澤円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学んだことメモ 相手からどんなら行動を引き出したいか
相手にとってどんなハッピーな未来を描くか
人に言いふらしたくなる内容か
自分のプレゼンのどこにワクワクするか
それを伝えようとしているか
現場の生の声が説得力を増す
曖昧な質問には曖昧さしか返ってこないため具体的に
相手をリスペクトして聴く
大勢に届けるのではなく一人一人にプレゼントする感覚
ざっくりとした構成を決めてしまう
相手が誰か
伝えたいことは
そのために必要な材料は
ビジュアルイメージを伝えるために例え話
スライドは短い言葉とイメージ画像
意図しない動きや言葉はノイズになる
Wでホワイトボード
Bで画面黒く
大事 -
Posted by ブクログ
立ち上がり、外へ出て、空を見上げる ・好きなことを、好きなときに、好きなようにやる
・これからは社員が「複業」することを前提に雇用契約結ばない会社はどんどん廃れていく
・既存のルールに従ってなにかをしていくことに明らかな限界が生じている
・速く移動したいという本質を見抜いたのが、フォードが大成功した瞬間
・顧客は新しい解決策は教えてくれない
・人は余裕を失ったとき、とんでもないミスをおかす
・仕事をする=会社に行くではない
・交渉した人間にしかチャンスは巡ってこない
ヤバい!
この本に出会えたことに本当に感謝しかない。
おそらくこの先、悩んだり迷ったりする度に、
読み返すことに -
Posted by ブクログ
ネタバレさすがプレゼンの第一人者だけあって内容コンパクトにまとまっており読みやすく、それでいて実際の準備についてまで細かく触れられているので役立つ。
以下、プレゼン本番までの構造について抜粋。
【プレゼン本番までの構造】
①ビジョン
行動を引き出すもの、ハッピーな未来(私としてはハッピーよりワクワクとかのほうがしっくりくるが)、言いふらしたくなるぐらいな内容であること。
②構成ストーリー
③スライド・アウトプット
【上記を支えるのに本番まで一貫して重要なもの】
④核
聴衆に持ち帰って欲しいキーメッセージ。コツとしてはあるあるを集めて否定する。長期的展望と短期的展望の区別をする、など。
⑤イン -
Posted by ブクログ
・「具体」とは、仕事を抽象化したうえで初めて成り立つ作業。どれだけ「具体的」に動こうとしても、本質をつかみ損ねたままでいると、まったく価値を生み出せない仕事になる
・結果を出せるビジネスパーソンに共通しているのは、「未来志向」を持っていること。過去に学ぶ必要はありますが、過去の出来事そのものが変わることはありません。過去に起きたことに一生懸命時間を使うのは、とてつもなく無駄なこと
・他人と時間の貸し借りをする。自分が得意なことを着実に行いながら、同じように他の人にも得意なことをしてもらい、ともに突っ走れる仲間を増やしていく
・時間とは、喜びとともに消費するもの。自分にとって苦痛な時間をどれだけ