野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 17

    ネタバレ 購入済み

    樺太

    樺太のことは全然知らないので、少数民族の風習などが興味深いです。
    ニヴフやウィルタという人たちがいたことを初めて知りました。

    0
    2022年02月12日
  • ゴールデンカムイ 16

    ネタバレ 購入済み

    シリアスとギャグと

    相変わらずシリアス展開とギャグ展開のバランスが良いです。
    谷垣、登場したばかりの頃と随分変わって、人間らしくなりましたね。

    1
    2022年02月12日
  • ゴールデンカムイ 15

    ネタバレ 購入済み

    スチェンカ

    スチェンカという格闘技を初めて知りました。
    世界は広いですね。
    ボクシングとかまた少し違ったルールで、本物の試合を見てみたいと思いました。

    1
    2022年02月12日
  • ゴールデンカムイ 14

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    いよいよ樺太へ

    樺太編始まりましたね。
    ここでは杉元・谷垣・月島・鯉登が共闘するので、好きなエピソードです。
    鯉登少尉のマイペースさが好きですね。

    0
    2022年02月12日
  • ゴールデンカムイ 13

    ネタバレ 購入済み

    暗闇の攻防

    夜間の山中での戦闘シーンからはじまり、ついに網走監獄に潜入。
    こちらも夜です。
    夜戦のシーン、緊迫感が伝わってきます。

    0
    2022年02月12日
  • ゴールデンカムイ 27

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    ついに!

    タイトルの由来が作中で語られましたね。
    金塊と、ウイルクと鶴見中尉の因縁もまた。
    すごく盛り上がってきましたね。
    ラストが予想つかないです。

    0
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 26

    ネタバレ 購入済み

    おもしろい!

    どこまでも止まらない疾走感が好きです。
    海賊さんたちが登場してから、過去の囚人たちが回想で出てきて懐かしく思います。

    1
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 25

    ネタバレ 購入済み

    一気に読んでました。

    刺青の暗号が揃いつつあるなか、緊迫感が増してきました。
    明治期の北海道のことは全然知らないので、森林伐採などでトラブルがあったことを初めて知りました。

    1
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 24

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    え?!

    もう展開が早くて、私は一体何を読んでいるのだという気持ちです。
    序盤のシリアスな展開を吹き飛ばす、ぱおぱお対決とか…。
    ギャグをよく思いつくなと思っちゃいました。

    0
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 23

    ネタバレ 購入済み

    ドキドキハラハラ

    宇佐美上等兵の過去が明らかになりましたね。
    見た目可愛い系なのに、なかなか苛烈な性格をしてますね。
    兵士の愛についても、興味深いシーンがありました。

    1
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 11

    購入済み

    おもしろい

    ストーリーはもちろん、どの人物も魅力的に描かれている。
    アイヌの文化も興味深くて、私にとっては購入する大きなポイントでもあります。

    #タメになる #ドキドキハラハラ

    0
    2022年02月11日
  • ゴールデンカムイ 28

    購入済み

    不穏…!

    鯉登少尉周りがどんどん不穏になっていく…。鶴見中尉の真の目的はまだまだ隠されているようだ。鯉登少尉はこれから鶴見中尉と月島にどのように働きかけていくのか。

    #シュール #ドロドロ #ドキドキハラハラ

    0
    2022年02月08日
  • ゴールデンカムイ 1

    jn

    購入済み

    面白い

    間違いなく面白いです。話のテンポがすごくいいですし、ただハラハラするだけじゃなくて、コメディ要素も強くて笑いながら読めます。アイヌについても学びになるし、早く続けて出て欲しいです!

    #笑える #ドキドキハラハラ #タメになる

    2
    2022年02月02日
  • ゴールデンカムイ 28

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    ネタバレ

    菊田さんと杉本の過去の話が出た!
    そんな話があったのかー。
    その頃にはもう尾形百之助とか月島さんとか、鶴見中尉と一緒にいたんだなー。

    金塊の隠し場所の謎も解いたし、次巻ではついに発見か?

    0
    2022年01月22日
  • ゴールデンカムイ 28

    無料版購入済み

    最高に面白い。鶴見中尉の底知れぬところが怖すぎる。月島の目が輝きだしたのをみると複雑な気持ちになる。信じて大丈夫だろうか。

    0
    2022年01月19日
  • ゴールデンカムイ 28

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに入れ墨の謎が解け、金塊の場所が明らかになる第28巻。
    過去編で、菊田特務曹長がこんなに味のある男だったのかとびっくり。フラグは立ってたものの、退場は寂しい。あとノラ坊は可愛かった。鶴見中尉はまだ底が知れず。
    物語もようやく終わりが見えてきた印象。

    0
    2022年01月15日
  • ゴールデンカムイ 28

    匿名

    無料版購入済み

    鶴見中尉は信じていい上官とは思えないし、月島軍曹の曇りのない目がなんか悲しくなるなー。終わりが近づいてます。

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    2022年09月28日
  • ゴールデンカムイ 5

    Posted by ブクログ

    年末くらいから読み始めた「ゴールデンカムイ」ですが、早くも5巻まで読み進んでしまいました。

    事情がよくわからないまま巻き込まれた闘争に次ぐ闘争、戦闘に次ぐ戦闘、そして次から次へと登場する変態キャラクターや襲い来る羆などの野生生物と厳しい自然。そんな疾走感にあふれる展開に熱に浮かされたように頁を繰る手が止まりませんでした。
    その疾走感が4巻後半から徐々にスローダウンしたら、猛スピードゆえに見えなかった車窓の景色がくっきり見えるてくるように、舞台である北海道の風物や歴史、アイヌのコタンの様子と文化風習、そして何より、実はプロットが相当練り込まれていたことなどがはっきりと見て取れるようになってきました。

