霜月かいりのレビュー一覧
-
購入済み
眼福ぢゃ
美人がいっぱい出てきます!(多分、殆ど男だけども)
まさかの戦国から騎士の国への時空超え。
どきどきはらはらひりひり。今んとこ、各々の思惑だらけ。今後どうなるの?! -
購入済み
サクッと読めちゃう短編集
続きは想像するしかないのかな?
どれもこれも短編ストーリーの中に、キュンとすると物がありましたが、その後のお話が読みたくなる内容が多かったデス。基本的にエロは少なめでしたが、楽しく読めました。 -
-
購入済み
美しい。天使と悪魔の戦い。
悪=天使、正=悪魔(の類い)。話しは面白いと思います。
そして何より画が綺麗…私は好きな画です。
4巻まで購入しました、続きが気になります。 -
Posted by ブクログ
前巻の真田大助にもびっくりしたけど、この巻もまさかの仰天展開だった。
こういう全く予想できないところを繋げてくるところがこの作品の醍醐味であります。(ていうか問題のお久しぶりの人ずいぶんキャラがゆるくなってますね。)
一方で、問題発生後の、十勇士の内輪もめはそれぞれのキャラクター、行動規範がしっかりしているので非常に納得のいく、こうなってもしょうがないなあという描写。
そして、これら一連の騒動での幸村の言動(大助の器に関する発言、予知していたかのような火の勇士の受け入れ方)から察するに「これ、幸村のおっさんもなんかの能力者なんじゃね?」という疑念がふつふつと沸き上がってくるのです。今までは単な -
Posted by ブクログ
前巻に引き続き十番勝負が続くが、この手の展開の定石として途中で変化が起きるのは普通だが、勝負そのものは崩さずに殿と勇士の関係が重要なこの作品において殿の役割を持たせる展開が非常に面白い。残りの勇士もしっかり戦闘で活躍するので状況を変革させつつも見たかったものを残してくれている印象。
ただ、表紙にも使われている鎌之介の活躍が戦闘で直接の活躍ではなくなっているので鎌之介のファンは苦々しく思うかもしれない。今後の展開で活躍が望まれる所か。
戦闘の描写も動きを細かく分けて描いているのでこれまでで一番面白いかもしれない。達人である新キャラの圧倒的な強さをどこか幻想的な演出で見せるのも魅力的だった。
次の