彬子女王のレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    「神と米」(と美味しいもの)が主題のエッセー。日本文化を大切に、とか、米文化を守ろう、というのは一見空虚に響きがちだが、読んでいるうちに、「ああそうか、彬子女王はあの歴史に出てこられる方達のご子孫なのか!」と今更ながら気づき、それはすなわちご自分の家族や家の文化を大切にしたいという気持ちでもあるのかーとハッとした。

    それにしても文章が面白い。昼休みもギリギリまで、料理しながらもずっと読んでいた。もちろん「公人」としての職位や知名度で声をかけられたりもあるとは思うが、ご友人とか人との関係を大切にされて、そこから生まれる縁を楽しんで生活されている。読んでいて全く嫌な気持ちにならないのである。

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    2026年10月08日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇室の方のエッセイを初めて読んだ
    これは学習院大学卒業からオックスフォード大学院への入学、博士号取得までの留学記
    宮家でお育ちになったプリンセスであるという特殊な環境の興味深さと、オックスフォード大学院での博士課程研究という未知の世界の興味深さが重なり、とても面白い。文章も整理されて読みやすく、多くの出来事がライトに面白おかしく描かれていて、あっという間に読み終えてしまった。
    こういう境遇の人生とは、悩みも苦労も想像以上だろうと想像するが、人と違う人生なのは誰しも同じことなのか…。私自身の人生を目一杯楽しむしかないのよね、との思いに至った。

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    2026年10月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    不敬かもしれないけど、皇族の方も人間なんだなと当たり前のことを思う。お人柄の良さが伝わってくるし、読みやすくてあっという間に楽しく読み終えた

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    2026年10月03日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    『赤と青のガウン』がおもしろかったのでこちらも。京都新聞や朝日新聞に掲載されたエッセイをまとめたものとのことだが、章立ての工夫と、なによりほしよりこさんの贅沢な装画のおかげで、新鮮な一冊になっている。ほしさんに依頼したのも女王権限とかではなく元からお知り合いだったそうで、そのエピソードもなんだかほのぼのする。

    タイトルの「飼い犬」は、犬アレルギーのため乳母さんに面倒を見てもらっているらしい。それで飼い犬といえるのですか! なんて突っ込みたくなるけど、その事実をつつみ隠さず明かしていらっしゃるのはむしろ彬子女王が誠実すぎるほど誠実でいらっしゃるからではないか。

    他にも、雪の女王ならアナ雪より私のほうが女王歴が長い!のような、『赤と青のガウン』にもあった女王イジリは、むしろ誠実であるからこそ書かれているのではないかと思う。女王の座に胡座をかいているなら、こんなジョークは出てこないんじゃなかろうか。

    そして書かれていないだけで、生まれながらにして女王であるご苦労もきっとあると思う。その気苦労にまったく触れていないことにも、気品を感じる。

    最後に、彬子女王が選んだ用紙がOKプリンセスNだったというエピソードにはいちばん頬が緩みました。なかなかこんな話、よそでは読めない。

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    2026年09月29日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ただただ、皇族初の博士号という裏表紙と、彬子女王が留学されて博士号を取られるまでにどんな物語があるのか気になって、手にとった本だったので、読む前は、どれも自分にとっては遠すぎて、想像もできないんだろうなと思っていたけれど、とても遠い存在でいらっしゃるのに、まるで近くで見ているみたいに身近に感じるくらいすんなり入ってきて親しみを感じる。気取らず、けれども気品を感じる作品で、深く感銘を受けました。
    何か一歩踏み出す勇気と前向きなれる、そんなパワーを読んでいていただいた気がします。

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    2026年09月27日
  • 新装版 京都 ものがたりの道

