澤円のレビュー一覧

  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ

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    コンサルタント業をやっている割には、
    長々と話してしまったり余計なことを言ってしまったり
    としくじりが多いので手に取った本。

    読んでみて感じたのは、
    最低限のマナーは必要だとは思いますが、
    確かに上手く話そう、きれいに話そうと
    意識しすぎたこともあって伝わらないと感じるところが
    自分の行動を振り返ってみて、いくつかあった。

    ちゃんと要点をまとめる等、
    話すテクニックよりも論点を整理するところに
    注力して接していくのを意識したいと思う。

    【勉強になったこと】
    ・何よりも何のために会話するのか?といった
     会話の目的を持つこと。
     お互いの目的が合ってさえいれば、
     自然と「ビジネス会話」は成立するもの。

    ・とにかく自分の意見を積極的に話すこと。

    ・ビジネスを適切に前進させるには、
     当事者同士のゴールを合意することが大切。
     そのうえで、ゴールに向けた小さなマイルストーンを
     定義し、正しく状況判断しながらそのプロセスの
     定着化を図っていくこと。

    ・OODAループ
     Observe:観察
     Orient:状況判断
     Decide:意思決定
     Act:行動
     上記をコミュニケーションに当てはめると、
      Observe:
       今何が見えているのか?
      Orient:
       どんな選択肢があるだろう?
      Decide:
       まずはやってみよう
      Act:
       とっとと決めて行動する

    ・「Why?」ではなく「What?」で聞く
     Why?は、相手を問い詰める話し方

    ・会議とは未来につながる相談をする場
     そのため、会議に参加するのにふさわしい人は、
      ①自分の「スキル」に基づく専門的な意見を
       提示することが出来る
      ②決定出来る「権限」がある
     となる。

    ・ライトパーソンに会うことを徹底すること
     ライトパーソン:
      自分のビジネスモデルや社会の動き、
      最新のテクノロジーなどへの理解度が深く、
      かつビジネスにおける判断や決断ができる
      立場にある人のこと。

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    2024年11月30日
  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ

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    ビジネス本ですが、章立てが細かく分かれており読みやすいです。
    OODAループや、why?ではなくwhat?で聞こう、などすぐに実践できそうなこともたくさん。
    「要するに」でまとめるTIPSでは、いつもvoicyで聞いている澤さんの声が脳内で再生されている感覚でした。

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    2024年11月27日
  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

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    【before】この本を読む前は、これらを知りませんでした。
    ・Web 3.0の時代は、情報の流れは双方向でありながら分散型になり、より個の集合体としてのコミュニティ色が強まっていく。
    ・ブロックチェーン技術により、中央集権型からコミュニティ型に変わっていく。
    ・世界ゆるスポーツ協会は、ゆるスポーツを実際に作るクリエイター集団。
    ・XaaS(ザース)X as a Service の略、サブスク型のビジネスモデルのこと。
    ・カスタマーサクセスとは、既に製品やサービスを使用している顧客に能動的に働きかけ、顧客が望む結果を理解し、それを達成するような使い方を提供すること。
    ・テスラのダッシュボードにはほとんどつなぎ目がない(つなぎ目の数だけエコシステムがある)
    ・テスラはエコシステムが少ないため、製造コストを下げることができた。
    ・特定の業務と人材をマッチングさせる雇用をジョブ型、新卒を一括採用して組織に合った人材を育てていく雇用をメンバーシップ型雇用という。
    ・マネジャーの仕事は、チームメンバーと対話する以外には(ほぼ)ない。
    ・上手く怒るためにまず重要なのはファクト(事実)

