彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    面白かった!!
    皇族の方の生活、さらにはオックスフォード大学という全く自分とはかけ離れた世界が不思議と身近に感じられるのは、筆者の品がありつつも軽やかな表現力、些細なエピソードにもユーモアを見出す感受性、飾らず自然体で語ろうとする姿勢が成せる技だろうと思った。
    これを学生のときに読んでたら絶対留学したくなってただろうなぁ〜
    博士号取る人ってやっぱりすごいんだなとも思いました。

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    2026年07月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の彬子女王の書かれた留学記。オックスフォードで博士号を取られたお話です。文章も読みやすく一気に読みました。時にはウルッとしたり彬子女王ならではの出会いなど大変興味深く楽しいお話です。

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    2026年07月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    「赤と青のガウン」でファンになった彬子女王様のエッセイ。ほしよりこさんのイラストが滅茶苦茶合ってる。このほっこりとしたイメージがピッタリですよね!
    どのお話も楽しいけど、お米に関する話がとても興味深かった。毎日食べるお米、感謝して食べよう。
    あと、彬子様、鬼滅も読んでいらしたんですね…(題名は伏せられているけど)鬼に対する考え方もハッとさせられました。

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    2026年07月18日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    令和天皇のテムズとともにと読み比べると、皇室の事が少し分かる。オックスフォードでは、教師や学生間の議論。しっかりした考えと知識がないと卒業不可。だから、優秀な学生を輩出するのか。世界の知の所以か。日本もそうなると良いのかだが。

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    2026年07月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    新聞の書評欄で同書を知り、手に取りました。
    著者の正直な飾り立てない文書に感動。
    難解な文章や過剰な修飾語に溢れた空虚な文章の真逆を行く文章で、素直で真っ直ぐな心は自然に文章にやはり滲み出るんだなあと思いました。
    オックスフォード大学での学生生活、そこでの博士号取得に向けての論文作成、大英博物館の膨大な収蔵品の蓄積と発見等読み手の興味が尽きませんでした。
    同著者の別作品があれば、チャレンジしたいと思います。

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    2026年07月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    美しくも軽やかな文章で、テンポよく読めました。
    あとがきまで読み終えてから冒頭の写真を見返すと、グッとくるものがあります。

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    2026年07月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    赤と青のガウンが面白かったので、こちらも手に取ってみた。
    赤と青のガウンは留学記であるので、皇室の方といえどなんとなく親近感が湧いた。こちらはそれに比べると、皇室の方の感覚を覗き見させていたという感じが大きいが、日本神話などあまり私が聞き慣れないものでも割とスッと読むことができた。
    それにしても、歴代天皇が「お身内」というのはパワーワードだ。。

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    2026年07月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    特別な立場の方の著書なので興味深く拝読しました。
    イギリス留学と、皇族としての生活について綴られています。
    外国の大学で学位を修めるのはものすごく大変なこと。努力と根性の方なんだろうし、いろんな人との交流や出来事を楽しんでいて気さくな方なんだろうし、文章は分かりやすくてとっても聡明な方なんだろうなと思いました。
    彬子女王の素敵な人柄が伺える一冊です^ ^

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    2026年07月02日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ものすごく大変なことにチャレンジされていて素晴らしいなと思いました。家の中でも上品な言葉を使われることや、皇族には戸籍や住民票がなく国民健康保険にも入れないといった日常のギャップが分かり、新鮮な驚きがあります。色々と苦労が多そうで、頭が下がる思いでした。

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    2026年07月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    4.0
    おもしろかった!
    非常に読みやすい文章、文章の中に、留学の苦労や支えてくれた人への感謝が隋書に詰まっている
    オックスフォードの大学院で博士号まで取られたことは本当に素晴らしいことだと思うし、そこまでの苦労や努力を惜しみなくされたことに尊敬の念を感じた

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    2026年06月29日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    彬子様の人生を楽しむご様子や、八百万の神々を大切にしてきた皇室の方々、日本の在り方、とても楽しく読ませていただきました

    他にも本をお書きになっていらっしゃるので、読んでみたくなりました

    それにしてもお米を朝から3合やお米をおかずにお米を召し上がるお友達にはびっくりです

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    2026年06月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    三笠宮家彬子女王によるエッセイ集。
    京都新聞と朝日新聞に連載されたものを書籍化。

