阿部潤のレビュー一覧
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購入済み
お父さん目線が新鮮♪
家族ってイイね♪うちの息子が丁度同じくらいの歳だからあるあるが沢山あって楽しかった(^-^)
最後はちょっと感動してホロリ(:_;)今二人目妊娠中なので続編も読んでみよーっと。 -
Posted by ブクログ
なんて美味しそうな漫画だろう!
失恋、というか結婚式で新郎に逃げられるという半端ない屈辱を味わった「ザ・学級委員長」で真面目な出版社編集の幸子が、忘れられない“シュンゴ”の影を消すために、美食へと走る物語。
キッカケはキツいにせよ、幸子が旅先やふと足を運んだお店で出会う食の数々は、誌面上からも香りや味がしてきそうなほど、魅力的!
これは作者の取材が活きまくってるなぁ。
そして、忘れるためとはいえ、彼女は生きるため、仕事のために食べる。
ひとつひとつの食事に想いがあり、こだわりがあり、ストーリーがある。
普段、自分の食事は、語れるものだろうか?と、読んでいて感じた。
別に贅沢じゃなくて -
Posted by ブクログ
福岡編、高知編などを収録した5巻である。物語的には、以前デートをした梶君との同窓会だとか、後輩の小さな成長だとか、微妙に進展してはいる。
ただ、少し地元物へ割く話数が足りていないのではないか、とその地で食べたもののラフスケッチを見て思わなくもない。物語と食事をなんとかコンパクトに収めようとし過ぎている感は否めないだろう。
また、福岡編の展開は賛否がありそうだ。彼女の性格を思うと、いくら対談が終わっているにしてもアフターフォローを捨ててまでイカを食べに行くという展開はやや苦しい。
とはいえ、今回も安定して面白かったため、星四つと評価している。
ただ、無神経な後輩に翻弄されるサチコさん -
Posted by ブクログ
沖縄、名古屋、稚内・利尻・礼文などでの食事が収録された四巻である。
今回も安定して面白い内容であるが、新入社員の小林の登場は物語的に重要なポイント・変化だろうか。生真面目な彼女でさえ苛立ってしまうような無神経さで周りを翻弄している、そんなキャラである。
内容的には相変わらず美味しそうに食べてらっしゃる、といったところだろう。例の恋人関連での進展は特にない。
その安定感も含めて、今回は星四つで評価している。
しかし、物語的にはどれくらい続ける予定なのだろう、とちょっと気になるところではあった。恋人の件をあまり引っ張っても仕方がないが、さりとてそこを解決してしまうとタイトルから考えても -
Posted by ブクログ
なんと評してよいか難しい作品だが、ここではひとまず「真面目にバカをやっているコメディ」と称しておく。
結婚式で男に逃げられた主人公幸子が、そのショックを忘却するために美食の一時を堪能する物語であり、ショックのあまり挙動不審・情緒不安定な様を描いた異様なコメディである。
気になるのは、コメディにしては少しデフォルメが足りないのではないかと思われるような現実感である。正直、幸子さんは普通に不審者であり、笑うに笑えないシーンが多い。
あと、入り口が普通の鯖味噌だったのに、そこからのメニューの統一感のなさも気になるところだ。
期待も込めての星四つと評価したが、それがどう転ぶかは次巻で見てみ