彬子女王のレビュー一覧

  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    EVE

    購入済み

    おもしろかった!

    日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
    海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

    #笑える #タメになる #ほのぼの

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    2026年05月03日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても興味深くサラサラと読むことが出来た。
    皇室の女王陛下だから見られる世界に触れられたこと、まだまだ知らない日本文化のこと、お米のこと。
    日本に生まれて良かったと感じ、読後はいつもの風景がまた違って見えるような感覚がした。

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    2026年05月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と聞くと一般庶民とは全く交わることのない殿上人のイメージで、その特殊な生活の一端を垣間見ることができると同時に、オックスフォード留学中のエピソードは一学生の苦労譚として、笑って泣けて、とても親近感を持って共感できた。

    また、「ヒゲの殿下」こと寛仁親王殿下とのやりとりや、薨去にあたってのエピソードには、ごく普通の父と娘の愛情あふれる様子に思わず泣いてしまった。

    当然と言えば当然なんだが、「皇族も人なんだな」と。
    こんなこと、時代が時代なら不敬にあたるのかもしれないけれど、私は身近に感じられるプリンセスがいて嬉しい。



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    2026年04月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族はお雑煮食べない。戸籍ない保険書ない。驚く。
    修士、博士なるための大変さ等。美術の研究とか思いつきもしない観点で研究されておられる方が居ることを知ったり。とても興味深い内容ばかりだった。
    勉強って、血反吐吐くほど大変なのかもとも思ったり。

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    2026年04月22日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と距離が近くなる本だった。
    皇族といえど、人は人なんだなということが分かるし、より外から見えない皇宮警察との関係性は人間味溢れるエピソードでほっこりした。

    無意識に?良い関係性を構築していて、愛されて育ってきたことがひしひし伝わってきた。

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    2026年04月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    タイトルの「赤と青のガウン」というのは
    オックスフォード大の博士課程を修了したときに
    身に着けることができる礼服のこと。

    タイトルの通り、
    オックスフォード大での
    聴講生としての1年間、
    大学院生としての5年間の計6年間の留学生活を
    綴ったエッセイとなる。

    冒頭にたくさんの写真と一緒に
    エッセイの一節が引用されているのだけれど、
    その部分だけでも言葉にならないいろいろな感情が呼び起こされた。

    やっぱり、どんな時代でも、
    特別で、それでいて隣に寄り添ってくださる存在が、
    皇族なのだと感じた。

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    2026年04月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

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    2026年04月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子様が自身のイギリス留学経験を振り返って書いた本。皇族ならではの経験に加え、ロンドンでの生活経験、そして研究者としての経験、それらがユーモアたっぷりに語られる。大英博物館で貴重な史料を発見したり、展覧会の準備に四苦八苦したり、博士論文で悩みに悩んだり、研究者としての経験談がとても面白かった。

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    2026年04月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    イギリス生活もさることながら、皇族のルールや生活をユーモラスに書かれていて純粋に面白かった。
    個人的にへぇ〜と思ったこと
    ・側衛は女王をオックスフォード寮に送り届けたら次の日の便で日本に帰らなければいけない
    英国らしさを味わう目的でフィッシュ&チップスを食べて帰るというのが切ない
    ・皇族は「日本国民」ではないためパスポートが「外交旅券」と書いてある茶色のパスポート
    ・伊勢神宮に参拝するときは長服も帽子も靴もハンドバッグも清浄な新しいものでなければいけない
    賢所に参拝するだけではなく、神宮・明治・大正・小話天皇陵と皇后陵に報告のために参拝するというのも驚きだ。
    ・英国でもタイ料理とインド

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    2026年04月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    同年代の、日本のプリンセスのオックスフォード滞在記があるということを、彬子さまのオールナイトニッポンをたまたま聴く機会があって知りました。そのオールナイトニッポンも、とてもとても楽しく拝聴して、彬子さまって素敵な人だなぁという印象がありました(お酒の入ったアイスをひとくち食べて酔っ払い、側衛を困らせたエピソードがめちゃ好きです)。そしてこの留学奮闘記ですが、「女王」「英国」「美術」「留学」という、全く自分に1ミクロンもかすってない世界の話なのに、とてもわかりやすく面白く書かれていて、夢中になって読んでしまいました。英国での奮闘、女性皇族初の博士号取得、英国での生活のエピソードの数々も、知らなか

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    2026年03月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    異国での体験記にとてもわくわくした。
    博士号取得までの険しい道のりを、人との出会いや繋がりによって乗り越えられてきたことを感じた。
    周囲の方々も、学者や人としてすごい方ばかりだけど、そんな方々を引き寄せたり巻き込んだりできるのは、彬子さまが魅力的だからだと思った。

    日本とは違う環境で研究に向き合い、論文を書き上げることの大変さをひしひしと感じたけれど、その中でも思い切り真剣に研究に向き合い、オックスフォードならではの学生生活を経験され、色々な方とのご縁の中で過ごされてきた刺激的な経験を羨ましくも感じた。

    この本を読んで、真剣に物事向き合うことは素敵だと思ったし(年を重ねるに連れてできな

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    2026年03月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    念願だった彬子女王殿下の留学記をようやく読み終えました。
    博士号取得までの長い道のりを、ほんとうに頑張って歩まれたのだと実感。
    そして、この本が初めてのエッセイの出版だと思うのですが、初めてとは思えない完成度にびっくりです。
    とても読みやすい落ち着いた文体で、しかも全体が微笑んでいるようなユーモアに溢れている。

    いつも一緒にいて守ってくれた側衛さんと離れて、一生懸命勉強していったつもりの英語も実用では通じず、と言った心細い始まりから、先輩たちや友人に支えられて、徐々に同じ分野の研究を進める人たちとの交流を深めていく。
    個性的な指導教授に恵まれ、どんどん研究の深みにハマり・・・
    この頃はまだ旅

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    2026年03月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

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    2026年03月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    アカデミックな場で活躍する、とても知的で素敵な女性のエッセー。良い本だった。この本を読むまでは、彬子女王の名前も存じ上げなかったが、これをきっかけに日本の皇族に興味を持てた。

    日本の皇族は、スキャンダルが少なく、国民からも好印象。おそらく宮内庁の情報統制が上手いんだろうなと思った。

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    2026年03月21日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    「彬子女王のオールナイトニッポンプレミアム」でのトークに魅了され手にした1冊。
    皇族だということを忘れてしまうほど、発見と苦労にあふれた留学記。

    もちろん、一般人とは違う環境なので、え?と思える出来事も多いのだけれど、そこは笑いで完結してしまう。

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    2026年03月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

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    2026年03月10日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王陛下の日常エッセイ。犬アレルギーが友達にご自分の犬を預け、産まれた子犬を抱いていたら親犬が驚いて噛みついた場所がお腹だったと。

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    2026年02月27日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日