澤円のレビュー一覧
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ネタバレ何度も読み返したくなる本。とても読みやすい。SNS運用とかショート動画とか作る時にも役立つ内容。夫に何かしてほしいときにも使えそう。
プレゼンの語源はプレゼント。わくわくを伝染させること。
プレゼンに必要な3要素
1.相手から行動を引き出す
2.相手にとって「ハッピーな未来」を描く
3.誰かに伝えたくなる、伝播できる「プレゼンの核」を作る
1.ビジョン:相手にとってハッピーとは?どんな行動を引き出したい?
2.核:日産180、野菜1日これ1本 あるあるを集めて否定してみる。「長期か短期か」で言葉選びを変える。
3.構成を考える。ロジックエラーのないように。
4.スライド作成
5.イン -
Posted by ブクログ
表題からは話し方のHOW本を想像したが、実際は営業やマネジメントの本質に踏み込んだ一冊だった。
最初に結論が示されているにもかかわらず、読み進めるほどに納得感が積み上がっていく構成も秀逸。
「交渉の主語はあなた」という言葉は、成果を出す営業やマネージャーほど自然にできている一方で、意識しないと抜け落ちやすい視点だと感じた。
中でも
・未来の話ができているか
・サービスのある世界のほうが、顧客や組織にとってより良いと語れているか
という問いは、日々の商談やメンバーとの対話を見直すきっかけになる。
読後は、早く顧客やチームと向き合いたくなる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ教科書にしたい。
この手の本は表面的な会話術が多くてあまり響くことがなかったけど、「ビジネスは社会貢献であり、ビジネス会話は、相手に良い変化をもたらすためのもの」という筆者の信念や、誠実で利他的な性格が感じられて、気付けば筆者とこの本の内容に全面的な信用を寄せて、読み進めていた。
また、想像以上にビジネス会話における重要な要素を網羅していて、いろいろ手を出さず、これ一冊をマスターしたいという気持ちになった。
ビジネス会話とは、お互い共通の目的があり、それに向かって合意していくことが大事なのであって、上手く話すということ自体が目的ではない。
根幹にあるのは常に未来志向。
自分の会話によっ -
Posted by ブクログ
【書名】
マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術
澤円
【目的】
プレゼンを行うにあたり、人を動かすための考え方を学びたい。
この目的なら他にも本はあるが、著者の音声コンテンツを聞いているのと
古い本なので陳腐化している点があるのか、興味があった。
なお、読んだ結果ほどよい抽象度で陳腐化した点はなし、と感じた。
【印象に残ったポイント】
・プレゼンは話者と聴衆が時間を共有していることから、共有している時間の価値を最大限上げようとする姿勢が大事。
(極論、プレゼン術としては、このための方法論が書かれているともいえる)
【具体的に生活や仕事にどう活かすか】
・プレゼンテーションの -
購入済み
大事だと頭では分かっているようなことをきちんと言語化してガツンと言ってくれると自分の頭の中もすごくスッキリする。自分の外の世界に出ること、失敗に見えるようなことでも想像していた結果と違うだけであって考え方次第ではそれは失敗ではないこと、みんなと並んでる列から思い切って外れて新たな道を探した者だけが得られる物がある等、別にビジネスの世界にいなくても大事なことばかり。
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Posted by ブクログ
学んだことメモ 相手からどんなら行動を引き出したいか
相手にとってどんなハッピーな未来を描くか
人に言いふらしたくなる内容か
自分のプレゼンのどこにワクワクするか
それを伝えようとしているか
現場の生の声が説得力を増す
曖昧な質問には曖昧さしか返ってこないため具体的に
相手をリスペクトして聴く
大勢に届けるのではなく一人一人にプレゼントする感覚
ざっくりとした構成を決めてしまう
相手が誰か
伝えたいことは
そのために必要な材料は
ビジュアルイメージを伝えるために例え話
スライドは短い言葉とイメージ画像
意図しない動きや言葉はノイズになる
Wでホワイトボード
Bで画面黒く
大事