    【気づき】この本を読んで、これらの気づきを得ました。
    ・上手くいっていない時は大抵、上手くいかない自分と自分のアイデンティティーを同一視し「私はできない人間だ」と自分を追い込んでいる。
    ・価値観が多様化しているから、どんな分野であれ既存のルールに従って何かをすることに明らかな限界が生じている。
    ・人が重要な選択や判断を間違えるのは、必ず「余裕を失った時」だ。
    ・相手について知れば、適切なディフェンスが取れる。
    ・ザースはサブスクモデルなので、契約継続のためにはアップデート&サービスの向上を続け、顧客の使用動機となる成功ストーリーの提供が必要になった。
    ・話すことで効果的なのは自分の失敗談くらい。
    ・「判断できない or 時間がかかる問題」の種類が分かれば、相談相手が明確になる。
    ・同じ内容を聞いても意見が割れるのは、お互いの「べき」が一致しないから。
    ・人間関係の問題が起きたら自分がコントロールできる部分を探しそこに集中する。
    ・健康は金で買える、ただし健康なうちだけ。

    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
    ・自分が絶対に負けないルールを自分で作る。競技人口が常に1人というのも大切。
    ・同じルールで縛られた競争に参加しない。
    ・他人と比べないで済むよう、自分1人だけで楽しめるルールを考える(能動的かつ具体的なアクションに変える)
    ・好きなことを好きな時に好きなようにやる。
    ・ドラマ・ファーストペンギンを見る。
    ・「私がやりたいようにやる」をもっと優先する。
    ・誰かを助けたり手伝ったりすることに自分の時間を使いアクションする。
    ・仕事も生活も、楽しみの先延ばしをしない。
    ・他人でも回せる組織デザインの中で「それでもあなたがやるのが一番いいよね」と周囲から認められる状態を作る。
    ・プレイヤーとして、マネジャーの視点を完全に理解できないことを知っておく。
    ・マネジャーに対し「考えていることを教えて欲しい」という姿勢で仕事をする。
    ・誰かが上手くいっていないと感じたら、その人が見る世界の理解に努める。
    ・黙って話を聞き、相手が話したいことを話してもらう。
    ・チームメンバーに対して「あなたすごいね」と言い続けられるようにする。
    ・コントロール可能で重要・緊急度が高いものは「直ぐやる」の一択。
    ・コントロール不可能なのに重要・優先度が高いなら「それでも自分がコントロールできる部分はどこか」と思考の解像度を上げ、細分化を試みる。
    ・自分ができること、やりたいこと、苦手なことの定義。
    ・まっ先に「それはいいね、素敵だね」とポジティブワードですぐ返す。
    ・自分ができることにひたすら集中し、嫌いなことは徹底的に避ける。
    ・自分がどんな状態だと機嫌が良くなるのか、自己分析をしておく。
    ・ネガティブ&悲観的な思いから自分を引き離す行動をすぐ取る。
    ・自分が機嫌良く過ごせる場所を予めいくつか用意する。

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    2026年02月16日
  • 「やめる」という選択

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    サンクコスト化した過去から脱却し、自分の人生を自分でデザインすることが重要になる。過去の延長線上でもっと良くしようと頑張るアップデートから、自分というOSを根こそぎ入れ替えるアップグレードに変えていく説明がわかりやすかった。そのためにはコスト化したダラダラした付き合いを見直し、ただ自分がやりたいこと、好きなこと、情熱を持てることに持てる力の全てを注ぎ込むことが大切だと学んだ。
    著者は「広い」というキーワードを意識していると述べているが、それに「ゆるい」を加えて、やめるという選択をしてもよいと思う。

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    2024年11月22日
  • 「やめる」という選択

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    これまでの人生の選択の中に,サンクコストがたくさんあったことに気づかせてくれた本。

    子どもの時は当たり前のように学校に行き、
    大人になったら当たり前のように会社に行く。

    誰もがそうするるものだと、何も考えず、他の選択肢がある可能性を現実的に考えてみることもせず、これまで生きてきたんだなあと、読みながら想いを馳せませました。

    自分はただの凡人なので、著者のように思い切った決断でやめる選択肢はとれないかもしれません。

    それでも凡人なりに自分の生き方を自分で決めて、いらないと決めたものを少しずつ手放していこうというモチベーションを受け取ることができました。

    自分の生き方を考え直して見ようと思った時に、とても参考になります。

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    2024年09月12日
  • 未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」

