彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    素直に面白かった。以前テレビに出演されたのを観た事があって、この本も読んで見たかったので、尚のこと読んで良かったと思った。父君と同じくユーモアがあって、読み進めても飽きなかった。留学して博士号を取るまでが事細かに書かれていて、これから留学をされる人達の参考にもなるのではないかと思った。私は大学に行ってないので、実体験をしてるように感じてとても楽しく読めた。

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    2026年05月13日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    シンプルにエッセイとして面白かった

    普通の人より選択肢が少ない中で、どう自分の人生を考え、選び取っているんだろうな、と想像しながら読んだ

    何がオックスフォードで博士を取るという、大きな困難に挑ませたのだろうかと興味が湧いた

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    2026年05月09日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族である彬子女王のオックスフォード留学記、皇族であるにも関わらず親近感の湧く文体で書かれたエッセイでありすらすら読み進めることができる。また、留学時代の楽しい思い出、苦労話がいくつも記述されており、読み手である自分も留学しているような気にさせてもらえた。

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    2026年05月08日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    連載だったせいか、章が短く読みやすかった。
    先生や同級生がたくさん出てきて、難しい名前じゃないのにもう誰が誰だか。
    全部が興味深かった。著者名に彬子女王もすごいけど、エリザベス女王にジョープライス!!
    連載中にお父さんが亡くなってそのときの特別寄稿で泣いた。留学中手紙のやり取りで手紙が来ないと次の手紙が来るってかわいすぎんか
    しかも全部取ってあったとか、財布に幼稚園の時にプレゼントした折り紙の財布入ってるとか泣ける。
    お父さんとお付きの人?以外の家族ほぼ出てないけどその辺のやり取りも面白そう。
    文章も読みやすかったし他も読んでみたい。

    お父さんと同じ出版社から出そうとしてたけど断られたそうで

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    2026年05月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日時に起こるささいなことのエッセイである。

    読んでいても気取らないユーモアあふれる人柄がよくわかる。
    気持ちを温かくしてくれるエッセイとほしよりこさんの挿絵が、ぴったりと合っていて気持ちも心も笑顔になる。

    47のエッセイのちょこっとを抜粋すると

    *それは「皿」から始まったにこんなに続くの〜って思わずクスッとしてしまった。

    *四国の香川県出身の私は、「離合」って知らなかった。

    *京都の好きな三代祭を聞かれたら、「御手洗祭、祇園祭、上賀茂神社の夏越大祓式」らしい。

    *ニッポンのお菓子の幼稚園の和菓子学習で、乳製品や卵、小麦粉などを使用せずに作れる和菓子は、アレルギーの子どもたちもお友達

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    2026年05月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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     主に彬子女王の日常の些細な出来事について書かれたエッセイであるが、一つひとつに彬子女王の飾らない性格が表れており、どのエピソードも読後感が良い。彬子女王が京都に在住していることから、京都の日常風景について、皇室との関わりや歴史を交えて掘り下げており、京都好き・歴史好きの自分としては、京都の日常の中に新たな気づきが多くあった。また、一般人と共有する日常についても、時折、皇室の一員としての目線で嫌味なく書かれており、皇室の世界観を垣間見ることができた。

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    2026年05月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    徹子の部屋やオールナイトニッポンでファンになった彬子女王の著書、ようやく

    女王殿下もこのようなお気持ちになられることがあるんだなと、
    心の内がありのままに書かれていて
    とても人間味があった


    京都暮らしのお好きなグルメなんか聞いてみたい笑

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    2026年05月03日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    第59回新風賞特別賞
    第10回ミヤボン2024

    少し前にテレビ番組で紹介されているのを見かけたけど、初版発行は2015年と知って驚いた。
    失礼ながら、なぜ皇室の方が本を出版したかったんだろうと不思議だったのだけど、父親の寛仁親王とのやり取りを読んで納得した。
    彬子女王陛下の留学生活は、側衛の話など皇室ならではのおもしろいエピソードもあるけど、泣いたりストレスで胃を悪くしたり普通の人と変わらないホッとするような一面があったりで、親しみの持てるカジュアルなエッセイだった。
    修士課程を修了するまでのお話だけど、1番印象に残ったのは寛仁親王の言動で、娘を大切にする愛情が伝わってきて素敵だなと思った。

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    2026年05月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    本の題名に心をわしづかみにされまいた。
    腹を!? 恐ろしい!
    しかし表紙の犬はなんともゆるふわで愛らしいのだが!?
    左馬助(さまのすけ)君なのですね。
    ご主人様が好きすぎて、嫉妬しちゃう感じがまた可愛い。

    彬子女王の好奇心とお人柄を知ることができ、警衛さんを含め友人達との楽しいひとときを切り取ったようなエッセイでした。

    お米と和菓子をじっくり味わいたい。
    風吹く青田を、実る稲穂を久しぶりにゆっくり見てみたいと思いました。

    月見餅から月を覗く話と自分の中の京都三大祭の話、ボンボンの話が特に好きでした。

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    2026年04月30日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方々が、いかに我々と違う環境で生きてこられているかを知ることができるのも面白いけど、何よりも彬子女王の博士号取得までの途方もない努力の日々に圧倒される。元々頭の良い方なんだろうとは思うけど、言葉も違う国で、ここまでやり遂げられるのは本当にすごいし、たくさんの出会いについても書かれているけど彬子女王はコミュニケーション能力の高い方なんだろうなと想像する。留学を終えて日本に帰国されたときのお父様とのエピソードにはジーンときた。日本美術についてやや専門的な話もあったけど、全体通してとても読みやすかった!