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    彬子女王殿下の文章はとても読みやすく、立場上様々な人に配慮しなくてはならないこともあるからか、とても丁寧で優しいお人柄が滲み出ている。
    京都は何度か訪れたことはあるが、もう何年も訪れていないので、この本を読んで、ブチ旅行に行った気分になれた。
    通りにまつわる豆知識に、殿下の日常が垣間見れて、失礼ながら、殿下を身近に感じられてより殿下のファンになった。
    皇室廃止論などを言う人もいるが、日本人のアイデンティティには皇室の存在が刻まれ、それが諸外国へ堂々と示すことのできる誇りなのだと気づいてもらいたいなと個人的には思う。
    世界で日本だけが続けてこられている皇室という文化なのだから。

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    2026年09月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    博士号を取得する難しさと、プリンセスならではの体験が直に伝わってくる、とても素敵な一冊だった。遠い存在のはずの皇族がまるで目の前にいるかのようなお話で、親近感を抱きつつ、同時に気品が溢れ出ていた。文章もすらすら読みやすい。

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    2026年09月27日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族の方の書籍を初めて読んだが、知らぬ言葉や慣習、彬子女王ならではの分かりやすい解説などがありすごく勉強になったし、日本文化の面白さも感じた。
    学者らしい言葉が並ぶ一方で、ちょっぴりドジっ子?な彬子女王がかわいらしく、ご友人との仲良さが伝わってくる。
    世の中のあらゆることに興味をお持ちなので、色んなお話が聞けそうで話してみたいと勝手な親近感を持った。

    スキーが得意な彬子様と必死に着いていく側衛さんを想像したらニンマリしました。

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    2026年09月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    博士課程で〈学問〉するということがどういうことなのか、痛いくらいリアルに分かる本。彬子女王のウィットに富んだ文章力が素晴らしい。

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    2026年09月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    オクスフォード大学で修士と博士号をとる奮闘記。

    非常に面白かった。真摯で、ユーモアを解する著者の人柄が伝わって来る。しかしオクスフォードで学位を取得するのがこんなに大変だとは。留学を考えてる人はビビるんじゃないだろうか。

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    2026年09月09日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    たしか彬子女王のオールナイトニッポンを聞いて初めて存じ上げ、その話し方の素敵さ、知的な面白さに配信期間中繰り返し聞いてしまった。その気さくな感じはありつつも、だが昨今人員不足が言われる宮家とはいえ国民全員が細かにメンバーまで知らない現在、なかなか暮らしにくい社会なのでは想像していた。側衛がついたり自由に行動できなかったり時に批判を受けたり…だが文章やラジオのお話からは、真っ直ぐな感じがひしひしと伝わってきて、それは言葉の丁寧さからなのか人に対する気持ちの表現の仕方なのか、具体的にここが!と言えないのだが、あーこの人素敵な人に違いない!と思う。あえて具体的に文中から思い出すと…警備のシオダへの温かい眼差しか(笑)、常に警備がついて報道発表しなくてはいけなくて…と素人からは不自由に見える生活も、生まれた時から過ごされている本人は「常に人に囲まれて育った」暖かい環境であり、そう素直におっしゃられるところかもしれない。

    そんな彬子女王の留学期。多分時期、時代は私の学生時代と変わらないのだが、先日読んだマララさんのオックスフォード時代のお話と重なり、大学の雰囲気や制度についての理解が深まった。勉強大変そう…でも楽しそう…自分の修論執筆時の辛さ(と比べてはおこがましいが)を思い出し、ああ大変そう、だけどこの勉強に打ち込む感じ、もう一回やりたいなあ(若返ったら)と思った。

    と読み終えて気づいたが初版は2014年。オールナイトニッポンの頃にたまたまバズって再販となったのね。その後のご活躍を追えていないが、オールナイトニッポンファンとしては、彬子女王回、ぜひ一夜限りの復活(という名の定番化)をお願いしたい!さらにエッセーの再開もお願いしたい!