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    プレゼン関係の本をまだ見たことがないと思い一読
    ★4.5の4

    ところどころそうは書かないが自己啓発本!最後はもうそんなのもどうでも良くなってる!めちゃくちゃ同意の嵐!笑
    ただし、最高の「表現力」と「伝え方」というサブタイトルを真に受けて買うとsession部分で「あれ?」となる気がする。

    「両名過去にどん底を生き、這いつくばりながらも生きてきた結果今の自分がある。」これは自分の経験からも確か。そして、それを経た人の行く末は2パターンになると改めて確信①そのまま落ちたままの人生②自己啓発により過去の経験をバネに大化けする人生

    【学び、気づき】

    ・自己啓発をした身からすると、途中の対談は最初から最後まで完全に同意
    ・頭の中に「すげえリスト」作って過去のすげえやつと比較してくはやっていきたい
    ・「日本人はもっとやれる」は私の口癖であり、永遠に言い続けたい不変の言葉(やっぱりやれた!と言える世界が来れば別の話)
    ・AIを怖がってる7割はシュワちゃんのせいにあると思うは爆笑

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    2024年05月20日
  • 「やめる」という選択

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    今いる環境に、無理してとかやみくもに続ける必要あるか?!やりたいことをするために人生の大事な時間を何年も我慢するのは楽しいか?!やめる勇気も大事ということ。
    この本読んで少し決意できた。人生の時間は有限なのだから…

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    2024年03月09日
  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

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    、 失敗したかどうかは意思で変わる
    失敗=思いどりの結果にならなかっただけ
    どうすればうまくいくかを考えればよい

    失敗は余裕がなくなったときに生まれる
    自分が余裕がなくなる時はどんな時かを認識する
    時間?お金?体力?

    外部との接点を持つことで価値観や自己認知が広がる
    転職する必要はなく軸は自身の仕事で良い

    仕事以外で人からありがとうと言われる機会を作るな
    と良い

    プレーヤーはマネージャーの視点を完全に理解出来ていないということを理解する必要がある
    →これはマネージャーから伝えきれない部分を伝えるべき
    会話を増やし視点に沿った現場のリアルを報告、提案する関係が良い

    チームのメンバーがうまくいっていない時は
    その人が見ている世界を理解することが大切。視点を合わせる。

    人は自分の思い通りにならない
    →すぐ怒らない、なんで出来ないのかギャップを埋めるためにコミュニケーションを取るのがマネジメントの基礎

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    2026年01月28日
  • 「やめる」という選択

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    過去が今の自由を奪う!

    自分の過去の経験で、
    思い込み、決めつけから、
    自分の視野が狭められてる
    まさに!
    手放したいですね。

    そして、
    ありたい自分になるために
    小さな一振り!
    打席に立ちたいですね♡

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    2024年02月29日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    ネタバレ

