彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    エッセイ苦手な私でもこの本は面白いと思ったし、
    偉大で愛に包まれてると思う

    ことすら畏れ多いですがw

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    2026年01月21日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    外国人のコレクターが彬子様に言われた
    長時間対峙していいと思った作品は贋物だろうがその作品を描いた画師は僕の心を動かす力を持っている。それで充分だ。
    素晴らしい作品は作者の名前など関係ない。

    前に読んだ望月麻衣氏の本にも書いてあったけど自分を持っていないと贋作だとかこの作品は評価に値しないと言われると心が揺らいでしまう自分にまたもや考えさせられる言葉にまた出会えて本をたくさん読んでもなぁと考えていた自分に読んで前に読んだ本を思い起こす事ができる気づきもこの本を読んで知る。

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    2026年01月18日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    博識な方なのに、気さくでお茶目なお人柄の彬子女王のエッセイ。楽しく読めて癒されました。ほしよりこさんのイラストもほっこり、いい感じでした。

    飼い犬とのやり取りや側衛さんとのやり取りなど、とてもほほえましかったです。「暦とともに生きる」皇室の行事や歴史の奥深さも覗くことができました。

    他の著書と同様に、知らないことをきちんと知ろうとする姿勢にとても好感がもてました。彬子女王の文章を読むと、読者の私も知らないことの多さに気づかされます。

    「楽しいことが好きで、おいしいものが好きで、旅が好きで、人が好きな方」である彬子さまの「小さな幸せ事件簿」でした。




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    2026年01月09日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の文章には人柄が良く出ている。
    気品はあるがユーモラスで色々なものに興味を示す、好奇心が伺える。
    立場柄、色々な経験が出来ているのだと思うが、私も様々なことに好奇心を持ち続けて暮らして生きたいと思った。

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    2026年01月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    面白かった!!!
    赤と青のガウンで初めて彬子女王の文章を読んだけど、それより砕けた内容だった。
    おっちょこちょいなところや、何かに夢中になるところは親近感が湧いた。
    皇族の方って、一体どんなことを考えていて何が好きで何者なんだ!?みたいな本当に分からない人たち。なイメージだったけど、このエッセイを読むと彬子女王を身近に感じることが出来た。
    あたしも高校野球好きだから一緒に見たいし、熱闘甲子園で泣きたいと思った(笑)
    そして、一緒におにぎりを食べたい。

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    2026年01月05日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のとんでもないファンなので購入!

    今回も最高でした…!
    でも今回は日本人なのに知らなかった知識が盛りだくさんで、読んでいるわたしの隣にいた家族に「ねえねえ知ってる?」と何回も声をかけてしまった…
    女王様なのに、こんなに気さくでスっと胸に溶け込む文章を書ける彬子さまは本当にすごい。
    次回作があったらまた読みたい!
    星が5つじゃ足りないくらいでした◎

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    2026年01月05日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のユーモラスな日常と文体が読みやすく、そして面白い。タイトルは実体験なんかよ…。それは心配されるわ。
    面白い方と言ってしまうと語弊がありそうなのだが、味わいふかい方と言えばいいのか、日常のふとした気づきを心に留めておかれるのがうまい方かなあ。公務もあろうが気さくな性格がにじみ見えて大変楽しく読ませていただいた。よい。

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    2026年01月03日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ヒゲの殿下の娘彬子女王のエッセイ。
    日頃の何気ない日常を切り取るエッセイ、普段の物事に感動するからこそ、心温まる様々なエピソードに遭遇するのだろう。
    皇室の行事をキッカケに米作りなど季節ごとのイベントも。
    飾らない素の記述だからだろう、ほっこりして笑える珠玉のエッセイ。

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    2025年12月31日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    四季折々の情景や京都ならではの習慣が、優しく美しい文章で紡がれています。かたくるしくなく、だけど地道に培ってこられた知性を感じます。

    個人的に、学生の頃から通っていた京都。もうかつての姿を失ってしまったと思っていたけど、まだまだ捨てたもんじゃないのだと気付かされました。これからまた新鮮な気持ちで歩けそうです。

