彬子女王のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
レビューが良すぎて待ち焦がれてた本
しかし!
そもそも『彬子女王』とは?!
「女王」って自ら名乗るものなの??
恥ずかしながら『女王』という言葉は称号であり名乗るものじゃないと思ってた…
お名前に身分が入るとは知らなかった……
さて
『赤と青のガウン』とはオックスフォード大学で博士号を得た人が着用を許されるガウン
学位によって色が違うのが興味深い
このエッセイは彼女が初めて一般人として過ごしたトータル6年に及ぶオックスフォード大学での奮闘記である
英語が苦手だった彼女
これまで常に側衛に付き添われてきた彼女
たくさんの人脈があるとはいえ、急に海外で1人で学ぶのはどれ程に勇気が必要だった事だ -
Posted by ブクログ
思った以上に研究・論文作成にページを費やされ、学友との交流がメインかと勝手に思っていましたが、本当に真摯に研究と向き合い、興味がどのようにむいて、何をどのように研究したのかが、共に傍にいたかのように伝わります。
その合間に、イギリスという国の知られざる側面を紹介されたり、ご自身の日常を披露されたりと、その塩梅も抜群で面白い。
ただ2つ、とても気になってしょうがないポイントがありました。
ひとつは、彬子女王というお名前の表記。
もちろんこれが正式な表記なので文句をつけているわけではありません。
ただ、「女王」という言葉のイメージと、それの英訳である「プリンセス」という言葉のイメージが、私の中