彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    audible
    ニュースなどで拝見していたイメージ通りの方だなぁと感じました。
    きちんとしていて真面目であるが、ユーモアもある。なんと言っても目次の四字熟語の凄さ。内容に則り、あれだけたくさん使いこなしているとは、お見事です。お話したらさぞ楽しいだろうと思ってしまった。
    そして、皇族の方々は質素堅実を心掛けているのを感じた。

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    2026年08月18日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    レビューが良すぎて待ち焦がれてた本
    しかし!
    そもそも『彬子女王』とは?!
    「女王」って自ら名乗るものなの??
    恥ずかしながら『女王』という言葉は称号であり名乗るものじゃないと思ってた…
    お名前に身分が入るとは知らなかった……

    さて
    『赤と青のガウン』とはオックスフォード大学で博士号を得た人が着用を許されるガウン
    学位によって色が違うのが興味深い

    このエッセイは彼女が初めて一般人として過ごしたトータル6年に及ぶオックスフォード大学での奮闘記である
    英語が苦手だった彼女
    これまで常に側衛に付き添われてきた彼女
    たくさんの人脈があるとはいえ、急に海外で1人で学ぶのはどれ程に勇気が必要だった事だ

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    2026年08月16日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の講義録
    全体的に知らなかった内容ばかりで、また気づけなかった視点からの講義録でとても興味深く、面白かった。
    中でも、江戸期には茶道が道具の価値のみに目を向けていた批判があり、そのために煎茶道が流行していたということがとても興味深かった。
    彬子女王が、江戸末期に日本の文化作品が流出したという評価があるが、海外の人が蒐集してくれたからこそ当時の文化作品が残っている、という説明も印象深かった。

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    2026年08月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    思った以上に研究・論文作成にページを費やされ、学友との交流がメインかと勝手に思っていましたが、本当に真摯に研究と向き合い、興味がどのようにむいて、何をどのように研究したのかが、共に傍にいたかのように伝わります。
    その合間に、イギリスという国の知られざる側面を紹介されたり、ご自身の日常を披露されたりと、その塩梅も抜群で面白い。

    ただ2つ、とても気になってしょうがないポイントがありました。

    ひとつは、彬子女王というお名前の表記。
    もちろんこれが正式な表記なので文句をつけているわけではありません。
    ただ、「女王」という言葉のイメージと、それの英訳である「プリンセス」という言葉のイメージが、私の中

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    2026年08月13日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方、その方々をとりまくSPさん等、普段は全く関わることのない人々の生活や裏?エピソードなどを知ることができてとても興味深かった

    海外の大学は入学するよりも卒業するほうが難しい、って本当だったんだなぁ

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    2026年08月12日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    【Audible】

    赤と青のガウンがとても面白かったので、彬子女王殿下のほかの書籍を読みたいと思い、手に取った本。

    なぜこのタイトルなのか非常に気になっていたが、読み進めていくと理由がわかり、その内容も驚きだった。

    作中、四季折々の行事のことが多く書いており、四季のある日本だからこそなのかと思った。
    日本人の特権なのかもしれない。

    「自然に逆らわないように生きる」

    意識して、季節のイベントを楽しみたいと感じさせてくれた。

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    2026年08月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    面白かった!!
    皇族の方の生活、さらにはオックスフォード大学という全く自分とはかけ離れた世界が不思議と身近に感じられるのは、筆者の品がありつつも軽やかな表現力、些細なエピソードにもユーモアを見出す感受性、飾らず自然体で語ろうとする姿勢が成せる技だろうと思った。
    これを学生のときに読んでたら絶対留学したくなってただろうなぁ〜
    博士号取る人ってやっぱりすごいんだなとも思いました。

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    2026年07月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の彬子女王の書かれた留学記。オックスフォードで博士号を取られたお話です。文章も読みやすく一気に読みました。時にはウルッとしたり彬子女王ならではの出会いなど大変興味深く楽しいお話です。

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    2026年07月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    「赤と青のガウン」でファンになった彬子女王様のエッセイ。ほしよりこさんのイラストが滅茶苦茶合ってる。このほっこりとしたイメージがピッタリですよね!
    どのお話も楽しいけど、お米に関する話がとても興味深かった。毎日食べるお米、感謝して食べよう。
    あと、彬子様、鬼滅も読んでいらしたんですね…(題名は伏せられているけど)鬼に対する考え方もハッとさせられました。

