彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とても面白かった。
    これから留学を考える人の後押しにもなりそう。
    自分の知らない世界を知るのは面白い!

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    2026年07月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    いろんなことに新たに挑戦しようとしている全ての人に向けて、お守りになる1冊。とても励まされました。私もかんばろう。

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    2026年07月04日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    皇族について全く無知のまま読んだので、異世界の話を読んでいるようでとても面白かった。警衛、警護、警備の違いなんかや、パスポートの色などおもしろかった。オクスフォード大学は色んな国の色んな地位の方がそんなに集まっていることも知らなかった。あとイギリスの電車が時刻通り来ない話はネットだけのジョークではなくどうやら事実ということも。日本人留学生は今はもっと減っているだろうというような一文が物悲しかった。まぁでも今のイギリスも変わってきているだろうから、それが良い事か悪い事かは…。

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    2026年07月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    英国留学した身としては共感が多い1冊だった。皇族であるはずなのに、意外と視点は庶民派というか、同じ人間なんだなと感じた。不敬だけど親近感が湧いてファンになった。モータースポーツの場で一度は拝見してみたいものです。

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    2026年07月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    普通ではない方の普通の日々を描いたエッセイはやはり普通ではない。時折はさまれる皇室行事をみると、何が伝統で、何が歴史なのか、何を守ってきたのかも垣間見える気がするのだが。如何。

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    2026年06月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    イギリスのオックスフォードでの留学記
    皇族の方ではあるが、海外においては側衛も離れどこにでもいる大学生、院生のような雰囲気
    大変なことも多々あったが、それも含めコレッジでの生活、いろんな方と出会い等思い出深い留学だったと分かる
    論文作成までの流れも書かれていたが、産みの苦しみとういうか壮絶さがすごく伝わった
    内容も読みやすく楽しく読ませてもらった

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    2026年06月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王の闊達で好奇心旺盛な人柄がよく伝わる文章で彬子女王が大好きになった。
    僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルーを読んでから何かエッセイが読みたいと思い、そういえば少し前に話題になっていたオックスフォード大学留学の本書があるなと即購入。私の判断は間違ってなかった。
    それぞれのエッセイについている四字熟語が勉強になるし、彬子女王がほんとに留学を苦労して学位を取られたのだなと感動した。
    理科系の研究者の苦労とは違う人文系の研究者の苦労がひしひしと伝わってきて、人文系の博士すごいなと思った。
    博士号の取得、父との方針の違いによる喧嘩を描いた最後のエッセイ「不撓不屈」が一番好きでした。彬子女王は

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    2026年06月25日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の講義を受講する学生の気分で読み進めた。
    皇室の中にいるお立場だからこそできるお話も興味深く、きっとこの本以上にボリュームがあるであろう彬子女王の講義を、実際に受けられている学生さんが羨ましかった。

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    2026年06月19日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    はじめて彬子さまの本を読んだ。
    ほんの少し読んだだけで、私この人好き!となる。
    皇室の方だからではなくて、彬子さまの人となりが明るくてあたたかいからたくさんの人が集まってくるんだろうな。
    京都のお祭り、季節の美味しいもの、お出かけしたくなる。

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    2026年06月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    面白かったー!

    少し前に天皇陛下が書かれた「テムズとともに」を拝読していましたが、陛下のものとはだいぶ庶民に近い感じがしました。お二人ともとにかくひとつひとつの文章が簡潔でとても読みやすくて、やはり公務などで人と接することが多い方々は話も分かりやすいんだなぁと感心してばかりいました。
    大英博物館へはよく行く私も知らないことがたくさんあり、イギリス人が我ら日本人の芸術を研究してくれていることなど興味深くてどんどん引き込まれて読み進めました。
    私自身も留学経験があり、彬子さんが外国での戸惑いながら生活する様子は自分のことを思い出すきっかけにもなりました。