    さて、この巻冒頭を飾るのは辺見和雄との闘争。
    辺見はシリアルキラーでサイコパス…のはずで、彼は杉元の顔を知っている一方杉元は彼の顔を知らない状態。これは、いかに杉元が辺見の魔の手を逃れるのかのホラー展開…になるのだと思っていたのですが…。
    辺見は自らが殺されるところを想像してエクスタシーに浸る変態で、相変わらず過激なシーンが多いにもかかわらずドタバタにまとめられていて、1ページぶち抜きで辺見の最後が描かれたコマなんて…やっぱり笑わざるを得ませんよね。

    北海道のニシン漁をめぐる風俗が、ニシン御殿に加えニシン加工に使う道具や加工方法、そしてソーラン節までもつぶさに紹介されています。
    ニシン御殿は銀鱗荘や小樽貴賓館など観光の対象となっていることもあって、一度はこの目で見てみたいと思わされます。有田焼の便器は今でも見ることができるようですね。
    アシㇼパさんは辺見戦では基本的に蚊帳の外。オソマを我慢して脂汗を流している変顔と、シャチの竜田揚げを食べたくて理屈をこねているところがクローズアップされています。
    男くさいこの漫画の中の紅一点のはずなのに作者は容赦しませんw。

    続いて、アシㇼパのコタンで傷を養う谷垣と、尾形・二階堂の闘争。
    いずれも訓練された兵士でライフルの扱いに長けています。遠距離からの狙撃合戦は辺見戦のドタバタ風味とは一線を画した迫力です。

    なお、尾形は最初に杉元を襲った第7師団の兵士、谷垣は尾形に続き杉元を追ってきた4人組のうちの1人。いずれも1巻で杉元達と争っていた事情がここに来てようやく明らかになりました。この巻の終わりで大きく物語が動くこともあわせ、勢いよく走りだした物語ながら、どこを向きどういうルートを通って走るのかが予めしっかり予定されていたことに(ようやく)気付きました。造反組は杉元チーム、第7師団、土方チームに次ぐ第4勢力になるのでしょうか。

    そして巻末近く、杉元達は偶然アシㇼパの父の友人だったというキロランケに出会います。
    アシㇼパからはキロランケニㇱパと呼ばれ、日露戦争に従軍経験もあるという彼は、いつ訪ねてもコタンにいないアシㇼパを待っていたのだと言います。

    そして、「アシㇼパに伝えること」として彼の口から出たのは驚くべき言葉でした。
    「小樽にいる小蝶辺明日子」を探しているという和人が彼のコタンに来たというのです。
    それはアシㇼパの両親しか知らないはずの彼女の和名。のっぺらぼうは自分の外の仲間に刺青人皮の囚人が接触できるヒントとしてそれを教えていました。
    ということは、のっぺらぼうは、アイヌを殺して金塊を集め、刺青人皮の囚人の脱走を助けた「のっぺらぼう」は、アシㇼパの父ではないかというのです。

    のっぺらぼうと会って事実を聞くために、杉元一行は、網走監獄を目指すことになりました。

    ああ、網走監獄。我が憧れの地よ。
    「網走番外地」などでその名を轟かせた刑務所なのに観光地。「オホーツクに消ゆ」には網走刑務所の受刑者が作ったニポポ人形が重要アイテムとして登場しましたっけ。行ってみたいんだけど…あばしりへ行きたしと思へども あばしりはあまりに遠し。道東って遠いですよねえ。

    あ、ちなみにこの巻に登場した料理関係は、シャチの竜田揚げと子持ち昆布の串揚げ、そしてイトウの塩焼きでした。
    シャチはともかく、クジラの竜田揚げは今でも普通に食べられますよね。
    子持ち昆布の串揚げも。こちらは食べたことがない…。串揚げ屋、久しぶりに行ってきたくなりました。

    あと、4巻のハゲワシ以来巨大生物で見開き2ページを使うのが恒例になってきました。
    4巻のフンペ(クジラ)、この巻ではレプンカムイ(シャチ)とイワン・オンネチェプ・カムイ(巨大イトウ)。
    でかい生き物もロマンです。今後も何か出てくるかしら。

    いずれにせよ、ストーリーが大きく動き出し、舞台も小樽を離れて網走に向かうようです。待て、次巻。


    第39話 ニシン漁と殺人鬼
    第40話 ニシン御殿
    第41話 煌めく
    第42話 レプンカムイ
    第43話 シンナキサㇻ
    第44話 狙撃
    第45話 マタギの谷垣
    第46話 刑罰
    第47話 イトウの花
    第48話 キロランケ

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    2022年01月12日
  • ゴールデンカムイ 28

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語が核心へ前進。ついに金塊の隠し場所が分かり、次巻は大騒動になりそう。菊田と杉元の因縁が分かるも、菊田退場。お見合い作戦のドタバタは面白かった。カエコに女中がかけた「飾り物の男性を置かなくても、ご自身だけで優秀さを証明できるはず」という言葉が染みる。

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    2022年01月11日
  • ゴールデンカムイ公式ファンブック 探究者たちの記録

    購入済み

    これぞファンブック

    ファンブックは割と既知の情報が多くて満足感少なめなものが多いですが、こちらの本は新しい情報や設定など盛り沢山でした。キャラの話から歴史の話まで多岐にわたって楽しめました。ゴールデンカムイがめちゃくちゃ好きな方は勿論、ハマったばかりの新規の方でも満足できる内容だと思います。

    #アツい #タメになる

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    2022年01月11日