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    2026年07月18日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    令和天皇のテムズとともにと読み比べると、皇室の事が少し分かる。オックスフォードでは、教師や学生間の議論。しっかりした考えと知識がないと卒業不可。だから、優秀な学生を輩出するのか。世界の知の所以か。日本もそうなると良いのかだが。

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    2026年07月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    新聞の書評欄で同書を知り、手に取りました。
    著者の正直な飾り立てない文書に感動。
    難解な文章や過剰な修飾語に溢れた空虚な文章の真逆を行く文章で、素直で真っ直ぐな心は自然に文章にやはり滲み出るんだなあと思いました。
    オックスフォード大学での学生生活、そこでの博士号取得に向けての論文作成、大英博物館の膨大な収蔵品の蓄積と発見等読み手の興味が尽きませんでした。
    同著者の別作品があれば、チャレンジしたいと思います。

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    2026年07月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    美しくも軽やかな文章で、テンポよく読めました。
    あとがきまで読み終えてから冒頭の写真を見返すと、グッとくるものがあります。

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    2026年07月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    赤と青のガウンが面白かったので、こちらも手に取ってみた。
    赤と青のガウンは留学記であるので、皇室の方といえどなんとなく親近感が湧いた。こちらはそれに比べると、皇室の方の感覚を覗き見させていたという感じが大きいが、日本神話などあまり私が聞き慣れないものでも割とスッと読むことができた。
    それにしても、歴代天皇が「お身内」というのはパワーワードだ。。

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    2026年07月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    彬子様の人生を楽しむご様子や、八百万の神々を大切にしてきた皇室の方々、日本の在り方、とても楽しく読ませていただきました

    他にも本をお書きになっていらっしゃるので、読んでみたくなりました

    それにしてもお米を朝から3合やお米をおかずにお米を召し上がるお友達にはびっくりです

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    2026年06月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    三笠宮家彬子女王によるエッセイ集。
    京都新聞と朝日新聞に連載されたものを書籍化。

    何気なく見過ごしていたり、知った気になっている「日本」というものが、温かくそして生きている雰囲気が感じられた。知識をわかりやすく、またユーモラスに表現されていて、特に和菓子に関するエッセイは、食べてみたいと思った。

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    2026年06月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    91歳の利用者様からお借りして、読破しました。
    構成、オチ、さすが!と言った文章、スッと読めました。
    ただ、皇族の目線、生活、一般市民は遠い、と感じました。
    挿し絵のイヌちゃんが可愛い❣️❣️

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    2026年05月31日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王を身近に感じられるコミックエッセイ。オックスフォード大学留学中のお話。
    皇族の方を護衛する側衛の方にも個性があり面白い。
    伝統を重んじ、中世そのままの寮でのフォーマルディナー、ハリーポッターの世界そのものと書いてあり、見てみたいなと思った。

    あとオックスフォード大学はどのコレッジ(学生寮のようなもの?)に属するかが重要というのも日本の大学にはない文化。

    ハリーポッターは私たちからすると、ファンタジーそのものだけど、イギリスの人にとっては半分は、あるあるなのかな。

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    2026年05月26日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王のエッセイ「赤と青のガウン」を、池辺葵さんが漫画化。

    『飼い犬に腹を噛まれる』を購入したものの、エッセイなので後回しにしてしまって、まだ途中までしか読めていない。けれど、こちらは池辺葵さんの絵柄と彬子女王の雰囲気がぴったり合っていて、すごくかわいらしく読みやすかった。

    昭和生まれの自分にはとても身近に感じる「ひげの殿下」の、大らかで優しそうな描写もとても素敵だった。特殊な環境にありながらも、伸びやかに学業に励まれていた様子がとても良かった。

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    2026年05月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇室の行事の際にテレビで拝見するだけの人だったけど、一気に親近感がわきました。生まれ時からお姫様で、どこか窮屈な思いをされているのかと思っていましたが違ったようです。
    生まれたら神社でお宮参り、結婚式は教会、お葬式は仏式。正にその通り。いろんな神様を使い分けて受け入れてるな~と納得しました(笑)

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    2026年05月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都はあまりわからないので、彬子女王が実際にその道を歩くお散歩番組をNHKとかでやらないかな、などと。

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    2026年05月19日