彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王からの皇室ならではのお話や英国留学のお話は大変面白くとても興味深かった
    彬子女王のファンになってしまいました!

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    2026年02月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王による留学記。
    われらがラグビー業界では名誉職に就かれている方で、親近感はあったのですが、さらに高まることとなりました。
    皇族という立場でありながら、単身異文化に飛び込み、博士号まで取得するその努力にはもう賞賛しかないですね。
    読みやすいその文章にも、知性とチャーミングさを兼ね備えていて、とてもいいエッセイでした。

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    2026年02月20日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の方の文章を読むのは初めて。自分も皇族側の立場で留学している体験ができた。あー、おもしろかったー!

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    2026年02月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇室の方の日常を知ることなんてないから興味深く読み始めたけど、
    それを抜きにして、ひとりの留学生のエッセイとして読んでも面白かった。
    時々クスッと笑えてユーモアのある文章で読んでいて楽しかった。

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    2026年02月12日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族が庶民感覚を持つとか理解するのは大変だろうな。父にも尊敬語なのかあ。
    研究に対して前向きさと懸命さ、素直で誠実な人柄はしっかり伝わる。皇族の清廉潔白なイメージは崩れないね。別の本も読んでみたい。

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    2026年02月11日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    読んでて穏やかにつらつらと流れる時間が素敵でガンした( ; ; )特に最後のパッパの話は、滝涙流し候...

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    2026年02月09日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の美しい日本語、本当面白い。
    朝日新聞、京都府新聞に寄稿したエッセイをまとめた一冊
    クスッと笑えて、学びも多く、女王の研究気質も現れた誠実な一冊。とても良き

    タイトルは気を衒ったものではなく事実、笑
    飼い犬の左馬助さまのすけが、子犬を抱く彬子女王に嫉妬してガブっと。山陰芝犬という種類らしく、毛の生え変わる時期に羊の様になる!



    彬子の字は、『論語』の「文質彬彬として然る後に君子なり」から取られたもので、内容である実質と外面である文飾とが、ほどよく調和がとれて初めて君子といえる、という意味である。お印に木偏は使えなかったけれど名前に使え、その上、三笠宮殿下のお印である杉が彬の字に入

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    2026年01月28日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都好きにはたまらない!
    カバンにぽいっと入れて街散歩してくださる方が増えるといいなぁ〜と彬子女王
    まさにたまに開きながらそれぞれの通りを歩きたい


    「京の三名水」と言われる染井、佐女牛井さめがい、
    縣井あがたい、唯一現存の染井が境内にあるのが梨木神社


    祇園祭というと、毎年7月17日に行われる山鉾巡行を思い浮かべるようだ。でも、祇園祭は7月1日の吉符入から、31日の疫神社夏越祭えきじんじゃなごしさい
    で幕を閉じるまで、さまざまな神事や行事が1ヵ月に互って繰り広げられ長いお祭りである。
    古くは「祇園御霊会」ごりょうえと言われ、平安京をはじめ日本各地に疫病が流行した貞観11(869)年に、神

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    2026年01月28日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    いや〜面白い。彬子女王殿下が大学で講義した内容を、本として整えた一冊。

    大英博物館の日本コレクション、法隆寺金堂壁画、神道と日本文化、皇室の装束などテーマがまた最高。まだまだ知らない日本の伝統と文化を彬子女王殿下にはいつも教えてもらっている。

    『どんな伝統品もできたときは尖った現代アート』と言う視点にはハッとさせられた。確かに、尖って目立って認められて、市民権を獲得した頃にスタンダードになり、月日が流れてもなお愛されて伝統になっている。残っているものや環境には物語があり、愛された証がある。日本についてもっと知りたいし、もっと学びたいと毎回思わせられる。

    『伝統とは残すものではなく残るもの

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    2026年01月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    読み応えのある本だろうと身構えて、いざ開いたら……なんて、読み心地の良い本でしょう。。
    澄んだ水をごくごく飲むように言葉が身体にしみこんでくる。その感覚がとても心地よく、読み進めるほど静かな力が湧いてきた。

    どのエピソードにも深く心を揺さぶられた。研究に真摯に向き合うご自身の経験を描きながら、その歩みのなかには常に他者への、そして他者からの眼差しがあったからだろうか…

    そんな素敵な本だったから、これをお友達が貸してくれたことが嬉しい。彼女に感謝したい。

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    2026年01月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族であっても野望を抱く一女子としての自分を貫くかっこよさたるや
    何度も涙させられた
    貫くために弱音は吐けない長女感と責任感。
    やると決めたらやるのだと恐れ多いが自分を重ねてしまった。めちゃくちゃかっこいいし、娘たちにも夢に向かう前に読んでもらいたい1冊。
    可愛い子には旅をさせよを体現している。

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    2026年01月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    いわゆる一般の人とは違う立場の人の奮闘記。

    読んでいて安心感が感じられるのもまたお人柄なのかもしれません。
    読後満足感は非常に高いので人気があるのも頷けます。

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    2026年01月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    この留学記には、彬子女王という人間の記録として、楽しかったことも辛かったこともすべて正直に書き綴ってきたつもりである。

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    2026年01月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    エッセイ苦手な私でもこの本は面白いと思ったし、
    偉大で愛に包まれてると思う

    ことすら畏れ多いですがw

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    2026年01月21日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    外国人のコレクターが彬子様に言われた
    長時間対峙していいと思った作品は贋物だろうがその作品を描いた画師は僕の心を動かす力を持っている。それで充分だ。
    素晴らしい作品は作者の名前など関係ない。

    前に読んだ望月麻衣氏の本にも書いてあったけど自分を持っていないと贋作だとかこの作品は評価に値しないと言われると心が揺らいでしまう自分にまたもや考えさせられる言葉にまた出会えて本をたくさん読んでもなぁと考えていた自分に読んで前に読んだ本を思い起こす事ができる気づきもこの本を読んで知る。

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    2026年01月18日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    改めて私自身も周りの人に日々助けられて今日を迎えられていることを実感させられる一冊でした。

    彬子女王の文章は輝いていて見えて本当に不思議です。

    私もまだまだ自分のスキを深めたい!!

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    2026年01月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    1年前に予約してようやく手元に届く。そしてまだ40人以上の方が予約待ちをしているのは皇室に関心があるからか、それとも彬子様の人がらゆえなのだろうか。
    幼少期から厳しい躾、論理的に話をするとか欲しい物や反抗も何故かを納得させる筋道を立てるなど教育も厳しかったのと負けん気の強さ、所々に見える性格や身近に感じられる一面や尊敬する面など様々な彬子様をみれてどんな仕事をされているのかも知りたくなる。

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    2026年01月14日