    ・要約(どんな本だった?)
    大手IT企業マイクロソフトにてプレゼンの賞で
    あるチェアマンズアワードを受賞した澤円による
    プレゼン術。
    プレゼンスキルを向上させる為には、プレゼンの
    作成からプレゼン本番までに何をすべきか、
    どんなところに気を付けるべきか。
    まず、プレゼン作成者が考えるべきは、
    三つのゴールだ。自分のプレゼンを聞いた人間が
    「ハッピーになること」、「プレゼンを聞いて
    行動に移すこと」、「他人に言いふらしたくなる
    こと」、これらを考える。
    「プレゼンを聞いた人間がハッピーになる」を
    イメージして、何をプレゼンするかを検討する
    ことで主語が相手になり、聞き手にとって耳を
    傾けたくなるプレゼンとなる。
    「プレゼンを聞いて行動に移す」ことをしたくなる
    のも、プレゼンを聞いて良かったと感じた人間に
    限る。
    また、聞き手をプロファイリングすることも
    重要。どの年齢層が聞くのか、男性か女性か、
    役職(立ち位置)はどうかを確認し、聞き手の
    ハッピーになるようなプレゼンにする。そうする
    と聞いてくれている人がプレゼンを自分事として
    捉えてくれる。
    「他人に言いふらしたくなる」プレゼンを作る為に
    は、核となるメッセージが必要となる。簡単で
    分かりやすく、それでいて自分の主張が
    盛り込まれているものが望ましい。例は、
    カゴメの「野菜一日、これ一本」や、ウィダーの
    「10秒チャージ」など。
    最適な言葉に落とし込むには常日頃からアンテナ
    を張っておくことで情報収集することが重要。
    また、長期的な目標か短期的な目標かで選ぶ言葉
    も変わってくる。
    プレゼンの構成・ストーリーをより良いものに
    する為に、インタビューをするとよい。生の声は
    説得力を持つ。
    プレゼンを作成するときは、ざっくりした状態で
    作りだすこと。完璧に詳細まで作り上げてから
    プレゼン作成に及ぶのではなく、ざっくりした
    状態で作り出し、不足している情報を継ぎ足していくというアプローチの方が効率よく作業が
    できる。完成に近づける為に同僚などに協力して
    もらい、プレゼンでの立ち振る舞いやストーリー
    などを見てもらうことで、自分で気づけない不足
    している部分を教えてもらえる。
    飛躍的にスキルアップするスライド作りとは、
    数字をうまく使うこと。数字は独り歩きしやすい
    為、覚えておいてほしい部分で使用することで
    「他人に言いふらして」くれるようになる。その
    数字の選定は、「意外性がある」「予想を超える」
    ものを選ぶとより印象に残りやすい。
    そしてスライドには多くの情報を詰め込みすぎる
    と、かえって印象が悪くなる。プレゼンに気が
    向かなくなってしまう。なのでよりシンプルに、
    画像や絵で「イメージ」を伝えることが大切。
    また、プレゼンに使用しない情報はすべてノイズと捉え、排除すること。
    聞き手の心を掴んでおく為には、自分からの
    「説明」になってしまうことを避ける。その
    ストーリーが聞き手目線のロジックとなって
    プレゼンすることが心を掴んでおく秘訣。
    本番ではトラブルは付きもの。万事に備え
    プランBを作っておくことが大切。トラブルで
    スライドが動かない場合は、会話でつなぎ留めておくこと。そうすればスライド(自分)から意識が
    離れないようにでき、復旧後もスムーズに
    プレゼンに戻ることができる。
    話し方・立振る舞いも重要。プレゼンの最中に
    フラフラしているのは印象が良くない為、
    基本姿勢を自分の中で決めてしまう。そして、
    聞き手の目をしっかり見ること。全体に向けて
    やスライドを見て話すより、聞き手の目を見て
    話すことで私に向けて話してくれていると好印象
    を与えることができる。
    声は聞き手にとってスライドの次に受け取る情報
    なので、発声法の「鼻腔共鳴」を覚えておけば印象
    はガラリと変わる。額から声を出すような
    イメージで発声することで声のトーンも高くなり
    好印象だ。プレゼンの開始はアイスブレイクで
    少々の冗談を織り交ぜることで場を和ませる。
    そうやって作り上げたプレゼンはエンディング
    まで気を配る。最後のスライドは前向きな、相手
    の背中を押すようなメッセージを送ること。
    間違ってもデスクトップをスクリーンに投影
    しないようにする。
    最後の質疑応答は、答えられなくても、質問者に
    対する姿勢を見せること。わからなければ、
    後ほど回答することをはっきり伝える。
    最後の最後まで気を配ってプレゼンをすること
    が、プレゼン術の極意だ。

