彬子女王のレビュー一覧

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    気になっていた本
    皇族の方の本は初めて手にしたけど
    彬子女王ってこんなに面白い生活を海外で送ってたんだー!
    と親しみやすく、でも一般人とはかけ離れた生活を垣間見ることができて全体的に好き
    女王に対して下々の一般人が評価して良いのかわかりませんが
    経験者として留学の辛さは理解できる
    ましてやオックスフォードでドクターコース!尊敬です!

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    2026年08月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    自分には一生経験できない「皇族としての日々」と、息の詰まるような「英オックスフォード大での博士号取得の道のり」を追体験した気分、読後感。

    博士号取得と一言で言っても平坦で約束された道があったわけではなく、それはそれはそれは大変な努力をされてきて、彬子女王の性格や人柄が人との繋がりを作って、周囲からの示唆や激励を受けながら得られた結果なのだと感じさせられる。決して簡単な道ではない、苦労のある道を自ら選んでこられたことを感じさせるような物語だった。

    本書にはいろんなエピソードが出てくるが、周囲の人に大変に愛されていて、一方で人を想うようなお方なのだなということが伝わってくる温かな話や、英国とい

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    2026年08月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    予想をかなり覆し、最後まで飽きることなく読みました。皇族の方ですが、気さくでさりげない文章からそのお人柄も伺え、紀行文的な感じも受け、面白かった。
    お父様のことも全く知らなかったので、とても新鮮でもありました。

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    2026年08月12日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    【Audible】

    ずっと気になっていて、Audibleで発見!

    オックスフォード大学でご自身の成績や、論文執筆のストレスで体調を崩された話など赤裸々に描かれている。
    2週間以上の海外滞在では、側衛官がつかないことを知った。

    側衛官のシオダさんのお話は、聞いていて大爆笑してしまった。

    またエリザベス女王殿下とお会いになったお話は、彬子女王殿下だからこそ書ける宮殿内に入る様子やどのように過ごされたかが書かれており、とても新鮮だった。

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    2026年08月11日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    あとがきにあった通り、オックスフォードに留学して、楽しかったこともつらかったことも、自分を俯瞰して書いてありとても読みやすかった。彬子女王は一生懸命生きている人なんだと知った。その一生懸命が、今に続いているのでしょう。私なんて、大学でまったく勉強せず、ギリギリだったもんなー。そういうのって自分を大切にしてないことだ。反省する。ぜひ、娘にも読んでほしい(´;ω;`) 90

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    2026年08月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    自分もイギリスに少し滞在していたので当時の記憶と重ねながら楽しく読んだ。
    心に残った部分
    ひと言で言えば、「とにかく大変で辛かった」留学最後の一年間。でも不思議と「もうやめたい」とは一度も思わなかった。

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    2026年08月07日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    秀作。
    彬子女王が好きになった。ぜひお会いしたいものだ。
    ロンドンに留学して初めて自由な生活が出来る。皇族は人権が制限され可哀想だ。
    博士号取得は、皇族だから忖度された訳ではなくほんとに努力して取得された事が分かる。

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    2026年08月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とっても面白かった。

    エッセイの類になり、特別エッセイが好きということもないが最近小説から離れていることもあり読みやすく面白かった。

    皇族や皇室について、そして彬子様に興味があったこと、留学に興味があったことなどから軽い気持ちで手に取ったがなるほどと思う皇族についての知識、儀式についての記載、オックスフォードの仕組みなど「そうなんだ、知らなかった」ばかりで本当に引き込まれた。そして丁寧な書き言葉と読者を全く置いていかない説明の組み立て、適度な文章量(文庫としては普通だが、連載であったということもあり一つ一つが短め)も読みやすくどんどんと次を読んでしまった。

    オックスフォードについては大き

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    2026年07月31日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とても面白かった。
    これから留学を考える人の後押しにもなりそう。
    自分の知らない世界を知るのは面白い!

