澤円のレビュー一覧

  • 得意なことの見つけ方 自分探しにとらわれず、すぐに行動できる技術

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    行動することで、ゆらぎを作ると得意なことが見えてくる。

    自分は何が得意か知らないと、と焦る人に勧められそうな一冊。 とかく意識高く煽ってくる人が(本を出す方は)多いと感じるが、澤さんはもうちょっと肩の力を抜くように語っていく。
    一方、行動していくことは本書で何度も強調される。 OODAループのように動いていくことで自分の中にゆらぎを作っていくこと、その結果何が得意というのも見えてくると。

    また向いている/向いてない議論も、向いていることをやっていても、一部は向いてないことも入ってくるよと伝えている点も、個人的に深く頷く点だった。

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    2025年08月12日
  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ

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    相手先とのやり取りをする前提としてゴールを合意しておくことや、会議は相談ベースで報告連絡には時間をさかないなど、「確かに」みたいな内容がいくつかあった。
    文章もライトで読みやすいのでサクサク進む。
    ただ、最後の方は照明やマイクにこだわれ!みたいな相手に与える印象を気にしたアドバイスが多くあり尻すぼみを感じた。

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    2025年05月08日
  • 得意なことの見つけ方 自分探しにとらわれず、すぐに行動できる技術

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    あなたにとって重要なことは、実はあなたの過去ではなく未来にあるということです。
    自己分析や自分探しというのは、過去の出来事から重要な手掛かりを見つけ、それと向き合おうとすることではなく、「自分が未来にどうなりたいのか」を描いていくことだということです。

    行動しなければチャンスには出会えません。
    結果的に、チャンスに変えていくこともできません。
    行動することで、自分の好奇心と想像力に、自ら火をつけていきましょう。

    会社にいる自分や、仕事をする自分だけを、自分の全人格として考える必要はまったくありません。
    会社にいる自分は、自分のなかにある機能の一部を表現するエイリアスに過ぎない

    特定の行動ができないのは、生まれ持った能力や身につけたスキルが理由ではなく、その多くが「意思」の問題だということです。

    すぐ行動するために今日からできる4つのこと
    ①宣言する
    ②ご褒美を用意しておく
    ③仲間をつくる
    ④できない理由を自分に問いかける

    自分の「得意なこと」というのは、誰かと比べて得意という意味ではなく、あくまで「自分が苦もなくできること」をベースに置いてください。
    「それをやっていたら楽しい」「それをやると人に喜んでもらえて嬉しい」といったものなら、それらがすべてあなたの「得意なこと」です。

    他者の言動を気にし過ぎたり、比較したりしている時点で、「自分は無駄な時間を過ごしているんだ」と気づける自分をつくっていきましょう。

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    2025年04月08日
  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ

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    ビジネス会話で最も大事なことは、会話の目的(報連相など)が達成されること、自分の意見を伝えられること、信頼関係を築けること。話し下手な人ほど会話の目的が「うまく話すこと」になりがちなため、目的を「相手に伝える」ことに切り替えると会話が進みそう。

    とは言え、これらの大事な事柄を伝えること自体が「うまく話せない」人が多いのではないだろうか?どのように上手く話せないのか、それは気持ちと技術どちらの不足が原因なのか、といった内省も必要だと思われる。

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    2025年01月24日
  • 「やめる」という選択

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    シュワブ氏と同じく「パンデミックで世界は完全に変わってしまって戻らない」というのが前提になっているが、3年が過ぎた現在ではほぼ元通りに戻ってしまっている。本書でも別の個所で言われている「未来は予想できない」「予想しても意味がない」の通りでもあって矛盾が面白い。
    それはともかく、主張の内容は重要ではある。我が儘、思うとおりに生きていくべし。

    「サンクコストに振り回されない」という主張も、
    「自己中・わがままになれ」という主張も、
    「好きなことをするべし」という主張も、
    人間関係やモノなどの断捨離も、
    兼ねてより各所で言われ続けているので特別真新しい学びはない。
    文章としては澤氏の人柄が伝わって好印象。

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    2024年11月09日
  • メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

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    買って読むのに時間がかかった 主語を変えてみよう

    どうしても自分視点になっている。
    主語を変える
    主語を変えるために、いろいろな人に会ってみる。
    いろいろなコミュニティに参加する。

    そうやって変えていかないと!

