安西リカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ平凡と言われる淳史は華やかでは人目を引く綾瀬に玉砕覚悟で告白。
あっさりと受け入れられて付き合い始め一年。
誰とでも付き合っても長続きしない綾瀬と一年も付き合えていて嬉しいのにそろそろ時期的に自分も別れることになるのではと焦躁にかられてしまうのは胸が苦しかった。
でも付き合いは順調だからこのまま続いていけるのかもと僅かに期待もありと不安な付き合いって辛いと。
綾瀬からは「好き」と言われた事がないのも不安で。
そんな中淳史の会社に中途採用で入ってきた湯沢の存在が2人の間を微妙におかしくさせてしまい(綾瀬の嫉妬が特に)もどかしかった。
おまけに湯沢の怪しい行動とかで淳史の会社が大変な事になりかけ、でもそれを突き止めたのが綾瀬でその時の綾瀬の湯沢をの場面は良かったです。
ようやく綾瀬が淳史に「可愛い」「好きだ」と伝えたれたのには「やっとか!!」とホッとしました。
その時の「しっくりくる」「ぴったり合う」凄く良いなぁって。
淳史の嬉しさが読んでいて伝わってきて読みながら嬉しさに涙出てきました。
2編目では綾瀬目線で淳史が遠くへ仕事でしばらく離れなくてはならなくなってしまった事からのすれ違いがとにかく辛くて。
綾瀬が「フラれてしまうのでは」と思い悩みどうなるのかハラハラドキドキでした。
綾瀬が告白してくれた淳史の勇気をやっと知り自分からもしっかりしないとと決意して行動出来て良かったです!
お互いに「フラれてしまう?!」と思っていたのがなんともいやはや(苦笑)
同棲を決めて共に暮らす、この2人なら…。
特典ペーパーではもう淳史へデレデレな綾瀬、最高でした。 -
購入済み
新刊
安西先生の新刊
政略結婚だが、お互い絵を見て惚れてしまうほど相性がよかった見たい
お付きの従者も個性的で兄弟家族もいい人ばかりでストレスなく
たのしめました
イラストも凄く素敵 -
Posted by ブクログ
とても良かったです。
政略結婚だけれどナランはダムディと良い関係を築いていきたいのに口下手でついつい高飛車で傲慢な言葉と態度をとってしまい後悔していて、でもそんなナランを穏やかに見ていてくれるダムディには大人だなと。
何とかナランも頑張りお互いに心を通わせていけてホッとした矢先に起きた闘い。
ナランの取った行動が素晴らしいけれど切なくて。
ダムディと離れてしまい苦しく哀しいのに頑張る姿には強さを感じました。
そんなナランの元に帰ってきたダムディ。
政略結婚から本当の結婚になり本当に良かったです。
2作目はダムディ目線でとにかくひたすらナランを愛おしく想い、この為に独占欲や嫉妬で色々と考え悩む姿が可愛らしかった。
ダムディのナランへナランを得て弱くなった自分という告白とナランのダムディを得て強くなったという言葉が凄く胸に残りました。
この2人はお互いに助け合い高めあえる素晴らしい関係なんだと。
ずっと幸せにと願います。 -
購入済み
安西先生の原作でマキネ先生の作画がピッタリです。出向出来た年下藤木君が園田さんに一目惚れしたんですよね。任期の間のお付き合いが始まって徐々に二人の気持ちが重なり合う様子、その時間の描かれ方がすっごく良かった。
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Posted by ブクログ
センチネンタルバースは初めてでした。
感覚が異常に鋭敏な〈センチネル〉とサポートする〈ガイド〉。
再会した中条から「ガイド」に選ばれた吉積。
吉積の真面目な性格が中条の飄々とした態度に戸惑い、中条から【絆】を得る為にセックスしようと持ちかけられた時の拒否の言葉がそんな吉積の性格を現していて好ましいと思いました。
でも中条は特異な生活環境で育ったために感覚がズレていると言うのかズレが生じてしまうのが可愛く、でも役に立つためには切なく感じました。
センチネンタルが(ゾーンアウト)から抜け出せなくなると待っているのは「死」だと知り中条の「ガイド」を"分かるまで"辞めると告げた事で中条はその理由が分からず力を吉積の役にたつために使い(ゾーンアウト)してしまった時の中条の吉積への言葉、胸が痛くなりました。
でも吉積は諦めること無く中条を待ち、中条の為に吹く口笛「OverTheRainbow」で(もうひとつのあの歌声(笑)がかな?)目覚めた中条。
これからは自分の本当にしたい事を見つけて吉積と共に生きていきたいと思えるようになって本当に良かったです。
吉積が警察官になった事件を思い起こさせる連続放火事件ではもしかして?と思っていた人物が犯人だったのは哀しかった。
とても胸に残るお話でした。
特典ペーパーでの「星に願いを」叶いますようにと。
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Posted by ブクログ
【かわいい、食べたい。服脱がして裸にしたい(八木)】
エロス度★★★★
おやおや。シェアハウスでありながらたった2人だけの居心地抜群な特別な場所というのが尊いですね。
八木と小糸が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。
受け視点と攻め視点が楽しめる構成がいと素晴らしい。
また、古澤エノ先生のイラストもめっちゃ好きです。
八木に片想いしながらも過去の失敗から想いを募らせるばかりでアクションを起こそうとしない小糸の心情が刺さったり、小糸に対してだけ態度・言動など全てが小糸全肯定マンと化す八木の特別対応っぷりが最高で、濡れ場では優しいSっ気を見せる八木や彼を煽る小糸に悶えました。