澤円のレビュー一覧
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ネタバレ伝え方や、人との会話が上手い人というのは、仕事においてもプライベートにおいても、得をするだろうなと感じた。こちらから相手に話をしたり、伝達する際のテクニックだけでなく、聞き手として、こうあるとよいという姿勢についても書いてくれている。
おもしろかった点は、下記。
①不得意分野を普通レベルに引き上げるよりも、得意技を磨く方が優先度が高い
得意技が一流なら、不得意分野の存在は「大した問題じゃない」と思ってもらえる。
②自分が話をする相手の、先にいる存在(決裁者)をイメージして話す
相手が決裁者にどのように伝えるか、そのときに誤解を与えることはないか、注意して、話す内容を考える。
③反対意見 -
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「『考える』ことは生きることとほぼ同義だ」この言葉は実感を持って落とし込まれた。
昔は、この生きづらさを脱したい、変わるためには考えなきゃいけない…と渋々「考えて」いた。
今は「考える」ことを前向きに捉えられる、そのプロセス自体が私であり成長だと思う。
本書では、自分の「個」を模索するプロセスについて「Think(考えること)」「Transform(変化)」「Collaborate(協働)」の3要素から説明される。
最も印象に残った(自分ごととして捉えられた)のは「Think」だなあ。
「私」を主語にして考え自分に問いかける癖をつけることが重要であり、自分の本質は自分で定義し言語化するものな -
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ネタバレ◆マイクロソフトテクノロジーセンター長(元)の最新著作
私は著者のファンであり、「おっかけ」である。
北海道で講演があれば、必ず聞きに行く。仕事上でもずいぶん良いインスパイアやヒントをもえらえている。
最新刊が出たので、見つけたその場で購入。
◆自分自身を常に新しくするために
過去にうまくいった思考や方法を繰り返しているウチに、思考パターンがその過去に固定化される。」いつの間にか過去の延長線上でしかものを考えられなくなる。いわゆる思考停止に近い状態になってしまう。
筆者は何よりもこれを恐れる。
変化の激しい、ダイナミックな時代にはこれは致命的。過去の成功体験に捕らわれ -
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「やめる」という選択
著:澤 円
本書は「やめる」という言葉をネガティブにとらえて、心をざわつかせてしまっている人のためのものである。
こうあるべき。さもなくば。という思い込みから、自分を解放するための、そのための「やめる」という方法論が展開されている。
「やめる」という選択をすると、新しい自分と出会える。その新しい自分とは、毎日をワクワクして過ごせる自分である。本当に好きなことをしながら、充実感に満たされて1日を終えられる自分。多様な人たちとフラットに関わり合いながら、豊かな時間を過ごせる自分。それこそが、「幸せな生き方」につながっている。
構成は以下の5章から成っている。
①自分にバ -
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個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方
著:澤 円
「個人力」とは「ありたい自分」のまま、人生を楽しんでいく力。強い「個」の力を手にして、楽しく満足できる人生を送るための考え方と具体的な方法を本書では提案している。
そてこれは間違いなく、これからの時代「ニューノーマル」に求められる素質でもある。
本書の構成は以下の4章から成る。
①「ありたい自分」はどこに 自らの本質を知る
②あたりまえを疑う 生きることは考えること
③常にアップデートする あなたはいつだって変わっていける
④個として協働する コミュニティー化が世界を救う
無理無茶から「個人力」を探すではなく、 -
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未来を創るプレゼン 最高の「表現力」と「伝え方」
著:伊藤 羊一 ・ 澤 円
本書は、多くのビジネスパーソンが仕事で取り組む「プレゼン」を軸に、その効果的なメソッドにとどまらず、広く仕事の意味やこれからの時代の働き方、来るべき未来の世界像についてまで幅広く考察され、熱く語られた一冊である。
本書は著者二人により①思索②行動③対談の三部構成となっている。
年間300回程度、ほぼ毎日のようにプレゼンを行っている著者二人。数だけではなく、もちろんすごいのは中身。ものすごい熱量を持った二人により、共通している「プレゼン」をテーマとして書かれている。
自分軸ではなく、他人軸、過去ではなく、未来。 -
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【ありたい自分に向き合う】いまが最悪にネガティブだからこそ、回復して前へ進んでいけるという見方もできる。人がどう付き合うのか「選択する」ことができる。
[わたしはこうありたい]を自分を自分で定義する。
【考える】自分で自由に定義していい。誰かの許可はいらない。自分の本質を言語化すること。片っ端から動いて試して、ありたい自分を見つける。大失敗とは[、〜し過ぎ]が理由の大半。私の大失敗は、なに?定義する。
【アップデートする、変化する】もっとやりたいと思うことに取り組む。助けを求めることも必要。
【個として協働する】誰かを幸せにすり情報発信を心がける。早めに失敗して学ぶ機会を得ること。他人に