澤円のレビュー一覧
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【before】この本を読む前は、これらを知りませんでした。
・Web 3.0の時代は、情報の流れは双方向でありながら分散型になり、より個の集合体としてのコミュニティ色が強まっていく。
・ブロックチェーン技術により、中央集権型からコミュニティ型に変わっていく。
・世界ゆるスポーツ協会は、ゆるスポーツを実際に作るクリエイター集団。
・XaaS(ザース)X as a Service の略、サブスク型のビジネスモデルのこと。
・カスタマーサクセスとは、既に製品やサービスを使用している顧客に能動的に働きかけ、顧客が望む結果を理解し、それを達成するような使い方を提供すること。
・テスラのダッシュボードに -
Posted by ブクログ
これまでの人生の選択の中に,サンクコストがたくさんあったことに気づかせてくれた本。
子どもの時は当たり前のように学校に行き、
大人になったら当たり前のように会社に行く。
誰もがそうするるものだと、何も考えず、他の選択肢がある可能性を現実的に考えてみることもせず、これまで生きてきたんだなあと、読みながら想いを馳せませました。
自分はただの凡人なので、著者のように思い切った決断でやめる選択肢はとれないかもしれません。
それでも凡人なりに自分の生き方を自分で決めて、いらないと決めたものを少しずつ手放していこうというモチベーションを受け取ることができました。
自分の生き方を考え直して見ようと -
Posted by ブクログ
ネタバレプレゼン関係の本をまだ見たことがないと思い一読
★4.5の4
ところどころそうは書かないが自己啓発本!最後はもうそんなのもどうでも良くなってる!めちゃくちゃ同意の嵐!笑
ただし、最高の「表現力」と「伝え方」というサブタイトルを真に受けて買うとsession部分で「あれ?」となる気がする。
「両名過去にどん底を生き、這いつくばりながらも生きてきた結果今の自分がある。」これは自分の経験からも確か。そして、それを経た人の行く末は2パターンになると改めて確信①そのまま落ちたままの人生②自己啓発により過去の経験をバネに大化けする人生
【学び、気づき】
・自己啓発をした身からすると、途中の対談は最 -
Posted by ブクログ
、 失敗したかどうかは意思で変わる
失敗=思いどりの結果にならなかっただけ
どうすればうまくいくかを考えればよい
失敗は余裕がなくなったときに生まれる
自分が余裕がなくなる時はどんな時かを認識する
時間?お金?体力?
外部との接点を持つことで価値観や自己認知が広がる
転職する必要はなく軸は自身の仕事で良い
仕事以外で人からありがとうと言われる機会を作るな
と良い
プレーヤーはマネージャーの視点を完全に理解出来ていないということを理解する必要がある
→これはマネージャーから伝えきれない部分を伝えるべき
会話を増やし視点に沿った現場のリアルを報告、提案する関係が良い
チームのメンバーがう -
Posted by ブクログ
ネタバレ・要約(どんな本だった?)
大手IT企業マイクロソフトにてプレゼンの賞で
あるチェアマンズアワードを受賞した澤円による
プレゼン術。
プレゼンスキルを向上させる為には、プレゼンの
作成からプレゼン本番までに何をすべきか、
どんなところに気を付けるべきか。
まず、プレゼン作成者が考えるべきは、
三つのゴールだ。自分のプレゼンを聞いた人間が
「ハッピーになること」、「プレゼンを聞いて
行動に移すこと」、「他人に言いふらしたくなる
こと」、これらを考える。
「プレゼンを聞いた人間がハッピーになる」を
イメージして、何をプレゼンするかを検討する
ことで主語が相手になり、聞き手にとって耳を
傾けたくなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ伝え方や、人との会話が上手い人というのは、仕事においてもプライベートにおいても、得をするだろうなと感じた。こちらから相手に話をしたり、伝達する際のテクニックだけでなく、聞き手として、こうあるとよいという姿勢についても書いてくれている。
おもしろかった点は、下記。
①不得意分野を普通レベルに引き上げるよりも、得意技を磨く方が優先度が高い
得意技が一流なら、不得意分野の存在は「大した問題じゃない」と思ってもらえる。
②自分が話をする相手の、先にいる存在(決裁者)をイメージして話す
相手が決裁者にどのように伝えるか、そのときに誤解を与えることはないか、注意して、話す内容を考える。
③反対意見 -
Posted by ブクログ
「『考える』ことは生きることとほぼ同義だ」この言葉は実感を持って落とし込まれた。
昔は、この生きづらさを脱したい、変わるためには考えなきゃいけない…と渋々「考えて」いた。
今は「考える」ことを前向きに捉えられる、そのプロセス自体が私であり成長だと思う。
本書では、自分の「個」を模索するプロセスについて「Think(考えること)」「Transform(変化)」「Collaborate(協働)」の3要素から説明される。
最も印象に残った(自分ごととして捉えられた)のは「Think」だなあ。
「私」を主語にして考え自分に問いかける癖をつけることが重要であり、自分の本質は自分で定義し言語化するものな -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆マイクロソフトテクノロジーセンター長(元)の最新著作
私は著者のファンであり、「おっかけ」である。
北海道で講演があれば、必ず聞きに行く。仕事上でもずいぶん良いインスパイアやヒントをもえらえている。
最新刊が出たので、見つけたその場で購入。
◆自分自身を常に新しくするために
過去にうまくいった思考や方法を繰り返しているウチに、思考パターンがその過去に固定化される。」いつの間にか過去の延長線上でしかものを考えられなくなる。いわゆる思考停止に近い状態になってしまう。
筆者は何よりもこれを恐れる。
変化の激しい、ダイナミックな時代にはこれは致命的。過去の成功体験に捕らわれ