澤円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学んだことメモ 相手からどんなら行動を引き出したいか
相手にとってどんなハッピーな未来を描くか
人に言いふらしたくなる内容か
自分のプレゼンのどこにワクワクするか
それを伝えようとしているか
現場の生の声が説得力を増す
曖昧な質問には曖昧さしか返ってこないため具体的に
相手をリスペクトして聴く
大勢に届けるのではなく一人一人にプレゼントする感覚
ざっくりとした構成を決めてしまう
相手が誰か
伝えたいことは
そのために必要な材料は
ビジュアルイメージを伝えるために例え話
スライドは短い言葉とイメージ画像
意図しない動きや言葉はノイズになる
Wでホワイトボード
Bで画面黒く
大事なポイントは間を空ける
早口で話しゆっくり歩く
高めのトーン
鼻の後ろに声を当ておでこから発するイメージ
プレゼンは情報よりも場面や体験を
芝居、別人格を入れる
ウケても滑っても良いくらいの軽いジョーク
アイスブレイク
自己紹介や回答がコントロールできる質問
ラストは前向きな未来に背中を押せるもの
拍手がしやすい展開にしてありがとうございましたは語尾をあげる
デスクトップは映さない
資料は事前に配布しない
理解して言語化できるか -
Posted by ブクログ
立ち上がり、外へ出て、空を見上げる ・好きなことを、好きなときに、好きなようにやる
・これからは社員が「複業」することを前提に雇用契約結ばない会社はどんどん廃れていく
・既存のルールに従ってなにかをしていくことに明らかな限界が生じている
・速く移動したいという本質を見抜いたのが、フォードが大成功した瞬間
・顧客は新しい解決策は教えてくれない
・人は余裕を失ったとき、とんでもないミスをおかす
・仕事をする=会社に行くではない
・交渉した人間にしかチャンスは巡ってこない
ヤバい!
この本に出会えたことに本当に感謝しかない。
おそらくこの先、悩んだり迷ったりする度に、
読み返すことになるだろう。
仕事を通り越して、生き方も教えてくれる至極の一冊。
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Posted by ブクログ
ネタバレさすがプレゼンの第一人者だけあって内容コンパクトにまとまっており読みやすく、それでいて実際の準備についてまで細かく触れられているので役立つ。
以下、プレゼン本番までの構造について抜粋。
【プレゼン本番までの構造】
①ビジョン
行動を引き出すもの、ハッピーな未来(私としてはハッピーよりワクワクとかのほうがしっくりくるが)、言いふらしたくなるぐらいな内容であること。
②構成ストーリー
③スライド・アウトプット
【上記を支えるのに本番まで一貫して重要なもの】
④核
聴衆に持ち帰って欲しいキーメッセージ。コツとしてはあるあるを集めて否定する。長期的展望と短期的展望の区別をする、など。
⑤インプット(アンテナ・考える)
聴衆目線をもつ。同じ立場の人にインタビュー。インタビュー相手が多いほどプレゼンは良くなる!