彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王様の小説を初めて読みました
    皇室の方の小説なので堅い真面目な文章なのではと思っていましたが留学先のキャンパスでの様子をエピソードを加えながら解りやすく書かれていて読み易くどんどんすすんでいく
    実は特別扱いされる事なく普通に過ごされていたようだ
    のびのびと過ごした留学先での様子に読んでいてこちら側も笑顔になった
    とても好感を持つことが出来た

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    2026年05月30日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王を身近に感じられるコミックエッセイ。オックスフォード大学留学中のお話。
    皇族の方を護衛する側衛の方にも個性があり面白い。
    伝統を重んじ、中世そのままの寮でのフォーマルディナー、ハリーポッターの世界そのものと書いてあり、見てみたいなと思った。

    あとオックスフォード大学はどのコレッジ(学生寮のようなもの?)に属するかが重要というのも日本の大学にはない文化。

    ハリーポッターは私たちからすると、ファンタジーそのものだけど、イギリスの人にとっては半分は、あるあるなのかな。

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    2026年05月26日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    彬子女王のエッセイ「赤と青のガウン」を、池辺葵さんが漫画化。

    『飼い犬に腹を噛まれる』を購入したものの、エッセイなので後回しにしてしまって、まだ途中までしか読めていない。けれど、こちらは池辺葵さんの絵柄と彬子女王の雰囲気がぴったり合っていて、すごくかわいらしく読みやすかった。

    昭和生まれの自分にはとても身近に感じる「ひげの殿下」の、大らかで優しそうな描写もとても素敵だった。特殊な環境にありながらも、伸びやかに学業に励まれていた様子がとても良かった。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王の10年以上前の留学の記録を今更読みまして。。。
    独特の言い回し・表現は、彬子女王らしさが出ているし、なにより皇族の方々の少し近寄りがたい雰囲気を親しみやすい雰囲気に変えてくれるところがまた良い!
    各章のタイトルが4字熟語なのも彬子女王らしさかな?と。
    オックスフォード大学への留学(入学)も難しいし、博士号を取得して卒業することも大変なこと。人並み以上に大変な努力をされたことを淡々と語り、でもオックスフォード大学での生活の様子を少し面白く愉快に語ってくださる。まるで自分もその場にいたかのように思わせてくれます。
    ワタシは文庫本で読みましたが、単行本は色々とこだわって作られたようで、単行

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    2026年05月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方、それもオックスフォードで博士号を取得されてるとなれば浮世離れし過ぎているように思ってしまうがこの本の文章は本当に読みやすい
    留学時のご自身の感情の動きもここまで正直に、素直に記述されているのでエッセイとして真っ当に楽しめる

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    2026年05月22日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇室の行事の際にテレビで拝見するだけの人だったけど、一気に親近感がわきました。生まれ時からお姫様で、どこか窮屈な思いをされているのかと思っていましたが違ったようです。
    生まれたら神社でお宮参り、結婚式は教会、お葬式は仏式。正にその通り。いろんな神様を使い分けて受け入れてるな~と納得しました(笑)

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    2026年05月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とても興味深い本でした
    皇族の方の普段聞けないお話がこの本で知れました
    彬子女王が身近に感じられてしまうような同じでした

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    2026年05月20日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    オックスフォード留学奮闘記。
    立場のある方だから普通の人とはまた違う苦労もあった事だろう。
    それでもやり遂げたいと思う芯の強さが随所に感じられる内容だった。

    いつの頃からか頑張れなくなってしまった自分にも改めてひたむきに頑張ることの大切さを教えてくれたと感じた。

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    2026年05月19日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都はあまりわからないので、彬子女王が実際にその道を歩くお散歩番組をNHKとかでやらないかな、などと。

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    2026年05月19日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    素直に面白かった。以前テレビに出演されたのを観た事があって、この本も読んで見たかったので、尚のこと読んで良かったと思った。父君と同じくユーモアがあって、読み進めても飽きなかった。留学して博士号を取るまでが事細かに書かれていて、これから留学をされる人達の参考にもなるのではないかと思った。私は大学に行ってないので、実体験をしてるように感じてとても楽しく読めた。

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    2026年05月13日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    シンプルにエッセイとして面白かった

    普通の人より選択肢が少ない中で、どう自分の人生を考え、選び取っているんだろうな、と想像しながら読んだ

    何がオックスフォードで博士を取るという、大きな困難に挑ませたのだろうかと興味が湧いた

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    2026年05月09日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族である彬子女王のオックスフォード留学記、皇族であるにも関わらず親近感の湧く文体で書かれたエッセイでありすらすら読み進めることができる。また、留学時代の楽しい思い出、苦労話がいくつも記述されており、読み手である自分も留学しているような気にさせてもらえた。

