彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    4時間の帰りの新幹線ではずっとページをめくる手が止まらなかった。留学生活はキラキラしたことだけではないということをつらかったことも交えて赤裸々に書いていた。それがまたキラキラして見えた。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    前半はAudibleで、後半は紙の本でじっくりと読んだ。最初から最後まで中身の濃いエピソードがぎっしりと詰まっていて、まるで自分が留学したかのような気分になった。この本を読むまで彬子女王殿下のことはあまりよく存じ上げなかったのだが、誰にでもフラットで優しく誠実でお茶目なお人柄がとても素敵で、きっとどこへ行っても沢山の人に愛されるお方なんだろうなぁと感じた。挿絵やお写真も可愛くて、この本に携わっている方々の愛がひしひしと感じられる。こんなにも温かくてユーモアに溢れたエッセイがあるなんて。もっと早くに読めばよかった。いつかイギリスを訪れた際には、彬子女王殿下ゆかりの地を巡ってみたい。

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    2026年05月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    テレビで拝見して、庶民の感覚もお持ちで大変親しみやすいと思っていました。
    留学もきっとスイスイと過ごされたのだろうと思っていたが、泣くほど大変なご苦労もなされていたなんて。前向きで豊かな時間も共有させていただいて、大ファンになりました。

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    2026年05月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    抑え気味のトーンで、リズム感のある、皇族の方ならではの独特な語り口。が心地よい。語られる内容も、特にドラマティックでもなく、ことさらに面白いわけでもないのに、何故か惹き込まれてしまう。きっと、ご本人の教養の深さ、それに加え、皇室の永きにわたる歴史がバックグラウンドにあるから。思ったことを思ったままに、人生を楽しむことを何よりも大切に。公務で多忙な中でも、その確固たる芯は揺らいでいないのであろうと思わせる。不遜ながら、お友達になりたいと感じられた。

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    2026年05月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のオールナイトニッポンで初めて知り、面白い方がいらっしゃるのだなと思っていましたが、この本を読むとさらにその気持ちが高まります。某鬼退治の漫画も読まれているようで、語弊があるかもしれませんがすごく身近な方に感じました。田植えの体験から新米を農家の方へ思いを馳せて、ありがたく食している記述なども読んでいて、私自身も農家の方に感謝しながら食べなくてはいけないと改めて感じずにはいられませんでした。タイトルの『飼い犬に腹を噛まれる』が本当にあったエピソードとは…。ほしよりこさんのほんわかとしたイラストもすごく良い本です。

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    2026年05月09日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族は日本の象徴だと思っていて、一人ひとりがどんなことを思って生きているのか考えたこともなかった。
    エッセイを読んでみると、悩んでること、嬉しかったこと、友達や周りの人に支えられたことなど、もうめちゃくちゃリアル。
    一生懸命やるべきこと、やりたい事に向き合って取り組む姿がカッコよかった。

    この本をみると無性に勉強したくなるし、何かに取り組みたくなる。

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    2026年05月05日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    EVE

    購入済み

    おもしろかった!

    日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
    海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

    #ほのぼの #タメになる #笑える

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    2026年05月03日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても興味深くサラサラと読むことが出来た。
    皇室の女王陛下だから見られる世界に触れられたこと、まだまだ知らない日本文化のこと、お米のこと。
    日本に生まれて良かったと感じ、読後はいつもの風景がまた違って見えるような感覚がした。

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    2026年05月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と聞くと一般庶民とは全く交わることのない殿上人のイメージで、その特殊な生活の一端を垣間見ることができると同時に、オックスフォード留学中のエピソードは一学生の苦労譚として、笑って泣けて、とても親近感を持って共感できた。

    また、「ヒゲの殿下」こと寛仁親王殿下とのやりとりや、薨去にあたってのエピソードには、ごく普通の父と娘の愛情あふれる様子に思わず泣いてしまった。

    当然と言えば当然なんだが、「皇族も人なんだな」と。
    こんなこと、時代が時代なら不敬にあたるのかもしれないけれど、私は身近に感じられるプリンセスがいて嬉しい。



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    2026年04月28日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族はお雑煮食べない。戸籍ない保険書ない。驚く。
    修士、博士なるための大変さ等。美術の研究とか思いつきもしない観点で研究されておられる方が居ることを知ったり。とても興味深い内容ばかりだった。
    勉強って、血反吐吐くほど大変なのかもとも思ったり。

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    2026年04月22日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇族と距離が近くなる本だった。
    皇族といえど、人は人なんだなということが分かるし、より外から見えない皇宮警察との関係性は人間味溢れるエピソードでほっこりした。

    無意識に?良い関係性を構築していて、愛されて育ってきたことがひしひし伝わってきた。

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    2026年04月16日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    タイトルの「赤と青のガウン」というのは
    オックスフォード大の博士課程を修了したときに
    身に着けることができる礼服のこと。

    タイトルの通り、
    オックスフォード大での
    聴講生としての1年間、
    大学院生としての5年間の計6年間の留学生活を
    綴ったエッセイとなる。

    冒頭にたくさんの写真と一緒に
    エッセイの一節が引用されているのだけれど、
    その部分だけでも言葉にならないいろいろな感情が呼び起こされた。

    やっぱり、どんな時代でも、
    特別で、それでいて隣に寄り添ってくださる存在が、
    皇族なのだと感じた。

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    2026年04月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の日常の幸せを汲み取る力と、それを文字にする才能が毎回すごすぎる
    人との距離感の絶妙さ、側衛さんとの距離感、すごく読んでる側にもその心地良さが伝わってきた

    穏やかになるエッセイの定番

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    2026年04月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子様が自身のイギリス留学経験を振り返って書いた本。皇族ならではの経験に加え、ロンドンでの生活経験、そして研究者としての経験、それらがユーモアたっぷりに語られる。大英博物館で貴重な史料を発見したり、展覧会の準備に四苦八苦したり、博士論文で悩みに悩んだり、研究者としての経験談がとても面白かった。

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    2026年04月05日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

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    2026年03月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

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    2026年03月10日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    特に皇室の服装の変化に関する記述が印象に残った。
    なぜ皇室の一番格式高い服装は洋装なのかずっと疑問だった。その理由に明治の時代背景や、伊藤博文の存在があったことはとても興味深い。

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    2026年02月18日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    「飼い犬に腹を噛まれる」と続けて読みました。いずれもとても読みやすくて上品で穏やかで情景もよく浮かんで、たのしい散歩時間を過ごさせていただきました。

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    2026年02月17日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王が「和楽」という月刊誌に掲載されているものをまとめたもの。前半は主に大英博物館における日本美術史の構築についてまとめられたもの。後半はエッセイといった形で、ご自身の性格や考え方、心斿社のこと、英国での暮らし、皇室のこと、行事、衣装、茶器、三笠宮家の人々などさまざまなことについて考察されている。

    彬子女王は日本美術史について博士論文をまとめられた際に大英博物館にお勤めであり、最初の方の法隆寺金堂壁画の写しの再発見や、どのような経緯で収納されたのかなどの話は興味深い。
    写真もふんだんに載せられており、見ているだけでも楽しい。
    心斿社のYouTube登録しました!!

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    2026年02月11日