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    2025年12月30日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子様の日常を垣間見るとともに、日本古来の儀式や暦のイベントなどを知ることができて勉強になった。
    『赤と青のガウン』でファンになり、他の作品もと思って購入したが、手に取って良かったと思った。

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    2025年12月30日
  • 京都 ものがたりの道

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    これはイイ!(゚∀゚)自分とは違う新たな視点で京都散歩を楽しめそう♪っていうほど京都を散歩していないんだけれど…(*´σー`)エヘヘ

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    2025年12月07日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    歴史と文化の香りが滲み出る京都を、気さくで飾らない彬子女王が近くで案内してくださるようで、温かい気持ちになった。
    来年の春は平野神社へ、昔ながらの桜を見に行きたい。

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    2025年11月14日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    極上の京都ガイドブック。読むと京都の道を歩きたくなる。
    彬子様ご自身のエピソードもふんだんに語られていて、その素敵なお人柄が魅力的。他のご著書も読みたくなった。

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    2025年09月29日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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     自分の大好きな京都を題材にした本であるが、平安京を開設した桓武天皇と京都から遷都した明治天皇の嫡流であり、千年の間、京都の中心にいた皇族の一員である筆者の目には、京都がどのように映るのかに興味を感じたが、案外自分と同じ目線であることや、筆者の飾らない人間性を感じた。また身辺警護にあたる警察官に対する感謝や気遣いが垣間見える優しい人柄を感じられ、この方のファンになってしまった。幕末は、天皇を中心として日本史上最もイデオロギーが衝突した時代であるが、そのイデオロギーの中心にいた天皇の末裔である筆者が、街角で見つけた徳川慶喜や坂本龍馬の記念碑を一般人と同じ目線で見て、その時代へのタイムカプセルを開

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    2025年09月17日
  • 日本美のこころ イノリノカタチ

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    めっちゃくちゃ面白かった。人はどんな時に、どんな方法で祈ってきたのかという切り口で、実体験やフィールドワークを交えて綴られているエッセイ。まだまだ日本には知らないことがたくさんある。日本舞踊、和紙、米、なまはげ、天然氷、門跡寺院、江戸文字の消し札など色々なものに込められた祈りが連綿と受け継がれてきたことを気づかせてもらえた。アイヌの踊りは昨年見たし、阿蘇神社には行ったことあり、より理解を深られたのも良かった。ユニークな彬子女王の文体やエピソードに加えて、写真がとても綺麗で本としての完成度に圧倒される。

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    2025年08月21日
  • 日本美のこころ

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    分かりやすく読みやすい文章でした。
    全ての対象物に興味を持ち、もっと知りたいという気持ちになりました。

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    2025年08月13日
  • 日本美のこころ イノリノカタチ

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    皇室の方というと天上人で偏見を持っていたけど日本文化を深く愛して伝統や芸能を分かりやすく説明されてそして絶えてほしくないと願う想いが強く現れている。文章や表現もゆったりとしているので夜の静かな時間に読んでいるからか穏やかな時間を過ごしている気がする。
    そして皇族の仲間になって彬子さまと一緒に会話している妄想をしながら余韻に浸ってる。

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    2025年08月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    エッセイ?とかいうジャンルは全く読まない人間ですが、あまりにも気になったので読んでみた。

    女王陛下。好き。
    皇室の方も結構苦労とか、論文に悩んだりしたんだなーとイメージが変わった。皇室のお方も人間なんだなーと。当たり前だけど。おんなじように苦労されてたりするんだなと、面白かった。
    あなた本当にプリンセスなの!?って言われたエピソードすっごく好きです。

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    2025年07月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「皇族がオックスフォード大学に留学するエッセイ」

    これだけでかなりの惹きつけられる要素だが、
    この要素に負けないもしくはそれ以上に文章がうまい。

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    2025年06月22日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    こんな苦労があるのですね…。
    イギリスの大学生活のことと、皇族の暮らしぶりが知れて、興味深かったです。
    特にお付きの方々のちょっとしたエピソード。

    ちょうど、テレビでオックスフォードの街を特集していたのでより楽しめました。

    彬子女王の授業、受けてみたいです。

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    2025年05月14日