澤円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私は基本的にプレゼンする側の人間ではなく受ける側だ。した経験はほとんどなし。ゼロではないが。それでも言わせていただくと、プレゼンが本当に上手な人というのは記憶にない。人前でしゃべるプロでも、スライドの作り方や使い方が上手な人はあまりいない。(本にも書かれているが、スライドにいろいろ詰め込みすぎの人が多い)
しかし、この本を読んで思ったのは、間違いなく、彼はプレゼンの神髄に達している人だということ。日本のマイクロソフトにおけるプレゼンの神だ。プレゼンテーション学という学問があるとしたら、これは理論から実践までをカバーする教科書だと言っていい。プレゼンが仕事の人は必読。
関係ないが、何だこの彼のル -
Posted by ブクログ
本当にためになる本であった。
買ったその日に読み終え、今優れたプレゼンのために何をすることが必要か分かっている。
そしてとても納得のいく内容であった。
目的のためにプレゼンが最適の手段なのか。
それを考えると情報を伝えてわかってもらう、知ってもらうためには必ずしもその場に皆に集まってもらう必要はないのだと改めて感じた。
(先日も事前に資料を共有していたにも関わらず
会議の前半その内容をひたすら提示するということをしてしまった。)
そしてプレゼンの目的を再考しようと思った。
本書からはとことんまで聴衆のことを考えている姿勢が伝わってきた。
そして、プレゼンはライブのようなものなのかなと思った。 -
Posted by ブクログ
これだけメモを残したくなる本は稀。学びが多すぎる。
・会社には自分の名前をまとったエイリアスとして私の一部の機能を提供しているに過ぎないと考える。仕事をしている自分を自分の人生とイコールにする必要はない。
・仕事で成功したらさっさと違う場所へシフトする。タイトルは返上して防衛戦は行わない。
・自分を使ったゲームをしている感覚で、複数のエイリアスをその都度適切な複数の場所に置きながら同時並行で軽やかに行動できるようにする。
・ありがとうと言われることが自分の得意なこと。定義された業務以外でそれを見つける。自治体の活動やボランティアなど、会社以外の場所で人からありがとうと言われるように外の世界で -
Posted by ブクログ
あなたというハードに
『思考』ソフトウェアは
バージョンいくつを搭載していますか??
◇◇◇◇◇◇
【タイトル】思考をアップデートする全技術
【 著者 】澤円
【 出版社 】アスコム
◇◇◇◇◇◇
思考の固まり。
これ、意外に気が付かないかもしれません。
パソコンの設定みたいに、
確認できればいいのに。
と思いながら読んでいました。
あなたはアップデートしていますか??
もしわからないなぁ、と思うなら
ぜひ本書を活用し
思考をアップデートしちゃってください☆
◇◇◇◇◇◇
日本企業に足りないのは
“「時間は借り物」という概念“
会議の時間、
準備していますか??
待 -
Posted by ブクログ
AI時代に求められる「人とうまくやっていく」スキル
世の中の人間は3種類に分けられる。Taker、Matcher、Giver。Takerは人には与えず、奪うだけの人、Matcherは与えられたら、その分だけ与え返す人、Giverは見返りを求めず人に与える人。AI技術が発達している現代、人々のスキルはAIに置き換えられている。しかし、それでもなくならないのは人間同士のコミュニケーション、「人とうまくやっていく」スキル、すなわちGiveの精神だ。率先垂範という言葉がある。人を動かすには、まず自分が動き、相手に与えること、Giverになることが必要だ。働き方を一変させるGiverという生き方を学 -
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ネタバレメタ思考とは、自分の視点を変えて、より大きな場にいる自分の立ち位置を客観的に把握すること。そして、それができれば、"ひとつの価値に縛られず、自分が面白いと感じることに正直に、より自由に生きられる。"
また、次の点は気をつけたいと思った。
•相手の思考や行動を"受け入れることもマネージャーとして重要なポイント。
•1 on 1 ミーティングで絶対やってはいけないのが、相手をジャッジすること。
•他者に対して興味を持つ姿勢が重要。
•人の欠点を指摘するのはただのバカ。まず相手の意見を肯定する"Give"をする。ひとこと目で「いいですね!」と返す。 -
Posted by ブクログ
印象に残ったのは、自分を作るのは環境や出来事ではなく、それをどう捉えるかという自分自身の認知であるということ。
人は思っている以上に、自分を自分で作り直せる自由な存在なのだということを意識したい。
ついつい仕事を辞めれば今のストレスから解放されるという思考に逃げがちだが、“仕事の中に楽しみを見出せない人は、たとえリタイアしても人生に楽しみを見つけられないのではないか”という指摘が印象に残った。
制約の中で我慢することを美徳とし、「仕事を辞める」「環境を変える」といった外的条件によって自由が手に入ると信じている限り、満たされなさは形を変えて続くのだと思う。 自由や充実感は、環境の外側では