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    2026年09月06日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    彬子女王のオックスフォード留学記。
    日本の女性皇族がオックスフォードで博士号を取るなんて、ただ単に相当優秀なんだろうなと思っていたが、それこそ血の滲むような努力の結果だったと知り頭が下がった。
    それが、明るく軽い筆致でユーモアを交えて描かれており、とても読みやすかった。

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    2026年09月03日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    エッセイという枠を越えてる。むしろ冒険記でもあるような大人のおとぎ話のような、かつ何か重要な参考資料を読んでいるような。まず彬子女王という皇族の近寄り難さとお堅さが未知の世界かと思いきや、なんてことない身分は違えど頭の賢さは違えど人間って事は同じで、砕けた表現でいうなら、友だちになりたい楽しい人。更に粉々に砕けた表現なら「おもしれー女」。(敬称略)を添えさせてください、すみません関係者の方怒らないでください。
    垣間見れる知性は文章や思考で唸るが明るさと人懐こい様子や、テッパンネタみたいに語られる「私プリンセスだよ?」みたいな部分も程よく嫌味を感じない笑いのセンスも持ち合わせていてこれはエッセイとしては最高峰だとオススメしたい。
    未知の世界である皇族の私生活という時点で最初から興味深く、皇族って戸籍ないからパスポートも茶色の特殊なものなんだとか、常に側衛官がいて一人になる時間は片時もない。とか興味深々な上に被せて頭が賢すぎるオックスフォード大学の留学記ときたからにはもうぺえぺえの一般人の私からしてみたら留学記というエッセイではなくもうおとぎ話。でも、おとぎ話のように順序良く都合良く進んでおしまい。という話ではなく、辛く大変で過酷な事やそこから救いや感謝を見出し自分と向き合い果敢に立ち向かう様は冒険記のよう。研究内容は日本美術という海外にいながら日本の事を研究するという内容から、重要な場面に出くわし記録されたというような重要参考資料を読んでいるよう。読み応えがありすぎる。
    私のあまり使われてない脳から絞りだせない語彙力が申し訳ない程にオススメ。なんと言葉にしたらいいかもこの本の途中にある「筆舌に尽くし難いもの」とあり、まさにそのママである。
    彬子女王も、その周りにいる人たちも皆オックスフォード大学にいるのだからそれはもう私にとっては宇宙レベルの賢い人達。その頭の中はむしろ尊いまであるけれどそんな人達は今も昔もずっと絶え間なく思考し働き詰めで時間がなく忙しなく何かに没頭している様子はこの世に産まれた意味がある人達の人生なんだと思う。私とは違い私はそこには居ることが不可能なのでこうして読ませてもらえら事が、傍らで友だちの思い出話を聞かせてもらっている気がして感謝すら覚えた。
    そんな住む世界が違う人々にも楽しい事や美味しいもの悔しくて涙がホロリと伝う事もある人間味に溢れ、であった人達を大事にしたいと真摯になる様子も私と違わない世界線なのだとも思う。
    副題の四文字もとても良く章にあった飾り付けのようで素晴らしい。いつをもってこれをつらぬく、一似貫之など知性も相まってセンスの良さがでている。
    父とのお話がよく出てきて最後の時も…あれ?母は居ないのかな?と思って検索したら、確執がありそうでなんとなくわかる気もした。私も母とは相容れなくて父寄りなので、皇族だからって国民の基本で理想でお手本である事もないのだからより親近感が湧き他のエッセイの「飼い犬に〜」も読んだら何かわかるのかな?と読みたい。
    少し余談だが、後書きの寄稿された学習院大学元学長の福井憲彦氏の文章がなんだかとても好きで、この方の人となりも好きだと感じた。だから彬子女王も寄稿をお願いした程の尊敬し好きな人なのだろうなと。

    この本を読んでいる途中で
    オックスフォード大学は学生の休暇期間中は一般人も宿泊が可能と知り、なんと!!!!!!!行きたい!!!!と1つ夢ができた。
    この夢が叶う日が来るならば旅行のお供にこのエッセイ本を持ちあの食堂のハイテーブルを見ながら朝食をとりたい。