    何気なく見過ごしていたり、知った気になっている「日本」というものが、温かくそして生きている雰囲気が感じられた。知識をわかりやすく、またユーモラスに表現されていて、特に和菓子に関するエッセイは、食べてみたいと思った。

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    2026年06月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    91歳の利用者様からお借りして、読破しました。
    構成、オチ、さすが!と言った文章、スッと読めました。
    ただ、皇族の目線、生活、一般市民は遠い、と感じました。
    挿し絵のイヌちゃんが可愛い❣️❣️

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    2026年05月31日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王を身近に感じられるコミックエッセイ。オックスフォード大学留学中のお話。
    皇族の方を護衛する側衛の方にも個性があり面白い。
    伝統を重んじ、中世そのままの寮でのフォーマルディナー、ハリーポッターの世界そのものと書いてあり、見てみたいなと思った。

    あとオックスフォード大学はどのコレッジ(学生寮のようなもの?)に属するかが重要というのも日本の大学にはない文化。

    ハリーポッターは私たちからすると、ファンタジーそのものだけど、イギリスの人にとっては半分は、あるあるなのかな。

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    2026年05月26日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王のエッセイ「赤と青のガウン」を、池辺葵さんが漫画化。

    『飼い犬に腹を噛まれる』を購入したものの、エッセイなので後回しにしてしまって、まだ途中までしか読めていない。けれど、こちらは池辺葵さんの絵柄と彬子女王の雰囲気がぴったり合っていて、すごくかわいらしく読みやすかった。

    昭和生まれの自分にはとても身近に感じる「ひげの殿下」の、大らかで優しそうな描写もとても素敵だった。特殊な環境にありながらも、伸びやかに学業に励まれていた様子がとても良かった。

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    2026年05月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇室の行事の際にテレビで拝見するだけの人だったけど、一気に親近感がわきました。生まれ時からお姫様で、どこか窮屈な思いをされているのかと思っていましたが違ったようです。
    生まれたら神社でお宮参り、結婚式は教会、お葬式は仏式。正にその通り。いろんな神様を使い分けて受け入れてるな~と納得しました(笑)

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    2026年05月20日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都はあまりわからないので、彬子女王が実際にその道を歩くお散歩番組をNHKとかでやらないかな、などと。

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    2026年05月19日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日時に起こるささいなことのエッセイである。

    読んでいても気取らないユーモアあふれる人柄がよくわかる。
    気持ちを温かくしてくれるエッセイとほしよりこさんの挿絵が、ぴったりと合っていて気持ちも心も笑顔になる。

    47のエッセイのちょこっとを抜粋すると

    *それは「皿」から始まったにこんなに続くの〜って思わずクスッとしてしまった。

    *四国の香川県出身の私は、「離合」って知らなかった。

    *京都の好きな三代祭を聞かれたら、「御手洗祭、祇園祭、上賀茂神社の夏越大祓式」らしい。

    *ニッポンのお菓子の幼稚園の和菓子学習で、乳製品や卵、小麦粉などを使用せずに作れる和菓子は、アレルギーの子どもたちもお友達

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    2026年05月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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     主に彬子女王の日常の些細な出来事について書かれたエッセイであるが、一つひとつに彬子女王の飾らない性格が表れており、どのエピソードも読後感が良い。彬子女王が京都に在住していることから、京都の日常風景について、皇室との関わりや歴史を交えて掘り下げており、京都好き・歴史好きの自分としては、京都の日常の中に新たな気づきが多くあった。また、一般人と共有する日常についても、時折、皇室の一員としての目線で嫌味なく書かれており、皇室の世界観を垣間見ることができた。

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    2026年05月05日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    本の題名に心をわしづかみにされまいた。
    腹を!? 恐ろしい!
    しかし表紙の犬はなんともゆるふわで愛らしいのだが!?
    左馬助(さまのすけ)君なのですね。
    ご主人様が好きすぎて、嫉妬しちゃう感じがまた可愛い。

    彬子女王の好奇心とお人柄を知ることができ、警衛さんを含め友人達との楽しいひとときを切り取ったようなエッセイでした。

    お米と和菓子をじっくり味わいたい。
    風吹く青田を、実る稲穂を久しぶりにゆっくり見てみたいと思いました。

    月見餅から月を覗く話と自分の中の京都三大祭の話、ボンボンの話が特に好きでした。

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    2026年04月30日