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    2026年07月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    いろんなことに新たに挑戦しようとしている全ての人に向けて、お守りになる1冊。とても励まされました。私もかんばろう。

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    2026年07月04日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ネタバレ

    皇族について全く無知のまま読んだので、異世界の話を読んでいるようでとても面白かった。警衛、警護、警備の違いなんかや、パスポートの色などおもしろかった。オクスフォード大学は色んな国の色んな地位の方がそんなに集まっていることも知らなかった。あとイギリスの電車が時刻通り来ない話はネットだけのジョークではなくどうやら事実ということも。日本人留学生は今はもっと減っているだろうというような一文が物悲しかった。まぁでも今のイギリスも変わってきているだろうから、それが良い事か悪い事かは…。

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    2026年07月01日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    英国留学した身としては共感が多い1冊だった。皇族であるはずなのに、意外と視点は庶民派というか、同じ人間なんだなと感じた。不敬だけど親近感が湧いてファンになった。モータースポーツの場で一度は拝見してみたいものです。

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    2026年07月01日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    普通ではない方の普通の日々を描いたエッセイはやはり普通ではない。時折はさまれる皇室行事をみると、何が伝統で、何が歴史なのか、何を守ってきたのかも垣間見える気がするのだが。如何。

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    2026年06月27日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の講義を受講する学生の気分で読み進めた。
    皇室の中にいるお立場だからこそできるお話も興味深く、きっとこの本以上にボリュームがあるであろう彬子女王の講義を、実際に受けられている学生さんが羨ましかった。

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    2026年06月19日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    はじめて彬子さまの本を読んだ。
    ほんの少し読んだだけで、私この人好き!となる。
    皇室の方だからではなくて、彬子さまの人となりが明るくてあたたかいからたくさんの人が集まってくるんだろうな。
    京都のお祭り、季節の美味しいもの、お出かけしたくなる。

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    2026年06月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    抑え気味のトーンで、リズム感のある、皇族の方ならではの独特な語り口。が心地よい。語られる内容も、特にドラマティックでもなく、ことさらに面白いわけでもないのに、何故か惹き込まれてしまう。きっと、ご本人の教養の深さ、それに加え、皇室の永きにわたる歴史がバックグラウンドにあるから。思ったことを思ったままに、人生を楽しむことを何よりも大切に。公務で多忙な中でも、その確固たる芯は揺らいでいないのであろうと思わせる。不遜ながら、お友達になりたいと感じられた。

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    2026年05月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のオールナイトニッポンで初めて知り、面白い方がいらっしゃるのだなと思っていましたが、この本を読むとさらにその気持ちが高まります。某鬼退治の漫画も読まれているようで、語弊があるかもしれませんがすごく身近な方に感じました。田植えの体験から新米を農家の方へ思いを馳せて、ありがたく食している記述なども読んでいて、私自身も農家の方に感謝しながら食べなくてはいけないと改めて感じずにはいられませんでした。タイトルの『飼い犬に腹を噛まれる』が本当にあったエピソードとは…。ほしよりこさんのほんわかとしたイラストもすごく良い本です。

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    2026年05月09日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

    EVE

    購入済み

    おもしろかった!

    日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
    海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

    #タメになる #ほのぼの #笑える

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    2026年05月03日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王殿下が、大学で講義した内容を本にしたもの。皇族の一員として様々な公務を行いながらも、史上初のオックスフォード大学での博士号取得の知識を活かして大学で学生に対して講義を行なっている。京都に在住しながら、日本文化への取組み、スポーツへの取組み、テレビへの出演や雑誌への寄稿、著作の出版など、様々なことを積極的に行う姿勢が素晴らしい。開かれた皇室をいちばん実践されている方だと思う。エッセイも学術的な著作もとても勉強になる。これからも拝読したい。

    「先生たちのように教えることができなくても、先生たちのように、自分が面白いと思っていることを共有して、学問の面白さの種を学生たちの心に蒔くことはでき

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    2026年05月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    とても興味深くサラサラと読むことが出来た。
    皇室の女王陛下だから見られる世界に触れられたこと、まだまだ知らない日本文化のこと、お米のこと。
    日本に生まれて良かったと感じ、読後はいつもの風景がまた違って見えるような感覚がした。

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    2026年05月01日