    ・所管(本を読んでどう思った?)
    プレゼンスキル向上の指南書としてはとても
    面白かった。本自体をプレゼンだと澤円さんが
    言っているが、すぐ実践してみたいと思う内容
    ばかりだ。
    何より、この本には「余裕」や「ゆとり」という、
    それこそプレゼンでプレゼンターが話している
    ときに感じるような同じものを感じる。
    丁度社内で企画を通す為にプレゼンを作成して
    いる真っ只中だった為、非常に参考になった。
    特に「説明」にならないように気を付けることは
    青天の霹靂だった。実際に私が作成する資料は
    「説明」ばかりで、素晴らしいと思う人の資料との
    違いをクリアにしてくれた。
    気が付くとスライドに情報がてんこ盛りになって
    いることもそうだ。画面ぎりぎりに入るかどうか
    を調整している自分が安易に振り返ることが
    できた。
    また、独り歩きするコアメッセージを資料に
    盛り込むことも確かにそうだと気付かされた。
    一度聞くと忘れないキーワードとして正に「10秒チャージ」や「野菜一日これ一本」など、主張も
    含め凝縮されているなと感心する。
    ヤンキー映画を見た後に、なぜか強くなった気が
    する、あの感覚に近いものを感じた。澤円の本を
    読んだから、なぜかプレゼンうまくなった気が
    する、状態になっている。
    本当にうまくなって少しでも社会貢献できるよう
    になる。

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    2024年01月24日
  • 「やめる」という選択

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    私は澤さんのVoicyをよく聞いているので、基本はそこで話されている考え方なのですが、サンクコストなどが書いてあります。
    澤さんは「べき」という言葉が嫌いで、使わないようにしているとか、好きなものや幸せな状態の解像度を上げるとか、そのために「やめる」という切り口で書いている本かなと思いました。
    ちょうどコロナ禍に出た本なので、その時の時代背景も影響しているかな、と思います。

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    2024年01月07日
  • 「やめる」という選択

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    ネタバレ

    無駄なこと、しなくていいことをやめようっていう話よりももっと自己中になっていい、好きなこと、ありたい自分に向かって行動していいんだよって背中を押してくれる一冊。

    今の自分に響いたキーワード
    ・「自分をオープンにできる人」に人は集まる
     うまくいかない自分をアウトプット
    ・コントロールできる、重要なことに集中する
    ・自分発信のGIVEから始める
    ・フラットに接する

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    2024年01月04日
  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

    購入済み

    自分を客観視せよ

    タイトルから俯瞰的に客観的に思考するための本かと思ったが、働き方全体に対する考え方やティップスなどが詰まっている本。

    #タメになる

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    2023年12月31日
  • 外資系エリートのシンプルな伝え方 仕事が5倍加速するコミュニケーションの技術

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    ネタバレ

    伝え方や、人との会話が上手い人というのは、仕事においてもプライベートにおいても、得をするだろうなと感じた。こちらから相手に話をしたり、伝達する際のテクニックだけでなく、聞き手として、こうあるとよいという姿勢についても書いてくれている。

    おもしろかった点は、下記。

    ①不得意分野を普通レベルに引き上げるよりも、得意技を磨く方が優先度が高い
    得意技が一流なら、不得意分野の存在は「大した問題じゃない」と思ってもらえる。

    ②自分が話をする相手の、先にいる存在(決裁者)をイメージして話す
    相手が決裁者にどのように伝えるか、そのときに誤解を与えることはないか、注意して、話す内容を考える。

    ③反対意見をもらったときは、とりあえず一度「どうしてそう思うのですか?」と質問する
    場合によっては相手が考えを改めることもあるし、こちらが賛同できるところもあると気づくことができる。結局意見が食い違ったままでも、そこには「意見が違う」という事実しか残らず、ギスギスしない。

