阿部潤のレビュー一覧
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漫画より高畑充希さん主演のドラマで見た
内容は覚えている限りではドラマとほぼ一緒だと思う
食べるシーンも他者の作品でたまにエロく描かれてて、何の漫画だよ!!と突っ込みたくなるものもありますが(笑)こちらはそんなことはなく、サチコさんが美味しそうに食べてて好感が持てます
おもしろかった -
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この突拍子もない冒頭の珍エピソードからこんな美味しいグルメ展開が始まろうとは誰が想像できただろうか… サチコのキャラが面白すぎるし、出てくるごはんというごはんがどれも美味しそうで、めちゃくちゃ好きな作品です。そして全ての発端となった俊吾さん、今後また出てくることあるのか…気になりすぎます。
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なんか…面白いです!
サチコさんが軍隊すぎて、恋愛中どういう感情だったのかとても気になるところではありますが…。
この巻で、サチコさんの人となりや周りの環境などそれなりに見えてきて、なんか応援したくなるキャラだなーと思いました。サチコさんと同じものが食べたくなります。
お店の情報、みたいなものは今のところないです。
最後のお話はちょっとウルッときました。 -
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忘却グルメ
披露宴当日に新郎に逃げられた女性が彼を忘れるためにグルメに突き進んでいくマンガの第四巻。
文芸誌に掲載する終戦記念号に関して沖縄在住の金城先生に執筆を直接頼んで来いという指令を受け沖縄に来たサチコ。
市場にある食堂で待ち合わせのはずが先生は来ず、助手だとういう青年とソーキソバやゴーヤチャンプルー、ゆしどうふなど沖縄グルメを堪能することに……。
サチコが出張に行っている間に配属された新入社員に悩まされている編集部一同。
やれと言われたことに対していちいち屁理屈を言ったり、デリカシーのないことを女性社員に言ったりと散々らしい。
その社員に対してサチコは、自分たちのやっていることは作家先生たちの第二の目になる事で、資料集めは必要なことという言葉で腑に落ちたのかその後サチコの仕事をきちんと手伝うようになるがある一言を彼女に言ったことがきっかけでサチコもイライラしてしまう。
姫村先生のサイン会の為に名古屋を訪れていたサチコ。しかし100枚ある整理券のうち80枚ほど余っているそう。
そこでサチコは変装してファンになりすまし先生をがっかりさせないようにする作戦に出たが……。
編集長から例の新入社員を松岡先生との打ち合わせに連れていけと命令された後輩に頼まれて打ち合わせについて行ったサチコ。
サチコによってなんだかんだ打ち合わせは順調に進んでいるに見えたが……。
美酒乱先生の新作の取材のため稚内を弾丸で訪れたサチコ。
稚内のウニもおいしかったが、礼文や利尻のウニも絶品だと知った彼女は日帰りの予定のはずが有給をとりウニを食べる旅に出るのだった…。
今回もいろんなグルメが出てきておいしそうだったし食べているサチコも幸せそうだった。
ただ俊吾さんの事を時々思い出しては動揺することがあるくらいにはまだふっきれてないんだろうなぁといのも感じた。
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意地悪な副編集長は実は
前巻からの続いていた、意地悪な副編集長は、実は編集長に頼まれての行動だった。なんだか、サチコの周りは良い人ばかりだね。擬音が面白い作家さんが表紙に使いたいと言う画家さんとのやりとりで、とても丁寧な絵画の説明と、擬音を使った情景の説明が合わさる事で、その風景画の中に入っていく感じがとても良いですね。
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美食の旅
披露宴中に新郎に逃げられた女性が彼を忘れるために美食に没頭していくグルメ漫画の第三巻。
*新刊の発売のための営業で京都を訪れたサチコ。作家の姫村先生も同行する中営業を進めていくが普段引きこもり気味の姫村がちょこちょこいなくなるため地味に仕事がしにくい。何とか全ての営業を終えたサチコはすき焼きを食べる。
*小学校の同窓会で同級生にデートのお誘いをされたサチコ。いいかげん前を向かなくてはとその誘いをうけることにした。同僚からのアドバイスを実践するサチコだったが……。
*上司から3月に廃止される上野・札幌間を走る寝台特急「北斗星号」のチケットを渡されたサチコ。それに乗った体験を記事にしてほしいという。寝台特急特有の旅を取材することになるが……。
*美酒乱先生の次回作のために取材でひとり広島の宮島を訪れたサチコ。揚げたもみじまんじゅうや、焼き牡蠣を堪能するがやはり頭の片隅には俊吾のことがチラつくが……。
*シングルマザーの作家が一日中講演で子供を見てほしいと頼まれたサチコは編集長とともに、その子供のシッターをすることになるが……。
今回も出てくるご飯がとてもおいしそうだった。
サチコの俊吾に対する思いやいい加減前を向かなくてはと考える事など今回も読みごたえがあった。