彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

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    2026年04月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子様が自身のイギリス留学経験を振り返って書いた本。皇族ならではの経験に加え、ロンドンでの生活経験、そして研究者としての経験、それらがユーモアたっぷりに語られる。大英博物館で貴重な史料を発見したり、展覧会の準備に四苦八苦したり、博士論文で悩みに悩んだり、研究者としての経験談がとても面白かった。

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    2026年04月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    イギリス生活もさることながら、皇族のルールや生活をユーモラスに書かれていて純粋に面白かった。
    個人的にへぇ〜と思ったこと
    ・側衛は女王をオックスフォード寮に送り届けたら次の日の便で日本に帰らなければいけない
    英国らしさを味わう目的でフィッシュ&チップスを食べて帰るというのが切ない
    ・皇族は「日本国民」ではないためパスポートが「外交旅券」と書いてある茶色のパスポート
    ・伊勢神宮に参拝するときは長服も帽子も靴もハンドバッグも清浄な新しいものでなければいけない
    賢所に参拝するだけではなく、神宮・明治・大正・小話天皇陵と皇后陵に報告のために参拝するというのも驚きだ。
    ・英国でもタイ料理とインド

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    2026年04月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    同年代の、日本のプリンセスのオックスフォード滞在記があるということを、彬子さまのオールナイトニッポンをたまたま聴く機会があって知りました。そのオールナイトニッポンも、とてもとても楽しく拝聴して、彬子さまって素敵な人だなぁという印象がありました(お酒の入ったアイスをひとくち食べて酔っ払い、側衛を困らせたエピソードがめちゃ好きです)。そしてこの留学奮闘記ですが、「女王」「英国」「美術」「留学」という、全く自分に1ミクロンもかすってない世界の話なのに、とてもわかりやすく面白く書かれていて、夢中になって読んでしまいました。英国での奮闘、女性皇族初の博士号取得、英国での生活のエピソードの数々も、知らなか

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    2026年03月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    異国での体験記にとてもわくわくした。
    博士号取得までの険しい道のりを、人との出会いや繋がりによって乗り越えられてきたことを感じた。
    周囲の方々も、学者や人としてすごい方ばかりだけど、そんな方々を引き寄せたり巻き込んだりできるのは、彬子さまが魅力的だからだと思った。

    日本とは違う環境で研究に向き合い、論文を書き上げることの大変さをひしひしと感じたけれど、その中でも思い切り真剣に研究に向き合い、オックスフォードならではの学生生活を経験され、色々な方とのご縁の中で過ごされてきた刺激的な経験を羨ましくも感じた。

    この本を読んで、真剣に物事向き合うことは素敵だと思ったし(年を重ねるに連れてできな

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    2026年03月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    念願だった彬子女王殿下の留学記をようやく読み終えました。
    博士号取得までの長い道のりを、ほんとうに頑張って歩まれたのだと実感。
    そして、この本が初めてのエッセイの出版だと思うのですが、初めてとは思えない完成度にびっくりです。
    とても読みやすい落ち着いた文体で、しかも全体が微笑んでいるようなユーモアに溢れている。

    いつも一緒にいて守ってくれた側衛さんと離れて、一生懸命勉強していったつもりの英語も実用では通じず、と言った心細い始まりから、先輩たちや友人に支えられて、徐々に同じ分野の研究を進める人たちとの交流を深めていく。
    個性的な指導教授に恵まれ、どんどん研究の深みにハマり・・・
    この頃はまだ旅

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    2026年03月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

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    2026年03月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    アカデミックな場で活躍する、とても知的で素敵な女性のエッセー。良い本だった。この本を読むまでは、彬子女王の名前も存じ上げなかったが、これをきっかけに日本の皇族に興味を持てた。

    日本の皇族は、スキャンダルが少なく、国民からも好印象。おそらく宮内庁の情報統制が上手いんだろうなと思った。

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    2026年03月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「彬子女王のオールナイトニッポンプレミアム」でのトークに魅了され手にした1冊。
    皇族だということを忘れてしまうほど、発見と苦労にあふれた留学記。

    もちろん、一般人とは違う環境なので、え?と思える出来事も多いのだけれど、そこは笑いで完結してしまう。

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    2026年03月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

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    2026年03月10日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族の暮らしも垣間見えてとても面白かった。
    皇族としての生活は息苦しそうだなと思ったりもするけど、彬子女王の捉え方が自然で、勝手に安堵したりする。

    私は大学に行ってないけど、論文って本当に大変なのね。そんな大変なことはこのまま避けて生きていきたいけど、なんだかとても勉強がしたい気分。

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    2026年03月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王陛下の日常エッセイ。犬アレルギーが友達にご自分の犬を預け、産まれた子犬を抱いていたら親犬が驚いて噛みついた場所がお腹だったと。

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    2026年02月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    すごくおもしろい
    研究については難しくてよくわからないが、素人が読んでも面白いように書かれている
    彬子さまの真面目で上品かつ、気さくでチャーミングなお人柄がよくわかる
    海外大での博士号取得、皇族の方のご事情をリアルに知れる
    人の人生を覗けるエッセイのなかでは、最上級なのでさ

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    2026年02月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「オールナイトニッポン」を視聴した買った本。
    彬子さまが博士号を取得なさるまでのオックスフォード大学留学記。
    博士課程にいたことのある人なら、どの分野でもぐっとくるはず。畏れ多いけども。
    在学中に読んでたら…と思ったけど、たぶんそれだとこの読後感は得られないだろうな。
    エッセイストの才能を感じる…御父上譲りでしょうか。

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    2026年02月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王からの皇室ならではのお話や英国留学のお話は大変面白くとても興味深かった
    彬子女王のファンになってしまいました!

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    2026年02月21日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    京都好きにはたまらない!
    カバンにぽいっと入れて街散歩してくださる方が増えるといいなぁ〜と彬子女王
    まさにたまに開きながらそれぞれの通りを歩きたい


    「京の三名水」と言われる染井、佐女牛井さめがい、
    縣井あがたい、唯一現存の染井が境内にあるのが梨木神社


    祇園祭というと、毎年7月17日に行われる山鉾巡行を思い浮かべるようだ。でも、祇園祭は7月1日の吉符入から、31日の疫神社夏越祭えきじんじゃなごしさい
    で幕を閉じるまで、さまざまな神事や行事が1ヵ月に互って繰り広げられ長いお祭りである。
    古くは「祇園御霊会」ごりょうえと言われ、平安京をはじめ日本各地に疫病が流行した貞観11(869)年に、神

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    2026年01月28日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    いや〜面白い。彬子女王殿下が大学で講義した内容を、本として整えた一冊。

    大英博物館の日本コレクション、法隆寺金堂壁画、神道と日本文化、皇室の装束などテーマがまた最高。まだまだ知らない日本の伝統と文化を彬子女王殿下にはいつも教えてもらっている。

    『どんな伝統品もできたときは尖った現代アート』と言う視点にはハッとさせられた。確かに、尖って目立って認められて、市民権を獲得した頃にスタンダードになり、月日が流れてもなお愛されて伝統になっている。残っているものや環境には物語があり、愛された証がある。日本についてもっと知りたいし、もっと学びたいと毎回思わせられる。

    『伝統とは残すものではなく残るもの

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    2026年01月27日