながら綴られる各章は、自身の身近な経験→テーマのゆかりと背景→結語と大変巧い。

    「ああ、そうだったのか。」と感嘆するとともに、どこか気持ちがほっこりとする。

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    2025年12月26日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    ああ、なんときれいなことばなんだろうか。
    特に自然を描写する擬音、擬態語の使われ方がとても美しく心が洗われる思いがする。
    また、ご自身の思いや行動を等身大に綴られていて、読んでいて微笑ましくもある。
    とても読みやすく、言うに憚られるが巧い。

    一遍一遍のエッセイは、京都の道ーつまり通りの名前の由来やまつわる歴史的ことがら、季節や自然の描写、関わる人への想い、ウィットに富む結語と非常に妙があって読ませる内容となっている。

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    2025年12月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都へは毎年観光で訪れる。多い時は年2〜3回は訪れる。かつては住みたい街であったほど好きだ。それほど好きなのに観光の顔しか知らなかったと気がついた。
    この本は京都の人の温かさや歴史が確実に息づいていることを感じることができる。最も人の温かさというのは彬子女王のお人柄もあると穿ってみてしまうが、その彬子女王も『最初は…かもしれない』と言っておられる。その言葉に少し救われる。
    読み終える前、つい先日も京都へ行ったがこの本で得た知識情報を散策の元とした。読み終えてそのことが著者の望まれていたことだとわかり嬉しく思った。

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    2025年11月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    感想を記録する前に返却してしまった。

    彬子女王の正直な留学体験記録とお父様寛仁親王との楽しい会話記録など。

    涙ありドタバタあり。胃炎になるほどのストレスあり。皇室の裏事情あり。
    日本人の真面目さが染みついている上、努力家である彬子女王。
    様々な国籍の人と親しくなり助けられるのはお人柄でしょうね。

    興味深く楽しく読めました。オックスフォードに入学する人必読書。

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    2025年10月29日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都に行きたくなりました。
    るるぶでもみるかなー。
    結構前の本だったのね。
    府警さんとのやりとりにほっこり

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    2025年10月20日