彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    はじめて彬子さまの本を読んだ。
    ほんの少し読んだだけで、私この人好き!となる。
    皇室の方だからではなくて、彬子さまの人となりが明るくてあたたかいからたくさんの人が集まってくるんだろうな。
    京都のお祭り、季節の美味しいもの、お出かけしたくなる。

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    2026年06月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    面白かったー!

    少し前に天皇陛下が書かれた「テムズとともに」を拝読していましたが、陛下のものとはだいぶ庶民に近い感じがしました。お二人ともとにかくひとつひとつの文章が簡潔でとても読みやすくて、やはり公務などで人と接することが多い方々は話も分かりやすいんだなぁと感心してばかりいました。
    大英博物館へはよく行く私も知らないことがたくさんあり、イギリス人が我ら日本人の芸術を研究してくれていることなど興味深くてどんどん引き込まれて読み進めました。
    私自身も留学経験があり、彬子さんが外国での戸惑いながら生活する様子は自分のことを思い出すきっかけにもなりました。

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    2026年06月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    大変失礼かもしれないけれど、皇族の方々も1人の人間なんだなぁと思った。それでも、そんな1人の人間ではあっても、やはりそこは皇族の方、警衛(護衛)がいない1人に慣れなくて寂しさを感じたり、なんかバッキンガム宮殿に呼ばれてエリザベス女王にあったり、一般の人のエッセイでは出てこない感覚や出来事がさらっとちらほら現れて刺激もりだくさん。意外と庶民派の感覚をお持ちで驚き。イギリスと皇族が身近に感じるようになる読みやすい本かも。

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    2026年05月31日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    思わず笑ってしまったり、皇族ならではのエピソードが盛り込まれつつ、研究者としての苦難と喜びが綴られていて、読み始めると止まらなかった。
    皇族の方々は、研究に身を置かれることが多い印象を持っていたが、研究者としての苦労や喜びはやはり平等で、一人の人間の力でしか成果を得ることはできない。
    彬子女王殿下の視点をお借りして、知らない世界を垣間見ることができ、研究の苦労と発見の喜びをも追体験でき、読み終わったときには、なんだか自分自身のことのような気がして誇らしく感じたり、父宮殿下へのお気持ちに胸が熱くなった。

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    2026年05月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    4時間の帰りの新幹線ではずっとページをめくる手が止まらなかった。留学生活はキラキラしたことだけではないということをつらかったことも交えて赤裸々に書いていた。それがまたキラキラして見えた。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    前半はAudibleで、後半は紙の本でじっくりと読んだ。最初から最後まで中身の濃いエピソードがぎっしりと詰まっていて、まるで自分が留学したかのような気分になった。この本を読むまで彬子女王殿下のことはあまりよく存じ上げなかったのだが、誰にでもフラットで優しく誠実でお茶目なお人柄がとても素敵で、きっとどこへ行っても沢山の人に愛されるお方なんだろうなぁと感じた。挿絵やお写真も可愛くて、この本に携わっている方々の愛がひしひしと感じられる。こんなにも温かくてユーモアに溢れたエッセイがあるなんて。もっと早くに読めばよかった。いつかイギリスを訪れた際には、彬子女王殿下ゆかりの地を巡ってみたい。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    テレビで拝見して、庶民の感覚もお持ちで大変親しみやすいと思っていました。
    留学もきっとスイスイと過ごされたのだろうと思っていたが、泣くほど大変なご苦労もなされていたなんて。前向きで豊かな時間も共有させていただいて、大ファンになりました。

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    2026年05月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    抑え気味のトーンで、リズム感のある、皇族の方ならではの独特な語り口。が心地よい。語られる内容も、特にドラマティックでもなく、ことさらに面白いわけでもないのに、何故か惹き込まれてしまう。きっと、ご本人の教養の深さ、それに加え、皇室の永きにわたる歴史がバックグラウンドにあるから。思ったことを思ったままに、人生を楽しむことを何よりも大切に。公務で多忙な中でも、その確固たる芯は揺らいでいないのであろうと思わせる。不遜ながら、お友達になりたいと感じられた。

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    2026年05月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のオールナイトニッポンで初めて知り、面白い方がいらっしゃるのだなと思っていましたが、この本を読むとさらにその気持ちが高まります。某鬼退治の漫画も読まれているようで、語弊があるかもしれませんがすごく身近な方に感じました。田植えの体験から新米を農家の方へ思いを馳せて、ありがたく食している記述なども読んでいて、私自身も農家の方に感謝しながら食べなくてはいけないと改めて感じずにはいられませんでした。タイトルの『飼い犬に腹を噛まれる』が本当にあったエピソードとは…。ほしよりこさんのほんわかとしたイラストもすごく良い本です。

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    2026年05月09日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族は日本の象徴だと思っていて、一人ひとりがどんなことを思って生きているのか考えたこともなかった。
    エッセイを読んでみると、悩んでること、嬉しかったこと、友達や周りの人に支えられたことなど、もうめちゃくちゃリアル。
    一生懸命やるべきこと、やりたい事に向き合って取り組む姿がカッコよかった。

    この本をみると無性に勉強したくなるし、何かに取り組みたくなる。

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    2026年05月05日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    EVE

    購入済み

    おもしろかった!

    日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
    海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

    #ほのぼの #タメになる #笑える

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    2026年05月03日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても興味深くサラサラと読むことが出来た。
    皇室の女王陛下だから見られる世界に触れられたこと、まだまだ知らない日本文化のこと、お米のこと。
    日本に生まれて良かったと感じ、読後はいつもの風景がまた違って見えるような感覚がした。

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    2026年05月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と聞くと一般庶民とは全く交わることのない殿上人のイメージで、その特殊な生活の一端を垣間見ることができると同時に、オックスフォード留学中のエピソードは一学生の苦労譚として、笑って泣けて、とても親近感を持って共感できた。

    また、「ヒゲの殿下」こと寛仁親王殿下とのやりとりや、薨去にあたってのエピソードには、ごく普通の父と娘の愛情あふれる様子に思わず泣いてしまった。

    当然と言えば当然なんだが、「皇族も人なんだな」と。
    こんなこと、時代が時代なら不敬にあたるのかもしれないけれど、私は身近に感じられるプリンセスがいて嬉しい。



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    2026年04月28日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

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    2026年04月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

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    2026年03月23日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都好きにはたまらない!
    カバンにぽいっと入れて街散歩してくださる方が増えるといいなぁ〜と彬子女王
    まさにたまに開きながらそれぞれの通りを歩きたい


    「京の三名水」と言われる染井、佐女牛井さめがい、
    縣井あがたい、唯一現存の染井が境内にあるのが梨木神社


    祇園祭というと、毎年7月17日に行われる山鉾巡行を思い浮かべるようだ。でも、祇園祭は7月1日の吉符入から、31日の疫神社夏越祭えきじんじゃなごしさい
    で幕を閉じるまで、さまざまな神事や行事が1ヵ月に互って繰り広げられ長いお祭りである。
    古くは「祇園御霊会」ごりょうえと言われ、平安京をはじめ日本各地に疫病が流行した貞観11(869)年に、神

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    2026年01月28日