野田サトルのレビュー一覧
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単行本派待望の新巻です!!
やっと宇佐美の過去話と、話題のシマエナガの話が読めました。
今回も先の読めない展開の連続で、もうすでに次の巻が楽しみです!
他の巻もなのですが、電子書籍版だと、裏表紙がカットされてるんですよね。
これから追加されることはないのでしょうか? -
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仲間になったり撃ち合いの敵同士になったり、この漫画は本当に展開が読めなくて面白い!!家永はもうこれが最後なのかな。谷垣、月島のコンビは少女団を思い出すと、戦ってる所は見ていて辛かった。早く次が読みたいです!
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ネタバレ 購入済み
23巻まで一気読みしました。
最初の方はバトルものだと思ってたので、
まさかの5割がたギャグを挟みながらいくとは思いもしませんでした。
ですがそのテンポの良さも、どいつが仲間なのか敵なのか、ふざけ合っていたのに次の話では殺しあっていたり(だいたい鶴見が悪い)急に泣ける展開になったりと、完全に夢中で読んでしまいました。
早く次が読みたいです。 -
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杉元とシマエナガの心暖まる(略
ネタバレせずに面白さを伝える難しさたるや…
レギュラーが一人死にます。
宇佐美と鶴見中尉の馴れ初めが語られます。
次巻では久々に牛山の柔道が見れそうな予感。 -
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盛り沢山
強キャラっぽい囚人ふたり(海賊房太郎と札幌で連続殺人をする刺青囚人)の存在が示唆されました。アシリパ杉元一行は海賊と、土方陣営と宇佐美は札幌でドンパチすることになるのでしょうか。
おそらく今回のメインは表紙になっている宇佐美の過去でしょう。先天的な狂人だということが明らかになる怖エピソードでした。それにしても鶴見はウイルクや第七師団の濃いメンバーの過去に全て関わっていて人生壮絶ですね。鶴見は一体何年生きているんだ?
唯一の癒しは杉元とシマエナガの生活です。食べちゃうんですけどね。アイヌ知識の紹介コーナーは少なめでした。
尾形はぬるっと土方陣営に合流しますが、片目を失ったことで射撃の腕が落ち、か -
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ついにのっぺらぼうとアシリパさんが!!?ですが、やっぱりそんなスムーズにいきませんね。アシリパさんと杉元が離れ離れになってしまいこれからどういう展開になるのかとても楽しみです
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ついに網走監獄へ!!
読んでいけば読んでいくほど、誰が裏切り者なのか気になる展開です。アシリパさんのお父さんは本当にのっぺらぼうなのか。次巻がとても楽しみです!
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白石…!
ついに、白石の過去が!?どんな壮大な過去が...と思ってワクワクしながら見てみたら、やっぱり凄いくだらないというか白石は白石でした笑
とっても面白かったです。
尾形も、牛山も、二階堂もいつ見てもいいキャラしてます。二階堂はどんどんおかしくなるのかな??
あと途中描かれていた最後の晩餐のようなシーンはやっぱり...そういうことなのかな??
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白石奪還で杉元だけが助けようと言ったシーンは最初の頃にはなかった杉本と白石との信頼関係が見えて良かった。だからこそ白石は裏切って欲しくなかったですが笑(結果的にはそこまで裏切ってないのですが。)最後の杉元とアシリパさんとのやり取りは、やっぱアシリパさんは杉元の良い相棒だなぁと。アシリパさんと故郷に戻れる日が待ち遠しいです。
そして、最後のコマ、やっぱ白石は白石だった...笑 -
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前回のアシリパのお父さんの正体が...というシリアスな場面からしばらくシリアスな話が続くのかと思いましたが、殺人ホテルの女将さんやら白石やらで今回もたくさん笑いました!!本当にどのキャラも最高です
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最高です!
1巻からずっと読み続けていますが、ずっと面白いままなのが凄いです。
中だるみもせずに、先が気になるハラハラドキドキの連続です。
かなりの長編になってきていますが、お金に余裕のある人は是非1巻から読んでみてほしいです。 -
Posted by ブクログ
二瓶鉄造の最期。土方と第七師団の遭遇戦。水曜スペシャル。次なる刺青人皮を求め小樽へ。
梅ちゃんがいい女すぎる。
旦那の劣等感やなにやらの負の感情をすべて受け止めてくれる懐のふかさ。日頃から寅次がため込んでいる不安、自分に向けられる愛情の中には、それを押しつぶすために向けられるものがあると知っていたのだろうなぁ。
愛情の一部に、打算のようなものがあると思っていても、寅次が向ける愛情に嘘はないと信頼しているからの言葉なんだろうね。
それを吐き出す時の寅次の恐怖も受け止めてくれたんだろうね。
日頃、どんな風な夫婦関係だったのかがわかるような気がする。お互いに信頼と感謝してを忘れなかったんだのでし