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「忘却のサチコ」
2018年10月12日~ テレ東系
出演:高畑充希、早乙女太一、葉山奨之
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
見た目よし!会社員としては優秀!にも関わらず、プライベートでは「平凡」という言葉に人生を近づけようと生きてきた主人公、幸子の、結婚式の中、夫に逃げられ、わっ!となったり、夫を忘れようと食に目覚めていって、うわっ!となったりと、ふふっと笑える成長のストーリーが気軽に楽しめる作品です。
Posted by ブクログ
あえて、と言うか、特に意図もなかったんだが、つい読むのが他のファンより遅くなったのも関係しているのかも知れないが、マンネリ感を強くは感じなかった
嫌な記憶ほど人間は引き摺り易いとは言え、時間の経過で忘れていけるのも、人間に備わった能力。失恋の痛手を思い出さない唯一の方法、それが全力の食事。これが『忘却のサチコ』の基盤にある訳だが、こんだけ時が経っていれば、男の未練は断ち切れそうなもの。けど、サチコはまだ、自分の恋心に縛られたまま。人間、そう簡単には変われない。なので、しばらくの間、この『忘却のサチコ』に飽きちまうって事はなさそうで一安心
何より、サチコの、男の目から見ても、女の眼から見ても気持ちの良くなる、食べっぷりは健在。いや、むしろ、更にパワーアップしてる?
しっかし、編集者って仕事がら、出張が多くなるのは当然だろうが、まさか、一冊の中で沖縄と北海道、どちらも足を運ぶ事になるとは。この忙しなさは、ある意味、この(4)を今まで一番、面白い巻に引き上げているんじゃないだろうか
沖縄編、北海道編、どちらもサチコの苦労や感情の炸裂、そして、名産品の美味しさを濃厚に描いてくれており、甲乙を付け難いのだが、どちらに行きたくなったかと言えば、やや躊躇いこそあるが、沖縄である。ストーリーにやや、和風でも洋風でもないオカルト感が漂っているトコも理由だが、何より、私は雲丹よりソーキそば、テビチの煮つけ、何よりヤギ汁で、忘却のその先を観たいのだ・・・・・・イイ年ぶっこいて、恥ずかしいのだが、未だに雲丹のビジュアルがダメなのだ。外側は良いんだが、中身がどうにも、アレに見えてしまって食欲が失せてしまう
先の巻でもブイブイ言わせていた、松岡先生も、この巻でちゃっかり、顔を出しているのだが、そんな強烈なキャラを上回る個性の持ち主たる新人・小林心一の登場は、全体的な話の展開にガツンッと力を入れている。阿部先生、新キャラを登場させる、巧いタイミングを知っているなぁ。サチコの感情すら刺々しくさせるほど、他人の神経を無自覚で逆撫でする才能を持つ小林が、今後、どう作品を引っ掻き回し、サチコの心情に良くも悪くも、変化の兆しを齎すのか、楽しみだ
この台詞を引用に選んだのは、『ワカコ酒』と同じく、今の私にストライクだったから。内容自体もそうなのだが、沖縄の方言ってのが大きい。何と言ったらいいのか、気候なのか、歴史なのか、は定かじゃねぇが、独自の雰囲気を醸す沖縄の人らが使う、この言い回しは不思議と言われた相手の心にストンと、自然に落ちてハマるんだよな。コトバって凄ェ
美味しそう
沖縄グルメ編すばらしい! 押し寄せる沖縄名物は食べたいものばかり。
新人の小林くんとサチコさんの息のあったようなテンポのいい会話がおもしろかった。
食べたい!!!
沖縄、名古屋、稚内・利尻・礼文と、この4巻も美味しいものがいっぱいです。現在海外在住なので、日本に帰りたくなってしまって困る、、、。
新キャラクターの小林くん、これからどの様に幸子さんと絡んでゆくのか、気になります。
Posted by ブクログ
沖縄、名古屋、稚内・利尻・礼文などでの食事が収録された四巻である。
今回も安定して面白い内容であるが、新入社員の小林の登場は物語的に重要なポイント・変化だろうか。生真面目な彼女でさえ苛立ってしまうような無神経さで周りを翻弄している、そんなキャラである。
内容的には相変わらず美味しそうに食べてらっしゃる、といったところだろう。例の恋人関連での進展は特にない。
その安定感も含めて、今回は星四つで評価している。
しかし、物語的にはどれくらい続ける予定なのだろう、とちょっと気になるところではあった。恋人の件をあまり引っ張っても仕方がないが、さりとてそこを解決してしまうとタイトルから考えても物語が終わってしまうのだし、思わしいところである。
「忘却のサチコ」
2018年10月12日~ テレ東系
出演:高畑充希、早乙女太一、葉山奨之
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