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    2026年01月10日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    プレゼンの実績豊富な著者によるプレゼン術。
    プレゼンのゴールは
    ・聴いた人ががハッピーになる
    ・聴いた人から行動を引き出す
    ・聴いた内容を他人に言いふらしたくなる
    であるそう。

    プレゼンの導入から終わり方に至るまでを著者の経験と実績から説明されており、プレゼンを実施する機会が多い人には参考になるかと。

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    2023年12月15日
  • 個人力――やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

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    自己を見つめ直し、本当にやりたいこと、ありたい自分を知る。
    その後は、世間や常識に惑わされず、そのゴールのために行動しろという内容。

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    2023年04月09日
  • 「やめる」という選択

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    サクッと読めた。

    自分なりの豊かさや幸せに基準をおいて、べき論や固定観念は置いてきちゃおう。

    家族との時間の需要性や役職などに引っ張られないフラットな関わりみたいなところに心が惹かれた

    山口周さん読んでみよう。

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    2022年09月12日
  • 「やめる」という選択

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    キーワードは「 広 」
    自分が思う道を進め その先にある豊かな人生を掴む

    人間関係の精算、多様なコミュニティーに属す、自分の直感、憧れの気持ち。
    自分に正直に、人にフラットに。視界を広げて行動に変えていく

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    2022年07月07日
  • 「やめる」という選択

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    「やめる」ということが、人生を豊かにするためには大切な理由と、豊かな時間を作るためにはどうすべきかについて書かれた本です。

    いつも頑張ってきたけど、いつのまにかそれほど好きでもない仕事、生活になっている方におすすめです。

    ■やめることが大切な理由

    ・1番大切なのは時間
    ・過去の延長でものごとを考えるのではなく、これからどうするかで考える。元に戻すにはどうするかではない。過去の成功体験にとらわれていると、コロナの時のような根本的な変化に対応できない。
    ・同じことを続けることもリスク。
    ・仕事だから仕方がないと言っていると、自分の時間がどんどんなくなる。

    ■豊かな時間を作る方法

    ・全ての判断基準は、自分の人生が豊かになるか(豊かな時間を得ることができるか)、好きかどうかを軸にする。
    ・やる、やらないの選択肢があるときは必ず「やる」を選ぶ。
    ・自分がコントロールできて、且つ重要なことに集中する
    ・他者の評価にとらわれる必要はない。「あっそう。よかったね」ですましておく。時間のムダなのでわざわざ言う必要はない。
    ・自分からGIVEすることを心がける。良い人間関係が築ける。
    ・時間の質を上げることで、幸福の解像度を上げる。例えば外食の際はカウンターに座って、「美味しいですね」と伝えて相手も自分も気分が良くなり、豊かな時間を作ることができる。

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    2022年05月07日
  • 「疑う」からはじめる。 これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉

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    問題が起きたときにwho,whyを追及しない。
    というところ。
    前者はわかるが、後者ははじめて触れた価値観であった。

    whyを追及するまでもなく、責任区分が明確で、全員が自責の念で動いていれば良いのかもしれない。

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    2022年03月17日
  • 「やめる」という選択

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    澤さんのコラムが好きなので、この本にも興味を持って読みました。

    生きている中で、自分が本当にやりたい事に取り組めているか、無駄なことに時間を割いていないか、という事を問われている本です。
    本書の中で、こんまりさんのこんまりメソッドの考え方を紹介されているのですが、部屋の整理整頓と一緒で、仕事や人間関係、趣味も全て、根源に「好き」や「ときめき」がある方を選んだ方が幸せに生きられるよ、そんなメッセージ性を感じました。

    私の話でいくと、エンジニアの方が稼げる、食いっぱぐれがない、と思い、エンジニアとして働いてきましたが、根本的に興味が無かったり好きではない事は続かない、と最近になって気づきました。
    でも、エンジニアのために勉強してきた技術や時間はどうなるんだ、と考えるとなかなか方向転換が出来ない。本書で言う、サンクコストに引っ張られている状態ですね。エンジニアの仕事はやめたのですが、踏ん切りつけた時の理由は「好きなこと、興味があることに挑戦する」というシンプルな理由、それだけでした。今はその考え方で良かったな、と思って過ごせています。