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    2026年04月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族の方なのに、とても気さくで自分にも他人にも正直で、その性格は飾らない文章にも良く現れている。
    日本の文化を大切にされて、研究やその文化の普及に励まられている事に、日本人なのに知らない日本の神話や慣習に気づかされ、色々と勉強したいと思わされた。

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    2026年04月23日
  • 京都 ものがたりの道

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    彬子女王のエッセイは楽しい。
    少し前に地方紙にたまに載ってて出会った。京都の魅力も住まいしている人の目で描かれている。

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    2026年04月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の人となりがわかった。
    京都がますます行きたくなりました。
    いつかは彬子女王を拝見してみたいです。

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    2026年04月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    以前、この方の活動を取り上げたテレビ番組を見て興味を感じて、読んでみた。
    読んで感じたのは、著者が以前テレビで拝見した通りのお人柄だなということ、そして皇族というある種特殊な環境下であっても、ご自分のやりたいこと、やるべきこと、進みたい道を模索しつつ努力されている姿に、全く違う立場ではあるが共感と応援したい気持ちを抱いた。

    オックスフォードでの大学院生活というものが、こういう感じなんだということ、登場する人物のキャラクターなどなど、皇族の方という点を外しても興味深く読めるものだった。
    それに加え、警護の方との関係、お父様である三笠宮寛仁親王をはじめとするご家族との関係、宮内庁との関係など皇族

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    2026年04月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    ネタバレ

    彬子女王の著書はほとんど読んでいますが、その中で一番好きなのはこの本かも
    しれません。将来、京都に移住もしくは二拠点生活をしたいと思っている者に
    とっては、ますます京都が魅力的に感じられました。

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    2026年04月17日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    お米にまつわるお話が多かった。
    令和の米騒動をきっかけに、お米のありがたみをしみじみ実感したあとに読んだので興味深かった。
    特に茶碗と飯椀!当たり前のように茶碗でご飯を食べているけれど、漆器の飯椀が欲しくなった。

    『赤と青のガウン』が気になっていたところにこの本を見つけて、表紙絵と題名のインパクトに惹かれて手に取ってみた。
    親しみやすい文体でとても読みやすかった。
    日本の文化に敬意をはらいたくなった。

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    2026年04月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    やんごとなき皇室のプリンセス彬子女王。
    タイトル『飼い犬に腹を噛まれる』。
    思わず二度見してしまいそう。
    好奇心旺盛で、行動力もおあり。
    加えてユーモアもかわいらしさも。
    文章は読みやすく、それでいて気品が感じられ魅力的なお人柄がうかがえた。
    お米づくりや四季の行事、風景の描写から日本文化の良さに改めて気づくことができた。
    側衛さんや、和菓子屋のご主人とのやりとりなど、ほっこりするエピソードも多くよかった。

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    2026年04月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    お人柄が伺える、あっさりと優しい文体でした!
    とても気楽な雰囲気ではあるけれど、かといって品性も感じられて、心地よい読書となりました。
    かわいいかたですよね♡
    公の立場と、民の立場をバランスよく行き来してくださっていて、親しみがもてます。

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    2026年04月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の著書として読んだ本としては2冊目。
    前回読んだ、「赤と青のガウン」で、すっかり気になる方となった。

    今回も読んで満足。
    知ることのない皇族の方のしきたりや考え、言葉遣いに触れられ、且つ彬子様のご専門の日本文化に関わる食べ物だったり、お祭り・儀式も興味深い。

    新嘗祭。男性皇族しか参加できないのか…と言えども御夜長という祭りを女性皇族は務めているなかと、知らなかったことばかり。新嘗祭も明治維新で日付が固定されたけれど、それまでは陰暦11月の2度目の卯の日だったとか。明治維新は、ことごとく陰暦に基づく日本文化を軽視し、破壊的な文化革命であったなと思う。

    お米にかかる記述が多く、とても

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    2026年04月09日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    今まで皇室、というところは、なんだかな、と避けてしまっていたところ。
    今回、池辺葵さんの漫画になるということで、初の皇室関係者の本を読む。
    皇室ならではの話から、憧れの地での生活風景まで、池辺さんの絵も相まって、すごくすんなり、そして楽しく読めた。
    側衛の話は、思わずふふっと笑ってしまった。

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    2026年04月06日