阿部潤のレビュー一覧

  • 忘却のサチコ 9

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    イタリア人も驚くサチコの能力(笑) 確かに仕事はできるが、俊吾以外の異性には目もくれない性格が少し可哀想になってしまう。さて今回の収穫は、鹿児島の白くま(原文ママ)。これって天文館むじゃきの白熊だよね。そして白熊の名前の由来が漫画ですとんと腑に落ちた。その鹿児島で偶然出会えた俊吾の姿……そんな姿を見ても彼を忘却というか見捨てることはできないのかな〜

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    2017年07月29日
  • 忘却のサチコ 10

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    グルメマンガというより、サチコ。とにかくサチコ。サチコのことが気になって気になって。幸せになってくれないと。

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    2017年07月06日
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年27号(2017年6月5日発売)

    購入済み

    いつなんだ…

    ドラゴンジャムいつから始まるんだー

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    2017年06月05日
  • 忘却のサチコ 1

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    ・サチコさんの結婚式
    ・魚の食べ方。電子書籍化の話。

    生真面目さだけがウリの佐々木サチコさん。
    ロボットのような人生だったが盛大なフラれ方で人生野鍛冶が美食の道へとそれていく。。。

    鯖味噌
    トルコライス
    カツ丼とラーメン、ビール
    わんこそば
    店のおにぎり
    秋刀魚

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    2016年11月16日
  • 忘却のサチコ 7

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    外食ジャンルのフードマンガの中で、ぃま一番気に入ってる。編集者だから、都内と地方を無理なくいけるし、なによりサチコがナイスレディで。爆走するたびに胸の靭帯が心配になる。

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    2016年09月03日
  • はじめて赤ちゃん

    購入済み

    お父さん目線が新鮮♪

    家族ってイイね♪うちの息子が丁度同じくらいの歳だからあるあるが沢山あって楽しかった(^-^)
    最後はちょっと感動してホロリ(:_;)今二人目妊娠中なので続編も読んでみよーっと。

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    2016年08月05日
  • 忘却のサチコ 1

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    なんて美味しそうな漫画だろう!

    失恋、というか結婚式で新郎に逃げられるという半端ない屈辱を味わった「ザ・学級委員長」で真面目な出版社編集の幸子が、忘れられない“シュンゴ”の影を消すために、美食へと走る物語。

    キッカケはキツいにせよ、幸子が旅先やふと足を運んだお店で出会う食の数々は、誌面上からも香りや味がしてきそうなほど、魅力的!
    これは作者の取材が活きまくってるなぁ。

    そして、忘れるためとはいえ、彼女は生きるため、仕事のために食べる。
    ひとつひとつの食事に想いがあり、こだわりがあり、ストーリーがある。

    普段、自分の食事は、語れるものだろうか?と、読んでいて感じた。

    別に贅沢じゃなくて

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    2016年05月31日
  • 忘却のサチコ 3

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    ネタバレ

    姫村先生は書店員に感謝を述べる挨拶ところが、単に観光しに来たとしか思えない天然っぷり。執筆中は遠出する機会もないので、気分を晴らしたいというのも頷ける。それとこれとでは話が別で、姫村先生の天然さにはさすがのサチコもご立腹であろう。先にお帰りいただいたあと、疲労困憊から抜け出そうとすきやきを堪能するが、一夜を過ごすハメとなるぐらいの見事な食べっぷり。
    終盤では、友人ショゼとの再会を果たすが、サプライズの失敗続きで諦めようとしたサチコ。しかし、大きな転機によってサプライズは見事に成功し、夜な夜な女子トークへ。

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    2016年03月25日
  • 忘却のサチコ 2

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    ネタバレ

    前半の大阪編では、オバちゃんたちに容赦なく絡まれる美酒乱先生に、偶然見かけた俊吾さんの面影を追うサチコのギャップ感が漂う。串カツ屋のオジさんたちの期待に応えられないサチコだが、競馬で大敗した傷心を串カツで癒していく。

    中盤の二次会では、作家界でも重鎮として置かれる会長の悪趣味を知ったサチコがサンタコスのムチ打ちで披露するという大胆さ。

    後半の香川編では、讃岐うどんが名物であることから県内にあるうどん屋を食べ尽くしていくサチコ。とは言え、友人の結婚式でプレッシャーを無くすために行動する彼女の精神力には感服した。

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    2016年03月24日
  • 忘却のサチコ 1

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    新郎に逃げられた新妻がショックから逃れる(忘れる)べく、美味しいものを求めて全国横断していくという話。

    新妻いわく、佐々木サチコはスタイル抜群で丁寧なおじきが特徴である。

    作家を執拗に迫ったり、おびき寄せたりと巧みな行動が目立つサチコだが、かつて新郎だった俊吾の面影から忘れ去られない日々が続くため、仕事の合間を縫って美食コメディを繰り広げ、我を忘れてしまうほど貪り食う。

