彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

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    2026年03月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    アカデミックな場で活躍する、とても知的で素敵な女性のエッセー。良い本だった。この本を読むまでは、彬子女王の名前も存じ上げなかったが、これをきっかけに日本の皇族に興味を持てた。

    日本の皇族は、スキャンダルが少なく、国民からも好印象。おそらく宮内庁の情報統制が上手いんだろうなと思った。

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    2026年03月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「彬子女王のオールナイトニッポンプレミアム」でのトークに魅了され手にした1冊。
    皇族だということを忘れてしまうほど、発見と苦労にあふれた留学記。

    もちろん、一般人とは違う環境なので、え?と思える出来事も多いのだけれど、そこは笑いで完結してしまう。

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    2026年03月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

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    2026年03月10日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の暮らしも垣間見えてとても面白かった。
    皇族としての生活は息苦しそうだなと思ったりもするけど、彬子女王の捉え方が自然で、勝手に安堵したりする。

    私は大学に行ってないけど、論文って本当に大変なのね。そんな大変なことはこのまま避けて生きていきたいけど、なんだかとても勉強がしたい気分。

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    2026年03月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王陛下の日常エッセイ。犬アレルギーが友達にご自分の犬を預け、産まれた子犬を抱いていたら親犬が驚いて噛みついた場所がお腹だったと。

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    2026年02月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    すごくおもしろい
    研究については難しくてよくわからないが、素人が読んでも面白いように書かれている
    彬子さまの真面目で上品かつ、気さくでチャーミングなお人柄がよくわかる
    海外大での博士号取得、皇族の方のご事情をリアルに知れる
    人の人生を覗けるエッセイのなかでは、最上級なのでさ

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    2026年02月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「オールナイトニッポン」を視聴した買った本。
    彬子さまが博士号を取得なさるまでのオックスフォード大学留学記。
    博士課程にいたことのある人なら、どの分野でもぐっとくるはず。畏れ多いけども。
    在学中に読んでたら…と思ったけど、たぶんそれだとこの読後感は得られないだろうな。
    エッセイストの才能を感じる…御父上譲りでしょうか。

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    2026年02月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王からの皇室ならではのお話や英国留学のお話は大変面白くとても興味深かった
    彬子女王のファンになってしまいました!

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    2026年02月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王による留学記。
    われらがラグビー業界では名誉職に就かれている方で、親近感はあったのですが、さらに高まることとなりました。
    皇族という立場でありながら、単身異文化に飛び込み、博士号まで取得するその努力にはもう賞賛しかないですね。
    読みやすいその文章にも、知性とチャーミングさを兼ね備えていて、とてもいいエッセイでした。

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    2026年02月20日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方の文章を読むのは初めて。自分も皇族側の立場で留学している体験ができた。あー、おもしろかったー!

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    2026年02月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇室の方の日常を知ることなんてないから興味深く読み始めたけど、
    それを抜きにして、ひとりの留学生のエッセイとして読んでも面白かった。
    時々クスッと笑えてユーモアのある文章で読んでいて楽しかった。

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    2026年02月12日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族が庶民感覚を持つとか理解するのは大変だろうな。父にも尊敬語なのかあ。
    研究に対して前向きさと懸命さ、素直で誠実な人柄はしっかり伝わる。皇族の清廉潔白なイメージは崩れないね。別の本も読んでみたい。

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    2026年02月11日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    読んでて穏やかにつらつらと流れる時間が素敵でガンした( ; ; )特に最後のパッパの話は、滝涙流し候...

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    2026年02月09日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の美しい日本語、本当面白い。
    朝日新聞、京都府新聞に寄稿したエッセイをまとめた一冊
    クスッと笑えて、学びも多く、女王の研究気質も現れた誠実な一冊。とても良き

    タイトルは気を衒ったものではなく事実、笑
    飼い犬の左馬助さまのすけが、子犬を抱く彬子女王に嫉妬してガブっと。山陰芝犬という種類らしく、毛の生え変わる時期に羊の様になる!



    彬子の字は、『論語』の「文質彬彬として然る後に君子なり」から取られたもので、内容である実質と外面である文飾とが、ほどよく調和がとれて初めて君子といえる、という意味である。お印に木偏は使えなかったけれど名前に使え、その上、三笠宮殿下のお印である杉が彬の字に入

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    2026年01月28日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都好きにはたまらない!
    カバンにぽいっと入れて街散歩してくださる方が増えるといいなぁ〜と彬子女王
    まさにたまに開きながらそれぞれの通りを歩きたい


    「京の三名水」と言われる染井、佐女牛井さめがい、
    縣井あがたい、唯一現存の染井が境内にあるのが梨木神社


    祇園祭というと、毎年7月17日に行われる山鉾巡行を思い浮かべるようだ。でも、祇園祭は7月1日の吉符入から、31日の疫神社夏越祭えきじんじゃなごしさい
    で幕を閉じるまで、さまざまな神事や行事が1ヵ月に互って繰り広げられ長いお祭りである。
    古くは「祇園御霊会」ごりょうえと言われ、平安京をはじめ日本各地に疫病が流行した貞観11(869)年に、神

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    2026年01月28日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    いや〜面白い。彬子女王殿下が大学で講義した内容を、本として整えた一冊。

    大英博物館の日本コレクション、法隆寺金堂壁画、神道と日本文化、皇室の装束などテーマがまた最高。まだまだ知らない日本の伝統と文化を彬子女王殿下にはいつも教えてもらっている。

    『どんな伝統品もできたときは尖った現代アート』と言う視点にはハッとさせられた。確かに、尖って目立って認められて、市民権を獲得した頃にスタンダードになり、月日が流れてもなお愛されて伝統になっている。残っているものや環境には物語があり、愛された証がある。日本についてもっと知りたいし、もっと学びたいと毎回思わせられる。

    『伝統とは残すものではなく残るもの

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    2026年01月27日