    ③質問をするときの言葉と情報は多めで
    YES・NOで答えられる質問は、すぐに会話が終わってしまう。よって情報を引き出せず、それ以上、会話や提案の糸口を見つけることができなくなってしまう。質問の内容を工夫しよう。

    ④一人一人との会話を大事にする
    日々の会話の手を抜かず、訓練を積んでいけば、言葉や会話の質は必ず向上する。

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    2023年12月12日
  • Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる

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    自分が成長するために日々何を考えどう振る舞うか、のTIPSを得られた。全員に共通しているのが決してスゴいことをやっているわけではないこと。誰でもできそうなことを明確な根拠をもって実行している。だから結果も出るし、一冊の本として他者に紹介できるHackとなるのだと感じた。

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    2023年12月06日
  • 「やめる」という選択

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    埋没コストという概念に強く触れることが出来た。
    夢や目標、ビジョンがいつしか自分を縛るものなり得る危険性。
    一方で、自分の感性からくる「やりたい」「ありたい」の自由さ、柔軟さ、力強さ。

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    2023年06月26日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    ビジョン
    相手がハッピーになる
    相手が行動する
    相手が他の人に伝えたくなる
    →核となるメッセージを作る

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    2023年02月18日
  • 個人力――やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

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    「『考える』ことは生きることとほぼ同義だ」この言葉は実感を持って落とし込まれた。
    昔は、この生きづらさを脱したい、変わるためには考えなきゃいけない…と渋々「考えて」いた。
    今は「考える」ことを前向きに捉えられる、そのプロセス自体が私であり成長だと思う。

    本書では、自分の「個」を模索するプロセスについて「Think(考えること)」「Transform(変化)」「Collaborate(協働)」の3要素から説明される。
    最も印象に残った(自分ごととして捉えられた)のは「Think」だなあ。
    「私」を主語にして考え自分に問いかける癖をつけることが重要であり、自分の本質は自分で定義し言語化するものなのだ。「自分軸」「他人軸」問題にも繋がる…。

    人は得体の知れないものに不安を感じる、つまり自分を把握していないと自分に自信を持てない。
    この前出てきた昔のメモに自分の短所がひたすら羅列されていた。この頃の私はその短所を潰し込むことで自分を好きになれると思っていて、生きづらさを改善するための作業だった。
    自分を認められることは「あるもの」も「ないもの」も受け入れることだと今は分かる、けどこの頃は全てを「あるもの」にすることだと思っていた。「事実」が問題ではなく「認識」が問題だった。「劣等性」じゃなくて「劣等感」だと思えただけでもだいぶ楽になれた気がする。

    嫉妬等ネガティブな感情を持ったときには「時々そんなことを思ってしまう癖が自分にはあるな」程度に流し「どうしてそう思ったのだろう?」と自分に対して思考を向けるとよい。
    つまり「事実」は否定せず一旦受け入れる、「事実」と「思考」を分ける。「事実」を否定するから自己否定になる、ということかな。

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    2022年10月11日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    あまりにプレゼンがうますぎて、さらっと入ってきてしまうが、身につけるためには咀嚼が必要。
    でもその価値はあると思います。資料の作り方ではなく、あくまでプレゼンテーション、人前で説明する人向けの資料であることは注意が必要。

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    2022年10月05日
  • 個人力――やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

    Posted by ブクログ

    組織の中で成功したエンタメプロデューサーなどの本を読むのが好きで、彼らは生き生きと仕事を楽しんでいる。本書はこれからを生き抜く「自己中」戦略、自由な仕事術を手に入れることで新たな時代に対応できる力=ありたい自分に在るということの重要性を述べており、エンタメ業界で生きる著名人との共通点を見出して腹落ちした。組織で生きていく人生を選択しても、「個」を存分に出していき、有機的に繋がるシステムが幸せな人生を送るヒントなんだと思った。

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    2022年08月03日