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    2026年08月30日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    とても興味深かった。皇族の方の書いたものを初めて読んだ。女王やプリンセスと呼ぶとは知らなかった。
    自分は理系しか知らないので、文系の博士号の取り方に驚いた。文系の研究の意義もわかった。
    皇族なら、色々と優遇されているのでは?と思って読み始めだが、本人の努力あっての結果なのだなと考えを改めさせられた。

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    2026年08月29日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    なんでしょう、この読後感。
    まったく遠い世界の人のエッセイですし、自分の範疇にないことが多々書かれているのですが、すいすい楽しく読み進めてしまった。
    ひとつひとつが短いというのもあるでしょうかれども。
    語り口のせい?おひとがらのせい?
    ほしよりこさんの絵がまたよいのですね。

    あっという間に読み終えて、うーん、感想といえば、日本に生まれてよかったというところでしょうか。

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    2026年08月24日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    まずどのエピソードも面白い。
    イギリスの留学記で、外国のおしゃれな雰囲気がよく書かれていて、疑似体験できる。それから勉強に情熱を燃やしてる方なので、読んでいて興味深く自分も頑張りたいという気持ちになれる。

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    2026年08月22日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    気になっていた本
    皇族の方の本は初めて手にしたけど
    彬子女王ってこんなに面白い生活を海外で送ってたんだー!
    と親しみやすく、でも一般人とはかけ離れた生活を垣間見ることができて全体的に好き
    女王に対して下々の一般人が評価して良いのかわかりませんが
    経験者として留学の辛さは理解できる
    ましてやオックスフォードでドクターコース!尊敬です!

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    2026年08月15日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    自分には一生経験できない「皇族としての日々」と、息の詰まるような「英オックスフォード大での博士号取得の道のり」を追体験した気分、読後感。

    博士号取得と一言で言っても平坦で約束された道があったわけではなく、それはそれはそれは大変な努力をされてきて、彬子女王の性格や人柄が人との繋がりを作って、周囲からの示唆や激励を受けながら得られた結果なのだと感じさせられる。決して簡単な道ではない、苦労のある道を自ら選んでこられたことを感じさせるような物語だった。

    本書にはいろんなエピソードが出てくるが、周囲の人に大変に愛されていて、一方で人を想うようなお方なのだなということが伝わってくる温かな話や、英国という国の雰囲気やくらしの話、海外の大学ならではの制度や思想などなるほど勉強になる話もあり、終始興味深く読ませていただいた。

    言葉選びや文章表現が素敵で(畏れ多くも)頭の良い人なのだなあと感じさせる。加えて所々にユーモアさや人柄の良さを感じさせる部分もあり、最後まで引き込まれながら読める1冊だった。(またまた畏れ多くも)すっかり「ファン」になってしまった。続編も楽しみ。

    p.s.
    全く話は変わって、「アート研究のモチベーションは何なのか」と考える。当時の記録が残されていない(名前も文書記録もない)ために、後世になって探したり集め、推測の域は超えず真の答えに辿り着くのは不明な活動に見える。なので、当時の人たちがしっかり記録していれば必要がなかったのではと活動にも感じる。何か達成感があるのか疑問でそのモチベーションの源泉は何か(〇〇の第一人者みたいな肩書き・名声?純粋な知的探究心?)をまだ理解が追いついていない。

    p.s.
    2026年夏、東京都美術館にて開催の大英博物館日本美術コレクションが開催されている。そこでは彬子女王が留学中に収蔵庫から発見された「法隆寺金堂壁画」の展示があるとこと。タイムリーにこんな展開があるとは。絶対に一目見ておきたい。

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    2026年08月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    普通ではない方の普通の日々を描いたエッセイはやはり普通ではない。時折はさまれる皇室行事をみると、何が伝統で、何が歴史なのか、何を守ってきたのかも垣間見える気がするのだが。如何。

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    2026年06月27日
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義

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    彬子女王の講義を受講する学生の気分で読み進めた。
    皇室の中にいるお立場だからこそできるお話も興味深く、きっとこの本以上にボリュームがあるであろう彬子女王の講義を、実際に受けられている学生さんが羨ましかった。

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    2026年06月19日