    そのぶん、会社帰りの失態も大きく、周囲の目をさらけ出してしまうちょっと抜けた女性でもある。

    画力は今ひとつだが、やさしく繊細なタッチに惹かれる。

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    2016年03月23日
  • 忘却のサチコ 5

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     福岡編、高知編などを収録した5巻である。物語的には、以前デートをした梶君との同窓会だとか、後輩の小さな成長だとか、微妙に進展してはいる。
     ただ、少し地元物へ割く話数が足りていないのではないか、とその地で食べたもののラフスケッチを見て思わなくもない。物語と食事をなんとかコンパクトに収めようとし過ぎている感は否めないだろう。
     また、福岡編の展開は賛否がありそうだ。彼女の性格を思うと、いくら対談が終わっているにしてもアフターフォローを捨ててまでイカを食べに行くという展開はやや苦しい。

     とはいえ、今回も安定して面白かったため、星四つと評価している。
     ただ、無神経な後輩に翻弄されるサチコさん

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    2016年02月26日
  • 忘却のサチコ 4

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     沖縄、名古屋、稚内・利尻・礼文などでの食事が収録された四巻である。
     今回も安定して面白い内容であるが、新入社員の小林の登場は物語的に重要なポイント・変化だろうか。生真面目な彼女でさえ苛立ってしまうような無神経さで周りを翻弄している、そんなキャラである。
     内容的には相変わらず美味しそうに食べてらっしゃる、といったところだろう。例の恋人関連での進展は特にない。

     その安定感も含めて、今回は星四つで評価している。
     しかし、物語的にはどれくらい続ける予定なのだろう、とちょっと気になるところではあった。恋人の件をあまり引っ張っても仕方がないが、さりとてそこを解決してしまうとタイトルから考えても

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    2016年02月26日
  • 忘却のサチコ 4

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    グルメコメディです。サチコさんが段々愛おしくなってきました。
    今回は沖縄、名古屋、北海道と「行ってみたい」「食べてみたい」
    が満載でした。あまり食に興味はなかったのですが、お陰で興味が湧いてます。

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    2015年11月30日
  • 忘却のサチコ 1

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    時々、美味しいものを一緒に食べにいく友達に、「じゃぁ、この本を貸してあげよう。」と手渡された(笑)

    何の前情報もなく読んでみたんだけど、いきなり切ない。

    そして、どこまでも美味しいものを追求していく物語。

    サチコさんの極端な生真面目さに、最初はイラっとしながらもひきつけられてしまうんだなこれが。

    あぁ、幸せになってほしいよ、幸子さん。

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    2015年11月07日
  • 忘却のサチコ 3

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    サチコさん面白すぎます。

    深々とお辞儀が笑えます。この面白さは安定感抜群です。

    1巻2巻読んで面白かった人には絶対おすすめです。

    ハンバーガー食べたいな。

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    2015年09月05日
  • 忘却のサチコ 3

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    最初のころはよくある日常食い物系かと思っていたけど旅に出るようになって一気に魅力的になってきましたね。

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    2015年09月01日
  • 忘却のサチコ 2

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     大阪編と香川編を主軸に据えた二巻である。
     先の巻に比べると、幸子さんの極端な行動も減って、彼女の傷心が一歩ずつながら癒されていっているのがわかるところだ。特に香川編では顕著なところだろう。
     その意味で、彼女の突飛な行動を好んでいた人には物足りないかもしれない。個人的にはコメディとしての体裁が整ったと思うし、彼女の本来持ち合わせている面白さが前面に出てきているのも望ましく思える。

     今回は期待などを含めず、シンプルに星四つ。次からも期待したい。

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    2015年05月29日
  • 忘却のサチコ 1

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     なんと評してよいか難しい作品だが、ここではひとまず「真面目にバカをやっているコメディ」と称しておく。
     結婚式で男に逃げられた主人公幸子が、そのショックを忘却するために美食の一時を堪能する物語であり、ショックのあまり挙動不審・情緒不安定な様を描いた異様なコメディである。
     気になるのは、コメディにしては少しデフォルメが足りないのではないかと思われるような現実感である。正直、幸子さんは普通に不審者であり、笑うに笑えないシーンが多い。
     あと、入り口が普通の鯖味噌だったのに、そこからのメニューの統一感のなさも気になるところだ。

     期待も込めての星四つと評価したが、それがどう転ぶかは次巻で見てみ

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    2015年05月29日
  • 忘却のサチコ 2

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    引き続き、俊吾さんを忘却する為に食を重ねるサチコ。
    このサチコの人並はずれっぷり(いろんな意味での)が笑えるとともに、実は俊吾さんを結構好きだったというところがかわいくて楽しい。
    そしてメイン(なのか?)の食も十分楽しめる。
    今回「結婚」というセリフを言う為に香川のうどん店を巡る話では、本当に食べたくなりました。

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    2015年05月25日
  • 忘却のサチコ 1

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    はじめて読んだ時は、全然興味がなかった。
    しかし、改めて試読本で読んでみると結構面白かった。

    二巻も楽しみ。

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    2015年04月27日