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    2026年05月08日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    連載だったせいか、章が短く読みやすかった。
    先生や同級生がたくさん出てきて、難しい名前じゃないのにもう誰が誰だか。
    全部が興味深かった。著者名に彬子女王もすごいけど、エリザベス女王にジョープライス!!
    連載中にお父さんが亡くなってそのときの特別寄稿で泣いた。留学中手紙のやり取りで手紙が来ないと次の手紙が来るってかわいすぎんか
    しかも全部取ってあったとか、財布に幼稚園の時にプレゼントした折り紙の財布入ってるとか泣ける。
    お父さんとお付きの人?以外の家族ほぼ出てないけどその辺のやり取りも面白そう。
    文章も読みやすかったし他も読んでみたい。

    お父さんと同じ出版社から出そうとしてたけど断られたそうで

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    2026年05月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日時に起こるささいなことのエッセイである。

    読んでいても気取らないユーモアあふれる人柄がよくわかる。
    気持ちを温かくしてくれるエッセイとほしよりこさんの挿絵が、ぴったりと合っていて気持ちも心も笑顔になる。

    47のエッセイのちょこっとを抜粋すると

    *それは「皿」から始まったにこんなに続くの〜って思わずクスッとしてしまった。

    *四国の香川県出身の私は、「離合」って知らなかった。

    *京都の好きな三代祭を聞かれたら、「御手洗祭、祇園祭、上賀茂神社の夏越大祓式」らしい。

    *ニッポンのお菓子の幼稚園の和菓子学習で、乳製品や卵、小麦粉などを使用せずに作れる和菓子は、アレルギーの子どもたちもお友達

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    2026年05月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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     主に彬子女王の日常の些細な出来事について書かれたエッセイであるが、一つひとつに彬子女王の飾らない性格が表れており、どのエピソードも読後感が良い。彬子女王が京都に在住していることから、京都の日常風景について、皇室との関わりや歴史を交えて掘り下げており、京都好き・歴史好きの自分としては、京都の日常の中に新たな気づきが多くあった。また、一般人と共有する日常についても、時折、皇室の一員としての目線で嫌味なく書かれており、皇室の世界観を垣間見ることができた。

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    2026年05月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    徹子の部屋やオールナイトニッポンでファンになった彬子女王の著書、ようやく

    女王殿下もこのようなお気持ちになられることがあるんだなと、
    心の内がありのままに書かれていて
    とても人間味があった


    京都暮らしのお好きなグルメなんか聞いてみたい笑

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    2026年05月03日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    第59回新風賞特別賞
    第10回ミヤボン2024

    少し前にテレビ番組で紹介されているのを見かけたけど、初版発行は2015年と知って驚いた。
    失礼ながら、なぜ皇室の方が本を出版したかったんだろうと不思議だったのだけど、父親の寛仁親王とのやり取りを読んで納得した。
    彬子女王陛下の留学生活は、側衛の話など皇室ならではのおもしろいエピソードもあるけど、泣いたりストレスで胃を悪くしたり普通の人と変わらないホッとするような一面があったりで、親しみの持てるカジュアルなエッセイだった。
    修士課程を修了するまでのお話だけど、1番印象に残ったのは寛仁親王の言動で、娘を大切にする愛情が伝わってきて素敵だなと思った。

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    2026年05月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    本の題名に心をわしづかみにされまいた。
    腹を!? 恐ろしい!
    しかし表紙の犬はなんともゆるふわで愛らしいのだが!?
    左馬助(さまのすけ)君なのですね。
    ご主人様が好きすぎて、嫉妬しちゃう感じがまた可愛い。

    彬子女王の好奇心とお人柄を知ることができ、警衛さんを含め友人達との楽しいひとときを切り取ったようなエッセイでした。

    お米と和菓子をじっくり味わいたい。
    風吹く青田を、実る稲穂を久しぶりにゆっくり見てみたいと思いました。

    月見餅から月を覗く話と自分の中の京都三大祭の話、ボンボンの話が特に好きでした。

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    2026年04月30日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族の方なのに、とても気さくで自分にも他人にも正直で、その性格は飾らない文章にも良く現れている。
    日本の文化を大切にされて、研究やその文化の普及に励まられている事に、日本人なのに知らない日本の神話や慣習に気づかされ、色々と勉強したいと思わされた。

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    2026年04月23日
  • 京都 ものがたりの道

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    彬子女王のエッセイは楽しい。
    少し前に地方紙にたまに載ってて出会った。京都の魅力も住まいしている人の目で描かれている。

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    2026年04月23日