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    2026年06月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    大変失礼かもしれないけれど、皇族の方々も1人の人間なんだなぁと思った。それでも、そんな1人の人間ではあっても、やはりそこは皇族の方、警衛(護衛)がいない1人に慣れなくて寂しさを感じたり、なんかバッキンガム宮殿に呼ばれてエリザベス女王にあったり、一般の人のエッセイでは出てこない感覚や出来事がさらっとちらほら現れて刺激もりだくさん。意外と庶民派の感覚をお持ちで驚き。イギリスと皇族が身近に感じるようになる読みやすい本かも。

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    2026年05月31日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    思わず笑ってしまったり、皇族ならではのエピソードが盛り込まれつつ、研究者としての苦難と喜びが綴られていて、読み始めると止まらなかった。
    皇族の方々は、研究に身を置かれることが多い印象を持っていたが、研究者としての苦労や喜びはやはり平等で、一人の人間の力でしか成果を得ることはできない。
    彬子女王殿下の視点をお借りして、知らない世界を垣間見ることができ、研究の苦労と発見の喜びをも追体験でき、読み終わったときには、なんだか自分自身のことのような気がして誇らしく感じたり、父宮殿下へのお気持ちに胸が熱くなった。

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    2026年05月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    4時間の帰りの新幹線ではずっとページをめくる手が止まらなかった。留学生活はキラキラしたことだけではないということをつらかったことも交えて赤裸々に書いていた。それがまたキラキラして見えた。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    前半はAudibleで、後半は紙の本でじっくりと読んだ。最初から最後まで中身の濃いエピソードがぎっしりと詰まっていて、まるで自分が留学したかのような気分になった。この本を読むまで彬子女王殿下のことはあまりよく存じ上げなかったのだが、誰にでもフラットで優しく誠実でお茶目なお人柄がとても素敵で、きっとどこへ行っても沢山の人に愛されるお方なんだろうなぁと感じた。挿絵やお写真も可愛くて、この本に携わっている方々の愛がひしひしと感じられる。こんなにも温かくてユーモアに溢れたエッセイがあるなんて。もっと早くに読めばよかった。いつかイギリスを訪れた際には、彬子女王殿下ゆかりの地を巡ってみたい。

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    2026年05月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    抑え気味のトーンで、リズム感のある、皇族の方ならではの独特な語り口。が心地よい。語られる内容も、特にドラマティックでもなく、ことさらに面白いわけでもないのに、何故か惹き込まれてしまう。きっと、ご本人の教養の深さ、それに加え、皇室の永きにわたる歴史がバックグラウンドにあるから。思ったことを思ったままに、人生を楽しむことを何よりも大切に。公務で多忙な中でも、その確固たる芯は揺らいでいないのであろうと思わせる。不遜ながら、お友達になりたいと感じられた。

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    2026年05月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のオールナイトニッポンで初めて知り、面白い方がいらっしゃるのだなと思っていましたが、この本を読むとさらにその気持ちが高まります。某鬼退治の漫画も読まれているようで、語弊があるかもしれませんがすごく身近な方に感じました。田植えの体験から新米を農家の方へ思いを馳せて、ありがたく食している記述なども読んでいて、私自身も農家の方に感謝しながら食べなくてはいけないと改めて感じずにはいられませんでした。タイトルの『飼い犬に腹を噛まれる』が本当にあったエピソードとは…。ほしよりこさんのほんわかとしたイラストもすごく良い本です。

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    2026年05月09日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    EVE

    購入済み

    おもしろかった!

    日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
    海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

    #タメになる #ほのぼの #笑える

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    2026年05月03日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても興味深くサラサラと読むことが出来た。
    皇室の女王陛下だから見られる世界に触れられたこと、まだまだ知らない日本文化のこと、お米のこと。
    日本に生まれて良かったと感じ、読後はいつもの風景がまた違って見えるような感覚がした。

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    2026年05月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

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    2026年04月06日