阿部潤のレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
彼を忘れるための美食
披露宴で新郎に逃げられた女性がその相手を忘れるために美食の道を突き進むグルメ漫画の第一巻。
主人公は月刊の文芸誌『さらら』の編集者をしている佐々木幸子。
29歳の彼女は旅先で知り合った3歳年上の男性と2年付き合い結婚に至ることになった。
普通にうらやましがられる相手のスペックと馴れ初めだが、彼女は妥協したに過ぎないと思っていた。
その披露宴の最中に新郎の俊吾が手紙を残して逃亡してしまう。
披露宴は中止したが入籍はまだだったためサチコは翌日から通常通り仕事をする。
大丈夫に思えたが、ふとした時に俊吾のことを思い出してしまうことがたくさんあり、サチコはショックを受けている自分によう -
ネタバレ 無料版購入済み
ウニ
ウニ尽くしの巻だった。。。
私は道民で札幌人ですか、ウニ・イクラ苦手です(눈‸눈)
が、読んでちょっとウニ食べたくなる位美味しそうに描かれてます(◍•ᴗ•◍)❤ -
ネタバレ 無料版購入済み
幸子
ジョゼの本名であるジョセリンには英語で"幸せ"という意味が込められているという…
日米二人の”サチコ"の未来に幸多からんことを
このマンガ、夜読んでは駄目な奴だ。。༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
お腹はいっぱいだけど、目がいやしくなってく(╥﹏╥) -
ネタバレ 無料版購入済み
盛岡
“佐々木幸子の桜田門外の変”(笑)
作家さん、負けたのね(笑)
何だかとってもうどんが食べたくなった巻でした🙍盛岡いって幸子の様にうどん屋さん巡りがしたい。。 -
ネタバレ 無料版購入済み
魚
無料につられ、仕事から帰宅後何気無く読み、深く後悔。。
旨そうな料理ばっかり出てくるぅ〜っ❗❗😭
特に鯖味噌と秋刀魚がやばい😱夜に読むのは止めた方が良いです。:゚(;´∩`;)゚:。 -
購入済み
初めて週刊誌を買いました。
二月の勝者の単行本が待てなくて買いました。
アオアシも単行本で買っているのでこれからは週刊で買おうかなと思っています。
グラビアがないバージョンもあったら嬉しいです。 -
購入済み
大好きな作品
もともとはドラマを見てなんて面白いんだ!と思って興味を持ちました。試し読みした1話がドラマとセリフもなにもかもそのままだったので漫画は購入しなくていいかーといったんやめたのですが、後日目次を見返してみると知らない話がいっぱいあったのでいっきに全巻購入しましたが、どの話もほんとうにおもしろくて&美味しそうでドはまりしてます。B級グルメ好き、ご当地名物好きならきっと気に入る作品だと思います^_^
-
ネタバレ 購入済み
いつも一生懸命なサチコさん
いつも作家さんのために一生懸命なサチコさん。今回も、外国人先生に日本の良さを理解してもらったり、ミステリー作家さんの謎解きに必死に挑んだり、はたまた、ちょっと気難しい作家さんと出来の良くない編集者をつないだりと、ほんとにいつも一生懸命。どうしてこの一生懸命が理解できる良いパートナーが現れないのかと。実はでも、サチコさんが気付いていないだけかもね。
-
Posted by ブクログ
ネタバレこれは...面白いッ!
佐々木幸子29歳は披露宴の最中、相手の男に逃げられる。
「結婚はお互いの利害関係の一致」とクールなものの見方をしていた幸子だが、彼のことを忘れられない。
しかし、ふいに入った定食屋で『さばの味噌煮定食』との運命の出会いがある。
食べているときには彼のことを一瞬忘れるのだ。
かくして幸子は美食の道に足を踏み入れたのだった...。
そうですよね~、おいしいもの食べてるときって何もかも忘れてますよね。わかるわ~。
でも、この幸子ちゃん、とーっても真面目なのです。真面目すぎて変人扱いされる人。
カロリーの化け物『トルコライス』に本気で挑むため、ランニング中の中学生に飛び入り -
Posted by ブクログ
ついに、この食コメディも(10)に到達か
いける、と信じていても、実際に二ケタに乗ると、言いようのない歓喜がある。もちろん、一番に喜んでいるのは、阿部先生だってのは承知している。でも、阿部先生の一割くらいは喜ばせて欲しい
ただ、ファンの勝手な心配だけど、次の(11)は、漫画家としての真価が問われると思う。しかも、(11)には100話も掲載される。プレッシャーは凄まじい事になっていそうだ
この不安は、『くうねるまるた』の時にもあった。高尾先生は、見事に私の杞憂をぶっ飛ばしてくれたから、きっと、阿部先生も大丈夫
もし、可能なら、(11)の巻末に、共作をオマケ漫画として掲載してくれないかなぁ
いつも -
Posted by ブクログ
先巻のラストの引きが実に良かったので、否応なしに高まっていた期待
阿部先生、それに見事、応えてくれた
ありがとうございます
正直な印象を、ありのままに書くのなら、真相が明らかにならず、残念半分で安堵半分
何せ、元・フィアンセたる俊吾がなぜ、よりにもよって結婚式当日、サチコの前から姿を消したか、これは(1)からサチコだけでなく、私ら読み手も悩ませていた、この作品、最大にして唯一の謎だ
却って、このタイミングで明らかになってしまったら、もったいなかったな、と読み終わった後、そんで、この感想を書きながら思った
俊吾が再び、自らの前から失踪した事に気落ちするサチコ。当然ではある。愛が未だにあるか云々は -
Posted by ブクログ
怒涛、衝撃、愕然の急展開
これまで、ドリフばりの擦れ違いや、お粗末なそっくりさんによる翻弄は幾度もあったが、まさか、ついに、サチコと俊吾さんが再会を果たした!!
まさか、次の(7)で完結なのかしら。ショックだなぁ。でも、この異質なグルメコメディの最重要キーパーソンたる俊吾さんが、半ば偶発的もしくは、何らかの大きな力に導かれるようにして、顔を見せたってコトは、読み手は終わる事を受け入れる覚悟を決めておくべきかもしれない
にしても、阿部先生、ここは漫画家としての力量を問われるだろうな。基本、この『忘却のサチコ』、読み手はサチコのはっちゃっけぷりを含めたリアクションを楽しんでいたにしろ、心のどっかで