    その本当に好きだと思えることを探すのも、また難しいのですが…。
    重荷や負担に感じていることを減らして、気分良く生きていくための考え方は、意外とシンプルなものなのかもしれない、と思えた本でした。
    画期的な考え方があるに違いない、と気張って読んだのですが、内容はかなりふんわりしたというか、優しい言い回し(疲れている人に寄り添うような)が多く、拍子抜けしたのですが、澤さんの人柄を感じられたり、ちょっと息抜きにサラッと読む程度にはちょうどいい本でした。

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    2022年03月04日
  • 「やめる」という選択

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    エッセンシャルなネタが詰まっていて、バランスも良いと感じた。すべてサンクコストというラベルを付けるのはやや無理があるかなと思った。

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    2022年02月23日
  • Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる

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    半数の方のお話は何度目かではあるものの、何度聞いても為になる!
    著者のお一人である澤円さん、本日参加のイベントにて生ボイスでの「澤でございます」を、聞くことが出来、嬉しかった!!

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    2021年11月02日
  • Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる

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    ビジネスの達人から学ぶことが多いが、やはり十人十色で自分を持っている人が成功していることがわかる。
    私は伊庭正康さんと美崎栄一郎さんに共感しました。

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    2021年07月17日
  • 個人力――やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方

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    いかに活かすかは読者次第

    汎用性のある正解がない世の中でどのような心の持ち方で生きるかが説明されている。ホリエモンの類似書をより噛み砕いて万人向けにしたような文体で読みやすいが、抽象度が高くこの本を読んで何となく満足しておしまいということになりそう。不確かな未来を個人としていかに生きるかという課題についての本なので、具体的なノウハウ本ではない。マインドセットの作り方についての材料はわかりやすく提示されているので、後は各個人がどのように人生に反映させるかだが、そこが難しい。

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    2020年09月10日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    プレゼン

    プレゼンのゴールは以下。
    1. 聴いた人がハッピーになる
    2. 聴いた人から行動を引き出す
    3. 聴いた内容を他人に言いふらしたくなる

    そのために、
    * 聴衆のプロファイリングを綿密に行い、身近にそのカテゴリの人が居るなら、内容を話してみる。興味を持って聞いてくれるかを確かめる。
    ** 情報システム系のひとたち→「メールが届くようになって感謝されたことはあるか」
    ** 高齢者→ 「お孫さんたちにかっこいいところを見せたくないですか」
    * 共感を生むことで、相手に話がすっと入る。
    * プレゼンには「核」を入れる。聴衆がすぐに思い出せ、ほかの人に伝えやすいもの。
    * スライドからは情報をそぎ落とす
    * プレゼン中に聴衆に投げかけることは有効な武器だが、リアクションが想定できるもの、そのリアクションを以てプレゼンをどう持っていきたいか、の意図がないとダメ。
    * 聴衆一人ひとりの眼を本当にみる。30人くらいなら、確実に可能。

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    2019年11月25日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    相手にとってどんなハッピーな未来がある?
    聞いた人からどんな行動を引き出したい?→設定
    どうしたら内容を言いふらしたくなる、伝播したくなる?→プレゼンの核を作る

    根底に潜むのは、「相手をいかにハッピーにするか?」価値を伝えるだけ、事実を伝えるだけではただの「説明」

    オーディエンスは誰なのかを考え、オーディエンスのリアルな姿を探る→その人が自分ごととして受け止める

    いい核(世界観やメッセージが即座に伝わる)
    あるあるを集めてそれの共通点を見つける→否定する

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    何よりもまず、自分がどこにワクワクしているか?
    インタビューは非常に有効、生の声を直接聞く→説得力増す

    思いついたらどんどんアウトプット→そこから少しずつフィードバックすればいい

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    共感型と脅迫型のストーリーを作る(バランスよく)

    スライドは画像+短い言葉で作る
    ロジックエラーを侵さないようにする→聴衆目線のロジックを

    間を開けて話すと、印象が大きくなる

    鼻腔共鳴→鼻の後ろにぶつけながら声を出すと、よく響く

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    2020年12月06日
  • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術

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    基本がしっかり書かれている印象.
    小手先のテクニックではなく,プレゼンの本質が書いてある.
    ・あるあるを列挙して否定する
    ・質問には全部答える必要はない.「専門外なので◯◯に聞いてみてください」などの対処の仕方を知っておく
    ・最後の挨拶のありがとうございますは語尾が上がるように言うと拍手がもらいやすい
    ・プレゼンの最後にデスクトップ画面を見せるのはみっともない
    ・資料は事前配布しない

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    2019年03月18日